カテゴリ:道端( 65 )

2年ぶりのアップ  「エキサイト20周年企画~あなたの人生の三つの坂」


ご無沙汰しております。

約2年ぶりのアップとなります。



2年前の4月14日、仕事で熊本県の八代市を訪れて、高千穂越えで夜9時過ぎに門川へ戻り、

自宅とは別に借りている駐車場へ車を停めて降りた途端、今まで経験したことのない大きな揺れに襲われました。

高台に車を移動させないと津波にやられるかと、慌てて自宅の嫁女に電話して確認したところ、

震源地は熊本なので多分日向灘は大丈夫じゃないか、と・・・・。

幸い宮崎は比較的被害が少なくて済みましたが、メディアで報道される熊本や大分の方は大変な状況で、

八代在住の知人達からも被災地の生の声がリアルタイムで耳に入ってきました。



それから、呑気な内容をブログにアップするのはどうにも気が引けるようになり、また、それ以前から、

「インスタ映え」ならぬ「ブログ映え」を気にしたり、当たり障りのない婉曲な表現を探すの

ちょっと嫌気が差していたこともあって、すっかりブログから遠のいてしまいました。



ただ、たまたま最後のアップが熊本の阿蘇でしたので、それまでブログを見て頂いていた方々に誤解されるのはまずいかと、

生きている証としてw読んだ本だけは「マイフェバリット」で随時更新しておりました。

去年も温泉に行ったり博多までナイツの独演会を観に行ったりとw、それまでどおりの毎日を送っていましたが、

一度離れてしまうと、なかなかアップする気にはならないもので・・・・。

ま、あまり一般ウケしなさそうな分野・方面に、興味関心が向いていたせいもありそうですがw



今回偶然に、ブログの主催元であるエキサイトが、20周年を迎えたことを知りました。

振り返ってみると、最初にエキサイトを利用したのは18年ぐらい前で、このコンテンツがなかったら多分出会わなかった、

今は別の人生を歩いていたろうなと思わせる、転機となる幾つかの出会いがあったことに気付き・・・・。


また、改めてブログを見直すと、その時々の私ら夫婦と一匹の状況、出会った人・土地・酒、自分の嗜好志向

目線、視野の変化が時系列で分かって、やっぱりちょっと代わりのない記録媒体だな~と・・・・。


昨年末に50歳となり、一つの節目として、20周年キャンペーンで落語の三題噺みたいに出されたお題をきっかけにw、

ブログを再開することにしました。


今後どういう形でアップしていくかはまったく未定でw、とりあえず動きながら考えようかなと思っています。

今更「ブログ映え」を狙って「リア充~っ!」を叫ぶ気もないですしw、もの分かり良くw丸く収まる気もないのは確かですねw



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(H30.1.18 早朝、鹿児島内之浦から打ち上げられたイプシロンロケット3号機の軌跡を、我が家の前から眺めた図。

 「ありゃなんやろかい?」「天変地妖の前触れじゃろか?」等々の問い合わせがあった、と地元紙が報道してましたw)



