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赤霧の季節・・・・

e0071319_23362045.jpgこの焼酎の季節が、やってきました。
毎年2回、3月と10月に発売される、ご存知赤霧島です。
先週の金曜日から発売され、遅まきながら今日手に入りました。
酒屋さんの話では、30ケース(1ケース6本入り)が2日で完売した、とか、黒霧セットが既に40セット売れた、とか・・・・。

つい先日、たまたま今年の3月分も手に入ったので、せっかくだからちょっと飲み較べを・・・・。

結果から言いますと、今年の3月分が甘く、飲みやすい気がしました。
甘さと香り、こなれた飲みやすさは、下戸の嫁女もブラインドで当てるぐらいで。
昨年10月分は、えぐみというかちょっと苦さが後口に残り、今回分は、ピリピリしたアルコール感をちょっと感じ・・・・。
前回10月分を飲んだ時は、赤ワインのような香りと甘さの印象が強く、えぐみとか苦味を感じなかっただけに、ちょっと不思議な気もします。

今回は、生で飲みましたので、機会があれば、ロック、お湯割りでも飲み較べしてみようかと思っています。

ま、今から探して飲むなら、3月分?(笑。
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by syotikure | 2006-10-31 23:51 | 焼酎・酒 | Trackback | Comments(14)

快 晴

e0071319_23225613.jpgここ何週間か、いい天気が続いています。
朝晩は結構肌寒いのですが、日中は半袖でもいいぐらいの陽気で。

これは、仕事の途中で見かけた、日向市美々津の光景。
道から、輝く海面の中に立つ白い灯台が一際目を引いたので、ふらふらと海の近くに・・・・(笑。

休憩中の営業マンらしき人や、芝生や車の中で、海を見ながら弁当を広げている現場の衆がちらほらと。

何漁だか判りませんが、海岸に近いところで、
何艘もの漁船が見えました。

自然に眠~くなってくるのが、難点と言えば難点ですが(笑、いい季節です。
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by syotikure | 2006-10-28 23:30 | 道端 | Trackback | Comments(0)

嫁女発 ~びっくりプレゼント~ 「常蔵 初留垂れ」「嵐影」

e0071319_23454859.jpg今日,我が家に宅急便が届きました。
うちのショチクレが何か注文したのだろうと思い,
帰りを待って尋ねてみると,「覚えがない」とのこと。
不思議に思って開封してみたところ,
中身は「常蔵 初留垂れ(つねぞう はなたれ)」と「嵐影」。
同封の手紙には「プレゼント当選」の文字が\(◎o◎)/!

以前,久家本店さんのブログ「常蔵ファンクラブ」で拝見し,
ショチクレを驚かせようと密かに応募していたのでした。
       
うっかり忘れてしまっていたお間抜けな私にとっても
本当に「びっくりプレゼント」になりました。
       \(^○^)/わ~い

今隣で,早速開封して飲み始めているので,(笑)
私もちょっとだけ,相伴に預かりました。

「嵐影」について,うちのショチクレが言うには,
「常圧の粗ろ過だから個性的な味を想像してたけど
上品な味でとろみがあり,食中酒としてもいけるかも」とか。
私は,同じ裸麦の「万年星」と比べると辛口かも?
としか分かりませんでした。(*_*;
「初留垂れ」は,すっきりとしてあとをひく味でしょうか?
もし私が酒豪なら,もう一口もう一口と
ついつい飲んでしまいそうな気がしました。
常蔵おそるべし 久家本店さん流石です。
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by syotikure | 2006-10-28 00:50 | 焼酎・酒 | Trackback | Comments(6)

祝子川(ほうりがわ)の風景

先日、時間があったので、今まで一度も行ったことの無かった、北川町の祝子川(ほうりがわ)に行ってきました。
延岡市内から、祝子川沿いを上流に向かい、車で走ること約40分・・・・。
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この絵は、平成14年度をもって閉校した、北川町立祝子川小・中学校の生垣の下のコンクリートに貼ってあったもの。
訪れてみるまで、閉校になっているとは露知らず、思わぬ光景に出会った感じでした。
宮交のボンネットバスが走っていた頃に描かれたものなのかどうか、説明らしきものもなく・・・・。


e0071319_23425099.jpg校門にチェーンがかけられ、誰もいない校舎・・・・。
道の向かいには、一段低いところに、満々とした祝子川が静かに流れ・・・・。往時も、静かな学校だったことがうかがわれます。

