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渚にて・・・・ ~ コロスケ、海デビュー! ~


このG・W、嫁女の仕事やら引っ越しの残務整理やらで(笑、結局清武の実家に顔出ししただけでしたので、
最終日だし、一家で散歩にでも行ってみようか、と近くの海へ・・・・。

門川といえば、私的には「まぼろしの鯵の開き」と(笑、この乙島(おとじま)が頭に浮かびます。
ウチの嫁女など、物心ついた時には既に、この乙島の周りをグルグル泳いでいたとか・・・・。
腹が減ったらちょいと潜り、手当たり次第魚にかじりついて・・・・たかどうかは知りませんが・・・・(笑。
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生粋の都城育ちである我が家のコロスケ、本日海デビューしました!
生まれて初めて見る海に、リードを引っ張る力はいつも以上・・・・。
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e0071319_2052490.jpg好奇心旺盛に、波打ち際を嗅ぎ回ったり見渡したりしておりましたが・・・・、

e0071319_20531037.jpg寄せてくる波に、だんだん腰が引け気味に・・・・。

e0071319_20533853.jpg尻尾もだんだん垂れ気味に・・・・(笑、

e0071319_20543160.jpg顔つきと足元も怪しくなってきて・・・・(笑、

e0071319_20545281.jpg大波が足元をさらった後は、

e0071319_20551483.jpg波打ち際から逃げ去って、ご覧の通りのヘタレ振り・・・・(笑。

洋犬には、水を見ると自ら飛び込んでいくような「水好き」が多く、和犬には「水嫌い」が多いと聞いたことがありますが、ウチのコロスケは見事な「水嫌い」・・・・(笑。

出自、生い立ちから、全天候型はともかく(飼って数か月後に、雷と大雨は苦手なことが発覚 笑)、少しはマルチパーパスぶり?を期待していたんですが(笑、みやこんじょの山犬に、初見で海は対応が難しかったか・・・・?(笑。

e0071319_20555062.jpgまあ、門川に住むからには、少しは海に慣れ親しまんとと(笑、再度波打ち際まで連れて行きましたが・・・・、

e0071319_20561475.jpgご覧の通り、競馬だったら即騎乗停止処分になりそうな斜行?ぶり・・・・(笑。

ブラック飼い主?ではないので(笑、後は好きにさせましたら、私らの回りを走り回ってるだけで・・・・(笑。

e0071319_20563755.jpg尻尾も耳も、すっかり垂れ下がったコロスケ・・・・(笑。

e0071319_20565871.jpg引っ越してきて初めての散歩だったので、

乙島が見えてても~♪ 
 俺の家は~何処に~♪

か、

も~よかですが、海やらどげんでんよかです、はよ戻りましょやぁ~

と訴えていたのかもしれず・・・・(笑。

e0071319_20571769.jpg犬生初の海、どんなもんだったんでしょうかね~。

なんだかちょっと、背中に哀愁が漂っているというか(笑、老け込んだ感もありますが・・・・(笑。


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ヒルガオでしょうか、防砂林近くの、松葉と松ぼっくりの中に咲いていました。
なお、砂防林まで来ると、すっかり元気を取り戻したコロスケでした(笑。


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by syotikure | 2014-05-06 22:05 | One Day | Trackback | Comments(2)

屋久島・種子島出張


先月、出張で屋久島と種子島に行ってきました。

下の写真は、屋久島で訪問先を探していて偶然見かけた、「竜神の滝」。
結果的に、屋久島で撮った写真はこれだけだったんですが(笑、あんまり時間の余裕がない中で、撮っとこうと思わせるぐらいの迫力がありました。
滝壺の碧の色も、屋久島ならではかと。
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それにしても屋久島には、多種多様な人々を惹き付ける魅力があると、今回改めて再認識しました。
地元の人々と他所から移り住んだ人々が、いい感じで連携が取れていけば、相当な人的パワーが出てきそうな気配を感じました。

