<   2007年 08月 ( 9 )   > この月の画像一覧

茅打バンタ 6

e0071319_19462092.jpg地図を見ると、辺戸岬の近くに「茅打(かやうち)バンタ」という場所があることに気付き・・・・。
なんのことやろ?と思い、行ってみることに・・・・。

案内板によると、「バンタ」とは崖を意味する方言で、実際にこの場所は約70mの断崖絶壁になっており、「茅を投げ込むと吹き上げるほど風が強い」ことから、この地名がついたそうです。

断崖の高さもさることながら、北西の海に見えた一艘の船が、印象に残りました(左の写真)。
漁の最中だと思われましたが、時間が止まったような風景・・・・。


e0071319_2032077.jpg帰り道、山の中の窯元に迷い込み・・・・(笑。
とりあえず焼き物を見てみるに、カニの絵の皿が妙に気に入り・・・・。
「魯山人のカニより可愛いですね」
と伺うと、
「あんなに大きく描けませんよ」
と、笑いながら返事が帰ってきました。
窯元の人も好印象だったので、対でお土産に・・・・。

宿泊予定の沖縄市内のホテルまで、あと何時間かかるかと思うと結構気が重かったのですが(笑、茅打バンタからの風景、お土産のカニの皿と、まあ来てよかったなと・・・・。
帰りは、「行きがけ鼻ちょうちん」の嫁女が運転しましたので、大した疲れもありませんでした・・・・(笑。
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by syotikure | 2007-08-31 22:23 | | Trackback | Comments(2)

あれが日本・・・・ 5

万座毛を出発して西海岸を北上、名護市を抜けて更に走ること約2時間・・・・。
その間うちの嫁女はというと、助手席で鼻ちょうちんを出しており・・・・(笑。

やっと辿り着いたのが、沖縄本島最北端の辺戸岬(へどみさき)です。
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今回初めて訪れたこの辺戸岬には、万座毛辺りでは見られなかった人跡があり。
日本復帰への熱い思いが込められた碑でした。
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More 白い鳥の像
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by syotikure | 2007-08-30 00:33 | | Trackback | Comments(2)

嫁女発 ~夏の思ひ出~

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沖縄話の途中に割り込んでしまいますが・・・m(_ _)m

昨夜,都城の夏祭り,10000発の花火大会が行われました。
人混みが嫌いで,そばには行かなかったのですが,
この花火大会も,ウチから見ておりました。
毎年違った花火が開発されているようで
新しいのが見られると,とても嬉しくなります♪


でも,この花火大会が終わると
「夏も終わり」って気持ちに・・・。

子供たちの夏休みももうすぐ終わり。
空の高さも,ひんやりした風も,夕焼けの美しさも
少しずつ,夏の終わりを告げ始めています。

今年は,暑かったですね。
今後1月は残暑が続くとのことですが,
体調に気をつけながら,乗り切っていきたいと思います。


夏バテもしないうちに「食欲の秋」がやってくる・・・(+_+;
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by syotikure | 2007-08-27 23:23 | 道端 | Trackback | Comments(0)

青空と海と・・・・ 4

ご存知、恩納村の万座毛です。
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6度目の沖縄ですが、万座毛を訪れるのは実は今回が初めてで。
駐車場に車を停め、景色が白っぽく見えるほどの晴天の下テクテク歩いて行くと、目の前にこの光景が広がり・・・・。
あまり「ベタ」な観光地には行きたくない方なのですが、素直に「来てよかった」と思い・・・・(笑。

More 万座毛の魅力・・・・
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by syotikure | 2007-08-26 00:22 | | Trackback(1) | Comments(4)

思い出の砂辺 3

2日目、嫁女のたっての希望で、朝から県中部北谷(ちゃたん)町の砂辺(すなべ)へ。

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堤防のペインティングが目立つ程度で、特にこれといった特徴があるようには見えませんでしたが、嫁女の中では何やら「特化された地」なのかも、と思ってました。

後で本人が申すには、
「夕陽がてげ綺麗で、なおかつ夜んなっとベースん灯りが見ゆっと」
だそうで・・・・。
じゃあ、夕方から行きゃあいかったっちゃないか、と改めて思ったところですが・・・・(笑。
前夜、「東大」で飲んだ菊の露が、まだキケていたのかもしれず・・・・(笑。

ネットで調べてみると、さんご礁が有名のようです。
夏の日差しの下、カップルがゆっくりとした時間を過ごしているのが、沖縄らしく見えました。
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by syotikure | 2007-08-23 00:34 | | Trackback(1) | Comments(6)

