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嫁女発 ~天下御免の・・・・ ~

縫っていた足の傷も良くなり,今日ようやく抜糸ができました。
縫うとき同様,キャンとも鳴かず,痛いのか痛くないのか分からず仕舞いでしたが
やはり怖かったのでしょう。すっかり病院嫌いになってしまったコロ助です。
血液検査の結果,当日は高かった数値も元に戻り,散歩もリハビリ程度ならしても良いとのこと。
少しずつ,外に連れ出してあげようと思います。

「傷は癒えても,目に見えない傷はなかなか癒えない」と言いますが,
コロ助には,体のあちこちに見える傷が残ってしまいそうです。
目立たない所ならいいのですが,大事な顔にハゲが・・・(笑)。
本人(犬)は気にしていないようですが,愛嬌に磨きがかかったコロ助。
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これからは,同じようなことがないように気をつけながら,いっそう可愛がってあげようと思います。
とにかく大きなケガじゃなかったことに感謝しながら,
甘やかし過ぎないように・・・と自分を戒めつつ・・・。
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by syotikure | 2007-01-30 23:20 | One Day | Trackback | Comments(10)

いねむりをする訳は・・・・ 常圧麦「いねむり兎」

e0071319_21594571.jpg何やら急に、むしょうに常圧麦が飲みたくなり、何かあったかなと探してみたら、これが出てきました。
確か出張先で買ってきて、飲まなければと思いながら忙しさにまぎれ、そのまま忘れていたものと思われます・・・・(笑。
県南は日南市飫肥にある、児玉醸造合名会社の「いねむり兎」です。

キャップは昭和60年以前のドラゴンズカラーに似た色合いで(笑、ラベルの方はそれよりちょっと濃い目の青の中、月をバックにウサギが跳ねているように見えます。
確か2千円前後で購入したと記憶してるのですが、度数と容量(500ml)の割りに高級感が目立つようなパッケージではなく、質素と言ってもいい佇まいで、中身勝負のようにも受け取れます。
麦・麦麹の常圧蒸留37度で、なおかつ6年古酒・・・・。
いやが上にも期待が高まります。

焼酎そのものを味わえるよう、釉付きの斑唐津で。
おとなしめの甘い香りを感じながら一口。
うん・・・・美味いです。
古酒らしい度数を感じさせないまろやかさ、ほんのりとした甘さ、後に残る常圧麦特有の香ばしさ、いいですね~。
チビチビ味わいながら飲んでいますが、「荒さ」が全く感じられないので、キリが無くなりそう・・・・(笑。
飲んでいると、自然に顔が綻んできます・・・・(笑。
なにかいいことがあった時などに杯を重ねたい、ちょっといい焼酎です。

何故「いねむり兎」という名前なのか、飲んでみれば少しは判るかなと思っていたのですが、結局よく判らないという・・・・・(笑。
ま、美味けりゃ別にいいですね。
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by syotikure | 2007-01-27 23:19 | 焼酎・酒 | Trackback | Comments(4)

東風一過・・・・

e0071319_21574729.jpg今朝の都城は一面真っ白な霧の中、通勤時にヘッドライトを点けるぐらいだったのですが、9時過ぎから霧がはれ見事な青空に。昼などはワイシャツ一枚で過ごせる陽気でした。
携帯で撮ったので写りは今一つですが、今年初めて見る、青空の下の冠雪した霧島・高千穂峰です。

昨日、宮崎では前任者の辞職(逮捕)に伴う出直し県知事選挙があり、都城市出身のそのまんま東氏が大勝利しました。

県北地域では圧倒的な支持を得ている、との下馬評を聞いていたので、同級生内で評価が分かれる?地元都城市と(笑、大票田宮崎市でどれだけの支持を得られるか、興味津々でした。

急な選挙だったので知名度の高い候補が有利だった、とTVで戦後解説がありましたが、郵政解散以来の県内保守勢力の分裂、その上「政策」ではなく「利害」が一致した結果の誓約書付き出戻り、そして現職知事の汚職と、既成の政治・政治家への不信感・失望がMAXとなった無党派層のニーズに、見事東氏が「そのまんま」ハマったのではないかと感じました。
開票率数%で当確が出るという(笑、稀に見る新人候補の圧勝といい、そして昨日のぐずついた雨空を吹き飛ばして現れた霧島の姿といい、新しい宮崎のスタートにふさわしいように思います。
同級生の人達が安心して県政の舵取りを見ていられるよう(笑、東氏には是非頑張ってもらいたいものです。
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by syotikure | 2007-01-22 22:50 | 自然 | Trackback | Comments(4)