そういえば、宿泊先の近所の食堂で、(オーストリアの)ウィーンから来たというきれいな女性と偶々相席になり、話す機会がありまして。
東洋人以外の人って見た目で年齢がよく分からず(笑、多分20代半ばぐらいと思われましたが、単身日本に来られ、東京から伊勢、京都を経て、
昨日屋久島に入ったということで、これから沖縄に行って1週間ほど友人宅に泊り、戦争遺跡を見て回る予定だと、
「焼き魚定食」のサバの塩焼きを美味しそうに食べながら仰ってました(笑。
屋久島産の焼酎「三岳」は夕べもう味わった、という酒豪っぷりを聞かされて(笑、結局、沖縄に行ったら泡盛は何を呑むべきか、
で話は終わったような気が・・・・(笑
ちなみに、「男はつらいよ 寅次郎心の旅路」も観られたそうで(笑、「寅さん」と竹下恵子も通じました(笑。


e0071319_22582418.jpgこちらは、先日もご紹介した、口永良部島、屋久島、種子島の三島間を繋ぐ、フェリー太陽。
小振りですが、なんや乗ってみたくなる船です(笑。

e0071319_22584939.jpg油圧ジャッキのテーブルで、岸壁と船の高さを調整し、車を積み込めるようになってます。

e0071319_22591555.jpg早めに搭乗してデッキから見ていると、ユンボ(パワーショベル?)も載ってきて、

e0071319_2259358.jpgクルッと上部を回して

e0071319_22595399.jpg下船に備える風でした。



e0071319_2301257.jpgこちらは、種子島の西之表市内にある、居酒屋「はちまん」さん。

種子島に来たら、必ず立ち寄る店です。
といっても、今回で2回目ですが・・・・(笑。
このお店の、各種おでん、腹皮の炙り、島ラッキョウが大のお気に入りで・・・・。
カウンターのみで6人座ったら満席ですが、女将さんや隣り合った人達と気軽に話せる雰囲気もいいですね。

店の外に、「うどん」「そば」の幟がありますが、後から入ってきたお客さんが「うどん」を注文したところ、「今日は無い。いつもあるとは限らない」ということで・・・・(笑。
こういうところも、なんだかいい感じです(笑。

e0071319_2303023.jpg付き出しで出てきた、女将さん自ら山で採ってきたという、タラの芽のテンプラも美味かったです。



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by syotikure | 2014-04-21 00:06 | | Trackback | Comments(2)

霧島秋まつり2013


e0071319_2010428.jpgこの3連休、個人的には打ちっぱなしで打ち込む、ぐらいしか予定を立ててなかったのですが(笑、嫁女たっての希望で霧島秋まつりに行ってきました。


e0071319_20102840.jpg生憎の空模様で、場内のコスモスも、咲き終わったのかこれからなのか、微妙なところでしたが、


e0071319_20104576.jpg秋雨のしのつく中、結構な人出でした。


e0071319_201112.jpgそういえばこの霧島酒造、売上高で焼酎メーカー第1位になったそうですね。
減圧麦焼酎「いいちこ」を製造している大分県の三和酒類が、長らく1位の牙城を守っていたようですが、まさか南九州の地酒・芋焼酎が、日本で一番売れる焼酎になるとは、つい10年ぐらい前まで誰も想像さえしてなかったことでしょう。


e0071319_20112041.jpg日本一を祝ってか、よく知りませんがプリキュアのご一行もステージ上で大立ち回り・・・・(笑。

この後、ステージ横の広場に場所を移してサイン会が行なわれてましたが、結構な数の親子連れがそちらに大移動・・・・。
アニメと着ぐるみ、子供達は疑問や違和感って無いとやろか?と嫁女が不思議がってましたが(笑、周囲の大人達が「決まりごと」として当たり前のように(笑、またウチの子が喜ぶだろうと時間を割いてくれれば、子供も「ん~?」と思いつつ付き合わざるを得ないのかも・・・・(笑。


