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春の夜更け


春の夜更け、などと意味深な題をつけましたがw、
久しぶりに一人で夜中、酒を飲んでいるとw、自然に音楽が聴きたくなってきます・・・・w


高校生の頃、ラジオから聴こえてきたこの曲を、聴いて以来の Steely Dan ファンです。
カバーでは、最近これがお気に入りですね。
演ってる人達が、誕生日を寿ぎながら、楽しんでいるのが伝わってきます。




"Gaucho"ピアノバージョン。
夜中に一人で酒飲んでw、こういう音楽を聴いてるだけで、なんや幸せ感に浸れます・・・・w




Steely Dan の一人、Donald Fagen のソロアルバム「ナイトフライ」の中の一曲。
こちらも、ピアノバージョンで。
酒が、すすみますw




スタジオミュージシャンとして「ナイトフライ」に参加していた Marcus Miller 。
20年ぐらい前に "Tales" から聴き始め、もはや替えの利かないミュージシャンの一人です。




ベースといえば忘れてはいけないのがこちら、カシオペア。世代ですな~w
高校の文化祭では、コピーバンドだらけだったような記憶がw
この曲が、一番好きですね。




こちらも忘れてはいけない、細野御大。
矢野顕子さんとのセッションでは、「恋は桃色」もいいです。




はっぴいえんど繋がりでw、大瀧御大と山下達郎氏がスタジオでセッションしている珍しい音源を。
この番組、中学か高校ぐらいの時に、夜中某FM局で流れていたのをリアルタイムで聴いた記憶があり・・・・。
これで、エヴァリー・ブラザースを知りました。
本当に、素晴らしいの一言です。



同じくはっぴいえんど繋がりでw、鈴木茂「砂の女」の達郎バージョン。

https://youtu.be/k8WfeBeNrDg

これは埋め込みが出来ないようですw、残念。


せっかくですのでw、達郎氏の "La La Means I Love You" を。




ナイアガラ繋がりでw、「幸せな結末」前川清バージョンを。
いいですね~。




こちらは、ご存知 "tsunami"の、前川バージョン。
あれ以来、桑田氏ご本人はこの曲を封印してしまったようですが、
また歌える時が来るのを待っているファンは多いでしょうね。
前川氏の "tsunami" も、素晴らしいです。




こういう感じで、歌える曲、歌い継がれそうな曲も、あるんですよね。
この曲を聴くと、今でも涙もろくなってきます。




薬師丸ひろ子といえば、個人的にはこれでしょうか。
CD音源の、達郎・まりや夫妻のコーラスもいいですね~。世代ですなw




こちらも、名曲です。
この頃は、いい曲が多かったな~
とか言い出すとw、歳を取った証拠、なんでしょうなw




なんか湿っぽくなってきましたのでw、最後は大瀧御大と高田文夫御大が、
同時代人として大いにパァーッとw「東京ビートルズ」を語り合われている貴重な音源をw


こういう先人達の奮闘努力、積み重ねが、間違いなくあったんですねw
はっぴいえんど(69~72年)から、80年代に「サビで英語をシャウトしない」w
「日本語ロック」の爆風スランプ等が出てきて、傍から渋谷陽一氏等も応援?してw、
90年代に見事「消化」しきったミスチルやスピッツ等が出現し、
今の日本の大衆音楽芸能シーンがあるんでしょう。
先人の方々の有形無形のご尽力に、感謝せずにはいられませんw


伝統芸能と思われがちな、現在のあの「漫才」も、実は「三河万歳」がルーツではなくて、
アメリカから入ってきた芸能を日本風に消化したもの、とある番組でビートたけし氏が語ってました。
録画してた「わろてんか」を夫婦で観ながらw、そんなことをふと思う今日この頃ですw


小さい春、みーつけた!


by syotikure | 2018-02-26 01:53 | 趣味(その他) | Trackback | Comments(0)

