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一年を振り返り・・・・


暮れも押し迫った昨夜半、全国的な寒波襲来の中、都城もいつの間にか、雨が雪に変わっていました。

e0071319_1448211.jpgこれだけ積もったことはあまり記憶になく、嫁女も起き出してきて嬉々と写真を撮っていました(笑。

「よろこび庭かけ回」るはずのコロスケは、昼間から降り続いていた雨でちょっとブルーなのかテンション低めで(笑、さすがに雪に埋もれて大晦日の朝を迎えさせるのは酷だろう、と物置に避難させ・・・・(笑。


e0071319_14482499.jpg庭の隅の南天の葉にも、結構積もっていました。

それにしても、雪の降る夜って静かですね。
「しんしんと積もる雪」という語感が、南国生まれで南国育ちの私にも、少しは解ったような気がします。


あっという間に一年が過ぎ、改めて今年を振り返ってみると、個人的には年初に「転業」という大きな変化があり、また変わらない日常もあり・・・・。

ブログを見直すと、春先のくまもと植木市に始まり、門司、日田、有田、丹波に大阪、倉敷と備前、再び門司に別府、という感じで、
沖縄に行けなかったのがちょっと残念でしたが、思っていた以上にあっちこっちに行ってたようで・・・・。
あんまりうろついた感が無いのが不思議ですが、毎年暮れには同じことを感じているような気もします・・・・(笑。

世間一般では、冬季オリンピックやW杯サッカー、プロゴルフなど、若い世代の層の充実ぶりに目を見張る思いでしたが、
政治・経済の分野では、未だ感染ルートが解明されていない口蹄疫問題、円高、「官僚主導」に終始した尖閣事件の「事後処理」「ビデオ発表」など、
本当に「政治主導」なんて出来るの?と思わされることが多かったように感じ・・・・。
まあ今年は、日本の政治は世界マーケットにほとんど影響力が無い、ということを目の当たりにする機会も多かったので(笑、
来年はいつまでも何やかんやで時間を浪費せず(笑、国内だけでいいから何か建設的で気の利いたことをしてもらいたいもんです。

今年は、4月に大枚はたいて地デジ化したものの、TVを見るよりもネットや読書をしている方が圧倒的に多かったような気もし・・・・。
NHK特集やニュースぐらいしか見たいものがないというのは、やっぱり歳をとったせいなんでしょうか・・・・(笑。
まあそれでも、戦場カメラマンのボディランゲージや、「卒業」とやらで泣かされた女子アナ(笑、歌舞伎役者の充血した目ん玉など(笑、
どうでもいいようなことが何だか記憶に残っていて(笑、この辺りが「映像」の持つ力であり、恐ろしさなのかもしれません(笑。


来年は、仕事や環境、趣味、人間関係で変化の多い年になりそうで、だからといって取り立てて特に用意することも思い当たらないので、
とりあえずは「ババンバ・バン・バン・バン」が普通に出来るようコンディションを整えていければ、と思っております(笑。

本当に、今年一年間お世話になりました。
来年もよろしくお願い致します。
どちら様も、よいお年をお迎えください  m(__)m

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by syotikure | 2010-12-31 14:51 | 道端 | Trackback | Comments(4)

オン・プレーン  その後・・・・


あれから、一向に伸び上がり癖が治まる気配はなく(笑、ああでもないこうでもないと試行錯誤をしていたところ、
寒中体に無理を強いていたのか、テークバック時に左肩の付け根付近が「ゴリゴリ」言って少し痛みが出始め・・・・。
これがあのグレッグ・ノーマンが手術したというルーズ・ジョイントとかいうものか?と少し怖くなったので(笑、
一時打ちっぱなしを中止して様子をみることに・・・・。

