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霧島秋まつり2010


昨夜は、宮崎でも日本シリーズ第6戦の放送があり、後がないドラゴンズと勢いに乗るマリーンズが、
手に汗握る熱戦を展開してくれましたが、さすがに5時間を越えると、解説の野茂氏共々疲れてしまい(笑、
いい加減にしてくれんかな・・・・という心境に(笑。
こんだけチャンスで打てなけりゃ、まあそりゃ勝てんわな~、と妙に納得もし・・・・(笑。
ドラゴンズらしいといえば「らしい」試合でしたが、ボカスカ打たれまくっていた中軸バッター対策が出来たような感じもしましたし、
なんとか今日の試合に活かして欲しいものです。

一夜明け、まだ若干疲れが残り気味ではあったものの(笑、霧島秋まつりに行ってきました。
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More まつりの風景と各種霧島、九州各地の美味、そして生ナイツ・・・・( つづく )
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by syotikure | 2010-11-07 18:47 | 道端 | Trackback | Comments(0)

St.ハナタレンデー  ~ 「杜氏潤平華どり」生チョコ ~

今日は、毎年恒例のバレンタインデー・・・・。
日曜日ということで、「社内のお付き合い的なもの」は一切無く・・・・(笑。

e0071319_20223539.jpgという訳で、今年はうちの嫁女から、2個頂きました(笑。
北海道の六花亭製「まくら木」「大地」生チョコセットと、宮崎市の谷清栄堂製「杜氏潤平華どり」生チョコです。


リーフレットによると、「まくら木」の方は現在中札内美術村内の遊歩道に使われているという、廃線になった旧国鉄広尾線の枕木をかたどったものだそうで、「大地」の方は小樽運河の散策路や函館の八幡坂などに敷かれている石畳をかたどったものだそうです。
六花亭らしく、くど過ぎない甘さで美味かったです。

「杜氏潤平華どり」生チョコの方は、リーフレットによると
贅沢にも杜氏潤平手造り紅芋華どりを使用し、41度前後のアルコール分をほとんど飛ばすことなく練りこんであるようで・・・・。
ついつい今回の題名にも使ってしまった、ハナタレ(最初〈はな〉に垂れた〈蒸留されて出てきた〉アルコール度数の高い焼酎)を
練り込んだ生チョコです。
六花亭の生チョコの後に食べると、確かにアルコール感はありますが、代えがたい芳醇で濃厚な味わい・・・・。
下戸の嫁女も、「酔くろいそうやけど美味しいね~」と、パクパク食べておりました・・・・(笑。

あの焼酎ブームが無ければ出会えてなかったような、
また、ブームが終わってなければ地元で美味しく味わえることもなかったような、
そんなハナタレ生チョコでした・・・・。
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by syotikure | 2010-02-14 21:17 | 焼酎・酒 | Trackback | Comments(2)

初秋

9月に入り、通勤途中ふと見ると、多少靄がかかってはいるものの、久し振りに見る霧島・高千穂峰・・・・。
7月後半ぐらいから、ずぅ~っと雲がかかりっ放しだったような・・・・。
そのせいだけではありませんが、ロゴ画像の霧島も、ずぅ~っと冠雪したままでした・・・・(笑。
もう少しで稲穂が頭を垂れ始める頃、大気の状態も変わりつつあるようです。
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e0071319_22352651.jpgこちらは、同じ通勤途中で見かけた光景。
何の袋かと近寄ってみると、ご存知「霧島」のマークが・・・・。
中身は白っぽい芋のようでしたので、取れたての黄金千貫のようです。
後何ヶ月かすると、新焼酎も出回り始めることでしょう。


一昨日、ゲリラ豪雨に見舞われた(1時間程ですが)ばかりの都城盆地のこの界隈ですが、朝方の冷え込みにも確実に去りつつある夏を感じています・・・・。
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by syotikure | 2009-09-02 23:06 | 自然 | Trackback | Comments(2)

嫁女発 ~霧島花まつり2009~


今年もまたまた開催ということで、行ってまいりました、霧島酒造の花まつり。
今回、個人的に目を引いたのは、
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佐賀から来ていたお店の、サザエの壺焼(3個で500円)と
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国内最南端のスキー場をもつ五ヶ瀬町からの、ヤマメの塩焼きでした。
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九州各地から集った屋台の前では、地元のテレビ局の生中継もあるようで、朝から大盛況でした。
そんな中、会場の一番奥にある「霧島ホール」では、
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黒宝霧島金霧島の試飲会が行われていました。(アナウンスで紹介があったワリに、けっこう人知れずという感じでした。)
私が「車なので」と言うと、「匂いだけでも」と勧められ、
嗅いでみると、金霧島は冬虫夏草の香りが強く、焼酎の香はほとんどありませんでした。
黒宝霧島の方は、普通に焼酎の香がし、試飲された見知らぬ方も「飲み易い」と言われていました。
この試飲会、この期間だけだそうで、私が飲めたらなぁ・・・と、ちょっと残念でした。(笑)
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by syotikure | 2009-04-18 16:02 | 道端 | Trackback | Comments(4)

