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あつさの・・・・せい?(笑


e0071319_23374562.jpg相変わらずの猛暑が続き、今日も38度を記録した地域があったようで・・・・。
そんな中、何故か宮崎は周辺県と比べ2,3度低いことが多いので、まだましな方か・・・・と思うようにしています。

そんなこんなで、今日のコロスケです(笑。

夕方はまだ地面が熱く、日が暮れて涼しくなったかな~と思ったら雨、という天気が続き、夜になったらなったでなんだか妙に蚊が多いので、なかなか散歩に連れて行ってやれてないせいでしょう、か・・・・(笑。
人間でいえば四十過ぎ、今更ヤンキーデビューという訳でもないと思いますが(笑、三白眼というよりは、トんでるような感じに見え・・・・(笑。

早起きするなりして散歩に連れていかんとな~と思いながら、早く秋の声が聞きたい今日この頃です・・・・。


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by syotikure | 2010-08-31 00:13 | One Day | Trackback | Comments(2)

肉食系・・・・?!


うちの玄関先の光景です。
梅雨明けぐらいから、何か草みたいなのが伸びてきてるな~とは思っていたんですが、特に気にもせず放置していたところ(笑、
こんな花が咲きました。白百合(タカサゴユリ?)のようです。
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e0071319_22411691.jpg白百合というと、清楚で可憐、深窓の令嬢的なイメージが強かったんですが、コンクリートの隙間に根を張って一花咲かせているところを見ると、意外にタフで、しぶといのかもしれませんね~(笑。
庭の別の一角でも、ススキの草むらの中で4,5輪花を咲かせていました。
植えた記憶は一切無いので、自生したものかと・・・・(笑。

炎天下、真っ白な花を堂々と咲かせている姿に、最近よく聞く「肉食系女子」を連想し・・・・(笑。

ウチの「肉食系~」も、数ヶ月ぐらい前から目に見えて「人間としての幅」を広げられているご様子で(笑、「魚食系」男子としても夏バテせんと頑張らんといかんな~と思わされているところです・・・・(笑。


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by syotikure | 2010-08-13 23:06 | 自然 | Trackback | Comments(4)

夏の旅―7 ~ 閑谷(しずたに)学校 ~ 


奥本さんの奥様に、この後の予定を聞かれ、特に何も決めてなかったので、
瀬戸内海でも眺めて、それから伊丹空港に向かおうかと思っていますとお伝えすると、
「時間があれば、近所の閑谷(しずたに)学校が良い所だから、見ていかれるといいですよ」
と教えて頂いたので、折角なので寄ってみることに・・・・。

奥本さんのお宅から車で10数分、山陽自動車道の下をくぐった山の中に、その学校はありました。
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1670年(寛文十年)、備前藩主池田光政が庶民教育を目的に開いた学校で、藩営の庶民教育学校としては日本最古だそうです。
大原孫三郎、備前焼の人間国宝・藤原啓、作家・正宗白鳥、童謡「赤とんぼ」の作詞者・三木露風などもこちらの出身だそうで、
それぞれ経歴が書かれた看板が立っていました。

こちらが校門。
扉の開閉する際の音から、「鶴鳴門」とも呼ばれているそうです。
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実はこの閑谷学校、屋根瓦全て、備前焼なんだそうで。
実に見事な色合いでした。

ほとんど狂いのないように見える、このほれぼれするような瓦屋根のカーブ・・・・。
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撮っている時はよく判りませんでしたが、かなり手が込んでいるようです・・・・。
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それにしても、鯱から屋根瓦まで、いい色合いです・・・・。

刺すような日差しの下、一時ぼーっと眺めていました・・・・(笑。

e0071319_210744.jpg東に隣接している神社の備前焼の瓦には、池田家の家紋である蝶の模様が入っていました。
よく見ると、割れたところが継いであり・・・・。
パッと見では判らないところにも、しっかりと手が入れられている感じでした。



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by syotikure | 2010-08-11 21:35 | | Trackback | Comments(2)

夏の旅―6 ~ 備前市伊部 ~


岡山市内で1泊し、最終日に向かったのは、備前焼のメッカ・備前市伊部(いんべ)。
JR伊部駅の2階にある展示販売コーナーで、諸窯元の作品を一通り見て回り、気になった窯元を訪れてみることに・・・・。

e0071319_2215656.jpg駅を出て向かった先は、奥本丸味という作家さんの窯元。
丸味氏の奥様に応対して頂き、作品を見ながら色々とお話をおうかがい出来ました。