~ ブログテーマ わたしの好きなアニメ ~


ブログ再開第3回目w、エキサイトブログからのお題「わたしの好きなアニメ」です。

アニメ・・・・色々思い返してみましたが、TVでたまたまやってるジブリ作品等は、嫁女に付き合ってw何の気なしに見てますが、
特に意識しては、観てないですね~。
漫画だったら、「はじめの一歩」と「風の大地」だけは、ほぼ毎回欠かさず読んでるんですがw
一歩は本当に引退するのか?作者と編集スタッフの軋轢等ネット上の噂は本当か?w新型デンプシーロールが未完のまま終わらせる気か?
リリィ・マクガンの妹はただの賑やかしか?wそれとも土建屋の親父に何かやらかさせてw最終日に沖田のバッグを担がせる魂胆か?w
等々興味は尽きずw


私らアラフィフは、アニメがちょうど商業ベースに乗り始めた頃、最初に「アニメ文化」の「洗礼」を受けた世代かもしれないな、と思いますw
夜の7時台はNHKニュースしか見られない家庭で育った為w、「フランダースの犬」「ダイアポロン」「侍ジャイアンツ」等はリアルタイムで
見たことがなくw、学校で友達の会話の輪に入れなかった寂しい思い出がありますがw、地域性か再放送でイヤというほど「トムとジェリー」を
見た記憶はありw、「ライディ-ン」「ガッチャマン」「テッカマン」「キャシャーン」「ハクション大魔王」「いなかっぺ大将」
「巨人の星」「ルパン三世」も、多分何回も再放送で見てますねw
永井豪作品「マジンガーZ」系もよく見てました。ポピーの超合金では、「グレートマジンガー」を持ってた気がしますw


機動戦士ガンダム」は、非常に画期的、衝撃的な作品でしたね。
単純な勧善懲悪のストーリーではなく、登場人物の設定も複雑で、ザクやグフなど「敵方」ロボの造形も相当凝っていて、
「モビルスーツ」という呼び方自体斬新でした。
中学1、2年の頃、「ガンダム」の原作?小説を読んで、アムロとセイラのベッドシーン描写にドキドキした記憶もあり・・・・w
ちょうど思春期の入り口の頃に、「ガンダム」で大人の世界をちらっと覗いた感じがしますw

この頃から、アニメ雑誌やアニメ小説が、たくさん店頭に並び始めたように記憶してます。プラモデルも、相当売れてたはずでw
学校の近くの文房具屋では、ガンダムやザク、グフはすぐに売り切れてしまい、GM、ドム、そしてなんや気色の悪いモビルアーマー系がw、
ゲッター3やサンダーバード2号に交じって売れ残っていてw、結局その中から、たしか消去法でドムを買った記憶があり・・・・w 
ガンプラを買ったのは、多分ドムが最初で最後だったと記憶してますがw、アニメ産業の興隆に立ち合い、見事に巻き込まれ下支えした世代、
なんでしょうねw

ただ、関連キャラクターグッズ販売で商業的に大きな成功を収めた「走り」は、多分「スター・ウォーズ」じゃないかなと思いますw
あの時は、ダースベイダーやC3PO、R2D2等のキャラクターが、街のあちらこちらで目に入ってきて、
子供ながらに、今までにない、何か大きなうねりを感じたもんでした。


ドラえもん」「天才バカボン」も、ど真ん中の世代ですね。
のび太のくせに生意気だ!」とその存在自体を全否定するかのような強烈な言動w、何かあったらすぐ銃をぶっ放すアメリカのドラえもんw、
「バカボン」のシュールでナンセンスな世界w(友達の中で、はっきり好き嫌いが分かれてましたw)は、高校生になっても話題に上ってましたw
漫画になりますが、高校生の頃は「のたり松太郎」が好きでw、同じちばてつや作品の「おれは鉄兵」を読み直したりもしてましたね。 
後は、「ゴルゴ13」もよく読んでた記憶がありますw