夜の栄町 2

裏通りを散策し、シメに国際通りのタコライス屋さんで「ぜんざい」を食べた後、新都心おもろまちのホテルに戻り、日差しを避けて小休止。

日が暮れてから、いよいよ初日のメインイベント、栄町の「東大」へ。

着いてみるとシャッターが閉まっていて、近所の酒屋さんに店が開く時間を聞いたところ、もうそろそろ開く頃、とのこと。
とりあえず道端で時間つぶし・・・・。
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沖縄らしい習い事の看板に、白いやもりが・・・・。
じっとしたまま、夜風を楽しんでいるかのようでした。

More シャッターは開かず・・・・
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by syotikure | 2007-08-21 23:03 | 他郷の食 | Trackback | Comments(0)

再び沖縄へ・・・・ 1

お盆休み、夫婦で沖縄に行ってきました。
つい2ヶ月前にも行ったのですが、何だか久しぶりの感が・・・・。
「沖縄病」が重症になってきているのかもしれず・・・・(笑。
今回は、かなり「ベタ」な観光旅行になったような気がしております。

まずは駆けつけ一杯、ということで、沖縄ソバを食べに・・・・(笑。
これを食べないと、沖縄に来た気がしない、というか、来た意味がないような気がしており・・・・。
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前回も初日に訪れた、那覇市内の「琉球茶房 すーる」へ。
ジューシーが売り切れました、ということだったので、そばだけでは小腹が空くかと、「ゆし豆腐」を注文。
ソーキそばの方は、前回と変わらず澄んだ出汁にコシのある平麺、旨味たっぷりのソーキと、言うこと無しの充実ぶり。
初めて食べる「ゆし豆腐」は、程よい大豆の風味が食欲をそそり、ちょいと垂らした「焼き醤油」との相性も、これがなかなか・・・・。

腹ごしらえも終わり、いざ街へ・・・・。

More ブラブラと裏通りへ・・・・  
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by syotikure | 2007-08-20 23:37 | | Trackback | Comments(0)

球磨川沿いをさかのぼり・・・・ 「霧の封印」「白いつき」

e0071319_23422644.jpg10日間のご無沙汰でした(笑。
盆休みやら猛暑やら朝青龍やらで、とてもとてもパソコンを開く状況では・・・・と書くと、単なる完全な言い訳になってしまいます・・・・(笑。

さて八代を出発し、球磨川沿いの国道219号線を山河や家々の景色を楽しみながら上流に向かい、行き着いた先は人吉市。
以前から一度寄ってみたかった、繊月酒造へ。

蔵入り口の受付の方に教えて頂き、工場の2階に上がってみると、待望の試飲コーナーが目の前にひらけ・・・・(笑。
何十種類あったのかよく覚えていませんが、とりあえず一通り試飲させて頂きました・・・・(笑。

黒麹「峰の露」など評判どおりの美味さで、さすがは繊月酒造と痛く感心。
その中で、特に気に入ったこの2銘柄をお土産に。
「霧の封印」そして「特醸 白いつき」です。

レジの女性に「対照的な焼酎ですね~。だいぶ飲みなさっとでしょ?」と言われ・・・・(笑。
「霧の封印」はその奥深い風味、「白いつき」については純な甘さ・まろやかさを素直に美味いと思っただけで、対照の比はよく判らないところで・・・・(笑。
蔵元さんが「対照的」と言われるぐらいですから、そうなのでしょう。

暑さが過ぎた頃、腰を落ち着けて、じっくりと生で飲みたい焼酎です。
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by syotikure | 2007-08-19 00:21 | 焼酎・酒 | Trackback | Comments(2)

八代の大樟

e0071319_22435048.jpg先日の休み、ハリーポッターの映画でも観に行こうか、という提案があり、映画観がてらどっかブラブラしよか、と地図を広げて目をつぶり、落とした指先を見れば、そこは熊本県の八代市・・・・。
シネコンがあるから丁度いいわ、と早速旅支度・・・・(笑。

相変わらずのTシャツ漁りの後(笑、レイトショーで映画を満喫、一泊した翌朝、八代市内へ・・・・。
今までに何度も「通過」したことはあるのですが、ブラブラ散策するのは今回が初めてで。

目に留まったのが、この大樟(おおくす)。
樹齢千年、高さ31.5m、幹周り12.7mの古木です。
この巨樹、海神八大竜王を祭る八王社(やつおうしゃ)の境内に立っていますが、かつてこの辺りは「浅井の津」と呼ばれた八代海の海上交通の要衝だったそうで、港に入る船の目標樹であったとか・・・・。

それにしても、威風堂々、立派な姿です。

大きさを比較する為に同行者が写っておりますが、傷心の横綱に代わり、雲竜型を披露しようとしている訳ではありませんので、誤解なきよう・・・・(笑。

最近巨樹を見ると、思わず写真を撮ってしまうことが多く、自分でも未だに理由が判りかねているところなのですが、見る者に何かを感じさせることは間違いないように思います。
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by syotikure | 2007-08-08 23:37 | | Trackback | Comments(8)