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小林ちゅうとこは じょじょなとこじゃっち


ビールを飲みながら yahoo を見ていたら、意外な盛り上がりを見せていましたので(笑、

ご存じの方も多いとは思いますが、ご紹介を(笑。



宮崎県小林市 移住促進PRムービー "ンダモシタン小林"です(笑。

野尻の「西諸弁ポスター」も面白かったですが(笑、動画の威力もなかなか・・・・(笑。

グローバルと言われている時代に(笑、ローカルの魅力、ネイティブの凄味?(笑 を感じさせてくれます。

ちなみに、フランス人が、「陰陽石」をどうデッサンするのか、興味津々でした(笑。

字幕を出して見ると、更に面白いです(笑。

私が11年間住んでいた都城弁とも、微妙に違うような・・・・(笑。


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by syotikure | 2015-09-03 00:53 | 諸々 | Trackback | Comments(0)

連休 ~ 「兵動・小藪のおしゃべり1本勝負 in 宮崎・日向」を観に行く ~


e0071319_22334037.jpgこの3連休、少し前から、どうしようか何しようかと、暇がある時気付いた時に、夫婦で検討してきましたが、特にどこかへ旅行する予定も立たず(笑、唯一決まったのが、 「兵動・小藪のおしゃべり1本勝負 in 宮崎・日向」を観に行くこと・・・・(笑。

お笑いを生で観るのは 一昨年の都城以来 、この企画は始まった頃から結構好きで、DVD4本とも持ってましたので(笑、せっかく地元に来るのなら見逃す手はないかと・・・・。

オープニングで少しびっくりしたのが、小藪氏への黄色い声援が予想以上に多かったこと・・・・(笑。
観に来るのはちょっと高めの年齢層、と勝手に思い込んでたんですが(笑、女の子同士で来ている姿も結構見かけ、幅広い層に支持されているようです。

会場の日向市文化交流センターのキャパ1,200席が、思ってた以上に早く完売したので、急きょ2階席を追加販売したところ、思ってた以上に売れなかった、ということでしたが(笑、日向のどこからこんなに人が集まってきたかというぐらいの盛況ぶりでした。

お二人さんが約2時間しゃべり倒して(笑、個人的には姿勢を抑制された状態で観るギリギリの長さかな~とも感じましたが(笑、兵動氏が少し肥えはったこと(笑、小藪氏が実は無類の神社好きだということ(笑、なども分かって、まあ生で観れてよかったな~という感じでした(笑。



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by syotikure | 2015-07-19 23:16 | 趣味(その他) | Trackback | Comments(0)

連休―1 ~ 伊万里、唐津へ ~


この3連休、以前から、どっか行こうかね~という話が出ていて、同じエキサイトブログをされている 櫨ノ谷窯 さんが、
11/1~3に窯祭をされることを知り、久しぶりに夫婦で伊万里・唐津方面へ行くことに・・・・。

R218を西に登って高千穂経由で熊本県高森町へ抜け、植木ICから九州道に乗って途中SAで久留米ラーメンなど食べ(笑、
出発から約6時間後(笑、佐賀県伊万里市南波多町へ・・・・。
小雨がぱらつく生憎の天気でしたが、窯元祭のテンションには何の影響もなく・・・・(笑。
山間の田園地帯に、茅葺屋根が見えてきました・・・・。
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お茶やおにぎりを振る舞われ、ゆっくりと作品を見学・・・・。
絵唐津や斑釉、朝鮮唐津などが目につきました。
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今回手に入れた器です。
以前ネットで見かけていいな~と思っていた斑唐津のフリーカップ(焼酎お湯割り用カップ)と、朝鮮唐津のそば猪口。
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見込みにも、溶けた斑釉がたっぷり溜まっています。
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私的には、この2品で十分今回の遠征?の目的は果たせたんですが(笑、相方の方が、
私には何にもない、折角ここまで来たんだから他も回って(何が欲しいかは行ってみらんと判らんが)チャーハン皿は欲しい、
と言い出し・・・・(笑。
天候のせいで夕闇が迫りつつある感じでしたので(笑、どこか無かったかなと色々思い出したところ、
たしかそんなに離れてなかったな、と唐津の 隆太窯 へ向かい・・・・(笑。

