タグ:ウィスキー ( 3 ) タグの人気記事

モニター 「富士山麓 樽熟50°」

e0071319_2221115.jpg昨年暮れ、宅配便が来たので出てみると、持ち重りのする小包が・・・・。
嫁女宛になっていたので、まあた化粧品でん通販で買いやったつかねぇ、と箱の側面を見てみると、大きく「酒」と書かれたステッカーが貼られ・・・・。
差出人を確認してみると、キリンビール株式会社となっていました・・・・。

嫁女をつかまえて問いただしてみるに(笑、ネットでモニターを募集していたので申し込んだ、とのこと・・・・。
下戸のクセにウィスキーのモニターへ応募するのがよく判りませんが、結局私が飲むことに・・・・(笑。

「富士山麓 樽熟50°」
備前焼のぐい呑みで生を・・・・。
久しぶりの「樽モノ」でしたが、思った程の「煙っぽさ」は無く、スッキリとした甘みがなかなかです。
50度の度数は、風味をしっかり味わえるように、との配慮かと思いました。
これでどれぐらいの価格か想像もつきませんが、なかなかのジャパニーズウィスキー。

久しぶりのウィスキー、なかなかの美味さでした。
ただ、これでモニターになるものか・・・・(笑。
[PR]
by syotikure | 2008-01-15 22:49 | 焼酎・酒 | Trackback | Comments(6)

待っちょけジジイ! 「オールド・グランダッド」

今宵は「オールド・グランダッド」を。e0071319_141311.jpg
先日と同じく、石川土産のバーボンです(笑。

5年ほど前、出張先の熊本で、ふらりと立ち寄ったバー(カラオケなど置いてないとこでした)のマスターから、この酒の名前を教えてもらいました。
一緒にくり出していた職場の先輩が、
「ライト系のバーボンで、マスターのお勧めは何?」
と聞いたところ、その30代半ばのマスターは、
「店ではアーリー・タイムスがよく出ていますが、自分用ではオールド・グランダッドという酒ですね」
と一言。
一口飲ませて、とリクエストすると、店には置いてなくて、自宅にしかないとの事。
おいおい、口に出しておいてそれはないんじゃないの?と、先輩はすっかり「アバンティー」の「トリデ」さん状態(笑。
うるさいので、さっさと連れて帰りました(笑。
バーボンの銘柄がほぼ揃い、静かで居心地の良いバーでしたので、ちょっと心残りではありました。

それ以来、宮崎では見かけたことが無く、すっかり忘れていたのですが、その時の記憶がどこかに残っていたのでしょう、石川の酒屋の棚で瓶を見るなり、「あ、これや」と気づき、早速購入。
輸入元が長野県の業者になっていますので、九州では量的にも手に入りにくいのかもしれません。

5年越しの「初対面」。
飲んでみると、結構喉にきます(笑。
ということで、久しぶりにチェイサーを用意。
チェイサーを飲んだ後、ほわっと残る樽香と、かすかなフルーツ香。
ライト系ということで、アーリータイムスを想像していたのですが、結構「ガツン系」。
といっても長く飲んでませんので、あんまりあてにはなりませんが(笑。
先日飲んだ「エヴァン」の甘さとは、明らかに違う志向。
後味はカラッとしていて、普段バーボンを飲みつけている口には、丁度良いドライさなのかもしれません。
飲みなれてくると、結構いけます。

「オールド・グランダッド」、直訳すると「古い爺さん」。
尊敬の念を込めて、「大爺さん」または「古老」とでも訳すべきなんでしょう。
ものの本には、「創業者R・B・ハイドンにつけられたオールド・グランダッド(おじいちゃん)の愛称がブランド名」とあっさり書いてありました(笑。
この本が発刊された当時(昭和60年頃)は、ニッカウヰスキーが輸入していたようです。
よく考えたら、この本、高校時代に買った記憶があり(笑。
酒も飲めないのに、なんでこんなものを買ったのか(笑。
開高健やレイモンド・チャンドラーを読んで、訳もわからず買っちゃったんでしょう、多分(笑。

久しぶりに飲む、手強い、という感じの「オールド・グランダッド」。
見ちょれよジジイ!という、臨戦態勢の気分になれる(笑、そんなバーボンでした。
[PR]
by syotikure | 2005-11-30 01:06 | 焼酎・酒 | Trackback | Comments(0)

懐かしのケンタッキー 「エヴァン・ウィリアムス8年」

やっと出張から帰ってきました。
今回は能登半島などに行ってきたのですが(決して物見遊山ではなく仕事です)、輪島の海岸沿いなど独特の風情があり、日本は広いな~、と柄にもなく感動したものでした。

e0071319_21424621.jpgさて、今宵は「エヴァン・ウィリアムス8年」を。
いわゆるバーボン・ウィスキーです。

焼酎にハマる前、バーボン遍歴をしていた事がありまして。
1年程あれやこれや飲んでいるうちに、行き着いたのがこの「エヴァン」でした。
甘い香りに飲みやすさ、そして価格の安さ(当時1300円ぐらいだったと思います)は、日常酒として言うこと無し、最高でした。
ただ、ある時期から8年物が出回らなくなり、代わりに7年物がメインに。7年物は、1年しか違わないのに全くの別物で、それからは、アーリーのブラウンラベルや、J・W・ダントなどを飲んでいたのですが、いつの間にやら焼酎の渦中に(笑。

久しぶりに、石川の地で目にしたエヴァン・ウィリアムス8年。
実は、8年物は現在でも販売されていて、ラベルを少し変えてワンランク上の銘柄になり、価格も2千円超とすっかり高級酒になっているようです。
これは、以前私が飲んでいた旧8年物で、酒屋の棚の片隅で寝ていたデッドストックです。

久しぶりの対面に少し緊張してますが(笑、昔のようにショットグラスに注ぎ、ぐいっと飲んでみました。
樽の焦げ臭と共に、甘い風味が顔を覗かせてきました。
想像した以上に焦げ臭を強く感じるのは、ここ2年ばかりウィスキーを飲んでいなかったせいかもしれません。
それにしても、甘く、美味いですね~。
風邪で喉をやられ気味で、43度はちょっと喉にきますが(笑、鼻は元に戻ってくれていて、昔の風味を感じさせてくれます。
久しぶりに帰ってきたケンタッキー・バーボン、相変わらずの美味さでした。
[PR]
by syotikure | 2005-11-28 21:47 | 焼酎・酒 | Trackback | Comments(7)