ナイツ独演会 「ワッショイ」でない事だけは確か、を観に行く

すっかりブログをご無沙汰しておりました。
特に何が忙しい訳でもなかったんですが、G・W以来約5か月ぶりのアップで、
ブログに書き留めるほどのことが無かったのかw、
あっても、ブログにアップするような事柄ではなかったものと思われます・・・・w


10月13日(土)に福岡市博多区で行われた、ナイツ独演会 「ワッショイ」でない事だけは確か に夫婦で行ってきまして、
忘れないうちにアップを、と・・・・w
昨年の独演会 味のない氷だった に続いて、2年連続での参加ですw
この独特のサブタイトルw、御歳96歳の内海桂子師匠の、日々のツイッターの中から引用したもののようですw

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まだ全公演が終わってないので、ネタバレになるようなことは書きませんが、
不意を衝いてくる塙氏のボケ、過不足のない土屋氏のツッコミはさすがで、
中でも、あるネタでの塙氏のボケとは思えない絶妙な間のツッコミ、
昨年に引き続いての、自家薬籠中にしたように思われるカバーネタw、
ラジオ「ビバリー昼ズ」「ちゃきちゃき大放送」を聴いてないと、多分よく分からないであろうネタも散りばめられw、
塙氏が「袋」に入れたりw日本棒読み協会副会長の片鱗を見せたりとw、非常に面白かったですね~w

よその公演では、「漫才サミット」を共催している中川家やサンドウィッチマン、それに清水ミチコ氏や笑い飯等がゲストのようですが、
今回の福岡公演は「R-1ぐらんぷり2016」王者のハリウッドザコシショウがゲストで、
前の席に座っていた年配のご夫婦が首を傾げながら笑っていたのが印象的でしたがw、
うちの嫁女が独演会内で一番爆笑していたのが「誇張しすぎたハズキルーペ」でしたのでw、
まあみんな楽しめてよかったな~とw
初めて観た わらふぢなるお のコントも、イラッとさせてwなかなか面白かったですねw


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ちなみに、こちらが今回お土産に買った千社札。


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こちらが、去年お土産に買った千社札。

どうもシモに走る傾向があるようにも見受けられますがw、老若男女から幅広く支持を得られている要素の一つのような気もしますしw、近代以前の大らかな江戸町人文化を引き継ぐ浅草芸人ならでは?のような気もしますw
ある意味、ケーシー高峰師匠の系譜にも連なる稀有な存在?wなのかもしれませんなw


来年の独演会、また機会があれば「漫才サミット」の方も、是非参加したいもんです。



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# by syotikure | 2018-10-31 01:53 | 趣味(その他) | Trackback | Comments(0)

GWの旅 ~ 杖立温泉 3,500匹の鯉のぼり ~

このGW、夫婦で熊本県小国町の杖立温泉に行ってきました。

仕事では何度も通ってたんですが、泊るのは今回が初めてで。

映画「男はつらいよ」のロケ地にもなった、山間の清流沿いの両岸に宿が連なる、昔ながらの古い湯治場といった風情で・・・・。 

その清流、杖立川には、約3,500匹の鯉のぼりが泳ぎ、壮観、圧巻の景色でした。


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改築、増築が重ねられ、光る廊下が印象的な、相当古いと思われる日本旅館に荷を解き、上げ膳据え膳でw鮎の塩焼きや豊後牛など、

美味しい食事を久々にお腹一杯堪能し(普段「わたっちょらん」訳ではありませんので、念の為w)、ゆっくり温泉に浸かりました。


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仲居さんに伺った話では、2年前の震災の時は水道が一週間近く復旧しなかったそうで、その後も風評で客足が戻らず、

当代の女将さんから「もう、やめようか」という言葉が出るところまでいったそうですが、

「九州ふっこう割」が始まって、やっとお客さんが戻って来られました、ということでした。


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それから、震災前は10組以上受け入れていたのを1日4組に限定し、全体的に建物が古く
階段も狭くて急なこともあり、