中里隆氏が(磁器の山椒入れを)作陶されているお姿を、関西方面から来られたらしいオバちゃんお二人連れの肩越しに、
初めて拝見できました(笑。
高台を削られながら、合間オバチャン達のいろんな質問へ気さくに答えられていて、お仕事中なかなか話しかけづらい者にとっては、
有り難いことに(笑、お話をおうかがい出来る機会となりました(笑。
一方相方はというと、残念ながらチャーハン皿を見つけられなかったようで・・・・(笑。
とりあえず暗くなってきたし(笑、移動途中どっか寄るから、となんとか説得し・・・・(笑。

唐津市内から多久ICへ向かう道筋、10年ほど前ぐい呑みや湯呑を手に入れたことがある、
王天家(おおあめや)窯に立ち寄り・・・・。
そこで手に入れたのが、何故か(笑 斑唐津のご飯茶碗(一対)と、私は朝鮮唐津のフリーカップ・・・・。
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肝心のチャーハン皿は、またもや持ち越しとなったようで・・・・(笑。


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by syotikure | 2014-11-03 19:29 | 唐津焼 | Trackback | Comments(0)

北九州行―2 ~ ボストン美術館浮世絵名品展 北斎 ~


小倉で1泊し、朝から向かった先は、北九州市小倉北区にあるリバーウォーク北九州
ショッピングモールから映画館、結婚式場、NHK北九州放送局、朝日新聞、郵便局、北九州芸術劇場、北九州市立美術館分館、
大学まである大型複合商業施設です。
下の写真は、リバーウォークの5階から眺めた小倉の街並み・・・・。
このリバーウォーク周辺はスッキリとした街並みが続き、私が以前持っていた、かすかに硝煙の匂い漂う「北九州、小倉!」の
イメージとはかなり違いました(笑。
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今回リバーウォークを訪れた目的は、こちら「ボストン美術館浮世絵名品展 北斎」。
最終日とあって大賑わい、ちょっと喧しいぐらいでした(笑。
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有名な「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」、「同 凱風快晴」(通称「赤富士」)の構図の迫力、
この時代に使われ始めた「青」の見事さをはじめ、
「同 江戸日本橋」に見える江戸の町の繁栄ぶり、
「同 駿州江尻」の道行く旅人達の一瞬と泰然自若の富士との対比、
「同 遠江山中」に見えるこの時代の木挽きの卓越した技術、
琳派の手法を取り入れた「諸国瀧廻り 木曽路ノ奥阿弥陀ヶ瀧」、
ポスターにも使われている風にたなびく「芥子」の見事さ、
「百物語 こはだ小平二」の表現力と造詣の深さ、
「柳に烏図」の描写力とリズム感等々、目移りするほど見所満載で、
色抜けや飛びを防ぐ為に落とし気味の照明のせいもあって、目が痛くなるほどでした(笑。
以前から、北斎の作品に登場する人物の躍動感は凄いな~と思ってましたが、
今回、花鳥版画の素晴らしさにも気付かされました。

また、法大教授・田中優子先生の著書で、「更紗」や「嶋」(縞)、「唐桟」等の柄が、
江戸時代に外国(主にインドやヨーロッパ)から輸入されて流行し、後に国産化され定着した歴史を知り、
登場人物が多くなるほど多種多様に、呆れるほど(笑 きめ細やかに刷られた着物の柄も楽しめました。

江戸の町人文化の「見事さ」「洒脱さ」「豊饒さ」「贅沢さ」に、どっぷりと浸かることの出来た3時間でした。

近代に入って、「野蛮人」や西洋式「権威」主義者達によって一時は見下されたものの、
価値の判る「外人」によって評価され、国内でも慌てて再評価された(笑 江戸期の町人文化って、
他にもまだまだあるのかもしれません。


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by syotikure | 2014-09-02 22:43 | | Trackback | Comments(0)

北九州行―1 ~ 陶房郷原さん訪問 ~


先日の休み、夫婦で福岡県の北九州市を訪れました。

都城より100km以上近くなってるから多少は楽な道行のはず、と思いながら、朝9時過ぎに家を出ようとしたところ、
嫁女の車の前輪タイヤから布地が「こんにちは」しているのを発見、慌てて延岡市内のタイヤ屋で4本とも新品に交換して何とか出発、
宇佐辺りで何が気に入らないのか「相槌に実が無い」とぐずり始めた相方を(笑、何とかかんとかなだめすかして高速を走り切り(笑、
やっと中津の某ラーメン屋で昼飯にありついたら、水が合わなかったのか小倉の手前で腹の調子が悪くなってコンビニを探し回り(笑、
やっと3時過ぎにたどり着いたのが、北九州市門司区喜多久にある、陶房郷原 さんです。
早いもので、一昨年の12月 におうかがいして以来でした。

e0071319_22271299.jpgいい感じの門が建造中でした。
バルコニーも作り始めたので、完成の予定は未定、ということでしたが(笑、両脇を土壁で仕上げられるそうで、次回訪れるのが楽しみです。