さて、エキサイトブログからのお題、
あなたの人生の三つの坂

上がり坂:嬉しかったことや楽しかったこと

下り坂:辛かったことや悲しかったこと、悔しかったこと

まさか:驚いたこと



結論からいきますと、あの徳川家康ではありませんがw、あえて「坂道」で表現すれば、「上がり坂」の途上という感覚が強くて、

これまでに嬉しいことや楽しいこと、辛いこと、悲しいこと、悔しいことも色々あったな~、という感じですw

「感情」「気分」と人生の「上がり坂」「下り坂」に、直接的な因果関係をあまり感じないというかw、感覚的になじまないんでしょうねw


若い頃から折に触れ、毀誉褒貶に一喜一憂してもしょうがないよ」と先輩達から教わってきた影響が大きいのかもしれませんがw、

その過程で何を考えて、何をしようとしていたかが重要で、その過程を意地でも無駄にせずw、可能ならばその過程を楽しめれば

いいんじゃないかな、とw


自分では防げない、天災、ケガ、病気、最愛の人をなくす等、そういう局面では、辛さや悲しさが「下り坂」とリンクしやすいかもしれません。

これから確実に経験しそうなことも入っていますが、「人間は経験しないと感情は出てこない」といわれ、また「人の一生には反復的な面が多い」

ともいわれます。

「自然の道理」を知る、経験した人に聞く、人生の先輩に学ぶ、「人の歴史」を知ることで、なんとか乗り越えたいなと思っていますし、

また、その体験を誰かと共感することで、新たな「楽しみ」に繋がればいいな~、と思っています。

結局、楽観主義者なんでしょうねw 



アンケート等に「50歳」と記入する時、まだ「誰の歳や?」と思ってしまいますがw、以前読んだ本で、

「地球上の生物は、心臓が動く回数が大体決まっており、大きな生物ほどゆっくり動いて長生きし、小さな生物ほど速く動いて短命の傾向がある。

 人間は生物学的見地から見れば41.5歳が寿命で、昔の人が『人生五十年』としたのは妥当」(本川達雄著「人間にとって寿命とは何か」)

と知り、「50歳以降はオマケ、丸儲けみたいなもんか」と考えたりもしていますw



また、50歳になる前後、「四十にして惑わず、五十にして~」いう言葉がちょっと気になり出しw、古の中国の哲人や世間一般的wには、

50歳はどうあるべきと捉えているのかネットで調べてみたところ、「164MARKETING」というブログに「異説」を発見しましたw

吾、十有五にして学に志し、三十にして立ち、四十にして惑わず、五十にして天命を知る

十五歳を「立志」、三十歳は「自立」、四十歳で「不惑」、五十歳は「知命」と呼び、これまで、三十で自立し、四十になれば迷いがなくなり、

ふらふら放浪せずに自分の生き方や行動に従い人生を生きてゆけて、五十に天命をさとり人生を全うする、と解釈されてきたが、

実は「惑」という字は孔子の時代には存在せず、音と形が似た「或」の字が本当ではないか、という説です。

「不惑」だと「惑わず」になるが、「不或」だと「区切らず」という意味になり、「四十にして区切らず」と解釈すべきで、

四十歳ぐらいになればある程度成果が出て、自分に自信もついて安定してくるが、新しい領域にチャレンジしていかなければいけない、

というメッセージだと。


自分に当てはめてみると、「不惑」でなく「不或」ならばw、大体この通りに人生を歩んできているのが、ちょっと不思議ですw

東洋の知恵、経験則、経験智、なんでしょうかね。

高校3年間受験勉強そっちのけでw興味の向くまま300冊以上本を濫読したりw、30過ぎて21世紀になったのを良い機会と

営業職に転身したり(勿論w現状と先を見て、その時点でベターと判断してw)、40過ぎて4年半ほど在籍していた「天然」ブラック

企業を辞めw、「当面サラリーマンはいいや」と1年ほどFXをやったりとw(おかげで相場観と経済知識を得、「カジノ資本主義」の

本質も垣間見w、一方で「自分」と向き合う時間にもなり、その後「3.11」を機会に「社会復帰」しました)