ちょっと涼しく乾いた風が吹き、近頃大分低くなってきた日差しの中、無人の校舎は佇んでいました。

先日、北方町(現延岡市)の鹿川(ししがわ)に行った時も、閉校となった校舎をみかけました。
人がつい最近まで住んでいた、特に閉校となった校舎などを、思いがけず山中で見かけると、何やら特別の感慨が湧いてくるような気がします。


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祝子川にかかる橋の上から、大崩山(おおくえやま)が見えます。
以前紹介した、北方町の比叡山を思わせる、岩石質の頂を持つ山です。
川原は巨大な岩がゴロゴロしていて、源流が近いことを感じさせます。


More・・・・民家とヘリテージ
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by syotikure | 2006-10-25 00:09 | 道端 | Trackback | Comments(0)

嫁女発 ~またまた韓国(からくに)岳へ

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先日,またまた韓国岳(からくにだけ)に登ってみました。
この日は団体客が多く,山頂はいつにもまして人だらけでした。皆,紅葉を求めての登山なのでしょう。

韓国岳の火口では,既に紅葉が始まっていて,なかなか美しい眺めでした。
山頂から遥か下に火口を見下ろすと,足がすくむほどの高さですが,それを忘れて見入ってしまいました。
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登山道の途中から見上げるとこのような状態で,ススキも紅葉もこれからのようです。

韓国岳へ行く途中,生駒高原の前を通り,満開のコスモスが目にとまりました。
今度は,夫婦で行ってみようかな? と思いましたが,さてどうなることやら・・・(苦笑)
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by syotikure | 2006-10-20 21:45 | 自然 | Trackback | Comments(8)

西米良の旅 ~村所の風景~

国道219号線を西に進んでいくと、西米良村の中心地、村所(むらしょ)に入ります。

e0071319_23301957.jpg村所から、国道265号線を北に進むと椎葉村、南に行くと須木村に出ます。
左の写真は、265号線をちょっと北に入った一ツ瀬川沿いにある、「春の平棚田」です。
日本の棚田百選に選ばれ、何百年前に組まれたのか、歴史を感じさせる石垣が今なお現役で頑張っているようです。

219号線をそのまま西に進むと、隣県熊本の湯前町に出て、そのまま人吉へと道は続いていきます。
昔から、交通の要衝だったのでしょう。
民宿や旅館などの宿泊施設が、街中に7,8軒あります。


e0071319_23474092.jpgそんな街中で見かけた、焼酎の看板。
お隣の湯前町の球磨焼酎、「ごくらく」です。

この村所辺りは、20度の米焼酎がレギュラーという、宮崎では珍しいエリアで・・・・。
ま、お隣の球磨盆地では25度がメインですので、20度の米焼酎というのは、やっぱり宮崎ならでは、なのかもしれません・・・・(笑。

ただ、道の良さや所要時間から、西都に行くより人吉方面に行くことが多いね~、と味噌漬けを買った直売所のおばちゃんが言われていました。
どちらにより親近感を覚える?気質はどちらに近い?県民としてのアイデンティティーは?・・・・、などと聞くのも面倒臭かったので尋ねませんでした・・・・(笑。

こうだからこそ、西米良、なのでしょう。
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by syotikure | 2006-10-19 00:04 | | Trackback | Comments(6)

西米良の旅  ~木の橋~

民話街道から国道に出て右折し、西米良村の中心部、村所(むらしょ)方面に進むと、
左手に一際目立つアーチの橋が見えてきました。
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日本一の木造車道橋、「かりこぼうず大橋」です。

形状は米良三山(市房山、石堂山、天包山)をイメージして作られ、
樹齢約50年の杉の木が約6,000本集成材として使われています。

More・・・・大橋の全貌
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by syotikure | 2006-10-17 23:26 | | Trackback | Comments(4)