ネットで「ゴルフ 左肩 ゴリゴリ 痛み」と検索してみると、同じ問題を抱えている同年代や上の年代の方々が結構見受けられ・・・・。
特殊な症状ではないんだとホッとはしたものの、早めに診てもらった方がよかろうと整形外科に行ったところ、
レントゲンで幸い骨には異常が見られませんでしたが、左二の腕から胸に繋がっている腱が炎症を起こしているようです、ということで・・・・。
「小さく前にならえ」をした状態から手を外に開いていくと、普通は体側まで90度開くそうですがその手前で腕に激痛が走り・・・・。
「腱鞘炎」で全治3週間ぐらいですね、という診断でした。
「腱鞘炎」と聞くと、現役の頃の落合監督が手首を患っていたことが記憶にありますが、まさかこんな場所の腱鞘炎があるとは全然知りませんで・・・・。
ということで、しばらくはゴルフのスィングどころか、ドリフの「ババンバ・バン・バン・バン」とか「しずかちゃん走り」も厳しそうです・・・・(笑。

膝の手術が終わったその日から、スクワットを始めて医者と喧嘩になったという、カール・ゴッチのような根性?は持ち合わせていないので(笑、
打ちっぱなしにも行けず、暇潰しに撮り貯めた自分のスィングを見ていると、やっぱり動画は撮ってみるもので色々と気になる所が出てきて・・・・。
というのは、どうも決定的にスムーズさが欠けていて、「リズムが出来てくればそのうちに治る」といった代物では無さそうな気がしてきて・・・・(笑。

e0071319_2254881.jpg動画を所々止めながら注意して見てみると、ハーフウェイバックまではスムーズなのに、そこからグリップがトップに上がっていく時に抵抗が見え、上体が起き上がりながら当然頭も一緒に持ち上がってトップに至り、結果オーバースィングになってシャフトも飛球線とクロスする(シャフト・プレーンに戻りづらい)、という流れが見えてきました。
直接的には右肩の動きの悪さ(連動性の無さ)が原因のようにも見えましたが、正面から撮った動画を見ると、ちょっとスェイ(体重や重心がスライドし過ぎる動き)気味で右サイドが伸びているような気もし・・・・。

ネットでプロのスィングを見てみると、スムーズに右肩が回りきった後にグリップがトップに収まる、という順番のスィングが多く、まあ無事に腱鞘炎が治っても、人類誰もが左右の肩は別々に動く構造になっているので(笑、根本的にテークバックの意識・方法を変える必要がありそうです。

そんなこんなの今夜は、痛みや炎症を抑える薬を服用している関係で、ノンアルコールの甘酒を・・・・(笑。
器は、門司の 陶房 郷原さん 製の備前焼マグカップです。
最近、藤沢周平著「用心棒日月抄」シリーズを読み直したら、主人公の青江又八郎と江戸の嗅足組首領・谷口佐知の二人が、
美味しそうに甘酒を飲むシーンが妙に印象に残っていて、その後ちょこちょこ飲んでいます(笑。
これは都城の隣の三股産ですが、今までにスーパーで買っていたものに比べて味が濃厚で、何故か底に沈む米粒が多くて、
もしかしたらもち米が入っているせいかもしれません。
寒い夜の甘酒、結構いけます。


今回の一件は、筋肉の柔軟性や関節の可動域の低下などがかなり大きな原因と思われますが、
まあ別に、若い時出来てたことが年取って出来なくなった!とショックを受けるレベルでもないので(笑、
どこに意識を置いたら両肩を一緒に動かせて、シンプルかつ体にやさしいスィングになるか、温かくなる春までに考えていこうかと・・・・(笑。
幸い、腕立て伏せなどの腕や胸筋に負担がかかる運動以外ならやっても大丈夫(腹筋やジョギングなど。「しずかちゃん走り」は出来ませんが 笑)
という話でしたので、この冬場は減量と筋力アップ、柔軟性とバランス向上の為に、スロトレストレッチスロジョグ をやっていくことにしました。