避難誘導に自信が持てないので、申し訳ないが小さいお子さん連れのお客さんはお断りしているとか。

また、一時期クチコミで海外からの観光客も来られていたそうですが、対応能力の限界(日本語が喋れないお客さんが

ほとんどだったとか)と、温泉やトイレの共同利用を巡ってカルチャーギャップに由る他のお客さんとの摩擦等、

考慮せざるを得なくなり、こちらも現在はお断りしている、ということでした。

他の大型ホテルや旅館は、やはり海外からのお客さんが多いそうで、お隣の黒川温泉では全体の約7割がそうだとか。


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営業体制に合うようターゲットを決めるのは、商売として至って健全な志向、と感じつつ、

杖立川のせせらぎのみ聞こえる静かな夜半、おかげ様でゆっくりと休めました。


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翌日の帰り途、朝からウキウキ温泉街の
小物屋へ出かけたら店休日で肩透かしを食らったらしいウチの嫁女とw、

とにかくどっか寄りない!連休で客が多いから場所選んで寄らんと!等々w、小競り合いを繰り返しながら車を走らせるうちw、

いつの間にか眼前に広がっていた、雄大な九重連山です・・・・w。


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# by syotikure | 2018-05-05 07:08 | | Trackback | Comments(0)

琥珀ヱビスと春の夜更け 


宮崎に来ている巨人が、インフルエンザでキャンプ前倒し打ち上げと、段々春めいてきましたw
風呂上がり、何の気なしに冷蔵庫を開けたら、去年の秋に買ったまま忘れていた琥珀ヱビスが目に入り・・・・w

これは飲まんといかんな、とw


e0071319_02414862.jpgなんか季節的なものなのかw、最近飲みたくなってきますね~。

タバコは中毒だからしょうがないとしてw、音楽とアルコールについては

別に無くてもそんなに困らない方なんですが、


いい季節になる➡いい酒が飲みたくなる

いい酒を飲む➡いい音楽が聴きたくなる、いい人に会いたくなる


みたいな相関関係はありそうですw


器は、郷原さんのマグカップで・・・・。

ビールは、備前焼の器で飲むのが好きですね。



という訳で、好きな酒を飲んでいると、いい曲が聴きたくなってきますw

夜も更けてきたので、落ち着いた曲を・・・・。




酔いも回ってきたのでw、次はノリのいい曲を。



「Steely Dan や Donald Fagen の曲は、曲調が急に変わるから落ち着いて聴いてられんね」
という人もいますが、そこも魅力w、聴きどころだと思うんですけどねw、聴いてて飽きないというか。
個人的には、かゆいところに手が届く音楽、ですw


変拍子や転調といえばドリカムですがw、今流行りの言い方?wで言うと、
どうも too much なんですよね・・・・w
1曲聴いたらお腹いっぱい、って感じで・・・・w
チャゲ&飛鳥など、サビを聴いただけで「満腹」感に襲われますが・・・・w



Steely Dan は大好きでw、ドリカムが too much なのはw、
もしかしたら「歌詞」もあるかもしれませんね。
洋楽は、歌声まで「音」として聴いてますから、
インストゥルメンタル聴いてるのと一緒ですもんねw


テンポ、曲の長さ、サビが暑苦しいかどうか?wって、
かなり好みに影響していそうですw

昔の歌謡曲って、3分前後のものが多かった記憶がありますが、
実はあれぐらいの長さが、もしかしたら生理的に合ってるのかもしれませんねw
腹八分というか、もう少し聴きたいな~ぐらいが、丁度いい加減なのかもw
よっぽど聴かせどころがあったり、目新しかったり、好きな曲じゃなければ。


ギタリストのアルバムとか、好きでなミュージシャンでも、
聴いててダレてくる曲が多い気がしますw 
演ってる本人は気持ち良いんでしょうがw、
演者の気持ち良さまで分かち合えるファンやw、
演奏経験があって演者の立場で聴ける人じゃなかったら、
どうも too much 感が強いかとw


