焼きもの巡りの旅―6 ~信楽焼と常滑焼~

信楽と常滑で手に入れた、ぐい呑みたちです。
信楽では、旅の道連れにもう一人たぬきを増やして・・・・みたいなことはせず(笑、好みの焼きものを見つけてきました・・・・。

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左は、信楽駅前陶器市で見つけたもの。
信楽の山中の窯で作陶されているという藤本さんという方の作品で、嫁女がえらく気に入りました・・・・。
信楽焼らしく長石が所々に見え、淡い自然釉と陶地の赤味のコントラストが自然です。

真ん中は、駅前陶器市から駐車場に歩いて帰る途中、
たまたま通りかかった土の子窯というところで見つけたもの。
実家へのお土産に手頃な湯呑みを見かけ、立ち寄ったところ、
この窯元の奥さんから、おいしいお茶をご馳走になりました・・・・。
陶地の長石は少なめで、一部紫がかった白い釉薬が特徴的です。

右は、常滑市のセラモール内のお店で見つけたもの。
常滑焼というと朱泥の急須が有名ですが、実際に訪れてみるとザックリした焼き締めものも多く、
イギリス人やイタリア人の陶工の作品などバリエーションもあり、なかなか面白かったです。
今回は、このぐい呑みの釉薬の色とかかり具合が気に入りました・・・・。


今回の旅はかなりの強行軍でしたが(笑、
こうやって写真や焼き物を見なおしてみると、
陶器の魅力を更に強く感じるようになったと思います・・・・。
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by syotikure | 2009-05-11 20:21 | 焼きもの | Trackback | Comments(0)
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