思うのは、漫画は素晴らしいのに、何故アニメになるとあんなにも「劣化」してしまうケースが多いのか、ということでw
原作と同等、逆に原作以上のクオリティを感じるのは、「ルパン三世」「ドラえもん」「サザエさん」「ドラゴンボール」「名探偵コナン」
ぐらいのもんじゃないかとw
思っていたイメージと声優の声が違う、アクション系やスポーツ系はどうしても動きが悪くなる、放送上の尺の問題、製作費w等々
関係してるんでしょうかね。
ま、小説でも、ドラマ・映画化すると、すっかりぶち壊し!っていうのが圧倒的に多いような気もしますw


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(大分県久住 納池公園の湧水)


さて、本題の「わたしの好きなアニメ」にやっと辿り着きましたw
子供の頃は、「キャシャーン」「テッカマン」「ライディ-ン」、そして「カムイ外伝」が好きだったことを思い出しましたが、
今好きなのは、やっぱりジブリ作品ですね。

となりのトトロ」、やっぱり画期的な作品じゃないかなと思います。
バブル全盛の時代に、全てに「人工的な光」が届かない、まだ人間の手が及ばない「闇」が残存している世界、を描いていたように感じます。
何かに「人工的な光」を当てることで出来る「人工の闇」には、人間の怨念や嫉妬、貪欲、偏見、偏執等がグルグル渦巻いていそうですがw、
この自然の「闇」には別のものが息づいていて、人間がその気になれば共存できる、否、共存すべきもの、のように感じます。
もしかしたら、原始のまま残ってるのかもしれない「鎮守の森」に、妖精なのか物の怪かw、茫洋と佇むトトロ・・・・。
南方熊楠の世界観を感じますし、五月とメイが生活する「ムラ」には、宮本常一がフィールドワークして「発見」した民俗世界を感じます。

もののけ姫」も、非常に印象深い作品ですね。
エミシの生き残りのアシタカ、白い覆面をした人々等、日本の中世社会を相当検証して描いた作品で、中世史家の網野善彦氏も絶賛していました。

宮崎監督曰く「かわいい女の子が成長していく話は、もう描き飽きたw」
で、「崖の上のポニョ」「風立ちぬ」では男(の子)が主人公になりました。
晩年の手塚治虫氏が、「もうヒューマニズムなんか描きたくない、クソみたいなもんだ、好き放題描いてアメリカに逃げたい」と
あるラジオ番組で語っているのを聞いたことがありますが、今後ジブリからどういう作品が出てくるのか、非常に興味あるところです。


余談ですが、「なんでも鑑定団」でお馴染みの中島誠之助氏が、著書の中で、
よその国々では、一つの『王権』『権力』が出来た時に、その庇護の下で『新しい文化』が栄えることが多いが、
 日本では、民衆が元気な時に『新しい文化』が生まれて栄えることが多い傾向がある
と書いていて、マンガやアニメも、非常に「日本的」な土壌で生まれて栄えている「文化」の一つ、であるのは間違いないように思います。


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by syotikure | 2018-01-30 02:06 | 趣味(その他) | Trackback | Comments(2)

~ ブログテーマ わたしの好きな映画 ~


ブログ再開第2回目はw、エキサイトブログからのブログテーマ「私の好きな映画」です。
好きな映画は結構あって、すぐに思い出せないものもあるんですがw、手元にあるDVDを中心に選んでみました。
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古い順から行くと、まずはチャップリンですね。
一番最初にチャップリンの映画を観たのは小学生の頃で、NHKか何かで連日短編ものが放送されてたのを、家族で観てた記憶があります。
中でも、「モダンタイムス」「キッド」「給料日」は、何度も観てますね。
「ユーモア」「ペーソス」「ヒューマニズム」「古典」「ベタ」wと言ってしまえばそれまでなんですがw、
助演の役者も素晴らしくて、ハズレがない気がします。


次は、黒澤明監督作品です。
中でも、「七人の侍」「用心棒」「生きる」は好きですね。
七人の侍」の、志村喬演じる分別ある「侍」と、三船敏郎演じる侍になりたい「百姓」の価値観・行動原理の対比、戦闘シーンの大迫力、
斬った人間の脂で斬れなくなるのを見越して何十本も地面に突き立てた刀のリアルさ、この戦の本当の勝者は誰か?等々見応え充分です。
用心棒」は、「七人の侍」と同じく、どこか中世の「道々の輩」や「惣村」を感じさせ、居酒屋の親父を演じる「初代黄門様」東野英治郎も
いい味出していますね。
生きる」は、テーマ設定と、志村喬の演技に尽きるんじゃないでしょうか。
ただ、「赤ひげ」については、山本周五郎の原作の方が好きですねw


