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ノックの音が・・・

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この犬も、我が家に来て早や50日。
すっかり大きくなってしまったような。
犬の成長は早いですね~。
来たばかりの頃の写真と較べると、別犬みたいです。

今日、予防接種を受けに行って来ました。
体重を計ったら、6kgあったとか(笑。
重くなったな~とは思っていたのですが・・・。
おとなしく注射をされ、医者も驚いていたとか。
色々チェックをした結果、ギョウ虫も発見されず、至って健康のようで。


e0071319_21561354.jpgこれは先日、ヒモを噛み切って、我が家にご挨拶に来た時の写真(笑。

「コロスケは何しよっとかね!こっちに来ない!」
と嫁女が追っかけ回していました。

いつの間にか名前は、「コロスケ」に決まっていたようです(笑。

なし崩し的に、我が家の一員となった「コロスケ」。
一員となったのはしょうがないとしても、傍で人が聞いていても恥ずかしくない名前を、と思っていたのですが・・・。
「コロスケ」・・・、微妙です(笑。
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by syotikure | 2005-10-31 22:00 | One Day | Trackback | Comments(8)

焼酎王国宮崎の華 芋-4 「赤霧島」

e0071319_22332838.jpg今宵は「赤霧島」を。

発売3年目にして、初めて手にしました(笑。
たまたま定価で売ってたので買いましたが、なかなか美味しかったです。

生で飲んでみると、ムラサキマサリ由来か、若干普通の芋焼酎とは違う気がします。
確かに紫芋の香りがし、飲みやすく雑味が少ないですね。
下戸の嫁女は、「ワインみたいな感じもする」と言ってました。
ワインを飲みつけない身としては、よくわからないところですが(笑。

先日、車窓からDSに開店前から10人ぐらい並んでいるのを見かけ、「何事か?」と訝しがっていると、赤霧島の発売日だという事に気付きました。

前回の時は、「何本か買っとけば、インターネットとかいうヤツで高う売れるからいいげな」という噂話を耳に挟んだ程度だったのですが(笑、まさか今回、パチンコ屋の新装開店みたいに並ぶ人が出るとは(笑。それも地元都城で(笑。

白黒赤の3本セット(化粧箱入り)が出るは、黒赤抱き合わせで6千円!という抱き合わせプレミアセットは出るはで、みやこんじょはもう大騒ぎさ!(笑。


一方、宮崎市内のDSでは、1人1本限りという制限はありながら、箱積みで定価販売をやっていました(笑。
かなりの温度差、というより評価の差があったようです(笑。
店内の客も、興味無さげで(笑。

都城は、ブームが若干遅めにきたのかも(笑。

いろんな意味で、宮崎の焼酎史に残る銘柄である事は、間違い無いようです。
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by syotikure | 2005-10-27 22:37 | 焼酎・酒 | Trackback(1) | Comments(17)

霧島山麓の風景 その3

Uターンして、帰りは県道104号線を通って帰りました。

道路際に、親子でしょうか、野生の鹿が2頭出て来ていました。
写真を撮ろうかと思ったのですが、あまりに警戒心が無さそうでしたので、「ま、よかろ」と素通りし(笑。

e0071319_22295938.jpg代わりにといってはなんですが、その104号線から観た、錦江湾に浮かぶ桜島です。
天気がよければもっとはっきり見えたのでしょうが、若干曇り気味。

次は、見晴らしの良い露天風呂にでもつかり、ゆっくりと眺めてみたいものです。


e0071319_2234295.jpgこのまま帰るのも何でしたので、帰りがけに「夢見ヶ丘」に寄りました。
ここで嫁女の好きなシュークリームを買い。

それと、いわゆる戦利品を(笑。



古澤醸造の焼酎を手に、満足して帰ろうとしていると、駐車場から隣の「高千穂牧場」にコスモスが満開なのが目に入り・・・。

満開のコスモス・・・クリック!
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by syotikure | 2005-10-25 22:48 | 自然 | Trackback | Comments(4)