「教員を10年やったら社会復帰出来ない」と言ったのは作家の 城山三郎 ですがw、前出の企業に在籍中、ある先輩から、

「気を付けんと、営業を10年以上やってたらバカになるぞ」と聞きましたw 

目先の数字、必要に迫られること、後は遊ぶことしか考えなくなる、という意味のようで、思い当ることもあったのでw、

出張中に読書の習慣を取り戻しました。


このブログを通じて知り合った 立ち呑みHAKUDOUさんから 藤沢周平 を教えて頂き、15、6年ぶりに小説の世界に引き込まれ、

そこから 池波正太郎隆慶一郎 に行き、そして 網野善彦 に出会いました。

高校時代、本田勝一の極限の民族三部作や「アメリカ合州国」他、川喜田二郎の著作等は読んでいて、文化人類学的な見方、

相対観が身に付いていたようで、多分初めて読む社会史(民衆史)でしたがすんなり入れて、かなりのインパクトを受けました。

「聖徳太子は『日本』人ではない」「百姓は『農民』ではない」等々、挙げ出したらキリがなさそうですがw

おかげ様で、日本の中世社会史だけでなく、考古学、近世文化・社会・人口史、民俗学にも興味は広がり、現在に至っています。


網野善彦氏や城山三郎氏など、1927年昭和2年)前後生まれの方々には、相当影響を受けているな~と自覚しています。

この年代の方々から受けた大きな影響の一つが「史観」、「民衆史観」ですね。

どこから歴史を見るか、です。


この1927年前後に生まれた人達には、いろんな意味で世の中に大きな影響を与えている人が多い印象もあります。

1926年(大正15年~昭和元年)―渡邉恒雄、フィデル・A・カストロ、ジョン・コルトレーン、チャック・ベリー、祖父江孝男、植木等

1927年(昭和2年)―バーノン・スミス、石牟礼道子、サミュエル・P・ハンティントン、吉村昭、城山三郎、緒方貞子、藤沢周平

1928年(昭和3年)―池田大作、網野善彦、渥美清、ジェームズ・ワトソン、ポル・ポト、チェ・ゲバラ、森浩一、A・ウォーホル、

            A・トフラー、土井たか子、A・N・チョムスキー



この歳になると、若い頃のように色々と指摘してくれる存在って、本当に少なくなってきます・・・・w

身近では唯一、嫁女が色々言ってくれますがw、「それは、結論出てたやろ?」とかw「今、それを言ってどんげなる?」w、

「(どの立場で)それを言えるや?」とついつい思ったりとw、なかなか素直に聴くのは難しいもので・・・・w

良い本を読む、良い人に会うことが、成長、共感、笑いwの機会となり、上がり坂だろうが下り坂だろうがw、

朗らかに生きていけるんじゃないかな~と感じています。



ちなみに、このブログを始めた2005年前後から、著作に接し刺激を頂いた作家、学者です。

加藤諦三、色川武大、藤沢周平、池波正太郎、隆慶一郎、松本清張、宮部みゆき、山本一力、城山三郎、K・ウォード、吉村昭、

網野善彦、沖浦和光、森浩一、田中圭一、川勝平太、田中優子、渡辺京二、三田村鴛魚、宮本常一、佐々木高明、白水智、

渡辺尚志、金子勝、宮崎学、佐野眞一、魚住昭、佐藤優、E・トッド、中島誠之助、青山二郎、北王路魯山人、加藤唐九郎



最後のお題「まさか」

まさか・・・・中2年経ってブログを再開するとは思ってもいなかったってとこですかねw

そういえば、警察関係が特殊詐欺撲滅ソングとして作った歌の題名が、「まさかの坂道」でしたw



また、今後ともよろしくお願い致します。


ショチクレ


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エキサイト20周年企画~あなたの人生の3つの坂


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by syotikure | 2018-01-25 22:26 | 道端 | Trackback | Comments(0)

夏の終わりの花火・・・・ ~ かどがわ納涼花火大会 ~


8月に入って、お盆で帰省した以外は、出張だなんだの日々が続いています・・・・(笑。
出張先でふらりと立ち寄った本屋で、今まで目にしたことの無かったおもしろい本など見つけ、
決して仕事だけの毎日ではなかったんですが(笑、なんや、遊んでなかったかな・・・・と(笑。

台風一過の晴天はつかの間、早くも秋雨前線がかかり、朝晩めっきり涼しくなって、
今年は秋になるのが早いのかな~と何となく思っていたら、東の方から花火の音が・・・・。
恒例の、「かどがわ納涼花火大会」でした。

e0071319_20463989.jpg2階の窓から、こんな感じで見えてましたので、ちょっと観に行ってみるかと、近くの(歩いて2、30歩の 笑)見晴らしのいい高台へ・・・・。

右手に山があり、風向きも正面方向で、花火鑑賞的には今一つでしたが(笑、
近所の人達も涼みがてら20人ほど出てこられていて、一緒に花火の光と音を満喫・・・・。
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8時ぐらいから上がり始め、半を過ぎたのでいい加減そろそろだろうと家に引き揚げましたが、
花火の音は一向に止む気配が無く・・・・(笑。

