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一年をふり返り・・・・

この年末、珍しく早めに大掃除を済ませ、夫婦そろって命の洗濯に行ってきました。
行った先は、霧島温泉郷から旧国分市に下る途中にある、妙見温泉郷・・・・。

渓流沿いの露天風呂に浸かって、ふぅ~っと一息・・・・。
今年も、仕事やプライベートでいろんなことがありましたが、とりあえずは無事一年を過ごすことが出来ました・・・・。

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世間的には、春先のWBC、夏場の政権交代と、劇的なことが起こった一年だったような気がします。
個人的には、GWの美濃・伊賀・信楽・常滑行、SWの門司・唐津行、
その後の門司の備前焼窯元・陶房 郷原さんや唐津他の諸窯元訪問と、焼き物に縁多き一年だったようで・・・・。

またブログを見なおすと、意外にコロスケの登場が少なかったことにも気付き・・・・(笑。
愛犬にかまえないほど余裕が無かった記憶もありませんので、
それだけ生活に馴染んだ存在になったのかも、と都合よく解釈し・・・・(笑。

来年は、もう少し希望ある一年になればいいなぁと思いつつ、
希望が見えなければ行かなくていいという訳でもありませんので(笑、
明るく朗らかに、しぶとくしたたかに(笑、行きたいなぁと思っております。

今年一年、大変お世話になりました。
来年も、よろしくお願いいたします。
どちら様も、良いお年をお迎えください。m(_ _)m
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by syotikure | 2009-12-31 05:01 | 道端 | Trackback | Comments(4)

冬化粧 ~ 高千穂峰 初冠雪 ~

寒波が日本全国を襲来しているこの週末、
日本海側には12月としては記録的な大雪をもたらしているようで、都城もかなりの寒さです。

霧島・高千穂峰も17日に初冠雪し、
現在は頂上のほうだけ雪が少し残っている感じですが、
上にかかる雲は、明らかに雪雲の雰囲気・・・・。

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先日読んだ新聞に、あるTVでの天気予報の一コマが書かれていて、
何故、日本海側には大雪が降るのか?という某アナウンサーの問いに、
気象予報士が、
シベリア方面からやって来る寒気団「冬将軍」にとっては、
日本海の水温は「温泉」のようなもので、
そこで吸い上げた水蒸気を、日本海側の陸地に雪として降らせるのです、
と説明したそうです。
それを聞いた某アナウンサーが、
それじゃあ「冬将軍」は、「日本海」の温泉に「ジャパーン!」と入ってるんですね~、
と答え、周囲を一瞬凍らせたとか・・・・(笑。

どうも、某国営放送にありがちなシーンのように思いましたが(笑、
寒さ厳しい今日この頃、言動も出来るだけ暖かくして過ごしたいものです・・・・(笑。
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by syotikure | 2009-12-19 23:30 | 自然 | Trackback | Comments(4)

唐津焼の色と土 ~ 五蘊坊窯と大谷工房 飯洞甕窯 ~


この連休、嫁女は仕事で忙しく、よって一人ふらりと唐津へ・・・・(笑。

吉木文志氏の五蘊坊(ごうんぼう)窯と、梶原靖元氏の大谷工房 飯洞甕(はんどうがめ)窯を訪れてきました。

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五蘊坊窯の朝鮮唐津ぐい呑みと、飯洞甕窯の灰釉ぐい呑みと絵唐津湯呑みです。
それぞれの窯元の特徴が、よく出ていると思われる焼きものを手に入れました。

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by syotikure | 2009-12-13 20:44 | 唐津焼 | Trackback | Comments(0)

雷山の麓 ~ 山居窯 ~


続きましては、唐津市に近い福岡県の西部・前原市の、雷山の麓にある山居(さんきょ)窯の作品。
こちらも、HPで見て以来、一度直接手に取ってみたいと思っていたのでした。

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こちらで作陶されている内村慎太郎氏は、1975年生まれの鹿児島県湧水町のご出身で、
2002年この前原の地に工房雷山房を立ち上げられ、
昨年雷山により近い場所に工房を移し、山居窯を開窯されたということです。

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by syotikure | 2009-12-03 20:23 | 唐津焼 | Trackback | Comments(0)

櫁柑山の登り窯 ~ 村山健太郎 ~


次にご紹介するのは、唐津市の鏡山の中腹に登り窯を築かれている、村山健太郎氏の作品。

唐津市内のショップのHPで作品を見て以来、
一度直接窯を訪れ、作品を見てみたいと思っていたのでした。
電話で場所を伺い訪問してみると、櫁柑山の中の小高い所に窯と展示場があり、
そこから眺める唐津湾の景色は、開放的で最高でした。

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1978年生まれの村山氏は、丁度鏡山の反対側(南側)方向に窯の在る川上清美氏に師事し、
昨年独立されて、この地に窯を築かれたばかりだそうです。

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by syotikure | 2009-12-02 20:36 | 唐津焼 | Trackback | Comments(0)