西米良の旅 地の味「猪うどん」

e0071319_0215090.jpg西米良の猪うどんです。
炭火で炙ったのか猪肉が香ばしく、濃厚な風味でした。

私は猪汁定食を頼んだのですが、一緒に入っている牛蒡の風味が濃厚で、猪肉の風味はよくわからず・・・・。
嫁女が頼んだ猪うどんを、横からツマミ食い・・・・(笑。
うどんの出汁もいい感じで、夫婦で全部飲み干してしまいました・・・・(笑。


e0071319_0241090.jpg注文をして待っている間に、「なんか美味しそうなもんはなかったかねぇ、と思って冷蔵庫を覗いたら、これがあったわ」と店のオバちゃんが出してくれたのが、この味噌漬け。
柚子にゴーヤ、昆布に大根と盛り沢山で、ほんのりと甘さもあり、美味でした・・・・。

漬け方をうかがったら、何度も漬け直しが必要とのことで、村所(むらしょ)の生産直売所に何とかさんの漬けたやつがあるよ~、とのことだったので、素直に買うことに決め・・・・(笑。


e0071319_0312529.jpgこの猪うどんと味噌漬けが味わえたのは、小川城址公園内にある、この茶店。
昔ながらの土間と板間で、のんびりとくつろげました。

食事中には、向かいの山で鹿の鳴き声が・・・・。

天気のいい日に、またフラリと訪れてみたい、そんな茶店でした。


More 小川城址
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by syotikure | 2006-10-17 00:59 | 日向の食 | Trackback | Comments(4)

西米良の旅 ~民話街道~

e0071319_2371062.jpg県道に入って10数キロ走ると、右側に下に降りていく木造の階段が見えました。
何だろうと思って車を停め、階段を下りていくと、6畳ぐらいの広さのスペースが。

そこから見えたのが、この「蛇淵」でした。
木陰の向こうに光る水面が、何やら魅力的でした・・・・。


e0071319_23153947.jpg云われはこちら。
うるし兄弟伝説、とあります。
素朴な民話です。
教訓的な民話と言えばそうなのですが、
漆って龍に守らせるほど儲かるものなのかと、
そちらの方が気になり・・・・(笑。


More 名も無い淵・・・・
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by syotikure | 2006-10-13 23:37 | | Trackback | Comments(2)

「名月 黒麹仕込み 20度」 宮崎の芋-6

小林の酒屋さんに寄ったら、見慣れぬ焼酎を発見。
10月10日から地元先行発売された、「名月 黒麹仕込み 20度」です。

e0071319_2393688.jpg25度の「名月 黒麹仕込み」は以前から見かけていたので、宮崎の焼酎の通例で20度も売っているものとばかり思っていました。実際、白麹の「名月」は、両方普通に売られていますし・・・・。
製造元の明石酒造と言えば、宮崎では珍しい25度のエリア(えびの市飯野から西)に位置し、鹿児島の黒伊佐錦もよく売れている地域です。
今回は5合瓶のみの発売という事で、宮崎県の20度業務店市場を睨んで発売されたかのような感を受けます。
今まで「名月」というと、銘柄名のバックの黄色い月がトレードマークでしたが、この「名月 黒麹 20度」では銀色の月が輝いています。先々は、25度を金色の月にするとの噂も耳にしました。

開封すると、濃厚な芋の風味が漂い、しっかりとした味わいがあります。20度にありがちなスカスカ感?がなく、芋の風味を充分楽しめますね~。
ロックにしてもあまり印象は変わらず、味わいながらグイグイ飲めます。
私は、芋焼酎については大雑把に、「濃厚or淡白」「宮崎系or鹿児島系」と分けるのですが(笑、この焼酎は「濃厚宮崎系」になるような気がします。

アテ無しで、充分楽しめる「名月 黒麹 20度」。
どうも、満を持しての発売、という気がしてなりません・・・・。
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by syotikure | 2006-10-12 23:40 | 焼酎・酒 | Trackback | Comments(2)