高倉健主演作品もいいですね。
幸福の黄色いハンカチ」「駅 STATION」「居酒屋兆治」「鉄道員(ぽっぽや)」「あなたへ」等大好きですが、
昭和残侠伝シリーズ」も捨て難い魅力がありますw
いざとなったら頼りになる義侠、いぶし銀のような渋い好漢の池辺良、びっくりするほどいい女の三田佳子
今を時めく?w津川雅彦や梅宮辰夫、松方弘樹が弟分役で出ていたりと、見所満載です。


邦画では、「男はつらいよシリーズ」も大好きですが、この1本!が決め難く・・・・w
渥美清の主演作品では、「続・拝啓天皇陛下様」も好きな映画です。
小沢正一演ずる散髪屋の王さんの台詞「うんこの善さん!」が、なぜか耳について離れませんw


X-ファイル ザ・ムービー
20代後半~30過ぎぐらいの頃、何がキッカケだったのかは分からないんですが、このシリーズにどっぷりとハマってしまいw、
しょっちゅうレンタルビデオ屋に通っていたのを覚えてますw
このTVシリーズ、オカルトものやゲテモノ?w、UFOものとして有名ですがw、特にそっち系オタクだった訳でもなく(中学生の頃、
たまに学研の「ムー」は読んでましたがw)、「政府の陰謀」シリーズが好きでしたね。
この「ザ・ムービー」は、「陰謀」シリーズの延長線上に制作されていて、初めて一人でwレイトショーを観にいった記憶がありw
子供の頃、妹を宇宙人に誘拐されたトラウマがあり、常識に囚われない思考と行動力を持つFBIきってのプロファイラー・モルダー捜査官と、
医学の博士号、物理学の学位、冷静な観察眼、論理的な思考を持つ、自他共に認めるサイエンティスト・スカリー捜査官。
この二人を、スキナー副長官や「ディ―プ・スロート」、「肺がん男」、A・クライチェック等々、魅力的で人間臭い味方や見事な敵役達wが
囲んで展開していきますが、基本は一話完結なので、時には現代社会の風刺やユーモア溢れる回、それぞれの内面に迫る回もあったりと、
充実した脚本スタッフの存在を感じさせます。
二人の、信頼しつつもストイックな関係が、作品全体にいい緊張感をもたらしているようにも感じますね。
だから、この映画のファーストキス(人工呼吸w)シーンは、拍手ものでしたw

このスカリー捜査官、実は理想の女性ですねw 
自立して、知性、教養、人間性、行動力を併せ持ち・・・・、ボヤボヤしてるとすぐ見限られそうですがw
まったくの余談ですがw、この間の忘年会の2次会、都城のバーで飲んでいて、応対してくれた「夜の飲み屋街でナンパするのが趣味」という
おねえさんとたまたまこの話をしてたら、「やと思うけど」と言われてしまいましたw


プライベート・ライアン
S・スピルバーグ監督の作品は、他に「シンドラーのリスト」も好きですね。
この映画は、戦争の悲惨さや残酷さ、国家・体制の矛盾等々を、見事に描き出しているように思います。


アバター
「ターミネーター」「タイタニック」等で有名なJ・キャメロン監督作品。
初めて観た時は、とにかく呆れるほど見事なCGに圧倒され、そのストーリーに「ただのハリウッド映画ではないな」と感心しました。
「異文化」を持つ「異形異類」の異星人と動物達が暮らす緑豊かな星へ、コストが全てに優先する「野蛮」な「資本の論理」が「侵略」を企て、
下半身麻痺を治してもらうことを条件に「傭兵」となった主人公が、特殊な先兵役を務めることになり・・・・。
以前ある本で、「戦争は経済だ」と読んだことがありますが、それが非常に分かりやすい映画でもあります。
この作品、発表時には時節柄もあって退役軍人会や、一部キリスト教団体から相当な反発があったとかで、
「世界の警察」「一神教」国家にはかなり刺激的だったようです。