チャック・ベリーやルイ・ジョーダン等の70年代以前の洋楽も、
3分前後の曲が多かった感じがします。
もしかしたら、70年代以降のハードロックやサイケデリックぐらいから、
ギタリストが延々ギターかき鳴らしたりw、ラリッて作ったので曲が冗漫になったりしてw
長くなってきたのかもしれませんなw
ま、それ以前にはラジオの放送枠等で1曲の尺の指定があって、
それを打ち破ったのがハードロッカー達だった可能性もありますがw



漫才のナイツは、お客さんの年齢層を見てしゃべるテンポを変えたり、
ツッコミの土屋氏がリアクションの大きさを変えたりしているそうですが、
どうしたらお客さんに伝わりやすいか、楽しんでもらえるか、
年間500ステージこなしてきた経験なんでしょうね。


志ん生師匠が「寝床」のまくらで、
「昔の河東節(かとうぶし)てえものを、今我々が聴いても飽きるんだよね」
と語ってましたが、時代時代で「許容能力」ってえものもw、
変わってきてるのかもしれませんなw

志ん生師匠を聴きながら、寝ることにしますw
そういえば、落ちのフレーズの奇想天外さをw、談志師匠が称賛してましたなw




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小さい春、みーつけた!


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# by syotikure | 2018-02-28 01:12 | 趣味(その他) | Trackback | Comments(0)

春の夜更け


春の夜更け、などと意味深な題をつけましたがw、
久しぶりに一人で夜中、酒を飲んでいるとw、自然に音楽が聴きたくなってきます・・・・w


高校生の頃、ラジオから聴こえてきたこの曲を、聴いて以来の Steely Dan ファンです。
カバーでは、最近これがお気に入りですね。
演ってる人達が、誕生日を寿ぎながら、楽しんでいるのが伝わってきます。




"Gaucho"ピアノバージョン。
夜中に一人で酒飲んでw、こういう音楽を聴いてるだけで、なんや幸せ感に浸れます・・・・w




Steely Dan の一人、Donald Fagen のソロアルバム「ナイトフライ」の中の一曲。
こちらも、ピアノバージョンで。
酒が、すすみますw




スタジオミュージシャンとして「ナイトフライ」に参加していた Marcus Miller 。
20年ぐらい前に "Tales" から聴き始め、もはや替えの利かないミュージシャンの一人です。




ベースといえば忘れてはいけないのがこちら、カシオペア。世代ですな~w
高校の文化祭では、コピーバンドだらけだったような記憶がw
この曲が、一番好きですね。




こちらも忘れてはいけない、細野御大。
矢野顕子さんとのセッションでは、「恋は桃色」もいいです。




はっぴいえんど繋がりでw、大瀧御大と山下達郎氏がスタジオでセッションしている珍しい音源を。
この番組、中学か高校ぐらいの時に、夜中某FM局で流れていたのをリアルタイムで聴いた記憶があり・・・・。
これで、エヴァリー・ブラザースを知りました。
本当に、素晴らしいの一言です。



同じくはっぴいえんど繋がりでw、鈴木茂「砂の女」の達郎バージョン。

https://youtu.be/k8WfeBeNrDg

これは埋め込みが出来ないようですw、残念。


せっかくですのでw、達郎氏の "La La Means I Love You" を。




ナイアガラ繋がりでw、「幸せな結末」前川清バージョンを。
いいですね~。




こちらは、ご存知 "tsunami"の、前川バージョン。
あれ以来、桑田氏ご本人はこの曲を封印してしまったようですが、
また歌える時が来るのを待っているファンは多いでしょうね。
前川氏の "tsunami" も、素晴らしいです。