e0071319_20113769.jpgその後のトークショーに登場したのは、今回の眼目(笑、安めぐみちゃん。

人妻になっても、生安ちゃん、可愛かったですね~(笑。


e0071319_20115534.jpg何だか困ったような表情が、安めぐみちゃんならでは、でしょうか(笑。


e0071319_20121088.jpgだいぶ前に見たTVのバラエティ番組で、共演者から「『昭和』のリアクションをするアイドル」と呼ばれて困ってましたが(笑、その辺りも彼女の魅力の一つでしょうね~。


e0071319_20122661.jpg霧島酒造が提供しているラジオ番組に、「女将」として出演しているそうですが、ゲストによっては未だに緊張して焼酎と水・お湯の割り方を間違えるとか・・・・(笑。
川中美幸さんのようなデンと腰の据わった女将振りは、誰も求めてないと思います、多分(笑。

安ちゃんが、焼酎「霧島」を一言で表すとこうなるそうです。
彼女の魅力も、この一言で表されるかもしれません。

それにしても、折角のトークショーだったのに、司会進行役はもう少し安ちゃんの「天然」ぶりを掘り下げて欲しかったところです(笑。


e0071319_2013841.jpgこちらは、今回初めて出会った霧島酒造のゆるキャラ二人。
向かって左側が「みんなサンキュー(3739)ちゃん」、右が「いもっきりくん」だそうです。


e0071319_2013256.jpg小雨そぼ降る中、精力的に握手したりしてました。


e0071319_20134491.jpg「みんなサンキュー(3739)ちゃん」の背中には、ちょうど二升五合(ますますはんじょう)ぐらいの「霧島」の一升瓶が・・・・。
思わず、流しのショチクレ?夏の大阪球場?ウォーキング・ドランカー?などと思ってしまいましたが(笑、まあ5リットルペットを背負って焦点の合わない眼でさまよってる訳でもないので(笑、焼酎メーカーのゆるキャラとしてはアリなんでしょう(笑。


e0071319_2014571.jpg昼飯で立ち寄った沖縄からの出店では、みなさん顔にペインティングして接客に大忙しでした。
前回はペインティングされてなかったですよね?とうかがうと、みんな抑え切れずにこうなりました、ということで・・・・(笑。

昨夜の「霧島」が、よほど美味かったのかもしれません・・・・(笑。

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by syotikure | 2013-11-03 21:19 | 道端 | Trackback | Comments(0)

2年ぶりの沖縄―5  ~ 沖縄の食材 ~


続いて今回は、同じくスーパーで見かけた、沖縄の食材をご紹介・・・・。

e0071319_20593222.jpgミジュン。
表記の通り、イワシです。
頭回りが赤っぽいのは、漁の方法のせいなのかどうか不明ですが、なんか南洋の魚っぽく見えてしまいます(笑。

ネットで色々と検索してみると、8月の終わりぐらいからシーズンに入るようで、漁師が網で獲ってくるだけでなく、釣り人も狙う魚種の一つ、というのがちょっと意外でした。


e0071319_210515.jpgビタロー。
スズキ目フエダイ科の海水魚で、バター焼きが美味しいようです。一度食べてみたいもんです。


e0071319_210258.jpgシチューマチ。
青鯛のことで、結構高級魚の部類に入るようです。 
刺身、魚汁が美味しいようで。
こちらでいう、チヌ(黒鯛)のような感じでしょうか。


e0071319_2104516.jpgポークランチョンミート。
ポーク卵や、チャンプルーの具材として定番ですね。
ある意味、沖縄県の平均寿命に、かなりの影響力を持っている食材なのかもしれません(笑。


e0071319_211519.jpgナーベラ。
表記の通り、へちまです。
チャンプルーやナーベランブシー(味噌炒め)が定番のようです。


e0071319_2112539.jpgモーウイ。
ウリ科の野菜で、赤瓜、赤毛瓜とも言われているようです。

ネットで調べてみたところ、見かけと違って果肉は白く、瓜臭さのない淡泊な味わいで、シャリシャリと瑞々しい野菜のようです。
15世紀に中国華南地方から持ち込まれ、元々は琉球王朝時代の宮廷料理の食材として、後に一般家庭へも広がったようで、中華風の味付けがよく合うとか。薄くスライスしてツナ缶と和え三杯酢をかけて和え物や、角切りにして味噌煮やそぼろ煮、漬け物や汁物としても美味しいようで。


