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嫁女発  大森和蝋燭


大洲の「志ぐれ餅」とともに、今回買いたかった物の1つが内子の「和蝋燭」でした。

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一種独特なうぐいす色と優しい香りに癒されます。

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和蝋燭はハゼの実を細くつぶして蒸し、圧搾して採取した木蝋(生蝋)で作られています。
和紙と灯芯草(いぐさ)の芯を「真綿」(木綿ではなく蚕の繭のこと)で止めて作った「芯」を転がしながら、40~50度くらいの温度で溶かした蝋を素手でつけては乾かす作業を何度も繰り返し大きくしていきます。

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左は普通のロウソクで、右が和蝋燭です。
炎が大きく温かみがありますね。
明るく長持ちするので、災害時にも役立ちそうです。

手間がかかっている分、普通のロウソクより値段は高いのですが、
日本の伝統文化・技術をなくさないためにも、また購入したいなぁと思っています。


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by syotikure | 2012-08-31 22:49 | | Trackback | Comments(4)

近所のアタリ! ~ 御飯(まんま)や 天道夢詩(てんとうむし) ~


先日の休み、どっか外で晩ご飯食べよか、という話になり、今年になって味を覚えた近所の居酒屋さん「天道夢詩」(てんとうむし)へ・・・・。

e0071319_22102319.jpgこちらのお店、毎日鹿児島・志布志の市場まで魚を仕入れに行かれているそうで、近所の人々の間では魚料理の美味さが有名なようですが、私ら夫婦はこちらのおでんも大のお気に入り・・・・。

持ち帰りも出来るので、電話で予約して鍋持っていったことも1度や2度では無く・・・・(笑。


e0071319_22104428.jpg煮込んでトロトロになった豚肉に、チーズを乗せて炙った料理。
和風の角煮とチーズが意外に合い、なかなかの美味・・・・。


e0071319_2211257.jpg他にタコの刺身を頼んで、すっかり腹もいい具合に・・・・。

メニューに「今日の茶漬け」とあったので店の方にうかがうと、鯖と鯛の「漬け」が2種類あります、という返事だったので、今回は鯛の漬けを・・・・。
出汁をかけて丁度の美味さ、漁師町出身の嫁女も人のを取り上げて満足そうでした・・・・(笑。


料理が美味しい上に、2人で飲んで食って(食がメインですが)5千円かからないというアタリ!の居酒屋さんが近所にあると、それだけで日常が少し豊かになったような気になります・・・・(笑。

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by syotikure | 2011-04-25 22:45 | 日向の食 | Trackback | Comments(0)

そして恒例・・・・


今回の旅のお土産です(笑。

e0071319_20472973.jpg貞山窯というところの、染付鈴花蕎麦ちょこです。

たまたまこの器をネット上で見かけ、一度現物を見てみたいな~と思ったのが、有田陶器市へ行く気になったきっかけの一つでした。

思っていたより小振りでしたが、適当に淡い呉須の鈴花がよかったです。

e0071319_20492054.jpg同じく染付鈴花六寸深皿。

こちらは嫁女のお気に入り。
皿の付け絵でも、鈴花はなかなかいい感じです。

結婚した時に嫁女が百均で買ってきた、これと同じようなサイズの皿を未だにず~っと使っておりまして(笑、そろそろどうにかしようということで・・・・。

e0071319_2050338.jpg染付六寸五分深皿。

こちらは、十四代中里太郎衛門の常設展示をやっていたお店の、屋外テント下ワゴンの中から、嫁女が文字どおり掘り出してきたものです(笑。
手描きの付け絵の色具合を、かなり念入りに吟味しておりました・・・・(笑。

e0071319_20503815.jpg青白磁六寸平皿。

五区楽商店街のお店で見つけたものです。

こちらも、嫁女がコンビニか何かでもらってきた、同じようなサイズの平皿(アニメ柄)をず~っと使っておりまして、そろそろ・・・・と(笑。

e0071319_20512552.jpg貞山窯の六寸平皿2種。

こちらは、サイズだけ合わせて柄は各自の好みで・・・・。
向かって左が嫁女の好みで、赤のラインがいいアクセントになっています。
右は、染付唐草のシンプルさが気に入りました。

有田陶器市をひととおり回って感じたのは、五寸や七、八寸皿は数多く見かけるのに、意外なほど六寸皿が少なかったことで・・・・・。
我が家では、メインのおかずを盛り付けたり(ドレッシングが混じるので、生野菜は大体別鉢に盛ります)、トーストを乗せたりするのに、この六寸ぐらいの皿がちょうど使い勝手がよく・・・・。
主流の規格らしい五寸皿や七寸皿は、ちょっと帯に短し襷に長し、かなと・・・・。
百均皿やもらい物のアニメ皿に馴れたこちらの方が、「規格外」なのかもしれませんが・・・・(笑。


陶芸・焼きもの
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by syotikure | 2010-05-08 21:04 | 磁器 | Trackback | Comments(2)

嫁女発 ~山頭火の足跡 in 日奈久~

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日奈久温泉の最後の見学地は、1930年9月に種田山頭火が3日間滞在した宿として、全国で唯一現存する木賃宿「おりや」。
私たちが行った時、運よく管理されている方と遭遇し、中を見せていただくことができました。
中に入ると
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右側に、当時は帳場だったのか、来訪者が記帳する場所があり、お土産物も売られていました。(笑)
そして入って正面には、

e0071319_1121768.jpg2階へと続く、
時代を感じさせる階段がありました。

右の壁には、様々な資料や、
9月に行われる「山頭火祭」で作られた
様々な人々の俳句が展示されていました。


おっかなびっくり2階へ上がってみると・・・・。


e0071319_1131750.jpg短い廊下と8畳間が2つ。

ここは、旅芸人や行商人の安宿で
多いときは50人もが雑魚寝したとのこと。

それでも山頭火は
「海も良し山も良し」と感動し、
「一生動きたくない」と言ったとか。

現在、9月以外は鍵をかけていますが、
平成の初めまで1泊600円で
宿泊ができていたそうです。


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ここでは紹介しきれませんでしたが、
失われてしまった物がたくさん残っていて、
もう一度ゆっくり歩いてみたいと思わせる、
素敵な場所でした。