「オン・プレーン」と銘打って結果的に続きものになりましたが、こういう結末になるとは思ってもいませんでした・・・・(笑。

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by syotikure | 2010-12-28 22:13 | 趣味(その他) | Trackback | Comments(2)

嫁女発 ~月食~


今日は朝から雨で、見られるか心配でしたが
天気予報の「夕方から晴れ」という言葉を信じて待っていました。
でも、やはり肝心の皆既状態は、雲に隠れていて見ることができませんでした。(T_T)
e0071319_23554867.jpg

それでもその後、段々と大きくなる月を見ることができ、
先日の「ふたご座流星群」とともに、楽しい夜になりました♪
e0071319_23583147.jpg

月が欠けるのは、珍しくもないですが、この形は、月食の時しか見ることができません。
地球が丸いのも、よく分かりますよね。

今年は「皆既状態で昇ってくる赤銅色の月が見られるかも」と聞いていましたが、
ニュースによると、今年は3年前より色が薄かったようです。
原因ははっきりしませんが、「火山の噴火等で、大気が汚れていたためかもしれない」とのこと
大気の状態で、色が全然違うと知り、更に次回が楽しみになりました。^^

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by syotikure | 2010-12-22 00:15 | 自然 | Trackback | Comments(0)

続 オン・プレーン  粕取り焼酎「あごおとし」


この休み、またまた打ちっぱなしに行ってきました。
今回は感覚だけに頼らず、デジカメの動画撮影でより客観的なスィングチェックをしてみようかと(笑。
ストレッチで体をほぐし、PWと8番、6番をある程度打ち込んだ後、飛球線後方の大体グリップの位置ぐらいにデジカメを設置し、
とりあえず6番でスィングチェックしてみました。

トップの伸び上がりの原因として、ハーフウェイバック(テークバック時にシャフトが地面と平行になるあたり)までちょっと左肩が高いこと、
重いクラブを使っている為どうしても飛ばそうとしてトップを深くして反動をつけがちなこと、などが見えてきましたが、
一番大きな原因は、アバウトにしかボールを見てないことのように思えてきて・・・・(笑。
アドレス時のボールを見る両目の目線がキープ出来ていないのを、カメラは冷徹に捉えていました・・・・(笑。
切り返し後は何故か頭の位置が戻っているので(笑、当たる時はきれいに当たるんですが、こりゃやっぱりバラけるわな・・・・と(笑。
ドライバーはティーアップしてるので、目線がアバウトでもスィングプレーンさえ崩れなければ当たるんですが、
地面の上の球を打つアイアンは、やはり基本を守らないとシビアで難しいということを再確認し・・・・。

e0071319_20315986.jpgスィングの方向性が見えた今夜は(笑、大分は日田の老松酒造製、粕取り焼酎「あごおとし」を・・・・。
籾殻(もみがら)せいろ式蒸留のいわゆる「正調粕取り」で、独特の籾殻の風味を想像しながら、唐津焼・幸悦窯のぐい飲みで・・・・。
この寒さで水炊きをつつきながらの晩酌、一口目は良い米焼酎らしい甘みが印象的で、二口目は度数(28度)由来か結構ガッツンと・・・・。
ただ籾殻の風味はあまり感じず、なれてくると諸焼酎蔵の方が「30度前後が一番甘みを感じやすい」と仰るとおり、甘さが際立ってきました・・・・。

「あまりのうまさにあごが落ちました」という意味らしいこの「あごおとし」、ゴルフでは「帝王」ジャック・ニクラウスや「マルちゃん」こと丸山茂樹の「チン・バック」(テークバックの始動時にあごを飛球線後方に引きキッカケを作る、またはトップ時のあごの向きを先に作る)が有名ですが、「チン・ダウン」というのはあまり聞いたことがなく・・・・(笑。
あのタイガーウッズやジャンボ尾崎は、テークバック~トップ~インパクトまで上体が沈み込む動きがあるそうで、そういう意味では「チン・ダウン」もオプション(オン・プレーンになっていれば各人が自由に出来る部分)の一つになるのかも。ま、ほんとにそういう意識があるのかどうかは、全く判りませんが・・・・(笑。

