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~ ブログテーマ わたしの好きな映画 ~


ブログ再開第2回目はw、エキサイトブログからのブログテーマ「私の好きな映画」です。
好きな映画は結構あって、すぐに思い出せないものもあるんですがw、手元にあるDVDを中心に選んでみました。
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古い順から行くと、まずはチャップリンですね。
一番最初にチャップリンの映画を観たのは小学生の頃で、NHKか何かで連日短編ものが放送されてたのを、家族で観てた記憶があります。
中でも、「モダンタイムス」「キッド」「給料日」は、何度も観てますね。
「ユーモア」「ペーソス」「ヒューマニズム」「古典」「ベタ」wと言ってしまえばそれまでなんですがw、
助演の役者も素晴らしくて、ハズレがない気がします。


次は、黒澤明監督作品です。
中でも、「七人の侍」「用心棒」「生きる」は好きですね。
七人の侍」の、志村喬演じる分別ある「侍」と、三船敏郎演じる侍になりたい「百姓」の価値観・行動原理の対比、戦闘シーンの大迫力、
斬った人間の脂で斬れなくなるのを見越して何十本も地面に突き立てた刀のリアルさ、この戦の本当の勝者は誰か?等々見応え充分です。
用心棒」は、「七人の侍」と同じく、どこか中世の「道々の輩」や「惣村」を感じさせ、居酒屋の親父を演じる「初代黄門様」東野英治郎も
いい味出していますね。
生きる」は、テーマ設定と、志村喬の演技に尽きるんじゃないでしょうか。
ただ、「赤ひげ」については、山本周五郎の原作の方が好きですねw


高倉健主演作品もいいですね。
幸福の黄色いハンカチ」「駅 STATION」「居酒屋兆治」「鉄道員(ぽっぽや)」「あなたへ」等大好きですが、
昭和残侠伝シリーズ」も捨て難い魅力がありますw
いざとなったら頼りになる義侠、いぶし銀のような渋い好漢の池辺良、びっくりするほどいい女の三田佳子
今を時めく?w津川雅彦や梅宮辰夫、松方弘樹が弟分役で出ていたりと、見所満載です。


邦画では、「男はつらいよシリーズ」も大好きですが、この1本!が決め難く・・・・w
渥美清の主演作品では、「続・拝啓天皇陛下様」も好きな映画です。
小沢正一演ずる散髪屋の王さんの台詞「うんこの善さん!」が、なぜか耳について離れませんw


X-ファイル ザ・ムービー
20代後半~30過ぎぐらいの頃、何がキッカケだったのかは分からないんですが、このシリーズにどっぷりとハマってしまいw、
しょっちゅうレンタルビデオ屋に通っていたのを覚えてますw
このTVシリーズ、オカルトものやゲテモノ?w、UFOものとして有名ですがw、特にそっち系オタクだった訳でもなく(中学生の頃、
たまに学研の「ムー」は読んでましたがw)、「政府の陰謀」シリーズが好きでしたね。
この「ザ・ムービー」は、「陰謀」シリーズの延長線上に制作されていて、初めて一人でwレイトショーを観にいった記憶がありw
子供の頃、妹を宇宙人に誘拐されたトラウマがあり、常識に囚われない思考と行動力を持つFBIきってのプロファイラー・モルダー捜査官と、
医学の博士号、物理学の学位、冷静な観察眼、論理的な思考を持つ、自他共に認めるサイエンティスト・スカリー捜査官。
この二人を、スキナー副長官や「ディ―プ・スロート」、「肺がん男」、A・クライチェック等々、魅力的で人間臭い味方や見事な敵役達wが
囲んで展開していきますが、基本は一話完結なので、時には現代社会の風刺やユーモア溢れる回、それぞれの内面に迫る回もあったりと、
充実した脚本スタッフの存在を感じさせます。
二人の、信頼しつつもストイックな関係が、作品全体にいい緊張感をもたらしているようにも感じますね。
だから、この映画のファーストキス(人工呼吸w)シーンは、拍手ものでしたw

このスカリー捜査官、実は理想の女性ですねw 
自立して、知性、教養、人間性、行動力を併せ持ち・・・・、ボヤボヤしてるとすぐ見限られそうですがw
まったくの余談ですがw、この間の忘年会の2次会、都城のバーで飲んでいて、応対してくれた「夜の飲み屋街でナンパするのが趣味」という
おねえさんとたまたまこの話をしてたら、「やと思うけど」と言われてしまいましたw