最近DVDで観た映画では、「最高の人生の見つけ方」が印象深かったですね。
学生の頃「カッコーの巣の上で」を観て強烈な印象を受けたJ・ニコルソンと、「ショーシャンクの空に」「セブン」「コレクター」等、
個人的には「アメリカの志村喬」と思っているwM・フリーマンが出れば、よっぽど脚本がつまらなくない限りハズレの訳がない、
これだけの大御所がつまらん仕事をする訳がない、と思ってDVDを買いましたw
M・フリーマンには、思慮深い知性、風雪に耐えた重厚さ、春風のような温かみを感じ、非常に好きな俳優ですね。
なんとなくですが、南アのネルソン・マンデラ氏が、ダブって見えてしまいます(勿論、共に直接お会いしたことはありませんがw)。

追記 
何の気なしに検索してたら、実はM・フリーマン、マンデラ大統領役を演ってるんですねw それも、マンデラ氏側からの希望で。
「インビクタス/負けざる者たち」、近々観てみたいと思います。


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by syotikure | 2018-01-28 00:36 | 趣味(その他) | Trackback | Comments(0)

小林ちゅうとこは じょじょなとこじゃっち


ビールを飲みながら yahoo を見ていたら、意外な盛り上がりを見せていましたので(笑、

ご存じの方も多いとは思いますが、ご紹介を(笑。



宮崎県小林市 移住促進PRムービー "ンダモシタン小林"です(笑。

野尻の「西諸弁ポスター」も面白かったですが(笑、動画の威力もなかなか・・・・(笑。

グローバルと言われている時代に(笑、ローカルの魅力、ネイティブの凄味?(笑 を感じさせてくれます。

ちなみに、フランス人が、「陰陽石」をどうデッサンするのか、興味津々でした(笑。

字幕を出して見ると、更に面白いです(笑。

私が11年間住んでいた都城弁とも、微妙に違うような・・・・(笑。


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by syotikure | 2015-09-03 00:53 | 諸々 | Trackback | Comments(0)

連休 ~ 「兵動・小藪のおしゃべり1本勝負 in 宮崎・日向」を観に行く ~


e0071319_22334037.jpgこの3連休、少し前から、どうしようか何しようかと、暇がある時気付いた時に、夫婦で検討してきましたが、特にどこかへ旅行する予定も立たず(笑、唯一決まったのが、 「兵動・小藪のおしゃべり1本勝負 in 宮崎・日向」を観に行くこと・・・・(笑。

お笑いを生で観るのは 一昨年の都城以来 、この企画は始まった頃から結構好きで、DVD4本とも持ってましたので(笑、せっかく地元に来るのなら見逃す手はないかと・・・・。

オープニングで少しびっくりしたのが、小藪氏への黄色い声援が予想以上に多かったこと・・・・(笑。
観に来るのはちょっと高めの年齢層、と勝手に思い込んでたんですが(笑、女の子同士で来ている姿も結構見かけ、幅広い層に支持されているようです。

会場の日向市文化交流センターのキャパ1,200席が、思ってた以上に早く完売したので、急きょ2階席を追加販売したところ、思ってた以上に売れなかった、ということでしたが(笑、日向のどこからこんなに人が集まってきたかというぐらいの盛況ぶりでした。

お二人さんが約2時間しゃべり倒して(笑、個人的には姿勢を抑制された状態で観るギリギリの長さかな~とも感じましたが(笑、兵動氏が少し肥えはったこと(笑、小藪氏が実は無類の神社好きだということ(笑、なども分かって、まあ生で観れてよかったな~という感じでした(笑。



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by syotikure | 2015-07-19 23:16 | 趣味(その他) | Trackback | Comments(0)

連休―1 ~ 伊万里、唐津へ ~


この3連休、以前から、どっか行こうかね~という話が出ていて、同じエキサイトブログをされている 櫨ノ谷窯 さんが、
11/1~3に窯祭をされることを知り、久しぶりに夫婦で伊万里・唐津方面へ行くことに・・・・。

