<   2006年 05月 ( 14 )   > この月の画像一覧

ベジタリアン犬!?

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「やあまだぁぁ」とでも言い出しそうな、うちのコロスケ(笑。
草を始め、生野菜などよく食べます。

ドッグフードを食べ残す事が多く、もしかしたら主食は草だと
思っているのかも知れず・・・(笑。

草っ原が好きなのは、もしかしたら、好きな食い物がいっぱいあるからかも(笑。

犬は雑食性だとは聞いていましたが、今までに実家などで飼ってきた犬達に比べ、
この犬の植物好きはちょっと異彩を放っています。

野生に近いせいなのか、あるいは遠いせいなのか、よくはわかりませんが、
健康そうですので、まあ、これでいいんでしょう(笑。
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by syotikure | 2006-05-30 23:22 | One Day | Trackback | Comments(6)

こんなもん、他所では売ってへんやろぉぉぉ

e0071319_2315596.jpg「大木こだま 親指ボイス」です。

出張帰り、大阪の伊丹空港売店で見かけ、値段が500円とリーズナブル? だったので土産に買いました(笑。
ボタンを押すと、「チッチキチ~」と本人の声がします(笑。
電池は交換式で、昔の「笑い袋」のように
使い切り商品で無いところが好感が持てます。
長く使えるように、発売元の吉本興業が考えたのでしょう。
しかし、いつまで「使える」のか・・・(笑。
ま、こういう流行りモノは、
一瞬だからこそ輝くのかもしれません。

関西在住の人の話では、地元大阪での
大木こだま・ひびきの存在感は別格だとか。
割合スローなテンポから、話が急に切り替わる「あの間」が
個人的には好きです(笑。
 
大阪は、こういった地域グッズが本当に豊富で、
高速のSAなどでも、食い倒れ人形の携帯ストラップとか
吉本系の芸人グッズだとか、阪神グッズなど多種多様、
てんこもりです(笑。

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by syotikure | 2006-05-29 23:16 | 諸々 | Comments(0)

能登半島の風景~珠洲市~

出張で、能登半島の先端・珠洲市に行ってきました。
港の近くにスーパーがあり、その中の定食屋で昼食。
窓越しに見えたのが、この船。
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多分イカ釣り漁船だと思われますが、さて・・・(笑。
昼間でも眩しいその光量!
イカがこれに釣られて、それこそ釣られてしまうのでしょうか。
生まれて初めて見る船でした。

e0071319_023314.jpg海岸線沿いを南下していくと、
松林の向こうに何やら異形のものが・・・。


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by syotikure | 2006-05-25 00:46 | 道端 | Trackback(1) | Comments(9)

磁器王国・石川での、思わぬ発見・・・・

出張で、石川県は七尾市に寄りました。
そこで見つけたのが、これです。
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何に使うものなのか、ただ「干いわし」とだけ書かれていました。
箸置きにしては大きすぎるので、置き物なのかもしれません。
紐が付いているところをみると、文鎮として使うものかも。

素朴な水彩画のような風合いとリアルな質感に、
石川の焼き物に持っていたイメージが、自分の中でガラガラと崩れました(笑。


More 魚の街・七尾で見つけた焼き物
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by syotikure | 2006-05-22 00:33 | 焼きもの | Trackback | Comments(2)

引っ越しはしたものの、ここのところ雨続き。
さすがにうちのコロスケも、暇そうです(笑。
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e0071319_2329594.jpg雨間に、ちょっと遊んでやろうかと。
人間と飼い犬のスキンシップは大事です。

最初はちょっとアンニュイ、というか気だるげで・・・(笑。


More 粘着質?パラノイア犬?
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by syotikure | 2006-05-19 23:40 | One Day | Trackback | Comments(6)

唐津のお土産

今回の唐津旅行のお土産です。

e0071319_23265176.jpg右の徳利と真ん中の猪口が、典型的とも言える絵唐津。
そして、左の猪口が斑(まだら)唐津です。

絵唐津の方は、素朴でどこにでもあるようなものですが、猪口の方は中の貫入の具合、徳利の方は注ぎ口の変わり具合、そして両方とも付け絵の筆遣いが気に入りました。
斑唐津の方は、風合いと、ちょっと大きめの形が気に入った次第です。
右手前の箸置きは、箸置き集めが趣味の、うちの母親へのお土産です。
「呼子名物イカ」の箸置き唐津焼バージョン、ですね(笑。