方向性といえば、8番ではナイスショットなのに6番では引っかけフック(左に出て左に曲がる球筋)がチョコチョコ出るので、
6番で調整してみると今度は8番が力ないプッスラ(右に出て右に曲がる球筋)が出るようになり・・・・(笑。
逆ならまだ解るのに何だろう、と考えてみたところ、以前6番のシャフトを折って同じものに差し替えてもらった際、
元々のシャフトはUSバージョンの直輸入もので、日本バージョンでいえばSXぐらいの硬さ(振動数)と重さがあったようで、
チップ(シャフトの先端側)を切って調整したけど少し柔くて軽く感じるかもしれない、とクラブ工房の人から言われたのを思い出し・・・・。

あくまでアスリート系ゴルファーを目指すか(笑、それとも軽くて柔いのに全部リシャフトして楽なオヤジ系ゴルフに行くか(笑、と悩みましたが、
結局リシャフトに先立つモノも(笑、近々ラウンドする予定もないので、もうちょっとスポーツとしてゴルフに取り組もうかと・・・・。
ハーフウェイバックからすぐに右肘をたたまず結果的に大きなスィングアーク、かつ出来るだけ両目の目線を変えない(伸び上がらない)トップと、
また「チャー(1)・シュー(2)・メン(3)」じゃなくて、例えば「ジョニー(1)・ミラー(2)」(懐かし~)のようなテンポあるスムーズなスィングが、
この冬の目標となりました。

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by syotikure | 2010-12-19 21:22 | 焼酎・酒 | Trackback | Comments(1)

日南一本釣りカツオ炙り重  ~ サンチェリー北郷 嫁女編 ~


先日の日曜日、またまた日南へ
お目当ては、いつもの「日南一本釣りカツオ炙り重」です。
5軒目の今回は、サンチェリー北郷に行ってみることに・・・。
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こちらのタレは、マイルドな味の"しょう油ネーズ"と、
スパイシーな"コチュジャン"で、私としては後者の方が口に合いました。
付け合せは、マグロの南蛮、魚のあら汁、香の物で
見かけは豪快でしたが、どれも上品な味付けで美味しかったです。
特にマグロの南蛮は、宮崎の郷土料理「チキン南蛮」と酷似していて印象深かったです。

そして最後は、やはり炙ってお茶漬けに
e0071319_045758.jpg

今回は、1人分しか残ってないということで、わたくし嫁女だけがいただきました。^^;

これからカツオが取れない時期になるそうで、2月までお休みだとか。
今年はこれが最後の「炙り重」となりました。

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by syotikure | 2010-12-18 00:20 | 日向の食 | Trackback | Comments(2)

オン・プレーン   「麦汁(ムギシル)」


最近運動不足を感じていたので、久しぶりにゴルフの打ちっぱなしに行ってきました。
約4年ぶりにクラブを握る感じでしたが(笑、20代後半から30代前半に「ダンプカー1台分」は大袈裟にしてもかなり打ち込んでましたので、
多少はマッスル・メモリーなるものがあるだろうと打ってみると、アプローチやハーフショットはそこそこだったもののフルショットが散々で・・・・(笑。

e0071319_093640.jpgゴルフを始めてもう20年ぐらいになりますが、最初はシャンク(クラブの付け根に当たって右斜めに飛ぶミスショット)ばかりで全く前に飛ばず・・・・(笑。
どうしたもんかと悩んでいたら、たまたま本屋の書棚で手にしたレッスン書で、ガラリとスィング観が変わり・・・・。
正しい位置に力まずトップが収まれば、体重移動で切り返し後にプレーン上を勝手にクラブが下りて芯に当たること、「クラブと腕の重さ」で勝手に「振られ」ること、またトップ時の体の捻りがパワーとなって飛距離に繋がることなど、最初は半信半疑だったものが、徐々に体感出来るようになりました。