R218を西に登って高千穂経由で熊本県高森町へ抜け、植木ICから九州道に乗って途中SAで久留米ラーメンなど食べ(笑、
出発から約6時間後(笑、佐賀県伊万里市南波多町へ・・・・。
小雨がぱらつく生憎の天気でしたが、窯元祭のテンションには何の影響もなく・・・・(笑。
山間の田園地帯に、茅葺屋根が見えてきました・・・・。
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お茶やおにぎりを振る舞われ、ゆっくりと作品を見学・・・・。
絵唐津や斑釉、朝鮮唐津などが目につきました。
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今回手に入れた器です。
以前ネットで見かけていいな~と思っていた斑唐津のフリーカップ(焼酎お湯割り用カップ)と、朝鮮唐津のそば猪口。
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見込みにも、溶けた斑釉がたっぷり溜まっています。
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私的には、この2品で十分今回の遠征?の目的は果たせたんですが(笑、相方の方が、
私には何にもない、折角ここまで来たんだから他も回って(何が欲しいかは行ってみらんと判らんが)チャーハン皿は欲しい、
と言い出し・・・・(笑。
天候のせいで夕闇が迫りつつある感じでしたので(笑、どこか無かったかなと色々思い出したところ、
たしかそんなに離れてなかったな、と唐津の 隆太窯 へ向かい・・・・(笑。

中里隆氏が(磁器の山椒入れを)作陶されているお姿を、関西方面から来られたらしいオバちゃんお二人連れの肩越しに、
初めて拝見できました(笑。
高台を削られながら、合間オバチャン達のいろんな質問へ気さくに答えられていて、お仕事中なかなか話しかけづらい者にとっては、
有り難いことに(笑、お話をおうかがい出来る機会となりました(笑。
一方相方はというと、残念ながらチャーハン皿を見つけられなかったようで・・・・(笑。
とりあえず暗くなってきたし(笑、移動途中どっか寄るから、となんとか説得し・・・・(笑。

唐津市内から多久ICへ向かう道筋、10年ほど前ぐい呑みや湯呑を手に入れたことがある、
王天家(おおあめや)窯に立ち寄り・・・・。
そこで手に入れたのが、何故か(笑 斑唐津のご飯茶碗(一対)と、私は朝鮮唐津のフリーカップ・・・・。
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肝心のチャーハン皿は、またもや持ち越しとなったようで・・・・(笑。


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by syotikure | 2014-11-03 19:29 | 唐津焼 | Trackback | Comments(0)

北九州行―2 ~ ボストン美術館浮世絵名品展 北斎 ~


小倉で1泊し、朝から向かった先は、北九州市小倉北区にあるリバーウォーク北九州
ショッピングモールから映画館、結婚式場、NHK北九州放送局、朝日新聞、郵便局、北九州芸術劇場、北九州市立美術館分館、
大学まである大型複合商業施設です。
下の写真は、リバーウォークの5階から眺めた小倉の街並み・・・・。
このリバーウォーク周辺はスッキリとした街並みが続き、私が以前持っていた、かすかに硝煙の匂い漂う「北九州、小倉!」の
イメージとはかなり違いました(笑。
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今回リバーウォークを訪れた目的は、こちら「ボストン美術館浮世絵名品展 北斎」。
最終日とあって大賑わい、ちょっと喧しいぐらいでした(笑。
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有名な「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」、「同 凱風快晴」(通称「赤富士」)の構図の迫力、
この時代に使われ始めた「青」の見事さをはじめ、
「同 江戸日本橋」に見える江戸の町の繁栄ぶり、
「同 駿州江尻」の道行く旅人達の一瞬と泰然自若の富士との対比、
「同 遠江山中」に見えるこの時代の木挽きの卓越した技術、
琳派の手法を取り入れた「諸国瀧廻り 木曽路ノ奥阿弥陀ヶ瀧」、
ポスターにも使われている風にたなびく「芥子」の見事さ、
「百物語 こはだ小平二」の表現力と造詣の深さ、
「柳に烏図」の描写力とリズム感等々、目移りするほど見所満載で、
色抜けや飛びを防ぐ為に落とし気味の照明のせいもあって、目が痛くなるほどでした(笑。
以前から、北斎の作品に登場する人物の躍動感は凄いな~と思ってましたが、
今回、花鳥版画の素晴らしさにも気付かされました。

