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種子島といえば・・・・ ~ 種子島焼 種子島窯 ~


種子島といえば、普通は「鉄砲伝来の地」とかロケット打ち上げ、安納芋が思い浮かぶものなのかもしれませんが、
私的には今や、種子島焼です(笑。

昨年の出張の際、偶々 種子島窯 を訪れ、正面奥にかかった小山富士夫氏の額でその来歴を知って以来、
前回ご紹介した居酒屋「はちまん」さんと同じく、種子島に来たら何があっても(笑 立ち寄りたい場所となりました。

前回 はフリーカップや湯呑でしたので、今回は酒器をメインに・・・・。
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e0071319_21154059.jpg中央の盃。

e0071319_2115595.jpg種子島の土に含まれる鉄分由来という濃いオレンジ色が、いい感じです。


e0071319_21162543.jpg向かって右端の焼き締め。
径7×高6(cm)と小振りなので、湯呑みというより、ぐい呑みで使いたい器ですね。

e0071319_21164865.jpgこの金属的な光沢も、種子島の土に含まれる鉄分由来だとか。
前回の焼き締めフリーカップ や、この種子島窯の野口さんの兄弟子、中里太亀氏の作品 にも同じ特徴が出ています。


e0071319_2117726.jpgこちらの小皿は、鉄釉がメインということで、若干飴釉のような茶味がかってます。

e0071319_21172898.jpg野口さんの息子さん達のフォローの賜物(笑、大事に使わせて頂きます。
機会があれば、組で揃えたいもんです。



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by syotikure | 2014-04-22 22:11 | 焼きもの | Trackback | Comments(0)

2年ぶりの沖縄―7  ~ そして恒例・・・・ ~


e0071319_1935168.jpg沖縄県庁近くで見かけた看板。

何かの固有名詞かと思っていたら(笑、「アガ―」は沖縄弁で「痛い」という意味だそうで。
昔、学校で方言禁止の教育が行われていた頃、友達の首に「方言札」を下げさせ立たせようと、不意に体をつねって「アガーッ!」と言わせた悪ガキもいたとか(笑。とっさに出る言葉って、地が出やすいもんです(笑。
私の中学時代の同級生に、「イテッ!」の代わりに「アベッ!」という人がいましたね、そういえば(笑。ちなみに、「イテテテテッ!」は、「アベベべべッ!」でした(笑。あれは何弁だったのか、未だに不明です・・・・(笑。


e0071319_19354940.jpg本当に、彼はいろんな所にいました(笑。

そして恒例(笑、今回のお土産です。
左から、凸凹と色合いが気に入ったちょっと小振りのロックグラス、嫁女曰く「ホットケーキのシロップ入れみたい」という片口ショットグラス(笑、
製作サイドの付けた名称が何故か「イモグラス」のショットグラス(笑、そして嫁女お気に入りのちょっと深めのグラスです。
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片口ショットグラスは平和通りの「海想」というお店で、後は糸満市の琉球ガラス村で手に入れました。
帰って眺めてみると、何故か結果的にブルー系で統一されてました。
何故か泡盛・古酒のお土産が無かったというのも、今回が初めてのような気がします・・・・(笑。


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by syotikure | 2013-10-06 20:19 | | Trackback | Comments(0)

種子島焼の色 ~ 種子島窯・野口悦士氏の作品 ~


種子島窯で手に入れた、焼き締め2点と粉引フリーカップです。
左の焼き締めは炎の流れ具合というか色の変わり具合、真ん中の焼き締めはこの色合い、
粉引は所々の萩のような暖かい色と釉薬の流れが気に入りました。
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e0071319_20443189.jpg鉄分なのか、所々に黒い色が見えます。


e0071319_2045146.jpg高台の中まで白化粧され、やはり鉄分なのか茶色い部分も見えます。


e0071319_2046242.jpg特徴的だな~と思ったのが、この薄作り。
陶器でこれだけ薄いのは、今まであんまり見たこと無いかもしれません。


e0071319_20462994.jpg高台周辺に、金属的な光沢があります。
種子島の土は鉄分が多く、こういった色合いになることもあるそうです。
唐津の中里太亀氏の蕎麦猪口の謎が、種子島で解けました(笑。


