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焼酎王国宮崎の華 米-6 「七つ山」

e0071319_22453389.jpg先日、学生時代の先輩から、
「何か美味い芋焼酎ないか?取引先に持って行くんやけど」
というTELがありました。
以前「一壷春」や「赤霧島」を持っていっていたので、
今回はヘビー級「日向金の露」をと思い、
地元の酒屋さんに買いに行ってきました。

久しぶりに来た酒屋さんの棚を眺めていると、
なにやら見慣れぬ銘柄を発見。
箱の裏書を見てみるに、藤本本店の米焼酎と判明。
藤本本店が米古酒を出したと噂には聞いていたのですが、
現物を見るのはこれが初めてで。
早速「日向金の露」と共に購入。

風呂上りに、お待ちかねの一杯を。
この「七つ山」、酒屋さんの話では5年古酒ということでしたので、
ロックにするのは勿体無いと、志野焼のぐい呑みで、生を・・・・。

うん・・・これは美味いです(笑。
芳醇な香りに、喉越しも柔らかで41度とは思えないまろやかさ・・・。
今までに飲んだ常圧米の古酒の中でも、かなり美味いです。

球磨常圧米の香ばしさとは違いますし、どちらかといえば
泡盛古酒に近いような気がし、手持ちの泡盛古酒「咲元」の
10年古酒と比較してみましたが、なんとなく近いような気も。


5年熟成で、このまろやかさ・・・、これは、贅沢です。
きりが無くなりそうな気がし、アニバーサリー用にと慌てて栓を・・・(笑。

「香りがいいし、甘いね~」
とは下戸の嫁女の評でした。

明日もう1本買っとこかな、と思わせる焼酎でした。
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by syotikure | 2006-06-29 23:24 | 焼酎・酒 | Trackback | Comments(2)

初夏の風物詩 鮎解禁

鮎釣りが、解禁となったようです。
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これは、出張で通りかかった下呂市内の風景。
釣り師達にとっては、待ちに待った解禁でしょう。

橋の上から写真を撮っていると、後ろから何かが髪の毛をふわぁっとかすめ。
何や?と思ったら、目の前を川の方に滑空して下りていく鳥の姿が・・・。
鳶だか鷹だか知りませんが、翼幅1メートル超の、猛禽類系の鳥でした。
獲物と間違えたのか、あるいは威嚇なのか、
はたまた私の鳥瞰図が知り合いの誰かに似ていて、ギリギリで人違いに気付いたか・・・(笑。
鷹であれば、鷹匠の親方と勘違いした、ということも考えられますが、はたして・・・(笑。

鳥も、解禁日に浮かれていたのかも・・・(笑。

また、普通だったらかなり驚くところですが、確かに多少は驚いたものの、
「ま、こんなこともあるわな」と至って普通に受け流したのが、我ながら不思議で・・・(笑。

帰りの車中、以前TVのダウンタウンDXか何かで、手品師のプリンセス天功が
私の親は大鷲にさらわれた」と言っていたのを思い出し・・・(笑。
父親、母親どちらがさらわれたのか、あるいは二人いっぺんに大鷲の片足に一人ずつさらわれたのか
そこまで詳細には語られていませんでしたが、
的場浩二の「メガネをかけて髪の薄いオッサンの姿をした、小さな妖精達に襲われた」とか、
東幹久の「死んだ猫が、留守電にお礼のメッセージを入れていた」といった話と同じ類だと思っていたのに、
「もしかしてこういうシチェーションだったのかも・・・」とつい考えてしまいました(笑。

シナプス回路が、変なつながり方をしたもんです(笑。

More 川原に降りて・・・
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by syotikure | 2006-06-26 21:44 | 道端 | Trackback | Comments(0)

嫁女発 ~梅雨の晴れ間に~

うちの近所ですが,今の都城の一風景です。
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都城では今が田植えの時期のようです。(私の実家付近ではもっと早かったと記憶しています。)

この時期が近づくと,道路沿いの水路から,水が勢いよく流れる音が聞こえるようになります。
都城に広々とした農地があるのは,土地だけではなく,この豊かな水があるからなんだと実感する時期でもあります。
都城の霧島に近い地域には,湧き水による水源地がいくつもあって,場所によっては飲料水としても使っているそうです。



この写真にはありませんが,梅雨の晴れ間の蒸し暑い中,田んぼに入る方々と,それを手伝う子ども達の姿が印象的でした。
この苗が育って黄金色になる頃,今日は雲で見えない霧島をバックに,また写真を撮りに来ようと思いました。
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by syotikure | 2006-06-25 23:47 | 道端 | Trackback | Comments(0)