ただ、絵唐津の徳利と猪口二つ合わせて、斑唐津の猪口の価格とほぼ一緒、というのが焼き物の不思議なところで(笑。未だに基準がよくわからないという・・・(笑。


斑唐津を買った窯元の奥さんは、「猪口や盃を買う人は、位が高い」と言われていましたが、これも未だに意味がよく解りません(笑。
茶碗や湯呑みより小さい猪口に、それ以上のお金を払って買う人は、趣味に金が使えて大したものだ、という意味なのか、こんな小さいものに実用品以上のお金を払ってくれて、ありがたいからとりあえず持ち上げとこう、という営業トークのバリエーションの一つなのか(笑、はたまた窯元サイドとしても湯呑みや茶碗以上に神経を使って作った、猪口の価値を認めるとは目が確か、という意味なのか・・・う~ん・・・(笑。

全般的に、「いいな、これ」とストレートに思えるものは、お値段もそれなり、という事は確かなようです(笑。

ま、趣味の品・嗜好品というものは、焼酎などと同じで
「この品でこの価格?この価格でこの品?う~ん・・・買ったぁ!」
 てな感じでいいのかもしれません(笑。
「本人が好きで買ったのならそれでよし」と、あの中島誠之助氏も本で書かれていますし。

いいなと思えるものを、安い出物の中から探し出す、これも焼き物の楽しみの一つです。
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by syotikure | 2006-05-16 23:34 | 唐津焼 | Trackback | Comments(6)

唐津の旅 その5

唐津の旅、最後はまたしても焼き物です(笑。
アルピナやパンフで見て、いいな~と思った窯元さんに、ふらりと寄りました。
窯変の具合が印象的だった、菅ノ谷窯です。
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上の湯呑み茶碗でお茶を出して頂いたのですが、
何気なく飲んだその一口が、ちょっと驚きでした。
飲み口の角度が絶妙で、初めて味わう唇にしっくりくる感触に、
お茶をおいしく頂くことが出来ました。
色の具合もいいです。

この窯元の奥さんは、同じ土、同じ釉薬を使って同じように焼いても、
炎との位置の具合で異なるものが出来る、と言われていました。
また、唐津焼きの特徴や萩焼きとの違い、
また陶器特有の「漏れ」の止め方等を教えて頂き、色々と勉強になりました。

More うちの嫁女が・・・・!?
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by syotikure | 2006-05-15 22:45 | 唐津焼 | Trackback | Comments(2)

唐津の旅 その4

唐津城天守閣からの眺めです。
奥に見えるのが、あの虹の松原。
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e0071319_21532657.jpgふと見ると、どこまで続いているのか長い渋滞の列・・・。
「午前中でも呼子からここまで1時間かかったけど、
今来てたらもっと大変だったね~」
とはお隣にいたおばさんの言。
呼子に行こうかと思っていたのですが、
帰りにあの渋滞に巻き込まれる事を考えると
即座に却下(笑。


e0071319_21581971.jpg藤棚の大きさを改めて実感。
これが1ヶ所から拡がっているとは驚きです。


More 下城の帰り道・・・・
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by syotikure | 2006-05-13 22:07 | | Trackback | Comments(0)

唐津の旅 その3

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藤棚越しに唐津城を仰ぎ見、いよいよ場内へ。
天守閣の裏側はすぐ海で、自然の造形をうまく使った断崖に建つ要塞です。

e0071319_2236535.jpg夏のような日差しの中、
ウィンドサーフィンをしている光景に出会いました。
唐津はマリンスポーツの盛んな所だそうで、
あの潜水記録で有名なジャック・マイヨールも
若い頃唐津の海に潜っていたとか。


More 唐津城内へ・・・・
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by syotikure | 2006-05-12 22:58 | | Trackback | Comments(2)

唐津の旅 その2

焼き物を見終わった後、食事をして唐津城に。
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e0071319_2159726.jpgこの唐津城、往時は天守閣がなかったのではないかと言われており、色々と謎の多い城のようです。
美しい城であることは間違いありません。


e0071319_2205174.jpg石段を登って行くと、予想もしてない華やかな彩りが見えてきました。


More 華やかなる競演!
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by syotikure | 2006-05-09 22:21 | | Trackback | Comments(4)