初冬の景色 ~ニレケヤキと万両?~

ばたばたした毎日を送っておりますが、この三連休の初日、久しぶりにゆっくりと盆栽を眺めてみると、季節の移ろいが感じられて・・・・。

e0071319_16162644.jpg


e0071319_16171057.jpg今年2月に、熊本の植木市で手に入れたケヤキ。
枝数はそこまで増えなかったものの、樹形を維持してくれました。

「紅葉」した葉も少しあり、この辺りが不思議なところで・・・・。
これから増えるかどうか、少し期待もあります。

来春植え替えを行い、直根を切り毛根を増やして、枝数をもう少し増やしてみたい感じです。






こちらは、3、4年前に実家の庭に生えていた実生を苔玉にしてみたもの
根が折れやすい性質ということなので、どう仕立て直すか考えていたら、いつの間にか大きくなって、今年初めて実もなりました。
樹高約20cmで、苔玉ではもうそろそろ厳しいかも・・・・。
それに、未だに千両なのか万両なのかよく判らず・・・・(笑。

どなたか、見分け方をお教え頂けるとありがたいです。

e0071319_16305746.jpg
e0071319_16312471.jpg


by syotikure | 2007-11-23 17:25 | 盆栽 | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : https://syotikure.exblog.jp/tb/6835431
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by 笹 一角 at 2007-11-24 05:33 x
おはようございます。笹です。赤い実のぶら下がり方と茎の伸び方を参考にほとんど直観だけで推測しますと、マンリョウではないかと...。昔むかし、山村の子供だった頃、林内で遊んでいると赤い実をつけたヤブコウジが林床で目立っていました。ヤブコウジの実は貧弱ながらぶら下がり方が兄弟分であるマンリョウとよく似ています。ゆえにヤブコウジと関連させて推測を申し述べた次第ですが、果たして―。
Commented by syotikure at 2007-11-24 14:06
笹さん、ありがとうございます。

私もネットで調べてみたのですが、どうも万両らしく思いました。
ヤブコウジ(十両)は、以前苔玉にしていまして(枯らしてしまいましたが)、葉の形や樹形の違いが判ります。
万両・千両・百両・十両、ネットで見てみると、千両以外はヤブコウジ科に属するのが意外でした。
Commented by setubon at 2007-11-24 15:29 x
こんにちは、もう調べられたのでご存じかと思いますが
私も万両だと思いますよ。
見分け方として実がブラ下がり、葉の鋸歯が丸くて
丸まった様な葉で垂れ下がり気味。
幹は1本が上に良く伸びて剪定にも強いみたいですよ。

千両は実が上向きで葉の鋸歯はギザギザで横に伸びます。
黄色の実が付く品種もある様です。
ヒコバエが出やすいのか根元から何本も伸びてきます。
日陰を好む様ですね。

千両は移植に失敗して10cmぐらいが1本。
万両はこぼれ種が自然発芽して数本が庭に生えてますよ。
Commented by syotikure at 2007-11-25 00:48
setubonさん、こんばんは。

情報ありがとうございます。
苔玉で、肥料もやらずによくぞここまで育ったものだと思っています。
いつまで苔玉にしていていいものか判らないところですが、ぼちぼち育てていきたいと考えています。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。



<< 秋の夜長に・・・・ ~池波正太郎~ 小春日和 >>