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続 オン・プレーン  粕取り焼酎「あごおとし」


この休み、またまた打ちっぱなしに行ってきました。
今回は感覚だけに頼らず、デジカメの動画撮影でより客観的なスィングチェックをしてみようかと(笑。
ストレッチで体をほぐし、PWと8番、6番をある程度打ち込んだ後、飛球線後方の大体グリップの位置ぐらいにデジカメを設置し、
とりあえず6番でスィングチェックしてみました。

トップの伸び上がりの原因として、ハーフウェイバック(テークバック時にシャフトが地面と平行になるあたり)までちょっと左肩が高いこと、
重いクラブを使っている為どうしても飛ばそうとしてトップを深くして反動をつけがちなこと、などが見えてきましたが、
一番大きな原因は、アバウトにしかボールを見てないことのように思えてきて・・・・(笑。
アドレス時のボールを見る両目の目線がキープ出来ていないのを、カメラは冷徹に捉えていました・・・・(笑。
切り返し後は何故か頭の位置が戻っているので(笑、当たる時はきれいに当たるんですが、こりゃやっぱりバラけるわな・・・・と(笑。
ドライバーはティーアップしてるので、目線がアバウトでもスィングプレーンさえ崩れなければ当たるんですが、
地面の上の球を打つアイアンは、やはり基本を守らないとシビアで難しいということを再確認し・・・・。

e0071319_20315986.jpgスィングの方向性が見えた今夜は(笑、大分は日田の老松酒造製、粕取り焼酎「あごおとし」を・・・・。
籾殻(もみがら)せいろ式蒸留のいわゆる「正調粕取り」で、独特の籾殻の風味を想像しながら、唐津焼・幸悦窯のぐい飲みで・・・・。
この寒さで水炊きをつつきながらの晩酌、一口目は良い米焼酎らしい甘みが印象的で、二口目は度数(28度)由来か結構ガッツンと・・・・。
ただ籾殻の風味はあまり感じず、なれてくると諸焼酎蔵の方が「30度前後が一番甘みを感じやすい」と仰るとおり、甘さが際立ってきました・・・・。

「あまりのうまさにあごが落ちました」という意味らしいこの「あごおとし」、ゴルフでは「帝王」ジャック・ニクラウスや「マルちゃん」こと丸山茂樹の「チン・バック」(テークバックの始動時にあごを飛球線後方に引きキッカケを作る、またはトップ時のあごの向きを先に作る)が有名ですが、「チン・ダウン」というのはあまり聞いたことがなく・・・・(笑。
あのタイガーウッズやジャンボ尾崎は、テークバック~トップ~インパクトまで上体が沈み込む動きがあるそうで、そういう意味では「チン・ダウン」もオプション(オン・プレーンになっていれば各人が自由に出来る部分)の一つになるのかも。ま、ほんとにそういう意識があるのかどうかは、全く判りませんが・・・・(笑。

方向性といえば、8番ではナイスショットなのに6番では引っかけフック(左に出て左に曲がる球筋)がチョコチョコ出るので、
6番で調整してみると今度は8番が力ないプッスラ(右に出て右に曲がる球筋)が出るようになり・・・・(笑。
逆ならまだ解るのに何だろう、と考えてみたところ、以前6番のシャフトを折って同じものに差し替えてもらった際、
元々のシャフトはUSバージョンの直輸入もので、日本バージョンでいえばSXぐらいの硬さ(振動数)と重さがあったようで、
チップ(シャフトの先端側)を切って調整したけど少し柔くて軽く感じるかもしれない、とクラブ工房の人から言われたのを思い出し・・・・。

あくまでアスリート系ゴルファーを目指すか(笑、それとも軽くて柔いのに全部リシャフトして楽なオヤジ系ゴルフに行くか(笑、と悩みましたが、
結局リシャフトに先立つモノも(笑、近々ラウンドする予定もないので、もうちょっとスポーツとしてゴルフに取り組もうかと・・・・。
ハーフウェイバックからすぐに右肘をたたまず結果的に大きなスィングアーク、かつ出来るだけ両目の目線を変えない(伸び上がらない)トップと、
また「チャー(1)・シュー(2)・メン(3)」じゃなくて、例えば「ジョニー(1)・ミラー(2)」(懐かし~)のようなテンポあるスムーズなスィングが、
この冬の目標となりました。

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by syotikure | 2010-12-19 21:22 | 焼酎・酒 | Trackback | Comments(1)

祝!ドラゴンズ4年ぶりセ界制覇!!  ~ 米焼酎 「夢酔(ゆめよい)」 ~


ドラゴンズが、4年ぶりにリーグ制覇しました!