9時前ぐらいになって、一際大きな音が等間隔で聞こえ始めたので、これで締めかと二階に上がると、
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一際高く大きな花火が、連続で打ちあがり・・・・。

どうやらこの花火が、今年の夏の見納めとなりそうです。


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by syotikure | 2015-08-30 21:24 | 道端 | Trackback | Comments(0)

梅雨

 
入梅して何週間経つのか知りませんが、移住2年目の門川も、毎日が梅雨空です。

ただ、以前住んでいた都城や県南と違って、一度もゲリラ豪雨に遭遇したことがなく、
3、4日に1日は晴れ間のようなものもあって、ほとんど蒸し暑さも感じない、至って過ごしやすい、
まあ、普通?の梅雨です(笑。

何にせよ(笑、降るべき時に程よく降って、程よい暑さの夏を迎えたいものです・・・・(笑。

下の写真は、先月だったか、出張先のホテルで朝カーテンを開けたら目の前にあった(笑、桜島の光景です。
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by syotikure | 2015-06-24 21:30 | 道端 | Trackback | Comments(0)

桜道


今日は、日向市で30度を越え、全国の最高気温を記録したようで。
隣の門川でも、半袖で暑いぐらいの陽気でした。

雨が降ったり肌寒かったり仕事も忙しかったりで、きっちりと桜花爛漫!に立ち会った(笑、目の当たりにした印象も薄いまま 、
気が付いたら、沿道の桜には緑の新葉が目立ち始め・・・・。

昼ご飯に出た帰り、地元では遠見半島の桜並木が有名、という嫁女の話に、
もしかしたらギリギリ間に合うか・・・・?!と寄り道してみました。

やっぱり盛りは過ぎていましたが、ただ車の往来が少ないせいか、カーブのところに桜の花びらが降り積もり・・・・。

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個人的には、「ギリギリ間に合った」感じでした(笑。


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by syotikure | 2015-04-05 20:42 | 道端 | Trackback | Comments(0)

西都・東米良の風景  ~ 西都市銀鏡(しろみ) ~


仕事で、久しぶりに西都市の東米良地区を通りかかったところ、印象的な景色に出会い・・・・。
そのさわり?(笑、 をご紹介・・・・。

西都市の中心部・妻から国道219号線を西に進み穂北・杉安へ入ると、東米良地区の奥側、西に隣接する(1962年に東米良村は西都市に編入)
西米良村 の案内看板が立っていて、「平成の桃源郷」と謳われていました。
その「桃源郷」の入り口に、まさに相応しい光景のように思えました。
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e0071319_218538.jpg道沿いのあちらこちらに垂れる藤の花を眺めながら、一ツ瀬ダムを過ぎて米良大橋を渡り、市道39号線へ右に入っていくと、たしか7、8年前に通った時には無かった、「山の駅 銀鏡(しろみ)」が見えてきました・・・・。

食料品や菓子類の販売がメインのようで、また地元の人々の憩いの場の雰囲気もあり・・・・。

e0071319_21575733.jpgトイレ入り口。

こういう貼り紙1枚だけで、何だか地域全体に好感を持ってしまったりします・・・・(笑。

e0071319_2191995.jpg山桜の植林が、地域全体で行われているようです。

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橋の下を流れる、銀鏡川の透明度にも目を奪われ・・・・。

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強く印象に残っていた古い商家は、今も健在でした。
築100年は軽く経っていそうで。
7、8年前は、まだ道が狭くて銀鏡川が間近に見え、風景に馴染みつつ、歴史を感じさせる凛とした佇まい、だったように記憶してます。

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停留所に、何気なく花が植えてあるのも、いい感じでしたね。今の時期のこの色は、菖蒲でしょうか。
また、この征矢抜では、米良の中世の歴史も感じました。

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川向うには、古い石垣の棚田が見え・・・・。
いつ頃拓かれたのか分かりませんが、中世からあってもおかしくなさそうな光景で・・・・。

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この辺りは杉の植林が少なく、川沿いは保全林として元々の樹層が残されることも多いので、
もしかしたら綾と同じく、東アジアの基層文化を育んだ照葉樹林帯なのかもしれません・・・・。
手前に積んであるのは、椎茸用のほだ木でしょうか。