備前焼では、約200人の作家が陶友会という組織の会員になっていて、また会に入っていない作家もそれ以上いるそうで、合わせて400人以上の作家が作陶をしているそうです。
400人以上の作家がやっていけるというのも、備前焼のすごさですね~。


e0071319_223118.jpg入り口脇に、何かの型のようなものが置いてあり・・・・。

うかがってみると、来年の干支・兎ということでした。


e0071319_2234559.jpg作業場の方に案内して頂き、丸味氏のお父上である健一氏にお会い出来ました。

こちらが窯焚き前。
何やらリアルで、筋肉質な兎に見え・・・・。


e0071319_2242228.jpgこちらが窯焚き後の完成品です。
備前焼らしい色合いで、重厚さと落ち着きを感じました。


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by syotikure | 2010-08-10 22:29 | 備前焼 | Trackback | Comments(2)

夏の旅―5 ~ 倉敷 本町通り・東町 ~


旧往還にあたる本町通りは、時間が遅かったせいかあまりお土産屋さんも目に付かず、
歴史と今の生活が感じられました。
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井上家住宅。
倉敷美観地区最古の町屋で、重文に指定されているようです。
2階の倉敷窓全てに、漆喰仕上げの防火用土扉が付いているのが特徴です。
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見るからに年季の入った、森田酒造場という造り酒屋。
「萬年雪」という銘柄の看板も、いい感じでした。
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隣の、大正時代の倉庫を改装したという「平翠軒」という店の2階にも、鏝絵らしき「萬年雪」の文字が・・・・。
木製の窓枠も、いい感じでした・・・・。
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e0071319_22325031.jpg通りの民家の軒先に、月当番の木札がぶら下がり・・・・。

歴史の街並みで、今も続く生活が垣間見えました。



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by syotikure | 2010-08-09 22:42 | | Trackback | Comments(2)

夏の旅―4 ~ 倉敷川河畔の街並み ~


大原美術館を堪能した後は、倉敷川河畔の通りへ・・・・。
いつの間にか陽も陰り始め、ゆっくりと散策できました。
街並みの中で、印象に残ったものをご紹介・・・・。

こちらは、大原美術館の東側の筋向いに見えた板塀と、なまこ目地瓦張りの蔵らしき建物。
清々しささえ感じました・・・・。
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こちらは倉敷民藝館。
米蔵を改装してあるそうで、年季の入った壁の瓦に時代を感じました。
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街並みと川船。
柳並木も、風情を醸しだしていました。
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中橋と川船。
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More 河畔の風景は続く・・・・
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by syotikure | 2010-08-08 20:18 | | Trackback | Comments(0)

夏の旅―3 ~ 倉敷 大原美術館 ~ 


翌日、レンタカーで1000円高速に乗り、渋滞に引っかかりながらも何とか辿り着いたのは、岡山県の倉敷市。
以前から、一度は訪れてみたいと思っていた所です。

最初に向かった先は、倉敷紡績などを経営した大原孫三郎創設の大原美術館。
ギリシャ神殿風の本館入り口の両サイドに、ロダン作のブロンズ像が鎮座し・・・・。
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中庭の周囲に建つのは大原家の米蔵を利用した工芸館で、民陶作家の濱田庄司やバーナード・リーチ、富本憲吉、河井寛次郎や、
版画の棟方志功、染色工芸の芹沢銈介の作品が展示されていました。
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大原美術館については、クロード・モネ作「睡蓮」が所蔵されている所、ぐらいしか知識がなかったのですが、
実際訪れてみると、展示されている絵画や美術品の数々は、素人にも判るぐらいの相当なレベルで・・・・。
主に友人の画家・児島虎次郎に委託して収集していたようですが、昔の金持ちには凄い人がいたものです・・・・。

80年代後半~90年代にアブク銭握って舞い上がり、訳の解らぬまま玉石混交の品々をつかまされたり(笑、
オレが死んだら絵も一緒に焼け、と遺言して世界中から非難を浴びたりしたバブル成金なんかとは、ちょっとレベルが違うかと・・・・(笑。
「企業メセナ」なんていう言葉も、あれからさっぱり聞かなくなりました(笑。

昼過ぎに着いてそのまま1時間ほど鑑賞していたら、さすがに血糖値の低下と空腹で集中力が途切れ始め・・・・(笑。
この美術館、当日中は出入り自由ということで、これ幸いと倉敷川河畔のレストランへ・・・・(笑。