黒と赤 「黒霧チョコ」「赤霧」

毎年恒例の日がやってきました・・・・(笑。
今年のバレンタインデー、何故か「義理」が増え・・・・(笑。
周囲の女性達に何が起こったのか知る由もありませんが、「三倍返し」などと言い出さなければ、単純に嬉しい話で・・・・(笑。

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嫁女からは、「義理チョコさえ貰えなかったらかわいそうだから」と、「黒霧島ゼリーインチョコレート」と北海道は六花亭のドライ苺入りホワイトチョコをセットで頂き・・・・(笑。
優しさのか何なのか複雑なものがありますが(笑、それはそれとして好物なので素直に頂くことに・・・・(笑。
よく見てみると包装のアルミ箔に、一昨年貰った時には気付かなかった、黒霧島の文字が。
あまり出しゃばらない文字の大きさに、日本一の芋焼酎メーカーの余裕のようなものが感じられ・・・・。
普通のチョコにホワイトチョコをコーティングし、中には黒霧の甘い風味がしっかり封じ込められ、外も中もくどくない甘さで美味かったです・・・・。


e0071319_2129299.jpgバレンタインには関係ありませんが、霧島つながりで、先日えびの市内で見かけた自販機をご紹介・・・・。
自販機に赤霧島が入っているのを見たのは初めてで、価格もなんだか微妙・・・・(笑。

お店の方がおっしゃるには、
「この値段で店内売りするとボッタクリに見られそうで嫌やけど、自販機ならアリかなと思ってですね・・・・」
売れ行きの方はというと、買うお客さんの数は少ないものの、まとめて買っていくパターンが多いそうで・・・・。
地元の赤霧ファンの微妙な心理を読んだ、はたまた酒屋さん側の微妙な心理を反映した売り方のように感じました。


なんにつけても、我が町の「霧島」、やっぱりたいしたもんです・・・・。
ラベルの霧島連峰が、都城市内から見える景色でないのが、以前から気になっているところではありますが・・・・(笑。
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by syotikure | 2008-02-14 21:29 | 日向の食 | Trackback | Comments(6)

温泉と桜島 ~かごんま1泊2日 その1~

ずいぶんと、ご無沙汰致しておりました。
12月ともなると、業種は別々ながら、夫婦揃ってバタバタしておりまして・・・・。

ちょいと前から、桜島を眺めながら温泉につかりたい、という願望がつのり始め、先日の連休、ついに夫婦で行ってきました。

これは、ひとっ風呂浴びた後に窓を開けて涼みながら眺めた、夜明けの桜島。
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ホテルの展望浴場の窓から桜島の雄姿を眺め、朝から温泉につかりながら、ゆっくりとした時間を過ごし・・・・。
この1年、仕事で中々ゆっくり出来なかった分を、一気に取り戻せたような気がしています。

といっても、この1年を振り返ってみると、結構あちこち行ってたような気も・・・・(笑。
遊んでも遊んでも、夫婦揃って遊んだ気がしていないという・・・・(笑。


1年分の家の掃除をある程度済ませてから出かけたので、高速で鹿児島市内に入ったのがPM9:00過ぎ。
城山近くのホテルにチェックインした後、天文館方面へブラブラと・・・・。

目に留まったのが、ホテル近くの中央公民館。
明治か大正か、かなり年季の入った建物です。
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そのまんま東妻泉・・・・?!
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by syotikure | 2007-12-25 23:33 | | Trackback | Comments(2)

古の・・・・ 芋焼酎「橘」

e0071319_21263087.jpg先日の休み、たまたま入った酒屋で見かけた、なかなかのポスター。
黒木本店の芋焼酎、「橘」の宣伝用と思われます。

店の人の話では「私が嫁に来る前かい、貼っちゃったごたっですね~」とのこと・・・・。
失礼ながら想像してみるに、多分5、60年以上前ではないかと思われます・・・・。

昔の赤玉ポートワインもこんな感じだったような記憶がありますが、このレトロなポスター、なんとも言えない味があり、当時としてはかなりお洒落で華やかだったのではないかと思われます。

焼酎「橘」自体、まだ飲む機会が無いのですが、なんとなくイメージが変わってきました・・・・。
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by syotikure | 2007-07-31 21:44 | 焼酎・酒 | Trackback | Comments(4)

千円ちょっとの贈り物 「赤霧島」

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最近、出がけに嫁女から言われることがあり。
「赤霧島を見かけたら、買っちょって」と・・・。