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この滝の名前は、たしか「水車滝」だったように思います。
紅葉の時期、また訪れたいもんです。


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by syotikure | 2014-04-24 23:07 | 道端 | Trackback | Comments(0)

春の兆し・・・・ ~ 木瓜、開花 ~


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先週は、連日氷雨続きでしたが、
週末になったら見事に快晴、
陽気に誘われ、庭の木瓜の花が咲き始めました。
ただ、昨年 と較べると、今年は2週間ほど遅れているようです。

週明けの今日は、またもや氷雨・・・・(笑。
明日以降も、こんな天候が続くようで・・・・。
平日氷雨で土日快晴、外回りの身にはなかなか・・・・(笑。
観光産業にとっては、いい感じ~♪ なんでしょうが・・・・(笑。

昨日到着する予定の荷物が、今朝出がけに届き、
関東地方の雪の影響を改めて感じました・・・・。
春が待ち遠しい、今日この頃です。


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by syotikure | 2014-02-17 21:03 | 道端 | Trackback | Comments(2)

霧島秋まつり2013


e0071319_2010428.jpgこの3連休、個人的には打ちっぱなしで打ち込む、ぐらいしか予定を立ててなかったのですが(笑、嫁女たっての希望で霧島秋まつりに行ってきました。


e0071319_20102840.jpg生憎の空模様で、場内のコスモスも、咲き終わったのかこれからなのか、微妙なところでしたが、


e0071319_20104576.jpg秋雨のしのつく中、結構な人出でした。


e0071319_201112.jpgそういえばこの霧島酒造、売上高で焼酎メーカー第1位になったそうですね。
減圧麦焼酎「いいちこ」を製造している大分県の三和酒類が、長らく1位の牙城を守っていたようですが、まさか南九州の地酒・芋焼酎が、日本で一番売れる焼酎になるとは、つい10年ぐらい前まで誰も想像さえしてなかったことでしょう。


e0071319_20112041.jpg日本一を祝ってか、よく知りませんがプリキュアのご一行もステージ上で大立ち回り・・・・(笑。

この後、ステージ横の広場に場所を移してサイン会が行なわれてましたが、結構な数の親子連れがそちらに大移動・・・・。
アニメと着ぐるみ、子供達は疑問や違和感って無いとやろか?と嫁女が不思議がってましたが(笑、周囲の大人達が「決まりごと」として当たり前のように(笑、またウチの子が喜ぶだろうと時間を割いてくれれば、子供も「ん~?」と思いつつ付き合わざるを得ないのかも・・・・(笑。


e0071319_20113769.jpgその後のトークショーに登場したのは、今回の眼目(笑、安めぐみちゃん。

人妻になっても、生安ちゃん、可愛かったですね~(笑。


e0071319_20115534.jpg何だか困ったような表情が、安めぐみちゃんならでは、でしょうか(笑。


e0071319_20121088.jpgだいぶ前に見たTVのバラエティ番組で、共演者から「『昭和』のリアクションをするアイドル」と呼ばれて困ってましたが(笑、その辺りも彼女の魅力の一つでしょうね~。


e0071319_20122661.jpg霧島酒造が提供しているラジオ番組に、「女将」として出演しているそうですが、ゲストによっては未だに緊張して焼酎と水・お湯の割り方を間違えるとか・・・・(笑。
川中美幸さんのようなデンと腰の据わった女将振りは、誰も求めてないと思います、多分(笑。

安ちゃんが、焼酎「霧島」を一言で表すとこうなるそうです。
彼女の魅力も、この一言で表されるかもしれません。

それにしても、折角のトークショーだったのに、司会進行役はもう少し安ちゃんの「天然」ぶりを掘り下げて欲しかったところです(笑。


e0071319_2013841.jpgこちらは、今回初めて出会った霧島酒造のゆるキャラ二人。
向かって左側が「みんなサンキュー(3739)ちゃん」、右が「いもっきりくん」だそうです。


