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新年のご挨拶

2020年が開幕しました。

2018年10月のナイツ独演会のアップから、ずっとブログをほったらかしにしておりましてw、
昨年の独演会は台風の影響で延期となって日程的に参加できず、
ナイツのせいにする訳ではありませんがw、ブログ再開の機会を逃したまま、時は過ぎ・・・・w

今年は東京オリンピックの年、ライバルや記録に挑戦するアスリート達の勇姿を、何度も目にすることになりそうで、
個人的にも今年は挑戦の1年となりそうな気配、新年になったのを機に、またブログを再開することにしました。


年末は、夫婦で久しぶりに「寅さん」を観に行き、小説家になってなんや目つきが怖くなった満男やw成熟したゴクミの姿を目にし、
大晦日は義兄夫婦の家で年を越し、明けて恒例の親戚回り、6日の仕事始めから得意先への挨拶で早速走り回りw、
その他色々やっているうちに、いつの間にやらあっという間に「松の内」が過ぎ・・・・w

ただ、ネットで調べたところでは、関東と関西では「松の内」の期間が違い、関西は15日までが「松の内」になるようで、
今年は関西式でw、新年のご挨拶をさせて頂きます。

新年のご挨拶_e0071319_17145230.jpg
(日向灘の初日の出 嫁女撮影)

ある本の中で作家の佐藤優氏が、
「人間は、環境や時代に支配されている生き物なので、理性には限界がある」
と書いていました。
「環境」は、育った家庭の価値観、情愛、教育レベル、経済状況、取り巻きの眷属、所属する社会や組織の慣習・内在的論理、
置かれている状況等、「時代」は、その風潮・思想、景気状況等になるかと思われますが、
理性(知性、理解力、想像力等)の限界を、ゴリゴリ広げていくことは出来る、と経験上思っています。


年末、来年はこれをしたいあれもしたいと色々考えていたところ、やりたいことが7つになり、
時間革命(これもやりたいことの1つw)しないとやり切らんなと、早速限界を感じていますがw
日に日に新たに、いい年にしていきたいなと思っています。

今年も、よろしくお願い致します。


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# by syotikure | 2020-01-13 18:47 | 道端 | Trackback | Comments(2)

ナイツ独演会 「ワッショイ」でない事だけは確か、を観に行く

すっかりブログをご無沙汰しておりました。
特に何が忙しい訳でもなかったんですが、G・W以来約5か月ぶりのアップで、
ブログに書き留めるほどのことが無かったのかw、
あってもブログにアップするような事柄ではなかったものと思われます・・・・w


10月13日(土)に福岡市博多区で行われた、ナイツ独演会 「ワッショイ」でない事だけは確か に夫婦で行ってきまして、
忘れないうちにアップを、と・・・・w
昨年の独演会 味のない氷だった に続いて、2年連続での参加ですw
この独特のサブタイトルw、御歳96歳の内海桂子師匠の、日々のツイッターの中から引用したもののようでw

ナイツ独演会 「ワッショイ」でない事だけは確か、を観に行く_e0071319_01205722.jpg

まだ全公演が終わってないので、ネタバレになるようなことは書きませんが、
不意を衝いてくる塙氏のボケ、過不足ない土屋氏のツッコミはさすがで、
中でも、あるネタでのボケとは思えない塙氏の絶妙な間のツッコミ、
昨年に引き続いての、自家薬籠中にしたかのように思われるカバーネタw、
ラジオ「ビバリー昼ズ」「ちゃきちゃき大放送」を聴いてないと、多分よく分からないであろうネタも散りばめられw、
塙氏が「袋」に入れたりw日本棒読み協会副会長の片鱗を見せたりとw、非常に面白かったですね~w

よその公演では、「漫才サミット」を共催している中川家やサンドウィッチマン、それに清水ミチコ氏や笑い飯等がゲストのようですが、
今回の福岡公演は「R-1ぐらんぷり2016」王者・ハリウッドザコシショウがゲストで、
前の席に座っていたご夫婦らしきご年配のカップルが、しきりに顔を見合わせ首を傾げながら笑っていたのが印象的でしたw
ま、うちの嫁女が独演会内で一番爆笑していたのが「誇張しすぎたハズキルーペ」でしたのでw、
まあみんな楽しめてよかったな~とw
初めて観た わらふぢなるお のコントも、イラッとさせてwなかなか面白かったですねw