ドラゴンズ公式HPを見ると、早速優勝記念壁紙がアップされていまして。

e0071319_034182.jpg

う~ん、いい感じですねぇ~やっぱり(笑。
ちゃんとしたサイズの壁紙が欲しい方は、こちら からどうぞ。

それにしても、残り試合数の関係があったとはいえ、何やらアッサリ決まった感が・・・・(笑。
4年前 の優勝時も、「出てこいやぁ~!」で出てきた子供を法務省が養子云々、などに話題をさらわれ、
マスコミの扱いもサラッとしたものでしたし・・・・(笑。
まあクライマックスシリーズが控えていますので、今夜は静かに喜びたいと思います・・・・。

e0071319_035925.jpg

ファイル上では、4年前の今頃手に入れたらしい、明石酒造の米焼酎 「夢酔(ゆめよい)」を・・・・。
メーカーのHPを見ると、どうも現行品ではないようで、ラベルに「JAえびの産 ひのひかり100」とあるように、PBなのかもしれません。
製造年月日が箱にも瓶にも見当たらず、常圧か減圧かもまったく不明・・・・。

封を開け、こちらも4年前の年末に牧園町(現霧島市)の窯元で手に入れた粉引ぐい呑みに注ぎ・・・・。
おだやかな米の香りが漂い、口に含むとクセのないトロッとしたまろやかさとコク、
25度の度数も忘れるこなれた味わいは、まさに「夢酔」そのままです・・・・。


さて、クライマックスシリーズは短期決戦、ドラゴンズファンとしてはタイガースよりもジャイアンツの方が、ちょっとイヤな感じがし・・・・。
クリーンアップトリオを打たない時の慎之助や、坂本のイヤな感じといったら、もう・・・・(笑。
ジャイアンツファンの先輩に言わせると、昔は仁村(弟)や川俣に同じ感情を抱いていたらしいですが・・・・(笑。

どちらが勝ち上がってくるにせよ、選手達の頑張りと、落合監督の冷静かつ抜け目の無い(笑 作戦・采配に期待するのみです!

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by syotikure | 2010-10-02 01:09 | 焼酎・酒 | Trackback | Comments(4)

いい季節・・・・  ~ 球磨焼酎「霧の封印」 ~


今年の夏は、都城も連日猛暑が続き、先週半ばの彼岸を過ぎて、やっと一息つけたかなという感じです。
一昨日は30度近くまで上がりましたが、全然問題ない感じで・・・・。

ただ思い返してみると、今年の夏は例年に比べ、飲んでませんね~(笑。
今年の夏の清涼飲料水の売上は前年比10%アップ!と聞いていますが、確かに昼間は水やお茶をがぶ飲みし、
その影響か夜は控えめだったような気がし・・・・。

風呂上り、久しぶりに季節限定ビールを開け、去年の今頃手に入れた 隆太窯の種子島焼ビールカップ に注ぎ・・・・。
ビールカップとしては小振りだと思いますが、ペース的には意外に気が抜けず、またあまり温もらず、
焼き締め陶らしい泡立ちの良さもいい感じです・・・・。

季節がよくなったせいか缶ビール1本ではさすがに落ち着かず(笑、いつの間にか自家製古酒になっていた 霧の封印 を引っ張り出し・・・・。


e0071319_615165.jpg

ラベルには、繊月酒造自家製の糀・酵母を使い、30年以上封印してきたヤマハイ仕込みの大古酒をブレンド、
竹炭でろ過しかめ貯蔵した、とあります。
以前試飲した時は、奥深い風味が云々・・・・などと書いていますが(笑、さてさて・・・・。

久しぶりの焼酎のせいか、3年寝かした割には少しアルコール臭を感じますが、口に含むと非常にまろやかで、
甘さだけではない、渋みともスモーキーさとも違う余韻が残り・・・・。かめ貯蔵のせいかもしれません。

