G・W-1  ~ 大分・湯平温泉 ~


今年のG・W、2週間前になっても何の予定も立てておらず(笑、どちらからともなく、どっか行こうか、という話になり・・・・(笑。
それからネットで探し、かろうじて熊本県の芦北方面の旅館を予約出来、とりあえず一安心していたところ、
翌朝8時過ぎに見知らぬ番号から電話があり、出てみると「ネット処理に手違いがあり、もう部屋が空いておりませんで・・・・」
という断りの電話・・・・(笑。
新緑の季節を迎え、我が家の庭の雑草も伸び放題(笑、「G・Wは、庭の草むしりやね~」と言ってたところ(笑、
ウチの嫁女が何をどうしたかG・W10日前になって宿泊先をおさえ(笑、珍しいことに旅程まで整え(笑、
急きょ大分1泊2日の旅が決まりました(笑。

繋がったばかりの東九州道を北進し、パークプレイス大分で4時間程右往左往した後は(笑、
嫁女がおさえた宿泊先、日田市の天ヶ瀬温泉へ向かって国道210号線を西に走り・・・・。

高速を使わなかったのは、途中、この湯平温泉にちょこっと寄ってみたかったからでした。
私は5、6年前仕事の途中にフラリと立ち寄って(笑、その佇まいや雰囲気が分かっていましたが、
次回の旅(宿泊先)の候補に入れるかどうか、嫁女にちょっと見せておこうかと・・・・。
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温泉の歴史は鎌倉時代までさかのぼるそうで、江戸後期に作られたという石畳沿いに温泉旅館が並び、
変わらぬいい感じの雰囲気でした。
映画「男はつらいよ 花も嵐も寅次郎」の舞台になったことでも有名ですね。
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こんな感じの共同浴場が、5軒ほどあるようです。
浴衣姿のカップルや家族連れが、下駄を鳴らして散策している姿も見かけました。
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2階建て?の上階部分に、浴室があったことがうかがわれます。
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e0071319_20592951.jpg石畳通りの入り口近くに立っていた、山頭火の句碑です。

昭和5年の11月10日、11日に湯平を訪れ、山、水、湯、宿全て気に入ったようで、
「よく飲んでよく食べて、よく寝た、ほんたうによい一夜だった」
と「行乞記」の一節が刻まれていました。



ちなみにウチの嫁女は、この風情ある石畳通り、の勾配が(笑、ちょっとネックのようでした・・・・(笑。

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by syotikure | 2015-05-04 22:41 | | Trackback | Comments(0)
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