旧往還にあたる本町通りは、時間が遅かったせいかあまりお土産屋さんも目に付かず、
歴史と今の生活が感じられました。

井上家住宅。
倉敷美観地区最古の町屋で、重文に指定されているようです。
2階の倉敷窓全てに、漆喰仕上げの防火用土扉が付いているのが特徴です。
見るからに年季の入った、森田酒造場という造り酒屋。
「萬年雪」という銘柄の看板も、いい感じでした。

隣の、大正時代の倉庫を改装したという「平翠軒」という店の2階にも、鏝絵らしき「萬年雪」の文字が・・・・。
木製の窓枠も、いい感じでした・・・・。

通りの民家の軒先に、月当番の木札がぶら下がり・・・・。
歴史の街並みで、今も続く生活が垣間見えました。

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