生でチビリチビリとやりながら、最近お気に入りのDVD「兵動・小薮のおしゃべり一本勝負」を観ていたら、
いつの間にやら夜も更けて・・・・(笑。
なんや、いい季節になったなぁ・・・・と感じ入っています・・・・(笑。

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by syotikure | 2010-09-30 01:26 | 焼酎・酒 | Trackback | Comments(0)

ニッケ(の根)・ハイボール


2月の「くまもと春の植木市」のお土産・ニッケの根を、球磨焼酎・峰の露に漬け込んで約3ヶ月、
そろそろかと思い開けてみました。

e0071319_22335454.jpg光量規制など何の関係もない(笑、すっかりウィスキー並みの琥珀色に染まった 峰の露 in ニッケの根、まずはロックで・・・・。

色からちょっと煙っぽい気がしたので、BGMは、先日TVで野村のヨッちゃんと「ますだおかだ」の増田氏がライブでやってた、Char の “ SMOKY ” を・・・・。

グラスに口を近づけると、芳醇なニッケの香りが鼻腔に入り、口に含むと焼酎自体の甘みと、あのニッケの風味、そして渋みが・・・・。
当たり前ですが、SMOKY でも何でもなかったです・・・・(笑。

野村のヨッちゃんと増田氏の番組を観て以来、ストラトかムスタング買っちゃおうかな~と密かに思ってましたが、3年前に手に入れた三線 もあまり手にしていない身、何を言われるか分からないと思い直し・・・・(笑。

ハイボールにしてみると、飲みやすさよりも渋さの方が強くなり・・・・。
この渋さは・・・・ということで、BGMを YouTube の Char “ CROSSROADS ”に・・・・。
山崎まさよしのノン・プラグド “ CROSSROADS ” も、なかなかにかっこいいです。

“ CROSSROADS ” はちょっとミスマッチのような気もしましたが(笑、何にも例えようがない、まさにニッケ焼酎でした・・・・。


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by syotikure | 2010-06-03 23:40 | 焼酎・酒 | Trackback | Comments(6)

祝・BR△VIA!(笑  「豊永蔵の心」

前回、地元の家電量販店で売り切れ状態だった「3月一杯でエコポイント対象から外れる液晶TV」、
ネットで探し当ててなんとか3月中に購入しました。
観る前は、どんなもんやろ?と思っていた地デジですが、さすがにきれいで、女優さんが可哀相になるぐらいの解像度・・・・。
ただ、最近はそれ用のメイクもあるとかで・・・・(笑。
居間のサイズ(4畳半)を考え32インチにしましたが、「マトリックス」3部作を立て続けに観ても迫力充分!
さすがはBR△VIA KDL-32F5!(笑。
e0071319_23124872.jpg

今宵は先月手に入れた五木村の燻製豆腐をアテに、球磨は湯前の豊永酒造製「こころ」を開けることに・・・・。
器はどちらも、門司の郷原さんです。

この「こころ」、アルコール感はありますが、甘い風味がなかなかです。
アテの燻製豆腐は、あっさりした味噌味で焼酎の甘みを引き出してくれます。

何やらお供え物の写真のようになってしまいましたが(笑、
感激冷めやらぬテンションのようなものが、知らないうちに出ていたのかもしれません・・・・(笑。

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by syotikure | 2010-04-03 23:41 | 焼酎・酒 | Trackback | Comments(2)

3ヶ月後のお楽しみ・・・・ ~ ニッケの根 in 峰の露35度 ~

e0071319_21391246.jpg先月、くまもと春の植木市で手に入れたニッケの根、ついに漬け込むことにしました(笑。

35度は何に漬け込むかあれこれ考えていましたが、常圧の「極楽」や「武者返し」は出来上がりの香りが想像しづらく、出来れば減圧がいいかな・・・・と。
押入れを探してみたら、一昨年の春、人吉の雛祭りに行った際手に入れた、「峰の露」が出てきました・・・・(笑。

「ニッケの根」の袋を開けると、懐かしい香りが溢れ出し・・・・。
細めの根を選んで久しぶりに齧ってみましたが、記憶のままのニッケの味でした・・・・。
嫁女も齧ってましたが、「辛ぇね~」ということで・・・・(笑。