e0071319_2013256.jpg小雨そぼ降る中、精力的に握手したりしてました。


e0071319_20134491.jpg「みんなサンキュー(3739)ちゃん」の背中には、ちょうど二升五合(ますますはんじょう)ぐらいの「霧島」の一升瓶が・・・・。
思わず、流しのショチクレ?夏の大阪球場?ウォーキング・ドランカー?などと思ってしまいましたが(笑、まあ5リットルペットを背負って焦点の合わない眼でさまよってる訳でもないので(笑、焼酎メーカーのゆるキャラとしてはアリなんでしょう(笑。


e0071319_2014571.jpg昼飯で立ち寄った沖縄からの出店では、みなさん顔にペインティングして接客に大忙しでした。
前回はペインティングされてなかったですよね?とうかがうと、みんな抑え切れずにこうなりました、ということで・・・・(笑。

昨夜の「霧島」が、よほど美味かったのかもしれません・・・・(笑。

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by syotikure | 2013-11-03 21:19 | 道端 | Trackback | Comments(0)

堀川運河と橋


そういえば、今日は8月4日「橋の日」、keikansanさんの呼びかけで、「橋のある景観」をみんなでアップしましょう、ということだったと・・・・(笑。

あわててブログや写真を見直してみると、沖縄の「古宇利大橋」熊本の「通潤橋」西米良の「かりこぼうず大橋」美郷町の霧にかすむ橋
など意外に橋の写真を撮ってまして、今回は先月からの流れで、印象的な風景をアップしてみようかと・・・・。


日南市の堀川運河にかかる、橋の風景です。
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2006年の11月に訪れた際 撮った写真ですが、今でも印象深いですね。
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残念ながら、橋の名前は調べてませんでした(笑。
「油津赤レンガ館」も、この時と とでは、だいぶ様子が変わっています。
この時ならではの印象、風景かもしれません・・・・。


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by syotikure | 2013-08-04 23:59 | 道端 | Trackback | Comments(2)

堀川運河の風景


堀川レストランとむらの横には、レストランの名前にもなっているように堀川運河が流れていまして・・・・。
もう少し下流の、映画「男はつらいよ 寅次郎の青春」の舞台になった辺り赤レンガ館 は行ったことがあるんですが、
この辺りは初めてきました。

飫肥杉と思われるアプローチが、いい感じでした。
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こちらは、夢見橋。
横にあった看板によると、120年生の飫肥杉を使用し、ボルトや金具を使わない伝統工法の「木組み」で作られているそうです。
飫肥杉は、曲げと水に強い特性があるため、船の材料として使われてきており、その造船技術を伝える為に、
天井は「曲げ木」で出来ているそうで。
また、木組みで繋いでいる部材には、地元の子供達をはじめ4000人分もの「夢」が書き込まれているそうです。
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こちらの句、俳号でピンときた方もいらっしゃると思いますが、あの渥美清氏が最後の句会で詠んだものだそうです。
日南市民に、深く愛されてるんですね~。
そういえば、「男はつらいよ」49作目「寅次郎花へんろ」を公開する予定だった日に、
渥美氏を追悼して公開されたのが、「虹をつかむ男」でした。
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by syotikure | 2013-07-26 21:19 | 道端 | Trackback | Comments(0)

春爛漫


桜は、どうも先週の土曜日がピークだったようで、仕事中運転しながら目に入ってくるのは、だいぶ葉桜になってきています。
高城の石山観音池の桜は観られましたが、母智丘の夜桜をうっかり観過ごし(笑、盆栽もとっくに芽が動き始めて植え替えの機を逸し(笑、
あれよあれよと世の中は春全開?になっているようです(笑。

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こちらは、仕事で通りかかった鹿児島県は曽於郡大崎町の、一面の菜の花畑・・・・。
トラクターの轍の跡か、うねるように広がっていて、なかなか見事でした。
「忙中の閑」だからこそ、一層強烈な印象を受けることもあるんだな~と改めて感じ・・・・。
畑横の道路沿いには、エコ何とかと書かれた幟が数本立っていて、何か目的があって植えられているようでしたが、
単純に目が楽しむ、季節を感じる色彩として、本当にいいものを見させてもらいました。


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by syotikure | 2013-03-25 21:43 | 道端 | Trackback | Comments(2)