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by syotikure | 2013-06-17 20:48 | 焼きもの | Trackback | Comments(0)

嫁女発  大森和蝋燭


大洲の「志ぐれ餅」とともに、今回買いたかった物の1つが内子の「和蝋燭」でした。

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一種独特なうぐいす色と優しい香りに癒されます。016.gif

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和蝋燭はハゼの実を細くつぶして蒸し、圧搾して採取した木蝋(生蝋)で作られています。
和紙と灯芯草(いぐさ)の芯を「真綿」(木綿ではなく蚕の繭のこと)で止めて作った「芯」を転がしながら、40~50度くらいの温度で溶かした蝋を素手でつけては乾かす作業を何度も繰り返し大きくしていきます。

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左は普通のロウソクで、右が和蝋燭です。
炎が大きく温かみがありますね。
明るく長持ちするので、災害時にも役立ちそうです。

手間がかかっている分、普通のロウソクより値段は高いのですが、
日本の伝統文化・技術をなくさないためにも、また購入したいなぁと思っています。


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by syotikure | 2012-08-31 22:49 | | Trackback | Comments(4)

愛媛の旅-6 ~ 松山市・伊丹十三記念館 ~


道後温泉で一泊した翌日は、朝から松山市の中心部へ・・・・。
嫁女が、ガイド本で見つけた抹茶大福がぜひ食べたい!ということで・・・・(笑。

ロープウェイ街のその店には駐車場が無いようで、とりあえず嫁女を降ろしてどこかで待ってればいいやろ、と思いながら着いてみると、
土曜日だったせいもあってか、店周辺の狭い道路は路駐の車だらけで、また、開いたばかりのはずの店からは長蛇の列が溢れていて・・・・(笑。
数十分後に帰ってきた嫁女の話では、店内でも2、30人の客がクネクネ曲がって並んでたとか(笑。
抹茶大福がすごいのかガイド本がすごいのかは知りませんが(笑、私らを含め、県外ナンバーの車が結構多かったです・・・・(笑。

こちらは、松山市内を走る路面電車・・・・。
普段あまり見つけないので、旅情を感じてしまいます。
ただ、交差点で曲がる時など、いつも以上に前後左右を見回してしまいますが・・・(笑。
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抹茶大福を頬張りながら辿り着いたのは、映画「マルサの女」「お葬式」等でお馴染みの、
映画監督・伊丹十三氏の足跡を記録した「伊丹十三記念館」です。


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More 「伊丹十三記念館」へ・・・・(続く)
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by syotikure | 2012-08-25 23:13 | | Trackback | Comments(0)

そして恒例・・・・


今回の、旅のお土産です(笑。

e0071319_20245329.jpg左から、久家本店さんの「特別純米 一の井手」
臼杵産の酒造好適米「五百万石」を100%使用し、精米歩合55%まで磨き上げて仕込まれた純米酒で、すっきりとした甘さとコクは飲み比べた中では一番好みでした。

次は、同じく臼杵のフンドーキン醤油製「八本木樽三年仕込醤油」
「樹齢四百年のヒバの芯材で作った木樽に、厳選された国産丸大豆、国産小麦、天日塩を原料として仕込み、伝承された天然醸造にこだわり、醤油の原点をひたすら追い求め丹精込めて作り上げ」られたものだそうです。
臼杵市内の河口近くにある工場の佇まいに、何故かデジャブを感じてしまう者にとっては(笑、ついつい使ってみたくなる醤油です。

次は、津久見港の「うみえーる・つくみんち」で手に入れた「くろめ佃煮」
「くろめ」は、瀬戸内海と太平洋の黒潮が交差する豊後水道で採れる昆布科の海藻で、確か佐賀関辺りでは「くろめ入りタコ焼き」が名物になっていたように記憶しています。
アツアツのご飯に乗せて食べたところ、味は普通の佃煮で想像していたような粘りは少なく、経験のない細さが独特の食感でした。