こういう感じで、歌える曲、歌い継がれそうな曲も、あるんですよね。
この曲を聴くと、今でも涙もろくなってきます。




薬師丸ひろ子といえば、個人的にはこれでしょうか。
CD音源の、達郎・まりや夫妻のコーラスもいいですね~。世代ですなw




こちらも、名曲です。
この頃は、いい曲が多かったな~
とか言い出すとw、歳を取った証拠、なんでしょうなw




なんか湿っぽくなってきましたのでw、最後は大瀧御大と高田文夫御大が、
同時代人として大いにパァーッとw「東京ビートルズ」を語り合われている貴重な音源をw


こういう先人達の奮闘努力、積み重ねが、間違いなくあったんですねw
はっぴいえんど(69~72年)から、80年代に「サビで英語をシャウトしない」w
「日本語ロック」の爆風スランプ等が出てきて、傍から渋谷陽一氏等も応援?してw、
90年代に見事「消化」しきったミスチルやスピッツ等が出現し、
今の日本の大衆音楽芸能シーンがあるんでしょう。
先人の方々の有形無形のご尽力に、感謝せずにはいられませんw


伝統芸能と思われがちな、現在のあの「漫才」も、実は「三河万歳」がルーツではなくて、
アメリカから入ってきた芸能を日本風に消化したもの、とある番組でビートたけし氏が語ってました。
録画してた「わろてんか」を夫婦で観ながらw、そんなことをふと思う今日この頃ですw


小さい春、みーつけた!


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# by syotikure | 2018-02-26 01:53 | 趣味(その他) | Trackback | Comments(0)

冬の温泉旅 ~ 竹田の温泉 清川のレトリバー ~


この3連休、ぼんやり過ごすのも勿体ないかとw、夫婦で1泊2日の温泉旅行に行ってきました。


1月下旬に大分県竹田市の宿をやっと予約したものの、予定日が近づくにつれ、気になってきたのがこの寒波の影響・・・・。
果たして、チェーンなど持たない、持つ気もない宮崎県民がw、ちゃんとたどり着けるのかと・・・・w

以前仕事で北陸方面を回っていた時は、否も応もなくスタッドレスを履いてましたが、
石川・富山については、融雪インフラがしっかり整っている為に意外と動きやすく、
逆に普段雪に馴れていない地域の方が、移動時怖かった記憶があり・・・・。
雪が踏み固められ凍結した道で、セコ発進せずにホイルスピンしてる車を結構見かけたもんでした。

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天気予報では、当日は雨が降って気温も上がるとなっていて、それを頼りにwキャンセルせずにいたら幸いその通りの天候となり、
道中ほぼ雪の影響を受けずスムーズに宿へ移動でき、ゆっくりと温泉に浸かってきました。

地元の人達も利用されている温泉で、年齢や職業関係なく、一人間、裸一貫同士w、地域の歴史、景気等伺いながら、
ゆっくり交流も出来ました。



一泊した翌日、朝の道路凍結を見越してゆっくり目にチェックアウトし、どっかに寄ろうかと考えたものの、
久住方面は雪で真っ白w、チェーンを持たない宮崎県民はw、まっすぐ竹田の街に下りて国道502号線を東進・・・・。


途中、豊後大野市の「道の駅 きよかわ」に立ち寄りました。

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出迎えてくれたのが、一日駅長のはなちゃん。

ゴールデン・レトリバーでしょうか、飼い主さんに寄り添われ、入れ替わり立ち替わり人が触っても、至って大人しい犬で。





























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子供たちにも大人気でした。

大型犬って、今の時期は温かくて重宝しそうですねw


はなちゃんを囲んで和む人達の中に、「レトリバーは大人しいから噛まんよ、絶対噛まん」などとw、少し怖いことを言うおばちゃんもいましたがw、人間と同じで、急に「自分の都合」で距離を詰めずw、徐々に近寄ってお互い馴れて、仲良くなれればいいんでしょうねw


うちのコロスケも、寒いけど散歩に連れて行ってやらんといかんな~、とw

そういえば、ワハハ本舗の柴田理恵さんが、「犬は10年以上生きたらしゃべるよ!」とラジオで言ってましたがw、最近うちのコロスケも、なんやしゃべるようになりましたねw

哀調を帯びた感じ?でw、時々な~んかガモガモ言ってるようですw




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# by syotikure | 2018-02-12 22:28 | | Trackback | Comments(1)