2本の地ビール 薩摩ビール「ヴァイツェン」「ヴァイツェンドュンケル」

仕事から帰ってみると、今日の晩御飯のおかずは「豚ニラ炒め」に「ポテトサラダ」、そして「味噌汁」。

霧島市(旧国分市)土産の、薩摩ビールで晩酌を思いつき・・・・。

e0071319_2121614.jpgこの地ビール、数年前は「ヴァイツェン」「クリスタル・ヴァイツェン」「ドュンケル」「エール」の4種類だったのですが、今回寄ってみたら「ヴァイツェン」「ヴァイツェンドュンケル」、そして黒ビールにラインアップが変わっておりました。

「エール」が飲みたかったのに・・・・、と思いつつも、折角来たのだからと「ヴァイツェン」「ヴァイツェンドュンケル」を手に入れ・・・・。
黒ビールは、今のところどこのメーカーのモノも口に合った試しが無く、とりあえず今回はパス・・・・。


まずは、向かって左の「ヴァイツェンドュンケル」を。
酸味が強くさっぱりした飲み口で、色から感じるほどの濃さはあまり感じず、ちょっと意外な飲みやすさ・・・・。
右の「ヴァイツェン」はというと、甘さとコクがあり、芳醇という形容詞がぴったりのような飲み口で、どちらかというと、こちらが好み。

販売元の薩摩ビール園のHPによると、この「ヴァイツェン」は、全国地ビール醸造者協議会が主催する「ジャパン・ビアグランプリ2000」(全国66社、141銘柄の地ビールが出品され、審査には本場ドイツの醸造大学教授らが参加)で、最高賞の金賞に輝いた全国10銘柄のうちの一つだとか。九州での金賞受賞は同社だけだったということで。
なるほど、旨いはずです。

「豚ニラ炒め」にどちらが合うかといえば微妙なところですが(笑、たまには贅沢な地ビールで、昼間の暑さを忘れてみるのもいいもんです。


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by syotikure | 2007-07-24 02:23 | 焼酎・酒 | Trackback(1) | Comments(4)
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Tracked from Tokyo Experi.. at 2011-07-19 12:05
タイトル : 薩摩ビール ヴァイツェン
蒸し暑い日が続きますが、それに伴いビールを欲する割合も高くなります。特に休日の真昼間から飲むビールは最高なので、日曜昼下がりから地ビールを解禁。今回は鹿児島の黄金酒造が作る薩摩ビールのヴァイツェンを紹介。最近は地ビールが全国的に流行っているのか、焼酎や日本酒の酒蔵もこぞって地ビール生産に手を出しておりますが、黄金酒造は1996年から薩摩ビールの醸造を開始したそうです。日本の大手のビールメーカーの大半がラガー(下面発酵ビール)しか作らないのに対し、地ビールは特徴の多いエール(上面発酵ビール)であ...... more
Commented by 小久保 at 2007-07-26 23:17 x
豚ニラ炒めおいしそうですね。暑い日にぴったりですね!関東も梅雨明けの気配してきましたよ~。
Commented by syotikure at 2007-07-27 00:33
>小久保さん、こんばんは。

豚ニラ炒め、確かに汗をかきつつ食べるのが合う気がしますね~。
さらに、冷たいビールに喉を鳴らしつつ・・・・(笑。

いよいよ関東も梅雨明けですか~。
晴天って、やっぱり気持ちいいもんですよね~。
程度にもよりますが・・・・(笑。
くれぐれも熱射病等にはお気をつけて。
Commented by otanuki(店主) at 2007-08-03 22:56 x
「蘭」と同経営ですね。ラベルが替わりましたね。
ここの赤ビールが好きです。3年熟成ありますが、飲めるかな?
Commented by syotikure at 2007-08-04 22:23
>otanuki(店主)さん、こんばんは。

確か「東五」という焼酎も、そうだったと思います。
赤ビールとは「エール」のことでしょうか?
個人的には好きなビールだったのですが、数年ぶりに訪れたら無くなっておりました・・・・。
ビール古酒って、生でも大丈夫なんでしょうか?
興味を惹かれますね~。
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