<   2007年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧

千円ちょっとの贈り物 「赤霧島」

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最近、出がけに嫁女から言われることがあり。
「赤霧島を見かけたら、買っちょって」と・・・。

なんでも、職場の同僚から頼まれているそうで、
外回りの多い私が「適任」なんだとか・・・・(笑。
今どき千円ちょっとで喜んでもらえる、結構な贈り物♪
なんだそうで・・・・(笑。
今回、たまたま4本見つけたのですが、
私の分は計算に入って無かったようで、
すべて同僚へとまわされる予定のようです・・・・(笑。

相変わらず抱き合わせで売っている店が多いので、
未だ飲んだことがない人もいるのでしょう。
いい贈答品になるのかもしれません。

最初の頃に比べると、出荷量も増えているようで、
発売日、店頭での行列も見られなくなってきました。
それだけ、「赤霧島」も「一般化」してきたのかもしれません。
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by syotikure | 2007-05-31 23:48 | 焼酎・酒 | Trackback | Comments(8)

嫁女発 ~咲いた♪~

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3月に立ち寄った盆栽屋さんで
購入した「キハギ」の花が咲きました♪

お店の方が,苔玉ブームだったらしく(笑)
その場で苔玉に仕立て,皿まで付けて
「500円でいいよ。」と言うので
ついつい買ってしまいました。(^^ゞ


どんな花が咲くのか,
どう扱えばいいのか
全く知らないままでしたが,

小さな赤紫の花がたくさん咲いてくれました。
いろいろ勉強して,来年も楽しめるように
頑張らなくては・・・。


近頃とても忙しく,ブログもご無沙汰ですが,
花の命は短くて・・・
今しかないと,慌てて写真を撮りました。
夫は「松」中心,私は「モミジ」と「花もの」中心の
盆栽生活を楽しんでおります。






ちなみに,今朝,出勤前に撮ったアップはこんな感じです。
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外で撮影した方が,やはり色が自然ですね。
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by syotikure | 2007-05-24 21:23 | 盆栽 | Trackback | Comments(4)

霧島への旅 4  ~高千穂牧場~

翌朝、さて、みんなどうしようかと・・・・(笑。
ここで解散し、それぞれ帰ろうかということになり、どこに寄って帰ると?とそれぞれの行き先を聞いてみると、みんな高千穂牧場に寄って帰ろうかな、とのこと・・・・(笑。
爽やかな風に吹かれながら、霧島温泉郷を後に。

高千穂牧場の丘の上からの風景。
草食む牛の背景にも、霧島は似合います・・・・(笑。
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e0071319_201458.jpg売店前では、別の牛がお出迎え。

両前脚で抱いているモノが、何故か徳利に見えます・・・・(笑。


e0071319_202847100.jpgこんなところにも・・・・(笑。

観光地には配布してあるようですね~。
大忙しです。


e0071319_20291650.jpgお蔭様で、売店内の地鶏は売り切れ中・・・・。


More 動物達・・・・
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by syotikure | 2007-05-23 20:05 | | Trackback(2) | Comments(0)

霧島への旅 3  ~蛍と温泉~

えびの高原を南に下り、いよいよ宿泊地の霧島へ。

e0071319_18541112.jpgホテルの窓からは、あちこちから蒸気やガスが立ち上るのが見え、温泉場の雰囲気を高めてくれます。
町中に硫黄の匂いが漂い、それだけで何だかリラックス出来るような…。

「丁度昨日から『蛍バス』が出ているので、よろしかったらどうぞ」とフロントからの案内が。
ホテルから車で20分ぐらいの所に蛍が出始め、サービスで無料マイクロバスを走らせているとのこと。

食事が終わったら、後は温泉に浸かるばかりだし、無料だということもあり(笑、一族郎党全員一致で参加に決定!(笑。


e0071319_1984750.jpg食事が終わった後、一族郎党バスに乗り込み、一路蛍見物へ。

人ん家の駐車場みたいな所に着いてみると、その横に細い畦道があり。
畦道の入り口に、小さな竹灯篭が・・・・。


e0071319_1915317.jpg点々と目印代わりの竹灯篭に従って進むと、数は少ないものの、確かに蛍が・・・・。

この時間になると、水辺のせいか山中すっかり涼しくなり、それだけでも心地良いのに、ほのかな蛍の緑色の光が、より一層の涼を呼び・・・・。
久しぶりに見る蛍、なかなか風情のあるものでした。


ちなみに、下に写っている人は東国原知事ではありませんので、念のため・・・・(笑。
他人の空似と思われます。


蛍見物からホテルに帰り、とりあえずは一っ風呂・・・・。
さすがに温泉の中まではデジカメは持ち込めず(笑、残念ながら写真はありませんが、白く濁った露天の硫黄泉は、ゆっくりとくつろげました・・・・。

夜の11時で一度クローズし、2時間清掃を行った後、男湯と女湯の入れ替えがあったので、1時過ぎに再度・・・・(笑。

風呂上りに部屋の窓から見えた煙は、えびの高原から吹き降ろす爽やかな夜風になびき、静かな夜の温泉場の雰囲気を、じっくり味わわせてくれました・・・・。
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by syotikure | 2007-05-22 21:28 | | Trackback | Comments(4)