嫁女発 ~一大事!!~

今日は雨が降っていて,コロ助ものんびりお昼寝です。
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でも,こんなふうに落ち着いてきたのもここ2.3日なのです。
e0071319_1222642.jpg昨日の様子はこんな感じ。
ようやく小屋の外に出られるようになりました。

実は,一週間前のことです。私が仕事から帰ってくると,
いつものようにコロ助がお座りで迎えてくれました。
でも,なんか様子が変・・・?
よく見ると,鎖が外れています。
「あれ? なんで逃げないの?」と近づいて見ると
体のあちこちにケガをしています。 キャ~!!
大慌てで病院に電話し,治療してもらいました。
交通事故に遇ったようで,お腹を強く打っているとかで
5日間ほどは小屋の中にこもりっきりでしたが,
ようやく食欲も出てきたし,元気になってきました♪

とっても心配しましたが,内臓の異常や骨折が無くて
幸いでした。 少しだけホッとしているところです。
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by syotikure | 2007-01-21 12:28 | One Day | Trackback | Comments(8)

嫁女発 ~八分咲き~

一昨年購入した,紅梅(大盃)が八分咲きになりました♪
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手入れを怠ってしまったので,昨年と比べると枝が伸び過ぎていて,酷いもんですが,(ーー;)
花はたくさん付きました。ちょっと付き過ぎかも・・・?
もっと勉強して,真面目に取り組まなければ木が可愛そうですね。

今年はちゃんと手入れをして,来春はもう少しマシな盆栽にしよう,との決意と戒めとしてこんなのを載せてみました。
来年は頑張ります。m(_ _)m

盆栽に罪は無く,きれいな花と爽やかな香りで楽しませてくれました。
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by syotikure | 2007-01-19 23:14 | 盆栽 | Trackback | Comments(4)

初めてのそば焼酎 「うかれ天狗」

e0071319_0213939.jpgなんとなく暖かかった今日一日。
先日ご紹介した紅梅の盆栽も、帰ってみると新たに三、四輪ほどほころんで。

たまには普段と違うものも飲んでみようかと手に取ったのが、初めて飲むそば焼酎、高千穂酒造の「うかれ天狗」です。
この「うかれ天狗」は、「そば麹」仕込みの常圧蒸留で、濃厚な素材の風味が期待されます。

開封してみると、常圧らしい甘く濃厚な香りが立ちます。
まじりっ気無い風味を楽しもうと、釉付きの粉引ぐい飲みで。
生でグイっと一口飲んでみると、常圧でありながら意外なほどあっさりとした味わいと充分な甘み・・・・。
そして、まさに「そば」らしく、スルスルと喉を通り過ぎていきます・・・・。
お湯割りにすると、「そば」の香りがほわっと立ちのぼり・・・・。
お湯割りもいいです。これもスルスルと喉を通っていきます・・・・(笑。
クセの無い味わいは、食中酒としてもいけそうです。

今のように流通が発達していなかった昔は、高千穂のような平地が少ない山岳地帯では、傾斜面を利用して焼畑でそばやきびを栽培し貴重な日々の糧としながら、たまには「だれやみ」の楽しみとして焼酎で飲んでいたのでしょう。
素朴さと滋養が感じられる一杯でした。
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by syotikure | 2007-01-16 01:10 | 焼酎・酒 | Trackback | Comments(3)

一輪ほどの・・・・

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仕事から帰って玄関に入ってみると、何やらかすかな香りが・・・・。
玄関が暗かったので香りの元が判らず、家に上がって訊いてみるに嫁女が嬉々として言うには、一昨年手に入れた紅梅の盆栽が早くも咲いたとか。

改めて見てみると、確かに二輪程咲いていました。
他のつぼみも大分大きくなってきていて、咲きそろうのも時間の問題のようです。
去年は月末に満開だったようで、今年はちょっと早めなのかも。

春はまだまだ先のようですが、この寒い時期に嗅ぐ花の香り、ほのかな梅の香は、何とも言えないものがあります・・・・・。
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by syotikure | 2007-01-11 23:33 | 盆栽 | Trackback | Comments(6)