プライベート・ライアン
S・スピルバーグ監督の作品は、他に「シンドラーのリスト」も好きですね。
この映画は、戦争の悲惨さや残酷さ、国家・体制の矛盾等々を、見事に描き出しているように思います。


アバター
「ターミネーター」「タイタニック」等で有名なJ・キャメロン監督作品。
初めて観た時は、とにかく呆れるほど見事なCGに圧倒され、そのストーリーに「ただのハリウッド映画ではないな」と感心しました。
「異文化」を持つ「異形異類」の異星人と動物達が暮らす緑豊かな星へ、コストが全てに優先する「野蛮」な「資本の論理」が「侵略」を企て、
下半身麻痺を治してもらうことを条件に「傭兵」となった主人公が、特殊な先兵役を務めることになり・・・・。
以前ある本で、「戦争は経済だ」と読んだことがありますが、それが非常に分かりやすい映画でもあります。
この作品、発表時には時節柄もあって退役軍人会や、一部キリスト教団体から相当な反発があったとかで、
「世界の警察」「一神教」国家にはかなり刺激的だったようです。


最近DVDで観た映画では、「最高の人生の見つけ方」が印象深かったですね。
学生の頃「カッコーの巣の上で」を観て強烈な印象を受けたJ・ニコルソンと、「ショーシャンクの空に」「セブン」「コレクター」等、
個人的には「アメリカの志村喬」と思っているwM・フリーマンが出れば、よっぽど脚本がつまらなくない限りハズレの訳がない、
これだけの大御所がつまらん仕事をする訳がない、と思ってDVDを買いましたw
M・フリーマンには、思慮深い知性、風雪に耐えた重厚さ、春風のような温かみを感じ、非常に好きな俳優ですね。
なんとなくですが、南アのネルソン・マンデラ氏が、ダブって見えてしまいます(勿論、共に直接お会いしたことはありませんがw)。

追記 
何の気なしに検索してたら、実はM・フリーマン、マンデラ大統領役を演ってるんですねw それも、マンデラ氏側からの希望で。
「インビクタス/負けざる者たち」、近々観てみたいと思います。


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by syotikure | 2018-01-28 00:36 | 趣味(その他) | Trackback | Comments(0)

五臓六腑に・・・・ 「月夜の梟」(つきよのふくろう)

仕事中立ち寄った本屋に、何故かStevie Ray Vaughan のライブDVDが置いてあり、
価格も手頃(980円)だったので即購入しました。

家に帰り、晩飯を食べた後、早速鑑賞。
動く映像を観るのは初めてなんですが、このライブでは、黒いハットになにやら青いハッピみたいなものを着て
黒帯を締めたいでたち、でステージ上に・・・・(笑。
音楽に興味が無い嫁女は、来日公演時のビートルズを意識しているのでは?という意味の解らない説を唱え・・・・(笑。
それはともかく(笑、ヘビーゲージのストラトを弾きこなす姿は、さすがにかっくいい~\(^o^)/ 
日本のギタリストでは中学時代からチャーのファンなのですが、外タレ(死語? (^_^;))ではやっぱりStevie Ray

e0071319_052041.jpgそのうちに段々何か飲みたくなって・・・・(笑。
バーボンでも・・・・と思ったのですが、それではあまりに当たり前過ぎるような気もし・・・・。
探してみたら、なにやら合いそうな焼酎が出てきました(笑。

高千穂酒造の「月夜の梟」(つきよのふくろう)です。
とうもろこし」と「とうもろこし麹」のみを使用し、樽熟成させた長期貯蔵の原酒という、他にあまり類をみない焼酎です。去年の秋口に高千穂に行った際、珍しいのでお土産に買っていたのでした。
焼き締めのぐい呑みに注ぎ、樽貯蔵らしいバニラのような香りを感じながら一口・・・・。
最初に、雑味のない澄んだ華やかさが口に広がり、ノドの上の方をマイルドに43度の度数がすっと過ぎて行き、そして後口にかすかな穀物香が残ります・・・・。
いいですね~。美味いです。
“You Better Leave My Gal Alone” と共に、腹に染み渡っていくような・・・・(笑。
バーボンの場合、樽由来の焦げ臭が目立つのですが、この「月夜の梟」はとうもろこしの風味を感じさせます。とうもろこしという素材自体、そんなに個性は強くないように思いますので、このぐらいの樽香がいいのかも。