のどかな一日

出張先で、たまたま通った道です。
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滋賀県北部のマキノ町という所で、のどかな田園風景の中に、この並木道が2、3キロばかり続いています。
この木はなんという木なのか、標識らしきものもなく、多分メタセコイアではないかと思います。



e0071319_0234151.jpgこの一帯は冬場降雪が多いようで、道筋でスキー宿らしきものを目にしました。
農家兼業でシーズンのみ営業されているのか、この日は人影も無く、静かでした。
焼いた杉板の壁に赤い瓦屋根と、落ち着いた佇まいです。

ここよりちょっと北に行くと、現役の藁葺きの家が道筋に点在していました。
また、ちょっと南に下ると、道の両サイドにブドウ畑が続き、
シーズンには即売をやりそうな小屋も目につきました。

四季を通じて、訪れる人を和ませ、楽しませてくれそうな風景。

次回は冬場に来てみたいなと思っています。
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by syotikure | 2006-06-25 00:36 | 道端 | Trackback | Comments(0)

リキップ すきっぷ らんらんらん♪

出張先のホテルの、部屋のトイレで見つけました。

e0071319_2139243.jpgなんのことやろうと思ったら、回収切符をリサイクルしたトイレットペーパーのようでした。

首都圏では、スイカだか何だか知りませんが、
Edyのようなカードでの精算が定着しているようで、
先々はこういうリサイクルも無くなるのかもしれません。
そういう意味では、貴重なブツになるのかも。


e0071319_21381569.jpgこうやってあらためて見てみても、切符君達の妙にノリの軽い姿が、妙に印象に残ります(笑。

国鉄清算事業団が作っているのなら、
なんだか凄いと思ってしまいますが・・・(笑。
製造元を確認するのを忘れてしまい。
まだ清算事業団というものが、
存在するのかどうかも定かでなく・・・。

国鉄時代の借金が、
タバコの値段に乗っけられたことと、
数十年前叔父が国労で大暴れしてたことぐらいしか、
印象がありません(笑。



何はともあれ、切符君たちの軽やかなステップにつられ、
用も軽快に済みそうな(笑、そんなトイレットペーパーでした。
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by syotikure | 2006-06-20 22:02 | | Trackback | Comments(3)

日本VSオーストラリア

e0071319_0393799.jpg終わってみれば、「日本代表ついに力尽き、敗れました・・・」という言い方が
一番合っている試合だった様な気がします。

層の厚いMF、とりあえず人数がいるFWに比べ、
DFの層の薄さが露呈したかな~と思いました。

バテ気味の選手を代えようにもDF陣の交代要員はおらず、
フレッシュな中盤で攻めようにも、さて誰と誰を代えたらいいのか・・・、
そんな試合展開だったように感じました。

ボランチ中田英が攻めの意識が強かったので、
4バックへの切り替え交代は、遠藤あるいは中田浩だったのかも・・・。
結果論ですが・・・。

カウンターで攻め上がっても、フィニッシュまでいかない為にボールが死なず、
奪われたまま相手にロングボールを蹴られ、
またもや全速力で守備に戻らなければならなかったMF達は、
消耗が激しかったはずです。

この試合で「W杯初めての1勝」を獲る、という
オーストラリアのモチベーションの高さが、
日本代表を上回ったんじゃないかと思います。

TVで岡ちゃんが、
「3戦目前に、ブラジルが2戦2勝で1抜けして、他が1勝1敗ならまだ可能性はある」
と語っていました。

ただ、この組を1位通過すると、決勝トーナメント1戦目でイタリアと当たってしまう
可能性が高いようで、そのあたりをブラジルがどう考えているか、ですね。
どちらにせよ日本代表にとっては、次のクロアチア戦が全てです。

試合前は、叶うなら本気のブラジルと戦ってどういう試合が出来るのか見てみたい、
と密かに思っていましたが、そんな事をいっているレベルじゃないようです(笑。

余談ながら、試合後相変わらず4バックだ3バックだと言っているアナウンサーには
ちょいとムカつきました(^_^;)
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by syotikure | 2006-06-13 01:03 | 趣味(その他) | Trackback | Comments(2)

