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なんだか知らぬが~♪ 「名月 長期貯蔵 米 35度」

e0071319_22415897.jpgこの土日、DVDレンタルが半額ということで、嫁女と4,5枚借りてきました。
その中の1枚が、「クレージー作戦 くたばれ無責任!」・・・・(笑。

 なんだか知らぬが♪ 天下取った気分だよぉ~♪
とハッスルコーラを飲んで性格はおろか白黒を総天然色に変え、ミュージカル張りに踊りながら唄う植木等を見ながら、こっちも何か飲みたいな~、と・・・・(笑。

先日えびの市の酒屋でたまたま手に入れた、「名月 長期貯蔵 米 35度」を。
ラベルのスタンプを見ると、平成7年7月25日瓶詰めになっており、11年経っている瓶テージものです。

開封すると、常圧らしき甘く香ばしい香りが・・・・。
生で飲んでみると、香りから想像されたように、甘い風味が口の中に広がり・・・・。
35度なのですが、スムーズに喉を過ぎていきます。
ロックでも印象は変わらず、美味いですね~。

ハッスルコーラのように興奮剤は入っていませんが、
 なんだか知らぬが~♪
てな感じになってきます・・・・♪(笑。



映画のほうは、本社の社長・専務の企みを見事打ち破り、
 わずかなサラリー♪ もらうためだけに♪ この世に生まれたわけじゃない~♪
と未来に向かって闊歩する、エンディングのクレージーキャッツが非常に爽快でした。
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by syotikure | 2006-11-19 23:41 | 焼酎・酒 | Trackback(1) | Comments(8)

竹灯籠と運河

e0071319_22312938.jpg先週の土曜日、伊勢海老でも食べに行こうか、という話になり、一路日南方面に向かいました。

日南市の中心、油津(あぶらつ)市街に入ると、何やら幟(のぼり)が目に入り。
「油津堀川まつり」と書いてありました。
堀川運河沿いで、何やらイベントがあるようで。

堀川運河は、飫肥から油津港まで杉材を運び出す為に掘られたもので、陸上輸送が主流となった現在では使われなくなり、埋めるかどうかで話題になったことがありました。
結局、現状維持ということになり、その後山田洋二監督の目にとまって、映画「男はつらいよ」の舞台にもなりました。


e0071319_2232416.jpg運河沿いに歩いて行くと、ライトアップされた古い石橋の上に、竹の灯籠が連なり・・・・。

酎州大分さんのブログで紹介されていた、臼杵市の竹宵などとは規模が違い、こじんまりとした、地元民の地元民による地元民の為の祭のように感じました。


e0071319_22375195.jpg竹の中の蝋燭は、風で消えないようにという配慮からか、透明なガラスのコップに入っていて。

祭の看板に「こども獅子舞 20:30出発」と書いてあり。
祭自体が始まるのは、もう少し夜が更けてからのようで。
かなりの、夜型です・・・・(笑。

竹灯籠に導かれながら道を歩いていると、横筋の路地から子供達が2,3人飛び出してきて、「先に赤レンガ館に行っちょくよ~」と今出てきた路地に向かって叫び、後も確認せずに走り去っていきました。

赤レンガ館という言葉が気になり、とりあえず子供達が走っていった方に、歩いていきました・・・・。


More 竹灯籠筋の先に・・・・
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by syotikure | 2006-11-13 23:23 | 道端 | Trackback | Comments(10)

えびの高原の秋

e0071319_22554446.jpg

もうそろそろ紅葉もピーク、という情報を聞き、えびの高原に行ってきました。
上の写真は、不動池の紅葉です。

行楽の車が多く、暮れ行く秋の日を惜しむかのよう・・・・。
赤松などの常緑樹も多く、全体真っ赤という訳ではありませんでしたが、
ススキ越しに見える池の周辺の紅葉は、なかなかでした。

帰りに、高千穂牧場で名物のソフトクリームを食べてきました。
季節違いながら、美味いもんはいつ食べても美味い・・・・(笑。
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by syotikure | 2006-11-05 23:07 | 自然 | Trackback | Comments(23)

旅の忘れ物・・・・ 「ふぐの子糠漬け」


e0071319_1172076.jpg11月に入り、都城もいよいよ冬に突入か、と思わせる朝晩の冷え込みですが、日中は25度を越える暖かさで・・・・。
長袖のYシャツを、ついつい腕まくりをしてしまう今日この頃です。

今日のおかずは、沖縄のポーク缶詰を使ったチャンプルー。
そういえば今年はあちこち行ったな~と思い返していると、何か忘れていることに気付き・・・・。

北陸で買ったお土産を、すっかり忘れていました・・・・(笑。
慌てて冷蔵庫を覗いてみると、賞味期限が今月一杯・・・・。
なんとかセーフ。

その一つが、このふぐの子糠漬けです。
ふぐの卵巣を3年程糠床に漬けこむことで、解毒されて濃厚な風味の珍味に・・・・。
漬け込み方が不十分だと、たまに当たるとか・・・・(笑。

糠を落とし、弱火で炙って、お茶漬けで頂きました。
明太子とは一味違う濃厚な味と、何やらデンジャラスな雰囲気に、何故か食欲が増し・・・・(笑。
夫婦揃って完食しましたが、大丈夫そうです・・・・(笑。

チャンプルーとの不思議な組み合わせで、まさに「チャンプルー」になりましたが(笑、旅の忘れ物は美味しかったです。
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by syotikure | 2006-11-05 01:36 | 他郷の食 | Trackback | Comments(2)