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2年ぶりの沖縄―7  ~ そして恒例・・・・ ~


e0071319_1935168.jpg沖縄県庁近くで見かけた看板。

何かの固有名詞かと思っていたら(笑、「アガ―」は沖縄弁で「痛い」という意味だそうで。
昔、学校で方言禁止の教育が行われていた頃、友達の首に「方言札」を下げさせ立たせようと、不意に体をつねって「アガーッ!」と言わせた悪ガキもいたとか(笑。とっさに出る言葉って、地が出やすいもんです(笑。
私の中学時代の同級生に、「イテッ!」の代わりに「アベッ!」という人がいましたね、そういえば(笑。ちなみに、「イテテテテッ!」は、「アベベべべッ!」でした(笑。あれは何弁だったのか、未だに不明です・・・・(笑。


e0071319_19354940.jpg本当に、彼はいろんな所にいました(笑。

そして恒例(笑、今回のお土産です。
左から、凸凹と色合いが気に入ったちょっと小振りのロックグラス、嫁女曰く「ホットケーキのシロップ入れみたい」という片口ショットグラス(笑、
製作サイドの付けた名称が何故か「イモグラス」のショットグラス(笑、そして嫁女お気に入りのちょっと深めのグラスです。
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片口ショットグラスは平和通りの「海想」というお店で、後は糸満市の琉球ガラス村で手に入れました。
帰って眺めてみると、何故か結果的にブルー系で統一されてました。
何故か泡盛・古酒のお土産が無かったというのも、今回が初めてのような気がします・・・・(笑。


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by syotikure | 2013-10-06 20:19 | | Trackback | Comments(0)

2年ぶりの沖縄―6  ~ 読谷村・やちむんの里 ~


今回の沖縄旅行、事前に考えていた予定らしい予定はというと、「おでん東大」に行くことと、
例のヘリ墜落事故のほとぼりも冷めないうちに追加配備された、オスプレイを直に見てみたいということでした。

レンタカーで普天間に行ってみましたが、連休だからか旧盆の帰省客に遠慮してか、基地周辺の空にオスプレイの姿は無く・・・・。

その後の予定を何にも立てていませんで(笑、このまま那覇に帰るのも能が無いかと、読谷村のやちむんの里まで足を伸ばしてみました。

年季の入った赤屋根と漆喰、そして積み石がいい感じでした。
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e0071319_2032066.jpg雲の隙間から陽が差し始め、道沿いのハイビスカスも、一際活き活きしているように見えました。


e0071319_2033678.jpg読谷山焼 北窯
やちむんの里に来た時は、毎回訪れています。


e0071319_20334986.jpg今回手に入れたぐい呑みです。
付け絵の色合い、勢いが気に入りました。

そして、六寸皿と三寸の小皿です。
種類は違いますが、右側の2枚は一番上で焼かれているので、釉薬をかけない白い輪の部分がありません。
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ま、普通は組で揃えるものなんでしょうが、それぞれの好みを持ち寄った結果、こうなってしまいました(笑。


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by syotikure | 2013-10-04 22:07 | 焼きもの | Trackback | Comments(0)

2年ぶりの沖縄―5  ~ 沖縄の食材 ~


続いて今回は、同じくスーパーで見かけた、沖縄の食材をご紹介・・・・。

e0071319_20593222.jpgミジュン。
表記の通り、イワシです。
頭回りが赤っぽいのは、漁の方法のせいなのかどうか不明ですが、なんか南洋の魚っぽく見えてしまいます(笑。