今回は、ワンちゃんとネコちゃんが新たに1匹ずつ加わった陣容?でお出迎え頂き・・・・(笑。
それにしても、おうかがいする度に動物が増えているような感もあり、郷原さんご一家の暖かい雰囲気や居心地の良さが、動物間のクチコミ?で広がっているのかもしれません。


今回手に入れたのが、下のフリーカップとマグカップです。
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e0071319_22265482.jpgこちらのフリーカップ、以前手に入れたもの とほぼ同型ですが、窯の中で降りかかった自然釉が高熱で一度溶け、全体的に光沢があります。

e0071319_22274873.jpgこちらのマグカップの赤みもいい感じで、最近「何でも鑑定団」の総集編(自分で本物だけ残して編集したもの)で同じ色合いを見た記憶があるんですが、いつの時代のものだったか忘れてしまいました・・・・(笑。



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by syotikure | 2014-09-01 23:27 | 備前焼 | Trackback | Comments(2)

盆の帰省  ~ 「ポーラ美術館コレクション モネ、ルノワールからピカソまで」 ~


この休み、盆で清武に帰省してきました。

折角宮崎まで来たんだから行かないともったいない、と同行者が言い出したので(笑、帰りに宮崎県立美術館へ立ち寄り・・・・。

目当ては、 「ポーラ美術館コレクション モネ、ルノワールからピカソまで」 です。

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久しぶりの絵画鑑賞、脇の解説文を先に読んでから絵を観ていましたら、何だかピンとこない感じで(笑、
それに気付いてからは、まず絵を観て、それから解説文を読むようにしたところ、受ける印象がはっきり変わってきて・・・・。

モネ「ジヴェルニーの積みわら」
   「サルーテ運河」
ルノワール「水のなかの裸婦」
セザンヌ「砂糖壺、梨とテーブルクロス」
ゴーガン「小屋の前の犬、タヒチ」
シニャック「オーセールの橋」
プティジャン「髪をすく裸婦」
ドラン「静物」
ムンク「犬のいる自画像」

などが印象に残りました。

若干仕事疲れが残ったままでの親戚回りの帰途でしたが(笑、直接観る以上の方法は無い美術鑑賞、
名画のお蔭でリフレッシュ出来ました。


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by syotikure | 2014-08-17 21:47 | 趣味(その他) | Trackback | Comments(0)

初めてのハモ  ~ 門川漁協直営・お食事処「うみすずめ」 ~


台風が過ぎ去り、特に一生懸命観ていた訳でもなかったですがW杯も終わり(笑、新しい職場にも慣れてきて、
やっと落ち着いてきた感のある、今日この頃です・・・・。

先日の休み、以前から気になっていた、門川獲れの鱧(ハモ)を食べに、夫婦で「うみすずめ」へ行ってきました。
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e0071319_20415226.jpg入口で、門川の町の鳥・カンムリウミスズメ のキャラクターがお出迎え・・・・。


e0071319_20421332.jpgメニュー内のページの説明を読んで初めて知ったのですが、春先から5月ぐらいまで門川町沖の枇榔島で繁殖するこのカンムリウミスズメ、未だ完全には生態が解明されておらず、個体数も少なくて貴重な鳥のようです。
ペンギンを小型化したような容姿で、愛嬌があります。
こちらのキャラクターは、何故かスズメがハチマキしたような感じですが(笑、これはこれでなかなか可愛いかと。


e0071319_20423876.jpgこちらは一転(笑、一昔前のヤンキー風キャラのハモ・・・・(笑。
ハモはかなり獰猛な魚で、船に揚げた後も油断してると噛みついてきたり、大きさの違うものを同じオケに入れると大きい方が小さい方に噛みついたりするようで、その辺りの性質がこのキャラになった原因のように思われ・・・・(笑。
20年ぐらい前は、ある種の「化外の民」というか(笑、「婆娑羅」「傾き者」というか(笑、こういうキャラが変なところでとぐろを巻いてたり(笑、ナゼか女物のサンダルつっかけて(笑 ペッペペッペとツバを吐きながらヨタってたもんですが(笑、最近ホント見かけなくなりましたね~(笑。
こちらも、絶滅危惧種なのかも・・・・(笑。