「テンション・キルズ・スィング」(力みや緊張はスィングを殺す)という言葉も奥が深く、クラブを握る力は MAX を100とすれば1~3ぐらいがベスト、というのも体全体のテンションに影響してくるツボでした。

ただ、力んではダメだけど緩んでもダメで、特にグリップの緩みは折角トップで貯めたパワーがクラブヘッドまで伝わらずに飛距離が落ちるばかりでなく、アイアンショット時の「アーリー・リリース」(手よりクラブヘッドの方が先に下りてすくい打ちやダフリになり易い)に繋がり、そこを間違えて覚えたせいでウッドはそこそこなのにアイアンがダメで、結果的にトップ時の伸び上がりでダフリを防ぐクセが付いてしまい、今でも苦労しているところです・・・・(笑。

今日は、豊永酒造製「麦汁(ムギシル)」を・・・・。
先日、寿福酒造場の「寿福屋作衛門」が再発売されたという情報を聞きつけ(実は既に去年発売されていたらしいですが)、
直接人吉まで走って自分のバースデイプレゼント用(笑 にした際、一緒に手に入れたものです。
国産有機麦100%使用で常圧・無濾過、麦・麦麹ということだったので重厚な飲み口を想像し、
それに似合いそうな 陶房 郷原さんの備前焼ぐい飲み で飲んでみました・・・・。

一口飲んでみるとアルコール感はほとんどなく意外にすっきりとした味わいで、「ん?」と思いながらも杯を重ねていくうち、
いきなり香ばしさとまろやかさが増してくる感じで・・・・。
最初の一口目は上澄みだったのかな?と思うほどの変化でしたが、水とアルコールの比重を考えるとそんなことはあり得ない気もし・・・・(笑。
下戸の嫁女も、一口目は「辛口やね」と言ってましたが、ちょっと間を置いた二口目は「なんか甘みが増してキリが無くなりそうや」という評で。
ゴルフでいうなら「インパクト勝負!」のパワーヒッター系ではなく、パッと見には力感が無いもののボールの落下点を見るとかなり飛んでいるという、
スィングアークの大きさで飛ばしているスィンガ―系、それもきっちりオン・プレーンのストレートな感じ、でしょうか。
ゴルフをされない人には、全く伝わらない譬えになってしまいました・・・・(笑。


今日の打ちっぱなしでは、ある程度球筋を見ながら自分で分析出来たので、とにかくは伸び上がらず、右肘を曲げ過ぎず(スィングアークを大きく)、
パワーが貯まってテンポよく振れる、再現性の高い自分の型をものにすることだな~、と背筋痛をほぐしながら痛感し・・・・(笑。
あの片山晋吾プロは、8番アイアンのハーフショットで6か月間スライスを打ち続けてスイングの基礎を固めたといいますが、
まあそんな才能も根気強さも無いので(笑、スィング時のチェックポイントを3個以下に出来るよう
(人間はいっぺんに3個までしか物事を理解・実行出来ないとか)、時間を見つけて頑張ってみようかと思っています・・・・。

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by syotikure | 2010-12-12 01:06 | 焼酎・酒 | Trackback | Comments(5)

チョウジュバイ、開花


全国的に寒気団の南下で冷え込みが厳しくなっているようで、都城も今朝から一段と寒さのレベルが変わったように感じています。

そんな中、先日の 盆栽展 で嫁女が手に入れた、チョウジュバイ(長寿梅)が咲き始めました。
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花自体は1cmにも満たないぐらいの大きさなんですが、花の少ないこの時期、盆栽棚に彩りを与えてくれています。

大輪の花もいいですが、こういう小さな花を見ると、何故かついつい見入ってしまいます・・・・。
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by syotikure | 2010-12-08 20:09 | 盆栽 | Trackback | Comments(2)