ネットで色々と検索してみると、8月の終わりぐらいからシーズンに入るようで、漁師が網で獲ってくるだけでなく、釣り人も狙う魚種の一つ、というのがちょっと意外でした。


e0071319_210515.jpgビタロー。
スズキ目フエダイ科の海水魚で、バター焼きが美味しいようです。一度食べてみたいもんです。


e0071319_210258.jpgシチューマチ。
青鯛のことで、結構高級魚の部類に入るようです。 
刺身、魚汁が美味しいようで。
こちらでいう、チヌ(黒鯛)のような感じでしょうか。


e0071319_2104516.jpgポークランチョンミート。
ポーク卵や、チャンプルーの具材として定番ですね。
ある意味、沖縄県の平均寿命に、かなりの影響力を持っている食材なのかもしれません(笑。


e0071319_211519.jpgナーベラ。
表記の通り、へちまです。
チャンプルーやナーベランブシー(味噌炒め)が定番のようです。


e0071319_2112539.jpgモーウイ。
ウリ科の野菜で、赤瓜、赤毛瓜とも言われているようです。

ネットで調べてみたところ、見かけと違って果肉は白く、瓜臭さのない淡泊な味わいで、シャリシャリと瑞々しい野菜のようです。
15世紀に中国華南地方から持ち込まれ、元々は琉球王朝時代の宮廷料理の食材として、後に一般家庭へも広がったようで、中華風の味付けがよく合うとか。薄くスライスしてツナ缶と和え三杯酢をかけて和え物や、角切りにして味噌煮やそぼろ煮、漬け物や汁物としても美味しいようで。


e0071319_2115454.jpgエンサイ(蓊菜)。
別名ヨウサイと言われ、沖縄では「ウンチェー」(蕹菜)、「ウンチェーバー」(蕹菜葉)とも呼ばれているようです。
炒め物や、中華風のおひたしに合うとか。


e0071319_2121547.jpgツルムラサキ。
沖縄ではジュビン(地紅)とも呼ばれ、おひたしや味噌汁、ジューシーの薬味として用いられるようです。



魚はともかくとして、見たことも聞いたことも食べたこともない野菜が、意外にオーソドックスな調理法で食べられているのが、なかなか面白かったですね。



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by syotikure | 2013-10-02 21:44 | 他郷の食 | Trackback | Comments(2)

2年ぶりの沖縄―4  ~ 沖縄の食 ~


土日休みやら打ちっぱなしやらで間が空いてしまいましたが(笑、
沖縄のスーパーで見かけた、沖縄ならではの食をご紹介・・・・。

e0071319_20231198.jpg初めて目にした弁当です。
チキナーとは、からし菜を塩漬けしたものだそうで、サッと油で炒めてご飯にのせたり、おにぎりの具、チャンプルーなどにするようです。


e0071319_20234122.jpgクーブ(昆布)イリチー(炒め物)と、奥にはゴーヤの白和え。


e0071319_2024102.jpgジューシーとは味が付いたご飯の総称で、それにフーチバー(よもぎ)が入ったものがフーチバージューシーです。


e0071319_20243599.jpgスクガラスは、アイゴ類の稚魚=スク、シュクをガラス=塩辛にしたもので、以前居酒屋で豆腐に乗せたものを食べたことがありますが、塩味が適度に効いて美味かったですね。

ワタガラスは、カツオの内臓(ハラワタ)を塩辛にしたもので、いわゆる酒盗です。


e0071319_20245686.jpg沖縄の豆腐、島豆腐は、袋入りで売っても形が崩れないほどしっかり?していて、大きさも半端では無く(笑、何より大豆の風味が濃厚で好物です。
10年ぐらい前から、同種の豆腐が都城のスーパーの店頭にも並ぶようになり、嬉しい限りです(笑。

ゆし豆腐は、にがりを入れて固まり始めたふわふわの豆腐、いわゆる「おぼろ豆腐」のことで、暖めてチョロっと醤油をかけると美味いですね~。


e0071319_20251939.jpgジーマミー(地豆。落花生)豆腐。
私的には、オカズというよりデザートのような気がします。


e0071319_20255361.jpg沖縄のぜんざいは冷たいのが当たり前で、金時豆や押し麦を甘く煮込んで冷やし、それにかき氷を乗せて白玉など入れ食べるのがポピュラーとか。

一度、国際通りで食べた記憶がありますが、特に印象には残ってないので(笑、見た目通りの、ごく当たり前の味、だったんでしょうね、多分(笑。



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by syotikure | 2013-10-01 21:04 | 他郷の食 | Trackback | Comments(0)