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痕跡


夕方、窓ガラスが ビリビリッガタガタ~ッ と震えたので、毎度お馴染みの桜島の噴火じゃ、直下や風下は大変やろな~、
と思っていたら、その数十分後ぐらいに ガッタガタ~ッドッドォ~ン!
と誰かが窓をどついたかと思うぐらいの衝撃が・・・・。
久々にすごい「空振」が、直線距離で約50kmは離れている都城まで届きました。

その後、買い物でちょっと外へ出てみると、雲一つない南の夕焼け空に、二筋の痕跡が・・・・。
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新燃岳はここのところ平穏で、あんな噴火があったのはいつのこと?と思うようにもなりましたが、
こうやって時々桜島が、自然の力を思い出させてくれます。

それにしても、風下の大隅半島、垂水市など、「へぇ」が大変でしょうね・・・・。


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by syotikure | 2012-12-26 22:21 | 道端 | Trackback | Comments(4)

穴窯の魅力 ~ 陶房郷原さんの作品 ~


そして、今回手に入れた備前焼たちです。

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まずは、今回私の一番のお気に入り、ぐい呑み。
玉だれ(高温で溶けて流れて固まった灰釉)、かせ(降った灰釉が溶けずカサカサになったもの)、土の赤み、
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片身もご覧の通りで、変化に富んでいます。
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見込み付近には、自然釉がかせています。
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こちらは、楽茶碗風の湯呑。
轆轤を使わず、土紐を積み上げた手捻りだそうです。
写真では、実物よりも大きく見えます。バランスの妙、なんでしょうね。(口径約7~8cm、高さ約7cm、底径約9~10cm)
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見込みには、自然釉が溶けてたまっています。
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こちらは、ウチの嫁女のお気に入り、マグカップ。
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取っ手に玉だれ、底に自然釉が薄くかかり、
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かせた横には、今回の窯炊きの特徴だという高温にさらされた光沢が・・・・。
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土の赤みも見え、今回の窯炊きの特徴がよく表れている一品のように思えます。
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by syotikure | 2012-12-24 22:40 | 備前焼 | Trackback | Comments(2)

門司の陶房郷原さんの窯出しに行く、そして・・・・くまモン(笑


この3連休の前、特に何の予定もないな~と思っていたら、一葉のハガキが届き・・・・。

e0071319_19293341.jpg北九州は門司の 備前焼窯元・陶房郷原さん からの、窯出しのご案内でした。

去年の9月にうかがったっきりで、どうされてるかな~と思っていたところで。
前回穴窯を炊かれてから、もう2年経ったか~、と。

これは、何をおいても行かなければ、ということで、昨日高速で一路北九州は門司まで行ってきました。


e0071319_1930650.jpg途中、休憩で寄ったSAは、どこもかしこも「くまモン」だらけで・・・・(笑。
福岡県内のSAでは、「くまモン福岡出張中」バージョン(明太子を抱えたくまモン等)も見かけました(笑。

宮崎に来た観光客も、結構くまモングッズを買って帰ってると聞いたことがありますので、多分「くまモン宮崎出張中」バージョンもあるのでしょうね(笑。


約1年3ヶ月ぶりに訪れた陶房郷原さん、今回は種壺に目を惹かれました。
それにしても、周囲の風景に馴染んで、いい感じでした。
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徳利やぐい飲み、花活け、皿、コーヒーカップやフリーカップ等、窯出しの新作を一通り見せて頂いた後は、
お茶を頂きながら、今回の窯炊きの様子や作品の特徴をうかがい・・・・。
今回は約10日間の窯炊きになったそうで、比較的温度が上がって、また元々の穴窯の傾斜で「抜け」も良いので、
なかなか面白いものが多かったです、というお話でした。
通常の登り窯とは違う、穴窯の温度管理の難しさと面白さ(意外性)を、改めて教えて頂きました。

テーブルの上には、来年の干支の「巳」の置物と、猫のオブジェが置かれ・・・・。
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こちらの猫のオブジェ、猫好きの人達に好評だそうです。
素材の種類が複数あるので、セットで集められる人もいるそうで。
キリっとした顔立ち、まあるい背中が、なかなかいい感じでした。
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そのうちに奥さんも帰ってこられ、F3~F5層をどう巻き込むかなど(笑、話は多岐にわたり・・・・(笑。

帰り際、旅枕(柱や壁にかける花活け)などは、元々茶道具とはいえ、床の間のない今風の住宅でも、場所を選ばず飾れて良さそうですね~、
という話に。

こちらは、船釘(ふなくぎ)をうつした旅枕。
塗壁に映えて、いい感じでした。
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e0071319_1933116.jpg今回手に入れた備前焼は、また後日ご紹介ということで・・・・(笑。

こちらが、帰りに寄ったSAで手に入れた、くまモンストラップ3点セットです(笑。

ウチの嫁女に言わせると、「真実味の無い三白眼」のクマ、だそうですが(笑、デフレや不景気、大手企業の連日のリストラ報道や政治不安等々、殺伐とした世情の中で、茫洋と遠くを見つめる?くまモンに、何か癒しのようなものを感じている人が多いのかもしれません・・・・。

ちなみに私が選んだのは、植木名産のスイカを手にしたくまモンで、早速携帯にブラ下がっています・・・・(笑。

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by syotikure | 2012-12-23 21:01 | 備前焼 | Trackback | Comments(2)

あっという間に・・・・


早いもので、今年も残すところ後10日となりました。
今年の後半は、仕事関係でバタバタしていたような気がします。
気が付いたら、11月など1ヶ月更新しておらず、こんなことは今までに無かったことで・・・・(笑。

ただ、特にネタもなく(笑、このまま新年を迎えるのも・・・・ということで、先日の福岡出張の道程を・・・・。

福岡へ午前中の内に着かなければいけなかったので、今回は車ではなくて珍しく新幹線で行くことに・・・・。
朝6時半に都城駅へ行くと、「吉都線100周年」を記念する電車が停まっていて・・・・。
ウチの横を通っている路線ですが、未だ一度も乗ったことがなく・・・・(笑。
一度のんびりと、吉松で肥薩線に乗り換えて、人吉あたりまで行ってみたいもんです。
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鹿児島中央駅までの足は、こちら「特急きりしま」。
なかなか快適な車中でした。
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車窓から見えた桜島。
鹿児島に来たな、という気がします。
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鹿児島中央駅の新幹線ホームからの景色。
この駅ビル屋上の観覧車が、新しい鹿児島のシンボル、という感じもしますね。
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実は、新幹線に乗ったのは片手で数えられるほどで(笑、確か今回が4回目だったような・・・・(笑。
1度目は小学生の頃の家族旅行、2度目は高校の修学旅行、そして3度目は仕事で7、8年前・・・・?
見るたびに、鼻が伸びているような気がします(笑。
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車内は、飛行機みたいに揺れることも無く(笑、至って静か・・・・。
江戸文化研究で有名な、法政大学教授の田中優子著「カムイ伝講義」をじっくり読めました。
仕事だったので自由席でしたが、背もたれを倒すのに後ろの客へ気を遣った昔のイメージはなく、かなり広々としてました。

ただし、道中を楽しむ足、というよりは、地上の2点間を最短時間で移動する為の足、という感じですね(笑。
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こちらは、出張の帰りに博多駅で見かけた光景。
「鉄ちゃん」らしき人と、並んでパチリ・・・・(笑。
何系というのか知りませんが、個人的には、なかなか動かないことで有名なハシビロウ系、という感じがしました・・・・(笑。
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by syotikure | 2012-12-21 22:50 | 道端 | Trackback | Comments(0)