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暮れのご挨拶

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去年は冠雪した霧島・高千穂峰でしたが、今年は1度も冠雪することなく、いつものように威風堂々とした雄姿で、都城の北西にドンと構えています。

昨夜この1年間をふり返ってみましたが、改めてもうちょっとアップを増やさなきゃ・・・・、と思った次第です・・・・。
出張に始まり出張に終わった1年、という気がしますし、コロスケとの再出発でいろいろな発見があった1年でもありました。
ブログを通じて知り合えた方々、美味しい食や酒、生まれて初めて見る旅先のその地ならではの風景等々、本当に充実した「出会い」の1年だったように思います。

拙ブログを応援して頂き、本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。
よいお年をお迎え下さい。
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by syotikure | 2006-12-31 15:39 | 自然 | Trackback | Comments(6)

1年をふり返り・・・・ 「長期貯蔵 男のやすらぎ 伝」

e0071319_0462465.jpg明日からはそれぞれの実家に里帰り、でLANが無い環境になる為、今年をブログ見ながら思い返し・・・・。
今年最後の自宅での晩酌は、えびの市の酒屋さんで手に入れた(株)渡辺酒造場の「長期貯蔵 男のやすらぎ 伝」を。

えびの・小林地域は、20度芋焼酎オンリーの県南・県央地域と違い、25度芋や麦、甲類(米焼酎混!)などの愛好者が存在し、もしかしたら県内では一番バリエーションに富む地域なのかもしれません。

この渡辺酒造場、現在は営業していないそうで、往時は県北の五ヶ瀬町にあったのだとか。
1993年刊行の「宮崎の本格焼酎」(鉱脈社)によると、他に「ふしぎな麦焼酎」「ふしぎなそば焼酎」「とうきび焼酎玉杯」などを製造していたようです。
南ん風のgoida氏のブログ焼酎看板コレクションで、宮崎市(旧田野町)の渡邊酒造場が芋焼酎を提供し、「霧立」という焼酎を出していたことが紹介されていました。

沖縄で買ったショットやちむんで、チビチビと・・・・。
樽貯蔵の減圧麦らしく、おとなしめの樽香とすっきりとした味わいです。
箱やラベル裏に瓶詰めの日付がない為、一体いつの焼酎なのか判らないのですが、さほど味自体は変わっていないんじゃないかと思われます。

ブログを見てみると、今年はなんや出張が多かったなぁ、と改めて感じ・・・・(笑。ブログの更新が、出張回数に反比例しているような・・・・(笑。
5月の引っ越しでコロスケとの再同居があり(笑、5月に唐津、7月は日田、8月に沖縄と金沢、10月には西米良、11月の日南油津、と思っていた以上に今年はあちこち旅してたようです・・・・(笑。
美味しい焼酎や酒、食にも出会えた1年でした。

今年も残すところ後1日、ですが、まだ掃除が残っているようで・・・・(笑。
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by syotikure | 2006-12-31 01:54 | 焼酎・酒 | Trackback | Comments(2)

久しぶりの・・・・ 「青鹿毛(あおかげ)」

e0071319_0395894.jpg師走と言うだけあって、なにやら夫婦共にバタバタとしてまして、なかなかアップもままならず・・・・。

久しぶりに飲んでみろかね、と先日手に入れた青鹿毛(あおかげ)を開けてみました。
以前紹介した赤鹿毛(あかかげ)と同じ蔵元の、柳田酒造の麦焼酎です。
赤鹿毛は減圧、この青鹿毛は常圧です。

ラベルの銘柄名の青が、なんともいい感じです。
他の焼酎にはない色合いのように感じます。

関係ありませんが、ラソーダ元監督の名言を思い出してしまいました・・・・(笑。


e0071319_0594233.jpg霧島で買った粉引のぐい飲みにちょいと注ぎ、香りを楽しみながら一口・・・・。
うん、程よい香ばしさと苦甘さ、これはいいです。
自然と顔がにやけてきます・・・・(笑。
搗精度67%の常圧吟醸麦らしく、しっかりとしたコクがありながら、雑味があまり感じられないキレの良さ、よかですね~。

大分の常圧麦の中でも特にお気に入りの、兼八、ふしぎ屋、大龍蔵と飲み較べてみました。
この中では、兼八の香ばしさと苦甘みのバランスの良さは突出していましたが、青鹿毛の若干おとなしめでバランスの良い苦甘さも際立っていて、下戸の嫁女も満足しておりました。
また一つ、美味い常圧麦が出てきた感があります。
先々原酒も発売される予定とかで、こちらも非常に楽しみです・・・・。
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by syotikure | 2006-12-27 01:08 | 焼酎・酒 | Trackback | Comments(4)

