有田陶器市-3 ~ 五区楽商店街と皿山通り ~


通りを歩いていて、澄んだ音色に思わず振り返ったのが、この「碗琴」コンサート。
若い女性お二人が、「ふるさと」や「千の風になって」「涙そうそう」などを磁器で奏で、
暑いぐらいの陽気の下、賑わう市の通りに、涼風を運んでいました・・・・。
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e0071319_20412288.jpg湧き出る水の中、生きた金魚が泳ぎ回り・・・・。

e0071319_20415481.jpg山形県の蔵王から出店されていた、玉コンニャクの煮しめ。
藤沢周平著「用心棒日月抄」シリーズ「孤剣」の中にも出てくる、郷土の味です。
一串に三つで百円で、プリプリした食感、出汁が効きつつあっさり目のしょうゆ味がなかなかでした。

e0071319_22281892.jpg通りをくぐって流れる川を、橋の上からふと見おろすと、所々に白いものが見え・・・・。
全て、皿や茶碗のようでした・・・・。

e0071319_2043296.jpg人混みの中では気付きませんでしたが、ちょっと余裕が出来てみると、古い焼きものの街の雰囲気が、そこかしこに残っているのが見えてきました・・・・。



旅行・温泉
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by syotikure | 2010-05-05 21:02 | 磁器 | Trackback | Comments(0)
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