e0071319_2115454.jpgエンサイ(蓊菜)。
別名ヨウサイと言われ、沖縄では「ウンチェー」(蕹菜)、「ウンチェーバー」(蕹菜葉)とも呼ばれているようです。
炒め物や、中華風のおひたしに合うとか。


e0071319_2121547.jpgツルムラサキ。
沖縄ではジュビン(地紅)とも呼ばれ、おひたしや味噌汁、ジューシーの薬味として用いられるようです。



魚はともかくとして、見たことも聞いたことも食べたこともない野菜が、意外にオーソドックスな調理法で食べられているのが、なかなか面白かったですね。



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by syotikure | 2013-10-02 21:44 | 他郷の食 | Trackback | Comments(2)

2年ぶりの沖縄―4  ~ 沖縄の食 ~


土日休みやら打ちっぱなしやらで間が空いてしまいましたが(笑、
沖縄のスーパーで見かけた、沖縄ならではの食をご紹介・・・・。

e0071319_20231198.jpg初めて目にした弁当です。
チキナーとは、からし菜を塩漬けしたものだそうで、サッと油で炒めてご飯にのせたり、おにぎりの具、チャンプルーなどにするようです。


e0071319_20234122.jpgクーブ(昆布)イリチー(炒め物)と、奥にはゴーヤの白和え。


e0071319_2024102.jpgジューシーとは味が付いたご飯の総称で、それにフーチバー(よもぎ)が入ったものがフーチバージューシーです。


e0071319_20243599.jpgスクガラスは、アイゴ類の稚魚=スク、シュクをガラス=塩辛にしたもので、以前居酒屋で豆腐に乗せたものを食べたことがありますが、塩味が適度に効いて美味かったですね。

ワタガラスは、カツオの内臓(ハラワタ)を塩辛にしたもので、いわゆる酒盗です。


e0071319_20245686.jpg沖縄の豆腐、島豆腐は、袋入りで売っても形が崩れないほどしっかり?していて、大きさも半端では無く(笑、何より大豆の風味が濃厚で好物です。
10年ぐらい前から、同種の豆腐が都城のスーパーの店頭にも並ぶようになり、嬉しい限りです(笑。

ゆし豆腐は、にがりを入れて固まり始めたふわふわの豆腐、いわゆる「おぼろ豆腐」のことで、暖めてチョロっと醤油をかけると美味いですね~。


e0071319_20251939.jpgジーマミー(地豆。落花生)豆腐。
私的には、オカズというよりデザートのような気がします。


e0071319_20255361.jpg沖縄のぜんざいは冷たいのが当たり前で、金時豆や押し麦を甘く煮込んで冷やし、それにかき氷を乗せて白玉など入れ食べるのがポピュラーとか。

一度、国際通りで食べた記憶がありますが、特に印象には残ってないので(笑、見た目通りの、ごく当たり前の味、だったんでしょうね、多分(笑。



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by syotikure | 2013-10-01 21:04 | 他郷の食 | Trackback | Comments(0)

2年ぶりの沖縄―3  ~ 沖縄のお菓子 ~


e0071319_2065528.jpg国際通りから平和通りに入り込み、ちょっと歩いたところにあるお菓子屋さんで見かけた、沖縄ならではのお菓子をご紹介・・・・。

こちらのお店、沖縄に来た時には大体立ち寄り、楽しませて頂いています。


e0071319_19585610.jpg定番、サーターアンダギー。
握り拳ぐらいの大きさでした。


余談ですが、某スーパーでは「砂糖てんぷら」という直訳の説明ポップがついていたようで、東京辺りから来たらしい若いおねえちゃん2人連れは、「砂糖テンプラだってぇ~!ちょっとコワくなぁ~い?ねえコワくなぁ~い?」と10回ぐらい繰り返し言い合っているのを、ウチの嫁女に目撃されてしまったようです・・・・(笑。