また、法大教授・田中優子先生の著書で、「更紗」や「嶋」(縞)、「唐桟」等の柄が、
江戸時代に外国(主にインドやヨーロッパ)から輸入されて流行し、後に国産化され定着した歴史を知り、
登場人物が多くなるほど多種多様に、呆れるほど(笑 きめ細やかに刷られた着物の柄も楽しめました。

江戸の町人文化の「見事さ」「洒脱さ」「豊饒さ」「贅沢さ」に、どっぷりと浸かることの出来た3時間でした。

近代に入って、「野蛮人」や西洋式「権威」主義者達によって一時は見下されたものの、
価値の判る「外人」によって評価され、国内でも慌てて再評価された(笑 江戸期の町人文化って、
他にもまだまだあるのかもしれません。


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by syotikure | 2014-09-02 22:43 | | Trackback | Comments(0)

北九州行―1 ~ 陶房郷原さん訪問 ~


先日の休み、夫婦で福岡県の北九州市を訪れました。

都城より100km以上近くなってるから多少は楽な道行のはず、と思いながら、朝9時過ぎに家を出ようとしたところ、
嫁女の車の前輪タイヤから布地が「こんにちは」しているのを発見、慌てて延岡市内のタイヤ屋で4本とも新品に交換して何とか出発、
宇佐辺りで何が気に入らないのか「相槌に実が無い」とぐずり始めた相方を(笑、何とかかんとかなだめすかして高速を走り切り(笑、
やっと中津の某ラーメン屋で昼飯にありついたら、水が合わなかったのか小倉の手前で腹の調子が悪くなってコンビニを探し回り(笑、
やっと3時過ぎにたどり着いたのが、北九州市門司区喜多久にある、陶房郷原 さんです。
早いもので、一昨年の12月 におうかがいして以来でした。

e0071319_22271299.jpgいい感じの門が建造中でした。
バルコニーも作り始めたので、完成の予定は未定、ということでしたが(笑、両脇を土壁で仕上げられるそうで、次回訪れるのが楽しみです。

今回は、ワンちゃんとネコちゃんが新たに1匹ずつ加わった陣容?でお出迎え頂き・・・・(笑。
それにしても、おうかがいする度に動物が増えているような感もあり、郷原さんご一家の暖かい雰囲気や居心地の良さが、動物間のクチコミ?で広がっているのかもしれません。


今回手に入れたのが、下のフリーカップとマグカップです。
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e0071319_22265482.jpgこちらのフリーカップ、以前手に入れたもの とほぼ同型ですが、窯の中で降りかかった自然釉が高熱で一度溶け、全体的に光沢があります。

e0071319_22274873.jpgこちらのマグカップの赤みもいい感じで、最近「何でも鑑定団」の総集編(自分で本物だけ残して編集したもの)で同じ色合いを見た記憶があるんですが、いつの時代のものだったか忘れてしまいました・・・・(笑。



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by syotikure | 2014-09-01 23:27 | 備前焼 | Trackback | Comments(2)

盆の帰省  ~ 「ポーラ美術館コレクション モネ、ルノワールからピカソまで」 ~


この休み、盆で清武に帰省してきました。

折角宮崎まで来たんだから行かないともったいない、と同行者が言い出したので(笑、帰りに宮崎県立美術館へ立ち寄り・・・・。

目当ては、 「ポーラ美術館コレクション モネ、ルノワールからピカソまで」 です。

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久しぶりの絵画鑑賞、脇の解説文を先に読んでから絵を観ていましたら、何だかピンとこない感じで(笑、
それに気付いてからは、まず絵を観て、それから解説文を読むようにしたところ、受ける印象がはっきり変わってきて・・・・。