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More モネの睡蓮・・・・!
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by syotikure | 2010-08-06 20:25 | | Trackback | Comments(2)

夏の旅―2 ~ ジャンジャン横丁 「てんぐ」 ~


「立杭陶の里」からの帰りは、さすがにバスとはタイミングが合わず(笑、タクシーを呼んで相野駅へ戻り、
JRから地下鉄御堂筋線に乗り継いで、夕方の6時前には「淀屋橋」駅近くのホテルへ・・・・。

e0071319_20143310.jpg一時休んだ後、再び「淀屋橋」から御堂筋線に乗って、行き着いたのは「動物園前」。

この辺りに来るのは3年ぶりで、相変わらずいい感じでした(笑。


e0071319_20155020.jpg向かった先は、ジャンジャン横丁。

以前と変わらぬ店々の構え、気取らぬ雰囲気・・・・。

ただ、、20人ばかりの待ちの客が、ある串カツ屋の前に並んでいたのが、以前とは違う光景で・・・・(笑。
通天閣辺りに串カツ屋が増えて繁盛している、ということは3年前にも聞いていましたが、ここまでブームが続いているとは露知らず・・・・。


e0071319_20163524.jpg「ボッちゃんも トウちゃんも 娯楽場」
の看板もユニークな、「テレビゲーム かすが」(ゲームセンター?)も健在で・・・・(笑。


目的は、3年前に 立ち呑みHAKUDOUさん に教えて頂いて以来、すっかりお気に入りになった「てんぐ」です。
隣の店ほど待ち客がいなかったので、比較的スムーズにカウンターにつけました。
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More 3年ぶり、「てんぐ」の串揚げ・・・・
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by syotikure | 2010-08-05 20:41 | 他郷の食 | Trackback | Comments(8)

夏の旅―1 ~ 丹波立杭焼 ~


毎年恒例の沖縄行、今年は高校総体の影響もあってか、1ヶ月前で飛行機の予約(いっしょにマ〇ル割り)が取れなかったので、
代わりに先月末からの連休を使って、大阪と兵庫、そして岡山へ遊びに行って来ました。

e0071319_21114595.jpg伊丹空港の到着口を出てみると、せんと君がお出迎え・・・・。
今回の旅では、あっちこっちで見かけました。
どうもこの顔を見ると、TKOの木下氏を思い出してしまいます・・・・(笑。


伊丹空港を出て、モノレールと阪急線、JRを乗り継いで向かった先は、兵庫丹波と呼ばれる兵庫県篠山市の、「丹波伝統工芸公園 立杭陶の里」です。


e0071319_21122584.jpg最寄のJR相野駅に降り立って、さて荷物をコインロッカーに預けようかと見回すと、そんな感じの駅ではなく・・・・(笑。
腹も減ってきて、相方の機嫌も・・・・だったので(笑、駅前に何かあるやろと出てみるも、普通の民家が目に入るのみ・・・・(笑。

通りかかった地元の人に、「立杭陶の里」までの交通の便をうかがってみると、とても歩いていける距離じゃないので、後何十分かしたらバスが来るからそれに乗ればいい、というアドバイスを頂き・・・・。
とりあえず向こうに行けば食事も何とかなるだろう、とバス停に行って時刻表を見ると、1時間に1本も出てない風・・・・。
有田陶器市以来、どうも窯元巡りには脚力が要求されているような気もしましたが(笑、初日なので自重して、おとなしくバスを待つことに・・・・(笑。


e0071319_21131035.jpg4,50分後、バスに揺られて着いた先は、静かな山里でした。
周辺の山々も、こういう丸っこい頂がいくつも連なっていて、それだけでのどかな雰囲気を感じさせました・・・・。
山の麓から立ち昇っていた煙は、窯焚きの最中だったのかもしれません。

小山富士夫氏が六古窯の一つに数え上げただけあって、何となく景色にも歴史を感じ・・・・。


e0071319_2114895.jpg入り口料金所の方に、引きずってきた荷物をご好意で預かって頂き(笑、何はさておき夫婦揃ってレストランに飛び込んで、地元素材の釜飯にありつき・・・・(笑。

やっと腹も落ち着き、さあてと外に出てみると、蝉が飛んできて看板にとまり、ゆっくりと鳴き始め・・・・。
準備万端はやるところを、まあ、ゆっくり見てきなはれ、と見送られているようで・・・・(笑。


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by syotikure | 2010-08-04 21:40 | 焼きもの | Trackback | Comments(2)