霧島への旅 2  ~えびの高原へ~

生駒高原を後にし、車三台を連ね次の目的地、えびの高原へ。
という予定でしたが、各車のドライバー、同乗者の事情・世代がちょいと違う為(車の中でソフトクリームを食べさせない、法定速度厳守、等々)、現地集合場所を確認し、三車三様それぞれ出発・・・・(笑。


e0071319_2252081.jpg途中、道沿いにそびえ立っていた、赤松の巨木。
見事な枝振りで、ついついパチリ。
こういう樹形を、いつか盆栽で表せれば、と。


e0071319_2294268.jpg赤松林の向こうには、韓国岳(からくにだけ)の温和な一面が。
えびの高原の賽の河原から見ると、印象が一変します。


e0071319_22153151.jpg赤松林の中に一際目立った、名も知らない木に咲く花々。


e0071319_22161092.jpg足元には名も知らぬ小さな花が・・・・。

「名も知らぬ・・・・」と書くと、何やらいい感じですが、ほんとさっぱり知らないものばかり・・・・(笑。

小学校時代は、理科が大好きな少年だったはずなのに・・・・。
博物学・分類学を軽視し、塩基配列云々を重視する偏重した「ゆとりのない生物教育」で育ってきた弊害かも・・・・(笑。

「判らない事があったら、すぐ人に聞かず、まず自分で調べる。自分で苦労して学んだベースがあって初めて、他からの助言が実になる」と後輩に言ってきたのは、何を隠そう私でした・・・・(笑。


More えびの高原の風景・・・・
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by syotikure | 2007-05-21 22:52 | | Trackback | Comments(6)

霧島への旅 1 ~ オッカのうえ~♪ ~

昨日から、私の親兄弟嫁女衆に甥姪総勢9名で、霧島へ1泊旅行に行ってきました。
全員で旅行に行くのは初めての試みで、親と一緒に旅行するのも小学生以来かと・・・・。

母親の企画立案の元、一昨年ぐらいから地元旅行代理店へ頼母子講的に積み立てし、やっと各家庭のスケジュール調整を行い(笑、今回の旅行と相成りました・・・・。

都城市内で一族郎党会食しながら密議を巡らし(笑、生駒・えびの高原経由で霧島へ上ることになり・・・・。
最初に立ち寄ったのが、小林市の生駒高原。
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看板の意匠でお気づきかと思いますが、この生駒高原は秋のコスモスが有名で、近くを走る宮崎自動車道の最寄の小林IC付近では、毎年渋滞が起きるほどの盛況振り。
この時期、ポピーが植えられていました。

一面のポピー(ヒナゲシ)畑・・・・。
アグネス・チャンの往年のヒット曲、まさにそのまんま・・・・。
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More そのまんま・・・・
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by syotikure | 2007-05-20 19:22 | | Trackback(1) | Comments(4)

う~ん、じゃっとよねぇ・・・・みんなそれぞれ・・・忙しいわねぇ・・・・。

昔、「写真でひと言」というのを「一人ごっつ」でやっていましたが、フキダシがあれば何か入れたくなるような、コロスケの居住まい・・・・(笑。
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最近夫婦共に忙しくて、なかなかかまってやれないのですが、彼は彼なりに過ごしているようです・・・・。


先日、マイケル・W・フォックス著「イヌのこころがわかる本」(朝日文庫)という本を読みました。
動物行動学の視点から書かれているこの本、非常に人間に近い部分を持っていながら、野性の本能も併せ持つ「イヌ」という種を、判りやすく解説しています。

子犬の社会化の段階(生後4週~12週)で、母親、遊び仲間(兄弟)、そして外部の個体(人間)に接触し、情緒的になついていくことで、バランスのよい社会性を育むといいます。
この時期に接触が少ないと、孤立して非社会的・反社会的になったりし、逆に甘やかすと「人間イヌ」(自分が人間と思い込む)になって他のイヌとの正常なコミュニケーションが取れなくなったり、また4ヶ月以上兄弟と一緒に過ごしたりすると、人間と連帯感が持ちにくくなり、訓練しにくいイヌになることもあるようです。

また子犬時代の環境の豊かさが、知能の発達にかなりの影響を与えるといい、興味をひくものに自由に触ったり、調べたりしながら育った子犬は成長が早く、幼児期に豊富な経験を積むと成長するにつれさらに好奇心が旺盛になって知能が高くなるといい、逆に、生まれてから1度もゲージの外に出してもらえなかった子犬は、目新しいものに恐怖感を抱き、外を探索しようともせず「犬舎愛着症」になりやすい、と書かれていました。


うちのコロスケ、イヌとして、また家族の一員として、全うに育ててやれたかなと、ちと不安にもなりますが、過保護に育てた覚えも無く、逆に冷たく突き放したり虐待したりした覚えも無く・・・・(笑。
人は自分が育ったようにしか人を育てられない、と人材論では説きますが、イヌの場合、果たして・・・・(笑。