モネ「ジヴェルニーの積みわら」
   「サルーテ運河」
ルノワール「水のなかの裸婦」
セザンヌ「砂糖壺、梨とテーブルクロス」
ゴーガン「小屋の前の犬、タヒチ」
シニャック「オーセールの橋」
プティジャン「髪をすく裸婦」
ドラン「静物」
ムンク「犬のいる自画像」

などが印象に残りました。

若干仕事疲れが残ったままでの親戚回りの帰途でしたが(笑、直接観る以上の方法は無い美術鑑賞、
名画のお蔭でリフレッシュ出来ました。


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by syotikure | 2014-08-17 21:47 | 趣味(その他) | Trackback | Comments(0)

初めてのハモ  ~ 門川漁協直営・お食事処「うみすずめ」 ~


台風が過ぎ去り、特に一生懸命観ていた訳でもなかったですがW杯も終わり(笑、新しい職場にも慣れてきて、
やっと落ち着いてきた感のある、今日この頃です・・・・。

先日の休み、以前から気になっていた、門川獲れの鱧(ハモ)を食べに、夫婦で「うみすずめ」へ行ってきました。
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e0071319_20415226.jpg入口で、門川の町の鳥・カンムリウミスズメ のキャラクターがお出迎え・・・・。


e0071319_20421332.jpgメニュー内のページの説明を読んで初めて知ったのですが、春先から5月ぐらいまで門川町沖の枇榔島で繁殖するこのカンムリウミスズメ、未だ完全には生態が解明されておらず、個体数も少なくて貴重な鳥のようです。
ペンギンを小型化したような容姿で、愛嬌があります。
こちらのキャラクターは、何故かスズメがハチマキしたような感じですが(笑、これはこれでなかなか可愛いかと。


e0071319_20423876.jpgこちらは一転(笑、一昔前のヤンキー風キャラのハモ・・・・(笑。
ハモはかなり獰猛な魚で、船に揚げた後も油断してると噛みついてきたり、大きさの違うものを同じオケに入れると大きい方が小さい方に噛みついたりするようで、その辺りの性質がこのキャラになった原因のように思われ・・・・(笑。
20年ぐらい前は、ある種の「化外の民」というか(笑、「婆娑羅」「傾き者」というか(笑、こういうキャラが変なところでとぐろを巻いてたり(笑、ナゼか女物のサンダルつっかけて(笑 ペッペペッペとツバを吐きながらヨタってたもんですが(笑、最近ホント見かけなくなりましたね~(笑。
こちらも、絶滅危惧種なのかも・・・・(笑。


そんな世の移り代わり?を考えているうちに(笑、いつの間にか鱧膳が登場。
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e0071319_20431870.jpgアッツアツのテンプラ、アッサリしつつ脂も乗ってる感じで、なかなかの美味でした。


e0071319_2043435.jpgこちらは、ゆがいたハモ。
よりアッサリしていて、上品な感じでしたね。


ウチの嫁女は食後、「アッサリし過ぎでか途中で飽きてきた」と贅沢なことを言ってましたが(笑、たしかに言われてみるとそんな感じもし・・・・(笑。
何かもう一品、少量でもかば焼きとか付いていると、京風食文化に疎い、鄙の化外の民?夫婦でも(笑、よりハモの旨さが楽しめたかも(笑。

祇園祭までは結構高値で取引されるという、このハモという食材を、宮崎ならではの味付けで料理してみるのも、なかなか面白いかもしれません。


e0071319_2044727.jpg「うみすずめ」の横にある海遊物産館でも、持ち帰り用の鱧のゆがきが売ってました。


e0071319_20443732.jpg門川漁協直営の物産館らしく、いろんな魚が並んでました。


e0071319_204568.jpgカサゴ、唐揚げが美味いですよね~。


e0071319_2045305.jpgこの日の晩飯は、こちらのヒメイチの唐揚げとなりました。

アッサリとした白身でクセも無く、なかなか美味かったです。



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by syotikure | 2014-07-14 22:08 | 日向の食 | Trackback | Comments(2)