ナイツ独演会 「ワッショイ」でない事だけは確か、を観に行く_e0071319_01183442.jpg
ちなみにこちらが、今回お土産に買った千社札。


ナイツ独演会 「ワッショイ」でない事だけは確か、を観に行く_e0071319_01220579.jpg
こちらが、去年お土産に買った千社札。

どうもシモに走る傾向があるようにも見受けられますがw、老若男女から幅広く支持を得られている要素の一つのような気もしますしw、近代以前の大らかな江戸町人文化を引き継ぐ浅草芸人ならでは?のような気もしますw
ある意味、ケーシー高峰師匠の系譜にも連なる稀有な存在?wなのかもしれませんなw


来年の独演会、また機会があれば「漫才サミット」の方も、是非参加したいもんです。



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# by syotikure | 2018-10-31 01:53 | 趣味(その他) | Trackback | Comments(0)

GWの旅 ~ 杖立温泉 3,500匹の鯉のぼり ~

このGW、夫婦で熊本県小国町の杖立温泉に行ってきました。

仕事では何度も通ってたんですが、泊るのは今回が初めてで。

映画「男はつらいよ」のロケ地にもなった、山間の清流沿いの両岸に宿が連なる、昔ながらの古い湯治場といった風情で・・・・。 

その清流、杖立川には、約3,500匹の鯉のぼりが泳ぎ、壮観、圧巻の景色でした。


GWの旅 ~ 杖立温泉 3,500匹の鯉のぼり ~_e0071319_06411934.jpg

改築、増築が重ねられ、光る廊下が印象的な、相当古いと思われる日本旅館に荷を解き、上げ膳据え膳でw鮎の塩焼きや豊後牛など、

美味しい食事を久々にお腹一杯堪能し(普段「わたっちょらん」訳ではありませんので、念の為w)、ゆっくり温泉に浸かってきました。


GWの旅 ~ 杖立温泉 3,500匹の鯉のぼり ~_e0071319_06414421.jpg


仲居さんに伺った話では、2年前の震災の時は水道が一週間近く復旧しなかったそうで、その後も風評で客足が戻らず、

当代の女将さんから「もう、やめようか」という言葉が出るところまでいったそうですが、

「九州ふっこう割」が始まって、やっとお客さんが戻って来られました、ということでした。


GWの旅 ~ 杖立温泉 3,500匹の鯉のぼり ~_e0071319_15201965.jpg


それから、震災前は10組以上受け入れていたのを1日4組に限定し、全体的に建物が古く
階段も狭くて急で

避難誘導に自信が持てないので、申し訳ないが小さいお子さん連れのお客さんはお断りしているとか。

また、一時期クチコミで海外からの観光客も来られていたそうですが、対応能力の限界(日本語が喋れないお客さんが

ほとんどだったとか)と、温泉やトイレの共同利用を巡ってカルチャーギャップに由る他のお客さんとの摩擦等、

考慮せざるを得なくなり、こちらも現在はお断りしている、ということでした。

他の大型ホテルや旅館は、やはり海外からのお客さんが多いそうで、お隣の黒川温泉では全体の約7割がそうだとか。


GWの旅 ~ 杖立温泉 3,500匹の鯉のぼり ~_e0071319_06420883.jpg


営業体制に合うようターゲットを決めるのは、商売として至って健全な志向、と感じつつ、

杖立川のせせらぎのみ聞こえる静かな夜半、おかげ様でゆっくりと休めました。


GWの旅 ~ 杖立温泉 3,500匹の鯉のぼり ~_e0071319_06535777.jpg



翌日の帰り途、朝からウキウキ温泉街の
小物屋へ出かけたら店休日で肩透かしを食らったらしいウチの嫁女とw、

とにかくどっか寄りない!連休で客が多いから場所選んで寄らんと!等々w、小競り合いを繰り返しながら車を走らせるうちw、

いつの間にか眼前に広がっていた、雄大な九重連山です・・・・w。


GWの旅 ~ 杖立温泉 3,500匹の鯉のぼり ~_e0071319_06421781.jpg


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# by syotikure | 2018-05-05 07:08 | | Trackback | Comments(0)