3ヶ月後にどういうリキュールが仕上がるか、なかなか楽しみです・・・・。

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by syotikure | 2010-03-14 22:08 | 焼酎・酒 | Trackback | Comments(0)

球磨川の夏

仕事でたまたま通りかかった、熊本県は球磨村の一勝地で見かけた、球磨川急流下り、ラフティングです。
人吉市内から流れて〈流されて?)来たと思われるゴムボートが、続けざまに十数隻いまして、
ボートによってはキャアキャアと黄色い声も上がり、球磨川の渓谷に響いていました・・・・。
e0071319_14313657.jpg

すぐ横の瀬では、鮎狙いらしい太公望達が何人も釣糸を垂らし・・・・。
果たしてこの二つの川遊び、共存出来ているのか、気になるところではありました・・・・(笑。


e0071319_1514226.jpgお盆休み用に、という訳ではありませんが(笑、せっかく人吉に来ましたので、豊永酒造のこころゆ乃鶴七年古酒、常楽酒造の秋の露全麹古酒を土産に・・・・。

奥球磨の焼酎でこの猛暑を乗り切れれば、と思っています・・・・。
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by syotikure | 2009-08-13 20:46 | 道端 | Trackback | Comments(2)

まず一勝! 「五年特別貯蔵 一勝地」


e0071319_23145547.jpgサムライJAPAN、強敵キューバを完封で倒し、
まずは1勝を挙げてくれました!
松坂の出来といい、ワンチャンスをモノにするそつの無さといい、
ベストに近い戦い方だったのではないかと思います。

後は本人がいみじくも語ったように、
「1番が打てば本当に強い」
チームになるのではないかと思われますが、
まあこればっかりは、相性や巡り合わせもありますので・・・・(笑。

昔、皆が打ちまくっている時に、爽やかな笑顔で「ポカーン」と
ホームランを打つ4番バッターがいましたが(笑、
JAPANの1番バッターには、皆が打ちあぐんでいる時に
相手ピッチャーの「決め球」を仕留めてくれる、
「ここぞ!」という場面で決めてくれる、
彼ならではの役割を期待したいと思います・・・・(笑。


出勤前でLIVEでは観れなかったものの、勝ったと分かった後で落ち着いて
再放送を観ながら飲むのは、球磨焼酎「一勝地」・・・・。

光量規制などではなさそうな甕貯蔵由来のこの色合いは、今まであまり見たことがなく・・・・
しっかり味わう為に、釉付の斑(まだら)唐津の、ちょっと大ぶりなぐい呑みで・・・・。

生で飲んでみると、スッと喉を過ぎるキレの良さが印象的で、
多分常圧だと思われますが、かなりの飲みやすさ・・・・。
この色合いに、「もしや樽の後、甕に・・・・?!」という半信半疑の予想もあったのですが、
甕貯蔵という表示とおり樽の風味は全く無く、甕っぽい「土の匂い」も無く、
そういう意味では見事な肩透かし・・・・。
お湯割りでも試してみましたが、やはり飲みやすさが目立ち・・・・。
これは、生で味わいながら、「キュッ!」と飲むべき焼酎のような気がします。


さあ次の韓国戦、一気に「キュッ!」と飲み干してもらいたいものです・・・・(笑。
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by syotikure | 2009-03-16 23:19 | 焼酎・酒 | Trackback | Comments(0)

Slow&Fast  「スローライフ」&正調粕取「三隅」

今週は、一連の「事故米」流通事件の身近なところへの「侵食」、更に、北京五輪前に「メタミドホス」という単語を広く世に知らしめたお隣・中国で、「メラミンミルク」を飲んだ幼児が死亡する事件など、「食」の安全を根本から覆す報道が続いています・・・・。
農水省の役人を擁護する訳ではありませんが、「会社の信用を考えれば、否、人間として、こんなことは出来ないだろう」ということを、実際にやってしまう「拝金主義」の輩達が続々と・・・・。

