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都井岬 4  ~締めはやっぱり・・・・ ~


都井岬の「駒止めの門」を出て、ちょっと車を走らせると、特に何も無い所で前走車がしきりにブレーキを踏んでいるので、
何やろと近寄ってみると、道路まで猿が出てきてお見送り中・・・・。
e0071319_18542059.jpg

この都井岬、野生のニホンザルも100頭前後いるようで・・・・。
近所には、「芋洗い」で有名な幸島の猿がいますし、縁戚関係になるのかも・・・・(笑。
よく見ると、子猿が木の枝の影にぶら下がっていて、茶目っ気たっぷりに枝を揺らしていました・・・・。

e0071319_21304041.jpgさて、このまま帰るのもつまらないので、南郷町の港の駅めいつに立ち寄り・・・・。

海鮮丼定食、980円なり。
魚が新鮮、うちの嫁女がやっと完食出来るぐらいのボリュームと、質・量共にさすがという感じでした・・・・。


e0071319_2131449.jpg初めて食べた、うつぼの唐揚げ
想像していたクセは無く、白身ながら割と脂がのっていて、結構イケました。
ゴングリ(鮪の胃袋)の唐揚げと共に、ハートランドビールに流され胃の中へ・・・・。


今回の都井岬巡り、なかなかの出会いに恵まれ・・・・。

次回こっち方面に来る時は、河野水軍や海賊(倭寇)、南海貿易と江戸期の密貿易の歴史を持つ、津々浦々を巡ってみたいと思っています。
by syotikure | 2008-04-24 22:34 | 日向の食 | Trackback | Comments(2)
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Commented by 笹 一角 at 2008-04-25 23:08 x
しょちくれさん、今晩は。
都井岬の野生馬。灯台。そして志布志湾。圧巻の画像を堪能しました。晴ればれとする開放的な観光スポットですね。
灯台には― しみじみと感慨を覚えます。どの灯台を訪ねても、わたしが映画「喜びも悲しみも幾年月」を覚えている世代だからなのか、白亜の構造物から厳しさと崇高さが伝わってきます。都井岬の灯台はとくに端正ですね。
そして、お次の― 江戸期密貿易の港めぐりのレポートを楽しみにしています。
Commented by syotikure at 2008-04-26 13:32
笹さん、こんにちは。

30年振りの都井岬、天気も景色もよく、なかなかの1日となりました。

灯台には特に思い出はありませんが、子供の頃にNHK教育「働くおじさん」か何かで見た、灯台に寝泊りし職務を遂行するおじさんの姿に、「大人の偉さ」を感じたことを今でも覚えています。

日南海岸の津々浦々は、古くから黒潮を利用して人間の往来が多かったようです。
向井水軍の将・向井正綱の波乱万丈の生涯を描いた、隆慶一郎氏の未完の著作「見知らぬ海へ」を読んで以来、海の民への興味が高まり地元宮崎ではどうだったんだろうかと思っていたところ、串間市出身で地元新聞社の記者をされていた三又喬氏の著作「日向灘沿岸をゆく」「南九州の海商人たち」に出会い、今までほとんど知らなかった宮崎の「海民の歴史」を知ることができました。
実際に現地を回って直に目で見て、雰囲気や匂いを感じたいと思っています。
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