嫁女発 ~天然ドッグラン・・・?~

最近急に寒くなってきまして,コロ助の散歩に向かう足も鈍りがちです。
そこで,という訳でもありませんが,休みの日には誰もいない所で,コロ助を放してあげてます。
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いつも留守番ばかりのコロ助のストレスが少しでも軽くなるといいと思っていますが,
人様の迷惑にならないよう十分気をつけなければ・・・。

まだ暖かい時期は早朝に出かけていたのですが,最近は昼間が多いです。(*_*;
早朝の散歩は,楽しいことがいっぱいあったので,残念ではありますが,寒さには勝てません。
朝露に濡れた草に朝日が当たって,キラキラ輝く様子を眺めたり,
コロ助が踏みしだいたらしい草の香りになごんだり,
朝の散歩を楽しむ方とあいさつを交わしたり・・・。
(このときはもちろん,コロ助は捕まえております)

これに代わる楽しみを,これから見つけようと思っています。
何はともあれ,都城はとってもいい所です♪
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by syotikure | 2006-12-19 22:23 | One Day | Comments(4)

見納め

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快晴の日曜日、昼はどうしようか、ということになり、久しぶりにがまこう庵に行ってみました。
昨日から新蕎麦を使い始めたとのことで、タイミングの良さに喜びつつ
夫婦揃って、猪そばと古代米飯(赤米)を平らげ、満足して外に・・・・。

このまま帰るのももったいないかと、特に目的もなく鹿児島県の霧島市(旧霧島町)方面に車を走らせていたら、道端に紅葉の大木が・・・・。
既に葉を散らせている木の方が多かったですが、日照時間の関係か、この木は今が盛りのようでした。

e0071319_22313156.jpg赤に加え黄色い葉も多く、見事なコントラストを見せていました。
年末に入って、バタバタと時間に追われ紅葉を眺める暇もなかったのですが、最後の最後にゆっくりと眺めることが出来ました。
「忙中の閑」といいますが、印象に残る色合いでした。


e0071319_2237942.jpg紅葉狩りだけで終わらないのが、我々夫婦の持ち味で・・・・(笑。

今回の戦利品は、がまこう庵特製の「そばかき用 荒引そば粉」と「八分搗き米使用 甘酒」、「大豆の酢醤油漬け」「梅干」に「鉄火みそ」。
今夜の食卓には、そば粉以外は全てラインアップ。
食後に甘酒まで・・・・(笑。
全て、美味しかったです。
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by syotikure | 2006-12-10 22:45 | 道端 | Trackback | Comments(4)

嫁女発 ~風物詩~

この時期の風物詩でもある大根干しが始まりました。
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写真は田野町の大根畑。
この時期になると,鰐塚山(わにつかやま)から,冷たい風が吹き降りてきます。
その風に大根をあてて,美味しいお漬物を作るための準備をしているそうです。
この時期,田野町付近では,あちらこちらでこのようなやぐらが見られます。

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やぐらの周りに植えてあるのは,すべて大根です。
大根も,見渡す限りとなるとなかなか壮観です。いったい何万本あるのでしょう?

大根は折れ易いこともあり,すべて人の手で抜かなければならないとか・・・。
お米にせよ野菜にせよ,お漬物にせよ,農家の方々の苦労があって,私のお腹が満たされているのですね。 
日々感謝していただかねば・・・。
 
冷たい風に吹かれたせいか,おびただしい数の大根に囲まれたせいか,今夜は鍋となりました。(笑)
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by syotikure | 2006-12-06 22:11 | 道端 | Trackback | Comments(6)

カニカニカニ・・・・のちフグ

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出張で、ご無沙汰しておりました。

出張先で北海道物産展をやっていたので、とりあえずお土産に、カニ。
帰り次第、早速・・・・。

DVDレンタル土日半額!で嫁女が借りてきていたマット・デイモン主演「ボーン・スプレマシー」でも観ながら・・・・と思ったら、カニが集中力を奪ってしまい、字幕を追っかける暇も無く・・・・(笑。
「日本語版に切り替えれば、まだなんとか・・・・」と再度頭から見直すも、あんまり状況は変わらず・・・・(笑。
夫婦協議の結果、ここはカニに専念することに・・・・(笑。
久しぶりのカニは、会話さえも奪っていってしまい・・・・(笑。

最後は、1コだけ残っていたフグの卵巣糠漬けを、お茶漬けにしてシメました。

出張中に引いた風邪も、カニとフグでなんとか追い出してくれるといいのですが・・・・(笑。

全国的に寒波に襲われ、風邪も流行っているようです。
皆さんもお気をつけて・・・・。
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by syotikure | 2006-12-03 22:38 | 他郷の食 | Trackback | Comments(4)