琥珀ヱビスと春の夜更け 


宮崎に来ている巨人が、インフルエンザでキャンプ前倒し打ち上げと、段々春めいてきましたw
風呂上がり、何の気なしに冷蔵庫を開けたら、去年の秋に買ったまま忘れていた琥珀ヱビスが目に入り・・・・w

これは飲まんといかんな、とw


琥珀ヱビスと春の夜更け _e0071319_02414862.jpgなんか季節的なものなのかw、最近飲みたくなってきますね~。

タバコは中毒だからしょうがないとしてw、音楽とアルコールについては

別に無くてもそんなに困らない方なんですが、


いい季節になる➡いい酒が飲みたくなる

いい酒を飲む➡いい音楽が聴きたくなる、いい人に会いたくなる


みたいな相関関係はありそうですw


器は、郷原さんのマグカップで・・・・。

ビールは、備前焼の器で飲むのが好きですね。



という訳で、好きな酒を飲んでいると、いい曲が聴きたくなってきますw

夜も更けてきたので、落ち着いた曲を・・・・。




酔いも回ってきたのでw、次はノリのいい曲を。



「Steely Dan や Donald Fagen の曲は、曲調が急に変わるから落ち着いて聴いてられんね」
という人もいますが、そこも魅力w、聴きどころだと思うんですけどねw、聴いてて飽きないというか。
個人的には、かゆいところに手が届く音楽、ですw


変拍子や転調といえばドリカムですがw、今流行りの言い方?wで言うと、
どうも、too much なんですよね・・・・w
1曲聴いたらお腹いっぱい、って感じで・・・・w
チャゲ&飛鳥など、サビを聴いただけで「満腹」感に襲われますが・・・・w



Steely Dan は大好きでw、ドリカムが too much なのはw、
もしかしたら「歌詞」もあるかもしれませんね。
洋楽は、歌声まで「音」として聴いてますから、
インストゥルメンタル聴いてるのと一緒ですもんねw


テンポ、曲の長さ、サビが暑苦しいかどうか?wって、
かなり好みに影響していそうですw

昔の歌謡曲って、3分前後のものが多かった記憶がありますが、
実はあれぐらいの長さが、もしかしたら生理的に合ってるのかもしれませんねw
腹八分というか、もう少し聴きたいな~ぐらいが、丁度いい加減なのかもw
よっぽど聴かせどころがあったり、目新しかったり、好きな曲じゃなければ。


ギタリストのアルバムとか、好きなミュージシャンでも、
聴いててダレてくる曲が多い気がしますw 
演ってる本人は気持ち良いんでしょうがw、
演者の気持ち良さまで分かち合えるファンやw、
演奏経験があって演者の立場で聴ける人じゃなかったら、
どうも too much 感が強いかとw


チャック・ベリーやルイ・ジョーダン等の70年代以前の洋楽も、
3分前後の曲が多かった感じがします。
もしかしたら、70年代以降のハードロックやサイケデリックぐらいから、
ギタリストが延々ギターかき鳴らしたりw、ラリッて作ったので曲が冗漫になったりしてw
長くなってきたのかもしれませんなw
ま、それ以前にはラジオの放送枠等で1曲の尺の指定があって、
それを打ち破ったのがハードロッカー達だった可能性もありますがw



漫才のナイツは、お客さんの年齢層を見てしゃべるテンポを変えたり、
ツッコミの土屋氏がリアクションの大きさを変えたりしているそうですが、
どうしたらお客さんに伝わりやすいか、楽しんでもらえるか、
年間500ステージこなしてきた経験なんでしょうね。


志ん生師匠が「寝床」のまくらで、
「昔の河東節(かとうぶし)てえものを、今我々が聴いても飽きるんだよね」
と語ってましたが、時代時代で「許容能力」ってえものもw、
変わってきてるのかもしれませんなw

志ん生師匠を聴きながら、寝ることにしますw
そういえば、落ちのフレーズの奇想天外さをw、談志師匠が称賛してましたなw




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小さい春、みーつけた!


