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そして恒例・・・・


今回の旅のお土産、まずは唐津焼展で手に入れた焼きものたちです。
左から、曹源窯の焼酎カップ(湯呑み)と盃、そして唐玄窯のぐい呑み。
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e0071319_2043594.jpg唐津焼展会場の中央に置かれていた1,500円均一のテーブルから選んだ、素朴な絵唐津の焼酎カップ。

指の跡が3ヶ所あり、素地の赤みと釉薬のコントラストがいい感じです。

選んだ後に、裏に貼ってあった小さなシールで、曹源窯の作品ということに気付き・・・・。
嫁女も、2,000円均一のテーブルからご飯茶碗を選んでいましたが、結局曹源窯の作品でした・・・・(笑。

e0071319_20432750.jpgこちらは、井戸茶碗をそのまま縮小したような、「山瀬」盃。

器の色合いと形、高台付近のカイラギと、今回一番のお気に入りです。

e0071319_20435350.jpg蛇蝎(だかつ)唐津のぐい呑みの見込み。

窯の方は、黒の出方がちょっと・・・・と仰っていましたが、
個人的にはこれぐらいの色合いが好みです。


e0071319_23545583.jpgこちらは、唐津焼展で買い物した後に福引を引いて貰った小皿。

包みを開けるまで中身がわからず、正直あまり期待していなかったのですが、夫婦揃って結構気に入っています・・・・(笑。


More そして、隆太窯・・・・(クリック!)
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by syotikure | 2009-09-27 19:31 | 唐津焼 | Trackback | Comments(2)

連休―5 ~ 唐津焼展と中里一門巡り ~


福岡市内で一泊し、翌朝渋滞を考え早めにホテルを発って向かった先は、お隣の佐賀県唐津市。
3年振りの唐津の旅、目的はもちろん唐津焼です・・・・(笑。
前回は5月のG・Wに訪れましたが、その時に
「敬老の日前後に唐津焼のイベントがありますよ」
と仰った窯元の方の言葉を、うちの嫁女は覚えていたのでした・・・・(笑。

e0071319_034181.jpg会場の唐津市ふるさと会館「アルピノ」イベントホールでは、10軒ほどの窯元が展示即売会を行っており・・・・。

会場を3周ほど巡りましたが、第一印象で何やら引っかかってくるモノは、結局その時の好みを一番強く表してしているように感じ・・・・。


e0071319_2331672.jpg次に向かったのは、中里太郎右衛門陶房。

人間国宝だった12代太郎右衛門・無庵氏が、川喜田半泥子と交流があったことなどに興味を引かれ、立ち寄ってみたのでした。
意外に住宅地の中にあって、敷地内に生えていたススキが、唐津焼の窯元らしいと感じ・・・・

14代太郎右衛門作・絵唐津茶碗の、線の綺麗な伸び具合が印象に残りました。


e0071319_23313095.jpg太郎右衛門陶房の方に地図を頂き、最後に向かったのは隆太窯。

この窯元の中里隆氏は、13代太郎右衛門の弟さんに当たり、ご子息の太亀氏と共に作陶をされているそうです。
山や田んぼに囲まれ、敷地内に小川も流れていて、荒川豊蔵氏の美濃大萱の窯を思い出しました・・・・。

こちらでは、種子島焼のビールカップ(隆氏作)と、盃(太亀氏作)に目が留まり・・・・。
窯の方のお話では、以前隆氏が、あの小山富士夫氏と一緒に作られていたそうで、最近再び種子島に渡られ、現地の土で作陶されたそうです。
いいなあ・・・・と思いつつも、アルピノの唐津焼展経由ゆえ、懐具合が・・・・(笑。

焼き物は一期一会・・・・。

なんとか、しました・・・・(笑。
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by syotikure | 2009-09-26 20:34 | 唐津焼 | Trackback | Comments(0)

連休―4 ~ 門司海峡ミュージアム ~

あちこち歩き回っていたら、いつの間にやらすっかり日が暮れて・・・・(笑。
夕闇迫る門司港です・・・・。
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e0071319_23125382.jpg関門大橋の下、岸壁の真ん中辺りの人の右上に、電光表示があるのが判るでしょうか。

嫁女の話では、関門海峡を通過する船に、潮の流れの向きや強さを教えているものだということで・・・・。
「5」と「E」、「↓」の三つを繰り返し表示していました。


e0071319_3174037.jpg関門海峡に面した船着場の横に、門司海峡ミュージアムという建物があったので、折角だからと最後に寄ってみました・・・・(笑。。