最後は、津久見の「うみたま体験パーク つくみイルカ島」で手に入れた福島県産の「くわの実ジャム」
実は桑の実を食べるのはこれが初めてで、ほとんどイチゴジャムと変わらないような風味と甘さながら、
ちょっと後を引く渋みのようなものがあり、これが桑の実ならでは?という感じで・・・・(笑。
加工前の生を、一度食べてみたいもんです。

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by syotikure | 2011-09-29 20:54 | 他郷の食 | Trackback | Comments(4)

そして恒例・・・・


今回の旅のお土産です(笑。

e0071319_20472973.jpg貞山窯というところの、染付鈴花蕎麦ちょこです。

たまたまこの器をネット上で見かけ、一度現物を見てみたいな~と思ったのが、有田陶器市へ行く気になったきっかけの一つでした。

思っていたより小振りでしたが、適当に淡い呉須の鈴花がよかったです。

e0071319_20492054.jpg同じく染付鈴花六寸深皿。

こちらは嫁女のお気に入り。
皿の付け絵でも、鈴花はなかなかいい感じです。

結婚した時に嫁女が百均で買ってきた、これと同じようなサイズの皿を未だにず~っと使っておりまして(笑、そろそろどうにかしようということで・・・・。

e0071319_2050338.jpg染付六寸五分深皿。

こちらは、十四代中里太郎衛門の常設展示をやっていたお店の、屋外テント下ワゴンの中から、嫁女が文字どおり掘り出してきたものです(笑。
手描きの付け絵の色具合を、かなり念入りに吟味しておりました・・・・(笑。

e0071319_20503815.jpg青白磁六寸平皿。

五区楽商店街のお店で見つけたものです。

こちらも、嫁女がコンビニか何かでもらってきた、同じようなサイズの平皿(アニメ柄)をず~っと使っておりまして、そろそろ・・・・と(笑。

e0071319_20512552.jpg貞山窯の六寸平皿2種。

こちらは、サイズだけ合わせて柄は各自の好みで・・・・。
向かって左が嫁女の好みで、赤のラインがいいアクセントになっています。
右は、染付唐草のシンプルさが気に入りました。

有田陶器市をひととおり回って感じたのは、五寸や七、八寸皿は数多く見かけるのに、意外なほど六寸皿が少なかったことで・・・・・。
我が家では、メインのおかずを盛り付けたり(ドレッシングが混じるので、生野菜は大体別鉢に盛ります)、トーストを乗せたりするのに、この六寸ぐらいの皿がちょうど使い勝手がよく・・・・。
主流の規格らしい五寸皿や七寸皿は、ちょっと帯に短し襷に長し、かなと・・・・。
百均皿やもらい物のアニメ皿に馴れたこちらの方が、「規格外」なのかもしれませんが・・・・(笑。


陶芸・焼きもの
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by syotikure | 2010-05-08 21:04 | 磁器 | Trackback | Comments(2)

門司の備前焼 緋襷―2


続きまして、うちの嫁女のお気に入りを。
緋襷の湯呑みと、渋めの色合いの急須です。

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湯呑みの方は、この器の形と、ツルツルした陶肌の触感が気に入っているようです。
洗う時も、スポンジがひっかからんから実用的~♪ なのだとか・・・・。
それにしても、この 磨き上げられた黒い土団子 が、
窯で焼かれるとこういう色合いに変化するのが、どうにも不思議です(笑。

急須の方も、早速夕べから使わせてもらっていますが、
同じお茶っ葉を使っているのに、夫婦共に味がまろやかに美味しく感じられるのは、
さすがは「水が長持ちする」「酒が美味くなる」と昔から言われてきた備前焼ならではかと・・・・。
持ち手が手のひらに心地良く収まり、また、持ち手と注ぎ口との角度(距離)も、近過ぎず遠過ぎずのいい感じで・・・・。
人差し指で蓋を押さえながらの、横着な片手注ぎもなかなか楽です(笑。