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# by syotikure | 2018-02-28 01:12 | 趣味(その他) | Trackback | Comments(0)

春の夜更け


春の夜更け、などと意味深な題をつけましたがw、
久しぶりに一人で夜中、酒を飲んでいるとw、自然に音楽が聴きたくなってきます・・・・w


高校生の頃、ラジオから聴こえてきたこの曲を、聴いて以来の Steely Dan ファンです。
カバーでは、最近これがお気に入りですね。
演ってる人達が、誕生日を寿ぎながら、楽しんでいるのが伝わってきます。




"Gaucho"ピアノバージョン。
夜中に一人で酒飲んでw、こういう音楽を聴いてるだけで、なんや幸せ感に浸れます・・・・w




Steely Dan の一人、Donald Fagen のソロアルバム「ナイトフライ」の中の一曲。
こちらも、ピアノバージョンで。
酒が、すすみますw




スタジオミュージシャンとして「ナイトフライ」に参加していた Marcus Miller 。
20年ぐらい前に "Tales" から聴き始め、もはや替えの利かないミュージシャンの一人です。




ベースといえば忘れてはいけないのがこちら、カシオペア。世代ですな~w
高校の文化祭では、コピーバンドだらけだったような記憶がw
この曲が、一番好きですね。




こちらも忘れてはいけない、細野御大。
矢野顕子さんとのセッションでは、「恋は桃色」もいいです。




はっぴいえんど繋がりでw、大瀧御大と山下達郎氏がスタジオでセッションしている珍しい音源を。
この番組、中学か高校ぐらいの時に、夜中某FM局で流れていたのをリアルタイムで聴いた記憶があり・・・・。
これで、エヴァリー・ブラザースを知りました。
本当に、素晴らしいの一言です。



同じくはっぴいえんど繋がりでw、鈴木茂「砂の女」の達郎バージョン。

https://youtu.be/k8WfeBeNrDg

これは埋め込みが出来ないようですw、残念。


せっかくですのでw、達郎氏の "La La Means I Love You" を。




ナイアガラ繋がりでw、「幸せな結末」前川清バージョンを。
いいですね~。




こちらは、ご存知 "tsunami"の、前川バージョン。
あれ以来、桑田氏ご本人はこの曲を封印してしまったようですが、
また歌える時が来るのを待っているファンは多いでしょうね。
前川氏の "tsunami" も、素晴らしいです。




こういう感じで、歌える曲、歌い継がれそうな曲も、あるんですよね。
この曲を聴くと、今でも涙もろくなってきます。




薬師丸ひろ子といえば、個人的にはこれでしょうか。
CD音源の、達郎・まりや夫妻のコーラスもいいですね~。世代ですなw




こちらも、名曲です。
この頃は、いい曲が多かったな~
とか言い出すとw、歳を取った証拠、なんでしょうなw




なんか湿っぽくなってきましたのでw、最後は大瀧御大と高田文夫御大が、
同時代人として大いにパァーッとw、「東京ビートルズ」について語り合われている貴重な音源をw


こういう先人達の奮闘努力、積み重ねが、間違いなくあったんですねw
はっぴいえんど(69~72年)から、80年代に「サビで英語をシャウトしない」w
「日本語ロック」の爆風スランプ等が出てきて、傍から渋谷陽一氏等も応援?してw、
90年代に見事「消化」しきったミスチルやスピッツ等が出現し、
今の日本の大衆音楽芸能シーンがあるんでしょう。
先人の方々の有形無形のご尽力に、感謝せずにはいられませんw


伝統芸能と思われがちな、現在のあの「漫才」も、実は「三河万歳」がルーツではなくて、
アメリカから入ってきた芸能を日本風に消化したもの、とある番組でビートたけし氏が語ってました。
録画してた「わろてんか」を夫婦で観ながら、そんなことをふと思う今日この頃です。


小さい春、みーつけた!


# by syotikure | 2018-02-26 01:53 | 趣味(その他) | Trackback | Comments(0)