焼酎王国宮崎の華 麦-1 「旭万年」

宮崎の麦、第1弾は「旭万年」です。

宮崎市の南西に隣する田野町(市町村合併で宮崎市になる予定)の、渡邊酒造場で作られるこの焼酎は、常圧麦のコク・旨み・香ばしさがみなぎっています。レギュラー商品でありながら3年間貯蔵されている事によって、麦の荒さ・アルコール感がこなれ、まろやかです。
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個人的には、宮崎が誇る「常圧麦焼酎の良心」と言い切ってしまいます。
飲んでいると、自然に顔がにやけます(笑。

この焼酎の美味さを、再認識させられた事があります。
ちょっと前になりますが、20数種類の常圧麦焼酎を飲み較べる機会がありまして。
色々な焼酎を飲んでいく中、「旭万年」の番となり、何の気なしに飲んでみました。
その時感じた風味・旨み・余韻に、これってやっぱり美味いぞ、と改めて気付かされ(笑。
無意識のうちに地元贔屓が働いていたとしても、これはちょっと違うぞ、と。
本当に「灯台もと暗し」だったと痛感。
「強敵を伏して初めて力士を知る」とはこの事か、と(ちょっと意味が違いますが(^_^;))。


有名ですからご存知の方も多いとは思いますが、この渡邊酒造場では芋焼酎「旭萬年」も出しています。こちらは、またおいおい。
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# by syotikure | 2005-09-12 19:10 | 焼酎・酒 | Trackback | Comments(8)

「おとまり」のお客さん

珍しいおとまり客が来ました。

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嫁女の職場に2匹捨てられていたそうで、1匹は貰い手が見つかったのですが、写真の子は未だ見つからず、土日なのでとりあえず連れて帰ってきたようです。

昨夜は、キャンキャンとよく鳴き、一人寝が寂しいのかと様子を見にいくと、クンクンいいながら足元に寄って来て、なおも鳴き止まず。ドッグフードをやったら、貪るように食べる食べる。腹が減ってたようです(笑。
調べてみると、子犬のうちは昼夜の区別があまりつかないようですね。6時間置きぐらいに腹が減るのかもしれません。
おかげで、ちょっと寝不足です(笑。

狭い所が好きなのか、クーラーの室外機の裏などに潜り込んでいて、腹が減るか遊んで欲しい時だけ、トコトコ出てきてキャンキャン鳴きくさります。
いわゆる勝手ゴロです(笑。それに、何故か二重マブタです(笑。

借家住まいの身なので、うちでは飼ってやれないのですが、こうやっているうちにも、何だか段々と情が移りそうで・・・。
誰か貰い手いないかな~。
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# by syotikure | 2005-09-12 19:08 | One Day | Trackback | Comments(0)

焼酎王国宮崎の華 米-1 「赤とんぼの詩」

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泡盛古酒「咲元」の甘くコクのある風味とはまた違った、厳とした米の頂が存在する事を教えてくれたのが、この国富町は川越酒造場の常圧米焼酎「赤とんぼの詩」です。
ま、とにかく香ばしい。香りから味からなんでこんなと思うほど、香ばしく、そして美味いです。

出会いのきっかけは、宮崎の焼酎伝道師けんじさんのオフィシャル?BBSしょちくれケンちゃん掲示板と、球磨焼酎の殿堂的HP焼酎盆地でした。

それまで、焼酎産地の宮崎県、中でも都城に住んでいながら、焼酎ブームなど露ほども知らず。(^_^;)
諸先達方に「お前ゃ、何をしよったと?」と叱られているようで・・・。
「ぺ~っとしよった」んでしょうな(笑。




昨年暮れ、越中の焼酎原理主義者 Youさん御一行が来宮の際、先述のけんじさんの引率で、幸運にも川越酒造さんに同行させて頂き。
蔵の方に親切に中を案内して頂きました。
「赤とんぼの詩」の中の香りと、蔵の香りが同じだった事が、非常に印象的でした。
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# by syotikure | 2005-09-12 19:05 | 焼酎・酒 | Trackback | Comments(6)

初めての泡盛「咲元 8年古酒」

まずは、ネットに入り込んだきっかけ、という事から始めようかと思います。

そこでこの、「咲元 8年古酒」
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3年前、ある方からこの酒を頂きました。
それまで泡盛は飲んだ経験がなく、焼酎も「芋」を会社の飲み会などで飲むぐらいで、普段はもっぱらバーボンをナイトキャップで飲んでいました。

今考えれば、麹を使った蒸留酒に、いい入り方をさせてもらったなと感謝しております。
初めて飲む米の蒸留酒、泡盛「咲元 8年古酒」は、香り・味とも甘く、40度の度数を喉で初めて感じさせる程のまろやかさでした。

そして昨年、沖縄旅行に行くのに際し、お土産に買って帰る泡盛の事を調べようとしていたら、嫁女曰く「ネットで調べたら?」。
そこで初めてインターネットというモノに接触。以前から「やってみらんね?」と勧められてはいたのですが、特に見たいモノ、知りたい事も無く、「そのうちに」と思っていたのでした。

それから、泡盛はもとより、諸先達方の焼酎系HPの異様な熱気にあてられ、「こりゃ地の焼酎も飲んでみらんといかんわ」とそのままズルズル、すっかりハマってしまい(笑。

長くなりましたが、ま、そういう意味で「泡盛・焼酎」との付き合いの原点となった酒です。

先日仕次の際、ふと壷の中を覗いてみると、白い釉薬が塗ってありました。無釉壷でないと、いわゆる「甕熟成による古酒風味」はあまり期待できないのですが、これはこれで蔵元さんのこの酒に対する考え方、だろうと思います。

また来年飲むのが、非常に楽しみな酒です。
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# by syotikure | 2005-09-12 19:02 | 焼酎・酒 | Trackback | Comments(0)

引っ越ししました

Deja&Tege(×2) から移って参りました。

どうも以前のブログとは、リズムが合わなかったようですね(笑。

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心機一転、とはいえ、以前とそう変わらぬ内容になると思います(笑。
人間、そう簡単に変われるものではありません。

こちらで初めてお目にかかる方に、簡単な自己紹介を。

宮崎は都城という所に住んでおります、ショチクレと申します。
これから、日常、焼酎、趣味、その他諸々の事象を、筆の向くまま書き込んでいってみろかねと思っています。

では、よろしくお願い致します。
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# by syotikure | 2005-09-12 19:00 | 盆栽 | Trackback | Comments(0)