なんでも、職場の同僚から頼まれているそうで、
外回りの多い私が「適任」なんだとか・・・・(笑。
今どき千円ちょっとで喜んでもらえる、結構な贈り物♪
なんだそうで・・・・(笑。
今回、たまたま4本見つけたのですが、
私の分は計算に入って無かったようで、
すべて同僚へとまわされる予定のようです・・・・(笑。

相変わらず抱き合わせで売っている店が多いので、
未だ飲んだことがない人もいるのでしょう。
いい贈答品になるのかもしれません。

最初の頃に比べると、出荷量も増えているようで、
発売日、店頭での行列も見られなくなってきました。
それだけ、「赤霧島」も「一般化」してきたのかもしれません。
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by syotikure | 2007-05-31 23:48 | 焼酎・酒 | Trackback | Comments(8)

今年も・・・・ 「黒霧島チョコレート」

e0071319_2212818.jpg今年も、恒例行事のバレンタインデーがやってきました。

4,5年ぐらい前までは、多少なりとも心ときめかすイベントだったのですが、どうも最近は・・・・(笑。
貰う相手(義理も含め)が決まってきた、というのが、大きな原因のように感じ・・・・。
実際、今朝会社に行くまで気付いていなかったという・・・・(笑。

寂しいような気もしますが、貰いたい相手がいて、くれるかどうか気になる、というのも、妻帯者としては穏やかでないような・・・・(笑。

何はともあれ、今年も定番の女性から有難く頂きました・・・・(笑。

今年の黒霧島チョコは、焼酎が練り込まれた生チョコタイプです。
去年のモノと較べると、あまり「焼酎」という感じがしないような。
年々試行錯誤しながら、より大きな受け皿を探しているのかもしれず。
「芋焼酎」を期待すると肩透かしを食いますが、チョコレートとしては充分美味かったです。

他に、芋・麦・そばの3種類が詰まった、焼酎ボンボンチョコも貰いました。
こちらは、麦ボンボンがなかなか美味かったです。
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by syotikure | 2007-02-14 22:35 | 日向の食 | Trackback | Comments(4)

正月だし・・・・ 「原酒 大淀 35度」

960hpという、台風並の爆弾低気圧が北海道近辺にいる影響か、都城も少し荒れ模様・・・・。
「霧島おろし」と呼ばれる西風が、今年一番の冷たさです。

こんな夜は、一杯ひっかけたら早めに布団にもぐりこんで、藤沢周平「市塵」の続きを読もうかと・・・・。

e0071319_23124835.jpg正月だし、たまには・・・・いいか・・・・と開けたのが、「原酒 大淀」です。
35度の芋焼酎の原酒なんですが、何故上記のような「キッカケ待ち」だったかというと、この「原酒 大淀」、昭和60年5月24日瓶詰めで、なおかつ製造元の本坊酒造小林工場は現在稼動していないということで・・・・。
この小林工場、往時は米焼酎混和の甲類「寶星(たからぼし)」なども製造されていたようです。
「大淀」のCM、子供の頃よく見聞きした記憶があります。黒麹大淀の方は、21度という微妙な度数だったような・・・・。

芋焼酎の21年瓶テージ、ということで風味の想像がつかないまま、ショットグラスでグイッと一口・・・・。
香り、味に「芋」の感触はなく、米焼酎の古酒を飲んでいるような感じ・・・・ですね。
「芋焼酎」としては「?」なんですが、度数を感じさせないまろやかさと甘さ、いいですね~、美味いです・・・・。

箱の横の文句に「宮崎特産芋製」「大淀は 流れを集めて 大河となる 味を磨いて 美酒となる」とあり、下部に生駒高原のコスモスと御池の写真が使われています。
荒ぶる水面の上に、ドンと腰を据えたような太陽のラベルも、なかなかよかです。


e0071319_23352847.jpg箱の中には、焼酎のラインアップと造り方を明記したパンフレットが入っていました。
えびの・小林地区の焼酎らしく、20度と25度でそれぞれ一升瓶、五合瓶、二合瓶(ポケットサイズ)をラインアップしています。ただ、ワンカップとスナックボトル(二合)は何故か20度のみで、このあたりに市場の受け皿が微妙に違っていたことなども想像されます。


e0071319_23355689.jpgなんとなく懐かしい、21年前のパンフレット。
21年前の5月頃って、一体何をしていたのやら・・・・(笑。

千円(酒税改正前の価格)で35度の焼酎が飲めるとは、とお買い得感に釣られて買った、この「原酒 大淀」。
高校生の頃を、ソフトフォーカスで思い出させてくれる味わいでした・・・・。
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by syotikure | 2007-01-06 23:55 | 焼酎・酒 | Trackback | Comments(8)