この中には、大正時代の門司の街並みを再現した「海峡レトロ通り」というものがあって、昼~夕~夜~朝と、一定時間で照明が切り替わり、通りのまた違った雰囲気を見せてくれました。



その一部をご紹介・・・・。


More 通りのリアルな住人達・・・・
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by syotikure | 2009-09-25 22:33 | | Trackback | Comments(2)

連休―3 ~ 門司港駅から ~

人の流れのまま(笑、とりあえず歩いて行くと、旧門司三井倶楽部の裏口から敷地内に入り込み、
そこを通り抜けると、目の前に時代がかった駅舎の姿が・・・・。
大正3年開業の九州最古の駅、門司港駅です。
昭和63年に、鉄道駅舎としては初めて、国の重要文化財に指定されたそうで・・・・
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e0071319_033910.jpg柱のデザインも時代を感じさせます・・・・。

クリーム色の柱や木枠に、
昔の宮崎駅の雰囲気を思い出しました。

目立つ場所にある駅舎だけでなく、
各地域に根ざしている古い駅舎も、
保存される方向で進めばいいなと思います・・・・。


さて、駅舎を出て、人の流れのままに足を運んでいくと、
再び港沿いの道に出てきました・・・・。


More わたせ氏の壁画
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by syotikure | 2009-09-24 20:19 | | Trackback | Comments(0)

連休―2 ~ 門司港レトロ ~

港湾沿いの施設をブラブラし、オルゴール館で760万円のオルゴールの音色を楽しんだりした後(笑、
目の前に現れてきたのは年代物の建物。
大正6年(1917年)建造の旧大阪商船門司支店を修復したもので、
往時は大陸航路の待合室として賑わったそうです。

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e0071319_1292631.jpg年季の入った木製のベンチが並び、
オレンジ色のタイルと併せ時代を感じさせました・・・・。


More 2階に上がると・・・・
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by syotikure | 2009-09-23 20:29 | | Trackback | Comments(0)

連休―1 ~ 門司港へ ~

今回の連休、世の中では「シルバーウィーク」とも呼ばれているようで・・・・。
「敬老の日」が入っているからだそうですが、
「金」の次は「銀」ねえ・・・・、と思っていましたら
得意先などでは意外に定着している様子でした・・・・(笑。

私ら夫婦、1泊2日の小旅行に行ってきました。
都城を朝出て、途中多少の渋滞はありましたが、無事お昼過ぎに門司に到着・・・・。

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左のレンガ作りの建物は旧門司税関、右の高層ビルは故黒川紀章氏設計の「レトロハイマート」というマンションで、
31階に展望室があるようです。
奥に見えるのが、関門大橋。
関門トンネルが工事の為不通になっていて、
九州~本州間の陸路はこの関門大橋1本のみ、なかなかの渋滞のようでした。

最初に入ったのは、港内にある港ハウスという所。
どこのSAも車が満杯で、2時過ぎだというのにお昼にありつけていなかったのでした・・・・(笑。
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今回の門司旅行の目的の一つ(笑、名物 焼きカレー・・・・。
以前仕事で泊った門司のホテルで食べた時にはドリア風でしたが、
こちらのモノは鉄鍋に入って出てきました。
オーブンで焼いたカレーと、とろけたチーズがなかなか香ばしく、
チーズの下にあった生卵と混ぜ合わせると、またまろやかで美味でした・・・・。

確か神奈川県の横須賀もカレーが有名だったように記憶していますが、
古い貿易港にはカレーが付きものなのでしょうか・・・・。

More 門司港の風景・・・・
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by syotikure | 2009-09-22 19:16 | | Trackback | Comments(0)

初秋

9月に入り、通勤途中ふと見ると、多少靄がかかってはいるものの、久し振りに見る霧島・高千穂峰・・・・。
7月後半ぐらいから、ずぅ~っと雲がかかりっ放しだったような・・・・。
そのせいだけではありませんが、ロゴ画像の霧島も、ずぅ~っと冠雪したままでした・・・・(笑。
もう少しで稲穂が頭を垂れ始める頃、大気の状態も変わりつつあるようです。
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e0071319_22352651.jpgこちらは、同じ通勤途中で見かけた光景。
何の袋かと近寄ってみると、ご存知「霧島」のマークが・・・・。
中身は白っぽい芋のようでしたので、取れたての黄金千貫のようです。
後何ヶ月かすると、新焼酎も出回り始めることでしょう。


一昨日、ゲリラ豪雨に見舞われた(1時間程ですが)ばかりの都城盆地のこの界隈ですが、朝方の冷え込みにも確実に去りつつある夏を感じています・・・・。
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by syotikure | 2009-09-02 23:06 | 自然 | Trackback | Comments(2)