ま、これからも色々と勉強させてもらいながら、コロスケと共に過ごしていくことでしょう。
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by syotikure | 2007-05-16 23:19 | One Day | Trackback | Comments(10)

久しぶりの・・・・ 「純米 一の井手」

e0071319_22322748.jpg三十度を越える「猛暑」もなんとか一段落、という感じの今日一日。
夜になると、結構外気がひんやりとしてきました。

ただなんとなく、「残暑」感が残る夜でもあり・・・・(笑。
ビールは買ってなかったし、さて何を飲もうかと一思案・・・・。

そうだお土産を飲まんといかん、と「純米 一の井手」を冷蔵庫から引っ張り出し。
ちょい残暑感の残るこんな夜は、冷やで一杯やってみようかと・・・・。

で、器はなんで飲んでみろかね~、とまた一思案・・・・(笑。
折角萩でぐい呑みを買ってきたばかり、これはピッタリのを選ばねば・・・・。

結局、白漆喰の臼杵の街並みにちなんだ訳ではありませんが、白萩に決めました。

開封するとほんのり上品な甘い香りがたち、白萩のぐい呑みに注ぐとかすかに山吹色がかって。
昨年能登で飲んで以来ですから、約一年ぶりの日本酒になります。
甘く爽やかな香りを嗅ぎながら一口・・・・。
ほとんど日本酒を飲みつけないので、どういう表現がいいのかよく判りませんが、感じたままに表現すると、適度に甘く、酸味と旨味もあり、スイスイ飲める爽やかさ、ですね。
美味いです。
アル添でないせいかアルコール感があまりなく、後口に旨味が広がっていき・・・・。
以前能登で飲んだ時は後から急にキケて(酔って)きたので、量を注意しながら・・・・(笑。

以前だったらこういう夜は、大体ロックを飲んでたような気がしますが、冷やでも美味い日本酒、というのも悪くないな、と思った次第です。
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by syotikure | 2007-05-10 23:14 | 焼酎・酒 | Trackback | Comments(6)

恒例の・・・・


ということで(笑、今回の萩旅行のお土産です。

まずは、ぐい呑み。
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左が白萩です。
今回の「白い」萩焼まつりの記念、という訳ではなく(笑、腰から高台際にかけて釉薬が薄くなり、いかにも萩らしい荒い肌が気に入った次第です。

右が「枇杷」の鬼萩。
昔ながらの萩の色合いという気がしますが、今回は特に新鮮に見え。
器の形と、高台、高台際の荒い感じが気に入りました。


e0071319_0123861.jpg左が湯呑みに近い大ぶりなぐい呑み(窯元公認「ぐい呑み」)、右は嫁女大のお気に入りの湯呑み茶碗。

両方とも、形・大きさ・色合いが、それぞれ気に入った、という感じです。


e0071319_03512.jpgざっくりとした素地と釉薬が、素朴で落ち着いた印象の花器。

高さ20数cmと、さほど大きくはないのですがズシリと重く、結構な花束でも大丈夫そうです。
これは、一目惚れでした・・・・(笑。

ただ、花を生ける趣味はないので、嫁女を籠絡し・・・・(笑。


More アソートで選んでみました・・・・(笑 ( つづく )
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by syotikure | 2007-05-08 00:51 | 焼きもの | Trackback | Comments(4)

萩への旅


またぞろ遠出好き、焼き物好きの血が夫婦揃って騒ぎ出し(笑、3日から1泊2日で山口県の萩市に行ってきました。

高速を使って片道500kmの旅だったのですが、GWの「民族大移動」(私らも含めて)に伴う迷惑な大渋滞が予想され・・・・(笑。
途中買い物でもして混む時間帯を避けようか、と午前中都城を出発し、昼前に熊本の御船ICで下り、ダイヤモンドシティークレアで昼食と夏服の物色、近くの雅松園という盆栽屋で黒松・五葉松の素材と小品鉢を買い。
結局、熊本を出たのは夕方の5時でした・・・・(笑。

再び高速に乗り、渋滞を予想していた鳥栖JCTを無事通過したものの、九州を出る頃にはすっかり日没・・・・。
下の写真は、関門橋です。向こう岸に見えるのが、山口県の下関市。
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この日は山口市内のホテルに1泊し、翌朝萩市へ。
萩市内の萩市体育館で開催されている萩焼まつり、行くのは今回で3度目です。
GWということもあり、県外ナンバーの車(私らも含め)が所狭しと駐車され。
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海の幸、山の幸、うどん屋、山口県内の日本酒蔵もテント出店し、親子連れも多い中大賑わいの様子。
テントの軒先にヒラヒラなびく、一夜干のイカも美味そう・・・(笑。
昼食は出店で済ませましたが、焼きイカ100円、河豚の唐揚げ300円と、なかなかリーズナブルかつ美味でした・・・・。

More 会場内へ・・・・
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by syotikure | 2007-05-06 00:59 | 焼きもの | Trackback | Comments(4)