e0071319_2003879.jpg松風(まちかじ)せんべい。

ネットで検索してみると、結納やトゥシビー(生年祝い。生まれた干支の年「生まれ年」を、12年に1度祝う習慣)には欠かせない、縁起もののお菓子だそうです。
この結び目が、縁を結ぶ縁起のいい形なのかもしれません。


e0071319_19593354.jpg紅白のこうりまんじゅう。

そういえば、スーパーで見かけた「かるかん」にも、紅白ありましたね。


e0071319_201856.jpg冬瓜まんじゅう。

沖縄では冬瓜の生産が盛んで、地元では「シブイ」と呼ばれているようです。


e0071319_2014578.jpgこんぺん(薫餅)。
メーカーによっては、「くんぺん」と表記してるものもありました。


またまた余談ですが(笑、今回ウチの嫁女は、以前ホテルに帰った途端無くなった(笑、こんぺん(くんぺん)の素朴な味が忘れられないと、他にも地場スーパーを2軒程回って7、8種類を収集・吟味し、結果、石垣産の「くんぺん」(1個100円の方)である、と結論付けました(笑。
私もおすそ分けに預かりましたが(笑、ピーナッツバターの甘さにちょっと効いてる塩味が、なかなか美味かったです(笑。



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by syotikure | 2013-09-26 21:22 | 他郷の食 | Trackback | Comments(0)

2年ぶりの沖縄―2  ~ 安里・おでん東大 ~


国際通りを北上し、向かった先は安里の「おでん東大」です。

実は、初日の夜にも一度訪れたんですが、9時半過ぎに着いた時は、既に満員状態・・・・。
私の場合、また沖縄に行きたいな~と思う動機の中身の、多分半分近くを占めているのが、この「おでん東大」で・・・・(笑。
この夜は、下りたシャッター前へ9時過ぎに到着し・・・・。
それでも既に先客が居ましたが(笑、何とか入店することが出来ました。

e0071319_2165445.jpg店内は、2年前と比べすっきりした印象で、若干収容人員が増えたかな~という感じでした。
カウンターに座ると、店に入った順で優先的にオーダーを取って頂き・・・・(笑。

最初に出てきたのは、定番のミミガ―とハツの刺身。
ミミガ―のあっさりコリコリした食感と、ハツの結構濃厚めの風味を堪能・・・・。


e0071319_2172757.jpgおまかせのおでん。
変わらぬ出汁の効き具合、そしてこのボリューム・・・・。


e0071319_217479.jpgとろっとろになったテビチ。
食べるというより、すするという感じでしょうか(笑。


e0071319_2182121.jpg2杯目のビールに続いて頼んだのは、こちらも定番「時雨」。
そんなに酒が強い訳でも無いんですが、毎回すり切りで出てくるのは、嬉しい限り・・・・(笑。


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そして名物、「焼きテビチ」が登場。
こんがりカリカリの表面、アツアツとろっとろの中身・・・・。

こなれた「時雨」を味わいながら、やっと沖縄に来れたな~と、夫婦揃ってその滋味に没頭したのでした・・・・(笑。


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by syotikure | 2013-09-25 21:39 | 他郷の食 | Trackback | Comments(0)

2年ぶりの沖縄―1  ~ 国際通り ~


この3連休、夫婦で2年ぶりに沖縄へ行ってきました。
台風の影響が心配されたんですが、行きの飛行機も特に揺れること無く、那覇市内も初日若干風が強く小雨模様だったものの、
幸い大したこともなくゆっくり観光が楽しめました。