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by syotikure | 2010-03-01 20:07 | 備前焼 | Trackback | Comments(4)

早春賦 ~ くまもと春の植木市 ~


e0071319_21463451.jpgこの休み、今年も夫婦で「くまもと春の植木市」に行ってきました。
早春賦とは銘打ちましたが、歌とは違い、いい日和で・・・・。

毎年、この会場の満開の枝垂れ梅を見ると、春が近付きつつあるのを感じます・・・・。


会場内で食事を済ませ、展示された日本庭園や所狭しと置かれた植木を見て回った後は、6棟並んだテントの中に入って、ブラブラと出店巡り・・・。
時々テントの外に出る度、フラフラと引き寄せられては、焼きたてチクワやいきなりだごを頬張る二人連れ・・・・(笑。


e0071319_2147579.jpg今回目に付いたのは、たわわに実ったこの赤い果実。
ヒメリンゴの一種、「長寿なんとか」という名前で。
貸家住まいでなければ、庭先で眺めたい木でした。


その代わりという訳ではありませんが、せっかく熊本まで来たので、私は1年モノの赤松の実生寄せ植え、嫁女は老爺柿(ロウヤガキ)の小品ポット、実家へのお土産につぼみが沢山ついた豊後梅のポットを・・・・。


e0071319_21474119.jpg更に、五木産の美味しいお茶とチーズのような風味の燻製豆腐、そしてまさか売っているとは思わなかった五家荘産のニッケの根(笑。小学生の頃、友達とあちこち掘り返して、齧りながら帰っていたものです(笑。30年振りの再会、になるでしょうか。
ただ生ではなく乾してあったので、どんな風に使うものか店の方にうかがったところ、梅酒を作る要領で2ヶ月焼酎に漬け込めばイケますよ、氷砂糖を入れんと辛かですけど、というお話でした。

車だったので残念ながら味わえませんでしたが、店頭に飾られた「白岳 しろ」4合瓶の中の琥珀色のサンプルには、子供の頃の味の記憶に、1+1=2以上のプラスアルファがあったはず・・・・(笑。
お勧めは35度だそうで、何に漬け込むか、早速思案中です・・・・(笑。

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by syotikure | 2010-02-21 00:11 | | Trackback | Comments(8)

そして恒例・・・・


今回の旅のお土産、まずは唐津焼展で手に入れた焼きものたちです。
左から、曹源窯の焼酎カップ(湯呑み)と盃、そして唐玄窯のぐい呑み。
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e0071319_2043594.jpg唐津焼展会場の中央に置かれていた1,500円均一のテーブルから選んだ、素朴な絵唐津の焼酎カップ。

指の跡が3ヶ所あり、素地の赤みと釉薬のコントラストがいい感じです。

選んだ後に、裏に貼ってあった小さなシールで、曹源窯の作品ということに気付き・・・・。
嫁女も、2,000円均一のテーブルからご飯茶碗を選んでいましたが、結局曹源窯の作品でした・・・・(笑。

e0071319_20432750.jpgこちらは、井戸茶碗をそのまま縮小したような、「山瀬」盃。

器の色合いと形、高台付近のカイラギと、今回一番のお気に入りです。

e0071319_20435350.jpg蛇蝎(だかつ)唐津のぐい呑みの見込み。

窯の方は、黒の出方がちょっと・・・・と仰っていましたが、
個人的にはこれぐらいの色合いが好みです。


e0071319_23545583.jpgこちらは、唐津焼展で買い物した後に福引を引いて貰った小皿。

包みを開けるまで中身がわからず、正直あまり期待していなかったのですが、夫婦揃って結構気に入っています・・・・(笑。


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by syotikure | 2009-09-27 19:31 | 唐津焼 | Trackback | Comments(2)