昨夜、再度読み直したのが、筑紫哲也著「スローライフ」です。

「まえがき」で、「80歳を一応の寿命とすると、約70万時間の生があり、8時間労働を20~60歳まで40年間続けて6万4千時間、生きている時間の1割にも達しない『10分の1弱』(経済=労働)を『ファスト(Fast)』で行くのはよいとしても、残りの『10分の9強』も『ファスト』を続けるのですか」と著者は問いかけてきます。

21世紀に入り、「グローバリズム」という言葉が声高に叫ばれ、アメリカ発の「ファーストフード」が世界中を席巻している状況下、それとは別の思想・運動として、イタリアの「スローフード」や、大分の「地産地消」などが始まっていると紹介されています。
この本を読んで気付いたのですが、巷間云われる「ファーストフード」、ほんとは「ファスト(Fast=速い)フード」だったんですね。
ファースト(First=最初の、第一の)ん?、(一流の、首位の、最高の・・・・)ん~??、おかしいと思ってました・・・・(笑。

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本書に紹介されている、イタリアのスローフード協会長であるカルロ・ペトリーニ氏が語った、
「スローフード」と呼ぶのに必要な4つの要件(定義)とは
1.その土地の産物であること
2.素材の質の良さが保たれていること
3.その土地の風習に合った生産法で作られていること
4.その土地に活気を与え、郷土の社会性を高める食品であること

「グローバル化」「ファーストフード化」されたものと比較した場合、食材の「正体の判明度」は一目瞭然です。

人類全員が日本人の生活様式をするとしたら、地球があと一つ半、
アメリカ人の生活様式だったら、地球があと二つ必要。

中国人が1日に一切れの肉を食べるようになったら、世界はたちまち食糧危機に陥る
という例え話も切実です。
本書は食の問題だけでなく、「9.11」以降の「一神教世界」での「一元論的呪縛」(どちらが正義か悪か)の問題、
ロハス(LOHAS=Life-style of Health and Sustainability=健康で持続可能な生き方)、
森林保全、木の良さの再発見など、生活(ライフ)全般にわたる内容です。

著者は、「スローライフ」に見合う言葉として、「緩急自在」を挙げています。
緩急に自(おの)れが在(あ)る、ゆったりしようが急ごうが、決めるのは自分。
忙しいからたまにはファーストフードで済ませるもよし、ただし、
「スーパーサイズのコーラとフライドポテト、ビッグマックの合計カロリーを消費するには、七時間歩き続けなければならない」
ことは知ってた方がいいよ、と・・・・(笑。


ちょっと長くなりましたが、さて今宵は、筑紫氏の故郷である大分県の日田繋がりで、正調粕取焼酎「三隅(みくま)」を・・・・。
原料の籾殻(セイロで酒粕を蒸す時、通気用に練り込まれるといいます)由来の風味が独特、と聞いていますが、さて・・・・。

一口飲んでみると、素朴な籾殻の風味とすっきりした甘み・・・・。
生まれて初めて「正調粕取り」焼酎というものを飲みましたが、この素朴な風味はいいですね・・・・。
何やら、小学生の頃、鯉釣りに行った時のことが思い出されるのが、不思議といえば不思議・・・・(笑。
下戸の嫁女は、一口飲んだきり、よく理解できない風でした・・・・(笑。
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by syotikure | 2008-09-18 20:56 | 焼酎・酒 | Trackback | Comments(2)

ポスター館

e0071319_20191433.jpg「神城文化の森」内のポスター館です。

規模的には、大分県豊後高田市の「昭和ロマン蔵」よりも小さいものでしたが、なかなか面白そうなものがちらほら・・・・。


e0071319_20195173.jpg戦後のものでしょうか、バナナのPRポスター。

兄妹らしき二人の、汚れ無き晴れやかな表情と、「バナナ一本=玉子二ツ」というコピーがなかなか・・・・(笑。
バナナ業界が、このようなポスターを作ってバナナの一般化に一所懸命だったというのも意外でした。


e0071319_20202073.jpg見たままです・・・・(笑。

往時は、薬局の前に立ててあったのでしょう。
周囲の品々に埋没せず、かなりのインパクトがありました・・・・(笑。
」という字の下側の止め方も、なかなか意味深で・・・・(笑。


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by syotikure | 2008-03-25 20:25 | | Trackback | Comments(4)