e0071319_20542677.jpg2日目の夜にくり出した、国際通りです。


e0071319_2055160.jpg相変わらずの賑わいでした。


今回2年ぶりに訪れてちょっと驚いたのが、外国人観光客の姿が激増していたことで。
通りがかりに耳に入ってくる人々の会話の意味がよく判らず、なんや訛りが激しい人達やな~と思ってよく聞いてみると、どうも中国語のようでした(笑。
嫁女たっての希望で最終日に訪れた、豊見城市のアウトレットモールあしびなーでは更に輪をかけた状態で、以前社員旅行で行ったシンガポールの街角を思い出しました(笑。
あしびなーのある店の人の話では、直行便の便数が増えたことと、このところの円安が大きく影響しているようです。


e0071319_20552563.jpg彼も、2年前にはいなかったと思います(笑。
本当に、色んな所で見かけるようになりました(笑。

こちらの経済効果も、相当なものと想像されます。


e0071319_20555259.jpgこちらも、2年前にはなかったように・・・・(笑。


e0071319_2056122.jpg数年前、地元都城の某焼酎メーカーが、「飲まなくてもいいのよ買ってくれれば」というストレートなキャッチコピー?(笑 で「萌え系」焼酎を発売し、一部マニアや元関係者の間で話題になっていたようですが(笑、世の中には、まだまだ未知の市場があるようです・・・・(笑。


こちらは一転(笑、グッと落ち着いた雰囲気を界隈に醸し出していた、同じ国際通りの“NAHA JAZZ”会場。
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以前から行われていたイベントに、今回偶々出くわしただけなのかもしれませんが、どうも雰囲気が変わってきたように感じ・・・・。
そういえば、この夜立ち寄った某Tシャツ店では、「うちなーぐち」(沖縄弁)や名産品等がデザインされたTシャツの種類が、
明らかに少なくなっているように思いました。

この夜の国際通りは、変化、喧噪、活気、バランス、混沌、色々なものを感じさせてくれました。


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by syotikure | 2013-09-24 21:53 | | Trackback | Comments(0)

堀川運河の風景


堀川レストランとむらの横には、レストランの名前にもなっているように堀川運河が流れていまして・・・・。
もう少し下流の、映画「男はつらいよ 寅次郎の青春」の舞台になった辺り赤レンガ館 は行ったことがあるんですが、
この辺りは初めてきました。

飫肥杉と思われるアプローチが、いい感じでした。
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こちらは、夢見橋。
横にあった看板によると、120年生の飫肥杉を使用し、ボルトや金具を使わない伝統工法の「木組み」で作られているそうです。
飫肥杉は、曲げと水に強い特性があるため、船の材料として使われてきており、その造船技術を伝える為に、
天井は「曲げ木」で出来ているそうで。
また、木組みで繋いでいる部材には、地元の子供達をはじめ4000人分もの「夢」が書き込まれているそうです。
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こちらの句、俳号でピンときた方もいらっしゃると思いますが、あの渥美清氏が最後の句会で詠んだものだそうです。
日南市民に、深く愛されてるんですね~。
そういえば、「男はつらいよ」49作目「寅次郎花へんろ」を公開する予定だった日に、
渥美氏を追悼して公開されたのが、「虹をつかむ男」でした。
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by syotikure | 2013-07-26 21:19 | 道端 | Trackback | Comments(0)

愛媛の旅-11 ~ 大洲の町並み ~


内子町をお昼過ぎに出てR56を移動中、台風の影響かスコールみたいな豪雨に出くわし・・・・。
大丈夫かな~と思いながら「大洲まちの駅 あさもや」に到着して外に出てみると、今度は一転強烈な日差しが照りつけ・・・・(笑。
城下町であり、また養蚕・製糸・木蝋で栄えたという大洲の町並み散策へ、日陰をたどりつつ出かけてみました・・・・(笑。

伊予大洲・加藤藩六万石のランドマークである大洲城と、下を流れるのは肱川です。
鵜飼い用らしき屋形船も、多く繋がれていました。
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ここで目を惹いたのが、この立派な堤防・・・・。
これだけ力の入っているものは、初めて見たような気がします。
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More 大洲の町並みへ・・・・(続く)
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by syotikure | 2012-08-30 23:47 | | Trackback | Comments(2)