そんな世の移り代わり?を考えているうちに(笑、いつの間にか鱧膳が登場。
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e0071319_20431870.jpgアッツアツのテンプラ、アッサリしつつ脂も乗ってる感じで、なかなかの美味でした。


e0071319_2043435.jpgこちらは、ゆがいたハモ。
よりアッサリしていて、上品な感じでしたね。


ウチの嫁女は食後、「アッサリし過ぎでか途中で飽きてきた」と贅沢なことを言ってましたが(笑、たしかに言われてみるとそんな感じもし・・・・(笑。
何かもう一品、少量でもかば焼きとか付いていると、京風食文化に疎い、鄙の化外の民?夫婦でも(笑、よりハモの旨さが楽しめたかも(笑。

祇園祭までは結構高値で取引されるという、このハモという食材を、宮崎ならではの味付けで料理してみるのも、なかなか面白いかもしれません。


e0071319_2044727.jpg「うみすずめ」の横にある海遊物産館でも、持ち帰り用の鱧のゆがきが売ってました。


e0071319_20443732.jpg門川漁協直営の物産館らしく、いろんな魚が並んでました。


e0071319_204568.jpgカサゴ、唐揚げが美味いですよね~。


e0071319_2045305.jpgこの日の晩飯は、こちらのヒメイチの唐揚げとなりました。

アッサリとした白身でクセも無く、なかなか美味かったです。



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by syotikure | 2014-07-14 22:08 | 日向の食 | Trackback | Comments(2)

屋久島・種子島出張


先月、出張で屋久島と種子島に行ってきました。

下の写真は、屋久島で訪問先を探していて偶然見かけた、「竜神の滝」。
結果的に、屋久島で撮った写真はこれだけだったんですが(笑、あんまり時間の余裕がない中で、撮っとこうと思わせるぐらいの迫力がありました。
滝壺の碧の色も、屋久島ならではかと。
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それにしても屋久島には、多種多様な人々を惹き付ける魅力があると、今回改めて再認識しました。
地元の人々と他所から移り住んだ人々が、いい感じで連携が取れていけば、相当な人的パワーが出てきそうな気配を感じました。

そういえば、宿泊先の近所の食堂で、(オーストリアの)ウィーンから来たというきれいな女性と偶々相席になり、話す機会がありまして。
東洋人以外の人って見た目で年齢がよく分からず(笑、多分20代半ばぐらいと思われましたが、単身日本に来られ、東京から伊勢、京都を経て、
昨日屋久島に入ったということで、これから沖縄に行って1週間ほど友人宅に泊り、戦争遺跡を見て回る予定だと、
「焼き魚定食」のサバの塩焼きを美味しそうに食べながら仰ってました(笑。
屋久島産の焼酎「三岳」は夕べもう味わった、という酒豪っぷりを聞かされて(笑、結局、沖縄に行ったら泡盛は何を呑むべきか、
で話は終わったような気が・・・・(笑
ちなみに、「男はつらいよ 寅次郎心の旅路」も観られたそうで(笑、「寅さん」と竹下恵子も通じました(笑。


e0071319_22582418.jpgこちらは、先日もご紹介した、口永良部島、屋久島、種子島の三島間を繋ぐ、フェリー太陽。
小振りですが、なんや乗ってみたくなる船です(笑。

e0071319_22584939.jpg油圧ジャッキのテーブルで、岸壁と船の高さを調整し、車を積み込めるようになってます。

e0071319_22591555.jpg早めに搭乗してデッキから見ていると、ユンボ(パワーショベル?)も載ってきて、

e0071319_2259358.jpgクルッと上部を回して

e0071319_22595399.jpg下船に備える風でした。



e0071319_2301257.jpgこちらは、種子島の西之表市内にある、居酒屋「はちまん」さん。

種子島に来たら、必ず立ち寄る店です。
といっても、今回で2回目ですが・・・・(笑。
このお店の、各種おでん、腹皮の炙り、島ラッキョウが大のお気に入りで・・・・。
カウンターのみで6人座ったら満席ですが、女将さんや隣り合った人達と気軽に話せる雰囲気もいいですね。