酔ってきたのか、“Cold Shot” のイントロに合わせて、何故か「山寺の おしょさんは♪ マリがつきたし マリはなし・・・・」と唄い出していました・・・・(笑。
似てるっちゃあ、確かに・・・・。
by syotikure | 2007-02-08 21:17 | 焼酎・酒 | Trackback | Comments(6)

カニカニカニ・・・・のちフグ

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出張で、ご無沙汰しておりました。

出張先で北海道物産展をやっていたので、とりあえずお土産に、カニ。
帰り次第、早速・・・・。

DVDレンタル土日半額!で嫁女が借りてきていたマット・デイモン主演「ボーン・スプレマシー」でも観ながら・・・・と思ったら、カニが集中力を奪ってしまい、字幕を追っかける暇も無く・・・・(笑。
「日本語版に切り替えれば、まだなんとか・・・・」と再度頭から見直すも、あんまり状況は変わらず・・・・(笑。
夫婦協議の結果、ここはカニに専念することに・・・・(笑。
久しぶりのカニは、会話さえも奪っていってしまい・・・・(笑。

最後は、1コだけ残っていたフグの卵巣糠漬けを、お茶漬けにしてシメました。

出張中に引いた風邪も、カニとフグでなんとか追い出してくれるといいのですが・・・・(笑。

全国的に寒波に襲われ、風邪も流行っているようです。
皆さんもお気をつけて・・・・。
by syotikure | 2006-12-03 22:38 | 他郷の食 | Trackback | Comments(4)

なんだか知らぬが~♪ 「名月 長期貯蔵 米 35度」

e0071319_22415897.jpgこの土日、DVDレンタルが半額ということで、嫁女と4,5枚借りてきました。
その中の1枚が、「クレージー作戦 くたばれ無責任!」・・・・(笑。

 なんだか知らぬが♪ 天下取った気分だよぉ~♪
とハッスルコーラを飲んで性格はおろか白黒を総天然色に変え、ミュージカル張りに踊りながら唄う植木等を見ながら、こっちも何か飲みたいな~、と・・・・(笑。

先日えびの市の酒屋でたまたま手に入れた、「名月 長期貯蔵 米 35度」を。
ラベルのスタンプを見ると、平成7年7月25日瓶詰めになっており、11年経っている瓶テージものです。

開封すると、常圧らしき甘く香ばしい香りが・・・・。
生で飲んでみると、香りから想像されたように、甘い風味が口の中に広がり・・・・。
35度なのですが、スムーズに喉を過ぎていきます。
ロックでも印象は変わらず、美味いですね~。

ハッスルコーラのように興奮剤は入っていませんが、
 なんだか知らぬが~♪
てな感じになってきます・・・・♪(笑。



映画のほうは、本社の社長・専務の企みを見事打ち破り、
 わずかなサラリー♪ もらうためだけに♪ この世に生まれたわけじゃない~♪
と未来に向かって闊歩する、エンディングのクレージーキャッツが非常に爽快でした。
by syotikure | 2006-11-19 23:41 | 焼酎・酒 | Trackback(1) | Comments(8)

~ 南風 ~

先日の沖縄旅行の時に、ホテルの売店で見つけたCDです。

e0071319_215063.jpg現地でのドライブの時、BGMで雰囲気を盛り上げてくれていたのですが、帰ってきてからも大活躍しております。
お盆の渋滞でも、イライラしないですみます(笑。
ゆったりとしたインスツゥルメンタルの三線の音色が、なんだかなごみますね~。

帰ってから気付いたのですが、このCD、実は現地のインディーズレーベルで、国際通りにある高良レコード店というところのオリジナルでした。
写真のオイサンが奏者なのかどうかは不明ですが、「花」「涙そうそう」「島人ぬ宝」などなどメジャーな曲が三線一本で弾かれ、新たな魅力を引き出しています。


暑さやなんやでイライラしがちな今日この頃、このCDが南の風を運んでくれています・・・・。
by syotikure | 2006-08-18 22:02 | 趣味(その他) | Trackback | Comments(0)