メキシコvsイラン

e0071319_1285792.jpgメキシコとイラン、いい試合をしています!
コンフェデ杯で、ある意味日本の目指すべきサッカーを見せつけたメキシコと、常にアジアで覇を競い合う、中東の雄イラン。
この2チームの試合は、なんだか他人事ではありません(笑。

今回のW杯、日本は初戦のオーストラリアからきっちり勝ち点3を取れれば、決勝トーナメント進出の可能性が高くなると思われます。
3大会連続出場で、今回が選手としてのプライムタイムであろう中田英と川口には、悔いの残らないW杯にして欲しいものだと思います。






個人的には、日本代表チームとしてのプライムタイムは、次回大会ではないかと思っています。
アテネ組(平山・松井・今野・トゥーリオ・阿部ら)が経験を積み地力をつけ、
現在の代表メンバーとポジションを争うようになれば、
かなりレベルの高いチームが出来るのでは、と密かに思っております(笑。
今大会では、大黒と玉田、そして巻が、FWとして「化ける」事が出来るかどうかも、
次回に繋がる楽しみですね~。

ハラハラドキドキの日々が続きそうです。
春先のWBCといい、今年は滅多に無いスポーツイベントの当たり年ですね~(^0_0^)
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by syotikure | 2006-06-12 01:49 | 趣味(その他) | Trackback | Comments(0)

嫁女発 ~困った奴~

e0071319_19174459.jpg今日のコロ助です。


平日はお留守番ばかりで,
少しかわいそうですが,
段々と今の家の暮らしにも慣れ,
毎日をのんびりと過ごしているようです。

顔もしっかりとしてきました。
ウチを訪れる人は,
「人(犬?)の良さそうな顔してるね。」
と言ってくれますが,
単なる眉毛犬です。(笑)


知らない人が来るとワンワン吠えて,
番犬らしい働きをしてくれています。

しかし,隣の猫や裏の子ども達にも吠えるので,異常を知らせることは無理かも知れません・・・。

もちろん,いないよりは安心です。
コロ助には結構期待しているんです。


e0071319_19273091.jpgところが,このコロ助,実は困った奴なんです。

ここに越してきてから,
ご飯(ドッグフード)をなかなか
食べないことが発覚したんです。


今日もこの通り,ご飯を見てもまるで興味なし。
朝から,葉っぱ数枚しか食べていないと思われます。
(どこかに何かを埋めていなければの話ですが)

食欲がないのではないようです。
近づくとおやつをねだって来ますが,
おなかが空けば食べるだろうと
心を鬼にしておやつもあげず様子を見ています。


おもちゃを見せると尻尾を振るし
飛びついて遊ぶので偏食だろうと思いますが,
それでも,他の病気じゃないかと心配です。


ホントにホントに困った奴です。(v_v)
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by syotikure | 2006-06-11 20:06 | One Day | Trackback | Comments(5)

燃える夕日にぃ~♪

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というわけで、またもや出張に出てきております。

これは、出張先の道端で見かけた麦畑。

麦が実っているのを、生まれて初めて見ました。
まだちょっと青いようですが、これが先々焼酎になるのかと思うと
なかなか興味深い風景です。

といっても、たまたま通りかかっただけですので、
この麦が焼酎になるのかどうかは、全く判りませんが(^_^;)

安い外国産に押され、国内産の作付けが激減している
という話を、子供の頃聞いた事があります。
宮崎という農業県に生まれながら、今まで一度も見たことが無いというのも
無理もないことなのかもしれません。

偶然に出くわした麦畑。
特化された品種なのか、或いは特化された加工をされる予定なのか
定かではありませんが、なんだかホッとする風景でした。
ほのかに、なんだか懐かしい、「ひなた」の匂いが漂っていました。
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by syotikure | 2006-06-06 23:14 | 道端 | Trackback | Comments(2)

飛騨・高山の酒

出張土産の日本酒です。
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都市部での、ちょっと上質な日本酒のワンカップブームの影響か、
地元の純米酒以上の酒が、13種類ほど売っていました。
容量は一合、ちょっとしたお土産に最適です。

さすがに全種類は無理でしたので、以前から気になっていた銘柄を買ってきました。
この量でしたら、仮に自分の好みと合わなくても、
さほど「はずれ意識」に苛まれなくてすみそう(笑。

岐阜の酒は、一般的に甘口が多いと聞いていますが、
飛騨、高山、下呂の酒、どんな味わいなのか楽しみです。
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by syotikure | 2006-06-04 01:22 | 焼酎・酒 | Trackback | Comments(6)