最近単発で出張が多く、ご無沙汰しております。 先日、岐阜の多治見に出張した際、時間があったのでセラミックなんとかという施設に寄ってみました(いい加減ですいません)。 そこで目にし、つい買ってしまったのがこの猪口。 左が黄瀬戸、右が紅志野です。 ![]() 以前から、荒川豊蔵氏の作品などを本で観たりして、黄瀬戸や志野には興味があったのですが、かなり手頃な値段だったので衝動買いでした。 素朴な、唐津や萩にも通じるものを感じる黄瀬戸に、ざっくりとした厚めの白い釉が特徴の志野。 今は、どんなに色彩鮮やかな磁器よりも、なぜか素朴な陶器や焼き締めモノに魅力を感じてしまいます。 ちょっと寄り道した時に、思わぬモノや風物に出会う瞬間が、出張の楽しみでもありますね(笑。
by syotikure
| 2006-01-23 21:18
| 焼きもの
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Comments(8)
右の志野焼なんかいいですね~
私もたぶん見かけたら買っているでしょう。 あぁ~また飲みたくなってきた♪
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志野と言ったら加藤さんでしょうかと思ってしまいます。
いったい何人の著名な加藤さんが志野を制作しておられるのかなあ。 私も志野は好きです。 多治見のお隣にある陶器の町笠原町は、合併で多治見市になってしまいます。 笠原町は清酒三千盛で有名な素朴なお世話になった町です。 3連続投稿してしまいました。失礼!
>Yakuさん
いえいえありがとうございます。 何連続でも書き込み大歓迎です。 アップがなかなか出来ませんが(笑。 志野焼で、加藤さんという著名な人がおられるんですね。 買うときには、一応窯元のチラシみたいなのを貰うんですが、 そのうちにどこかにいってしまいます(笑。 今度行く時は、注意して見てみます。 多治見市は、11万都市になったようですね。 隣接する可児市といい、人口がどんどん増えていくような 印象を受けています。 あの辺りは、土岐市など焼き物が名物の所が多いですね。 行くのが楽しみなエリアです。
いいですねぇ。手で触れてみたくなりました。素朴な焼き物のかんじ。お部屋まであったかくなりそうです。
>小久保さん、こんばんは。
安い焼き物なんですが、気に入ってしまえば関係無いですね。 高い陶器を気に入った時が、困りもんなんですが(笑。 「いつかは~」で、仕事へのモチベーションに昇華したいんですが、 性格なのかすぐ忘れてしまい(笑。 気に入った器が食台の上にあると、食事も焼酎も また一味違います。
酒がうまそうですねえ。どの銘柄が似合いますかねえ。私なら、国東の地元のオイさん達が飲む「地場用、西の関」でしようねえ。
陶器のぐい呑みは、多少甘口の酒が似合いますねえ。 それにしても、いいえすねえ。
HAKUDOUさん、こんにちは。
やっと出張から戻ってきました。 陶器の猪口には甘口の酒、何となくわかるような気がします。 今度出張に行った時に、石川は能登の「宗玄」を買ってきて、 飲んでみたいですね~。 「宗玄」は、「焼酎を作ると麹や酵母の影響が出て、日本酒の 味が変わる」といって、一切焼酎作りには手を出さないそうです。 「西の関」、大分の地場で飲んでみたいです。
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