ここ日奈久温泉は、
路地裏ツーリズムおすすめコース
などもあり、古い物に興味がある方には
お勧めの場所です。
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by syotikure | 2009-05-23 00:58 | | Trackback | Comments(0)

嫁女発 ~日奈久のお宿と+・・・~

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翌日、開湯600年と言う歴史ある街並みを散歩しました。
ここは1910年(明治43年)創業の「金波楼」。
木造3階建てが当時の街の賑わいをうかがわせます。2階には80畳の大広間があるとか。
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こちらは、1889年(明治22年)創業の「旅館柳屋」。
外観はずいぶん手が入っているようですが、中は、各部屋ごとに異なる書院造りなど、
デザインを凝らした数寄屋風になっているそうです。

そして
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古い建物とともに、ここ日奈久は、竹製品とチクワが名産で、
その場で製造販売している、このようなお店が何軒もありました。
ならばと、チクワと揚げたてのちぎり天を購入。(笑)
手書きの黄色いビラに「ぜったいうまい!」とありましたが、ホントに美味しかったです~♪
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by syotikure | 2009-05-21 22:46 | | Trackback | Comments(2)

嫁女発 ~プレゼント~

e0071319_22223100.jpg先週末、
行く先も聞かされずに連れてこられたのは、
ここ熊本県は八代市の南西部に位置する
日奈久(ひなぐ)温泉♨

実は、私の誕生日プレゼントに
温泉旅行を計画してくれたようです。


夕食は食べきれないほど品数が多く
(大食漢夫婦は完食しましたが・・・)
かつ、アニバーサリープランということで
シャンパンと径20cm程のケーキがついてきて
味にも量にも大満足でした。

また、ホテルの方々の対応もよく
気持ちのいい、そして嬉しい誕生日となりました。

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ショチクレがここを選んだ理由の一つが、部屋付きの天然かけ流し温泉。
向こう側の窓を開け放てば、冷たい風が入ってきて、半露天風呂として楽しめます。
生まれて初めての、温泉旅行のプレゼント、どうもありがとう。
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by syotikure | 2009-05-20 23:02 | | Trackback | Comments(0)

嫁女発 ~焼き物の町~

今回の旅は、ホントにたくさんの焼き物を見ることができました。
どの祭りも、近ければ毎年行きたくなるほど楽しいものでした。

様々な凝った作りの焼き物を見るのは、目の保養・心の栄養ですが、
一家の台所を預かる者としては、やはり扱い易さは大事な購入ポイントです。
こちらでは、普段使いの皿や茶碗などが、とても安く売られていて羨ましかったです。
しかし、いかんせん旅人ゆえに、どこでも買えそうな物は、安くても見ないでスルー・・・。(笑)

そんな中、印象深かったのは、常滑焼セラモールで目にした急須。
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一見、普通に見えますが、茶こしの網まで焼き物です。
うっかり者の私は網を割ってしまいそうなので、スルー。(笑)

今回私が一番気に入ったのは、やはりセラモールで見つけた「陶房 杉」さんの「色南天」という作品。
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気に入り過ぎて、現在は使うあてもないのに、セットで購入してしまいました。

「普段使いできるけど、身近では目にできないデザイン」という物(しかも安い)がたくさんあって、
流石、日本六古窯。焼き物の町の文化を垣間見ることのできた、良い旅でした♪
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by syotikure | 2009-05-12 23:55 | 焼きもの | Trackback | Comments(1)

嫁女発 ~母智丘の桜再び~

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昨日、母智丘の桜が満開というニュースを聞き、今日、仕事帰りにちょっと通ってみました。
私と同じなのか、さずがにこの時間は車が結構通っていましたが、
桜は、やはり満開!! たった4日しか経っていないのに、先日とは全然様子が違っていました。

公園の方は車両進入禁止になっていて、駐車場も有料だったので、仕方なくいつものこの道を(笑)
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そろそろ日暮れが近いので、電球に灯が点り始めていて、
もう少し遅ければ、もっと良い写真をお届できたのでは?と残念です。
今週末は、きっとたくさんの人が集まることでしょう。
平日に休みの方が羨ましく思えるほど、美しい桜でした。
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by syotikure | 2009-03-25 20:55 | 自然 | Trackback | Comments(0)

嫁女発 ~コロ助と桜~

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この時期、いろんなところで桜が見られます。
コロ助の散歩道でも桜は満開です。

相変わらず、コロ助は
桜など全く気にしていません。(笑)


あれほど、梅の盆栽が好きだったのに
大きい木はお気に召さないようです。



それにしても、コロ助はどこを見ているのやら
カメラを向けると、この格好になりましたが、
視線の先には何も見当たらず・・・
もしかすると、ポーズをとっているの?(笑)


仰ぎ見ると、こんなにたくさん咲いていました。
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by syotikure | 2009-03-23 22:47 | One Day | Trackback | Comments(0)

嫁女発 ~母智丘の桜~

この所温かい日が続き、東京の開花宣言を耳にしたので、ちょっと母智丘に行ってみました。
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全体的には5分咲きといったところですが、
一部には満開の木もあり、来週末までもつかどうか少し心配です。
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by syotikure | 2009-03-22 01:52 | 自然 | Trackback | Comments(0)