嫁女発 ~空が~

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爆弾低気圧が過ぎ去って以降,なんだか空がきれいですよね。
今朝の空もいい雰囲気だったのですが,写真は今日の夕方,帰る途中に撮ったものです。
車を停める場所を探している間に,太陽が沈んでしまったので分かりにくいですが,
斜めに伸びた雲が,鳥の翼のようでとてもきれいでした。
美しい風景に出会えるのって,ホッと一息つけるというか,穏やかな気持ちになるというか・・・。
その出会いが偶然であればあるほど,嬉しさも増すような気がします。
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by syotikure | 2007-01-09 22:22 | 自然 | Trackback | Comments(7)

正月だし・・・・ 「原酒 大淀 35度」

960hpという、台風並の爆弾低気圧が北海道近辺にいる影響か、都城も少し荒れ模様・・・・。
「霧島おろし」と呼ばれる西風が、今年一番の冷たさです。

こんな夜は、一杯ひっかけたら早めに布団にもぐりこんで、藤沢周平「市塵」の続きを読もうかと・・・・。

e0071319_23124835.jpg正月だし、たまには・・・・いいか・・・・と開けたのが、「原酒 大淀」です。
35度の芋焼酎の原酒なんですが、何故上記のような「キッカケ待ち」だったかというと、この「原酒 大淀」、昭和60年5月24日瓶詰めで、なおかつ製造元の本坊酒造小林工場は現在稼動していないということで・・・・。
この小林工場、往時は米焼酎混和の甲類「寶星(たからぼし)」なども製造されていたようです。
「大淀」のCM、子供の頃よく見聞きした記憶があります。黒麹大淀の方は、21度という微妙な度数だったような・・・・。

芋焼酎の21年瓶テージ、ということで風味の想像がつかないまま、ショットグラスでグイッと一口・・・・。
香り、味に「芋」の感触はなく、米焼酎の古酒を飲んでいるような感じ・・・・ですね。
「芋焼酎」としては「?」なんですが、度数を感じさせないまろやかさと甘さ、いいですね~、美味いです・・・・。

箱の横の文句に「宮崎特産芋製」「大淀は 流れを集めて 大河となる 味を磨いて 美酒となる」とあり、下部に生駒高原のコスモスと御池の写真が使われています。
荒ぶる水面の上に、ドンと腰を据えたような太陽のラベルも、なかなかよかです。


e0071319_23352847.jpg箱の中には、焼酎のラインアップと造り方を明記したパンフレットが入っていました。
えびの・小林地区の焼酎らしく、20度と25度でそれぞれ一升瓶、五合瓶、二合瓶(ポケットサイズ)をラインアップしています。ただ、ワンカップとスナックボトル(二合)は何故か20度のみで、このあたりに市場の受け皿が微妙に違っていたことなども想像されます。


e0071319_23355689.jpgなんとなく懐かしい、21年前のパンフレット。
21年前の5月頃って、一体何をしていたのやら・・・・(笑。

千円(酒税改正前の価格)で35度の焼酎が飲めるとは、とお買い得感に釣られて買った、この「原酒 大淀」。
高校生の頃を、ソフトフォーカスで思い出させてくれる味わいでした・・・・。
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by syotikure | 2007-01-06 23:55 | 焼酎・酒 | Trackback | Comments(8)

謹賀新年

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新年明けまして、おめでとうございます。

正月らしい風景を、と思っていたのですが、あいにくの曇り空続きで・・・・。
そこで、いつまで続くか私の盆栽ブログ+のnaokoさんのお勧めもあり、養生中のポット盆栽に登場願うこととしました。

初商いに湧きかえるショッピングセンターを小4時間程連れ回され(笑、そのまんま東氏と福袋売り場ですれ違って思わず会釈するなどのぷちハプニングの後(笑、帰り道に百均に寄って簡単なラッピングやバックの和紙等を購入、初めての試みに頭を絞りながら仕立ててみました。
配色やライティングなど、やってみるとなかなか難しいもので・・・・。
これから大いに成長していってもらいたい、我が家のルーキー達ですので、暖かく見守ってやって下さい・・・・(笑。

今年も何卒よろしくお願い致します。
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by syotikure | 2007-01-03 23:59 | 盆栽 | Trackback | Comments(12)