店の外に、「うどん」「そば」の幟がありますが、後から入ってきたお客さんが「うどん」を注文したところ、「今日は無い。いつもあるとは限らない」ということで・・・・(笑。
こういうところも、なんだかいい感じです(笑。

e0071319_2303023.jpg付き出しで出てきた、女将さん自ら山で採ってきたという、タラの芽のテンプラも美味かったです。



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by syotikure | 2014-04-21 00:06 | | Trackback | Comments(2)

中島記念館に行く


先日の休み、県北まで義母の見舞いに行き、幸い容体が落ち着いていたので少しホッとしたせいもあってか、
帰りがけに日向市東郷町にある中島記念館のことをふと思い出し、足を伸ばしてみました。

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館内に入って最初の右側の部屋には、陶磁器の人間国宝達の作品が種々陳列してあり、
そうか、これも九谷か~と驚いた、
武腰潤 「角の鉢『蓮田の鴾』」
の「緑」「黄」「赤」の色合い、そして、
柿右衛門 濁手
の柔らかな「白」が印象的でした。

1階メインの日本画フロアでは、
中路融人 「晩秋富士」
橋本関雪 「松鷹図」
横山大観 「春浅」
片岡球子 「富士」 「赤富士」
平山郁夫 「富士山」

2階の洋画フロアでは、
山下徹 「卓上の薔薇」
青木敏郎 「デルフトと伊万里の焼物と桜」
大畑稔浩 「陽光」
山内和則 「花と絵画」

などが印象的でした。


2階の大きな窓から、こんもりとした山々に所々桜らしき樹々が見え、
満開の晴れた日に、また訪れたくなりました。


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by syotikure | 2014-03-23 22:23 | 趣味(その他) | Trackback | Comments(0)

「魯山人の宇宙」展に行く


この休み、都城市美術館で行われている「魯山人の宇宙」展に、夫婦で行ってきました。
魯山人の作品、モノの本等ではよく観ていたんですが、なかなか現物を目にする機会が無く、地元都城での展示を見逃す手は無いかと・・・・(笑。
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館内に入ると、フラッシュを焚かず他の鑑賞者の邪魔にならなければ撮影可で、
個人のHPやブログでのアップも可、ということでしたので、印象に残ったものをご紹介・・・・。

そめつけ向付。
会場では湯呑だと思っていたんですが、帰って見直したら向付でした(笑。
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同じく、竹林の付け絵の鉢。
以前から、この竹林柄の徳利が欲しいな~と思ってはいるんですが、ま、高いでしょうね・・・・(笑。
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そめつけ福字平向。
色んな字体の「福」の字が、描かれています。
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元々は、胃腸薬「わかもと」の景品として作られたと、何かの本で読んだ記憶があります。
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黄瀬戸盃。
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信楽花入。
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備前竹一重切花入。
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色絵糸巻皿。
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以前、モノの本で観て以来、いつか現物をこの目で、と思っていたものの一つです。
陶器の質感、付け絵の色の取り合わせ、リズム感みたいなものが、絶妙のように感じました。
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志野紅葉絵皿(竜田川)。
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同じ紅葉の付け絵の鉢もあり、乾山か仁清あたりの写しかな~とも思いましたが、今のところ京焼、清水焼にはあまり興味がありませんで、
よく判りません(笑。「竜田川」と聞くと、落語の方を思い出してしまいますが(笑、この皿はいいな~と思いました。
展示品の中にも、「ん?」と思わせる平向がありましたが、魯山人には備前焼で傷物や景色(見所となる変化等)の少ないものに銀彩を施し、
全く新しい作品として蘇らせたものがあり、もしかしたらこの志野皿も同じ趣向かもしれないなと思いました。
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志野長方皿。
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それにしても、志野はいいですね~。
ぐい呑みも、観たかったです(笑。
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をり遍枡鉢。
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織部風マス鉢。
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織部扇面鉢。
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総織部櫛目寿文扇面鉢。
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個人的には、織部を見ていいな~と思うことって少ないんですが、何故か魯山人の織部にはいいなと思うものが多いですね。
生前魯山人は「織部」の人間国宝に推されたが断った、とモノの本で読んだ記憶があり、
その辺りが無意識に影響しているのかもしれませんが・・・・(笑。
ただ、織部釉に「酔って」ないというか、くどさを感じさせず、意匠がしっかりしていて付け絵もいい、というのは確かなように思います・・・・。


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by syotikure | 2013-12-01 22:21 | 焼きもの | Trackback | Comments(2)