霧島山麓の風景 その2

e0071319_221526.jpg「がまこう庵」で食事を終え、鹿児島県牧園町経由でえびの高原に行ってきました。

久し振りのえびの高原は観光客が多く、以前と変らぬ賑わいでした。
ただ、若干蒸気の噴出がおとなしくなったような感じも。
その代わり、すすきなどの雑草が増えたような気もしました。
噴煙活動が落ち着いてきたのかもしれません。


e0071319_22172024.jpg韓国岳の眺めです。
登山客も多いようでした。


韓国岳の麓の風景・・・クリック
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by syotikure | 2005-10-24 22:40 | 自然 | Trackback | Comments(2)

霧島山麓の風景 その1 「がまこう庵」

今日のお昼は、ドライブを兼ねて、都城市吉之元町の「がまこう庵」へ。

e0071319_21462887.jpg宮崎では、かなり有名なそば屋さんです。

元々は、県の農業改良普及員をされていた店主が、椎葉村の夜神楽で、手打ちそばに出会ったのがきっかけだそうです。
焼畑で栽培されたそばの、素朴な味わいに魅了され、自分達で畑を耕し収穫した穀物を店に出す、まさに「手作り」の「百姓そば屋」を、霧島のふもとで始められました。

前回は、普通のかけそばを食べたのですが、そばの香りが濃厚で、最初のうちはダシの風味が判らなかったぐらい(笑。


e0071319_21485997.jpg今回は「ししそば」を頼みました。
この「ししそば」、ダシがしっかり利いていて、そばの方も素朴な味わい。
猪の肉も、適度な歯ごたえがあり、なかなか美味かったです。
ごはんも、ただの白飯ではなく「五穀米」。

手作り風の器ともマッチして、なんとも素朴な味わいです。


e0071319_21493956.jpg外では、そばの実を天日で干していました。


そば屋の周辺・・・クリック!
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by syotikure | 2005-10-23 22:09 | 日向の食 | Trackback | Comments(4)

焼酎王国宮崎の華 米-4 「大浦の玄米焼酎 41度」

e0071319_23125045.jpg今宵は「玄米焼酎 原酒」を。

以前取り上げた、「大浦の玄米焼酎」の原酒です。
度数は41°、瓶詰めは99年11月15日、期待大です(笑。

封を切ると、フルーツのような香りが立ちます。
飲むと、常圧米特有の濃厚な風味と甘さ。
美味いです。こなれた甘さと旨み、飲み応え。
41°ですが、度数の強さは気になりませんね~。
ロックでもあまり印象は変りません。

都城の酒屋さんのPBですが、ラベルの「伝言板」というのがいいですね。
贈り物でメッセージを書き込むとか、飲み屋でキープして仲間内で飲むとか、色々と楽しめそうです。

いわゆる「焼酎ブーム」が来る前に、地元で愛される焼酎に、と作られた気持ちが伝わって来ます。
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by syotikure | 2005-10-22 23:15 | 焼酎・酒 | Trackback | Comments(7)

島の焼酎 「御神火」

e0071319_2331539.jpg今宵は「御神火」(ごじんか)を。

この焼酎は東京は大島町、谷口酒造で作られています。

なぜはるか遠い伊豆大島の焼酎を飲んでいるかというと、酒屋さんに勧められなかったからですね(笑。
酒屋さんは、同じ谷口酒造の「凪海」を、「飲みやすいですよ」と勧められたのですが、隣にあったこれに気付き「これはどうです?」と尋ねると、「常圧でクセがあるかな~」と言われたので、その一言で買いました(笑。
天邪鬼の面目躍如ですね(笑。

例の如く1年ばかりほたっていまして(笑、最近集中的に麦焼酎を飲み始め、その勢いで封を切りました。

麦の芳醇な香りが立ち、飲むと、とにかく甘いの一言です。
「ほんとに麦か?」と思う程の甘さとまろやかさ。
ちょっと驚きました。
ロックで飲むと、ちょっと苦旨さが出てきて、すっきりと飲みやすいです。

ラベルの素朴さもいいですね~(笑。
子供の頃、こういう挿し絵の入った昔話を読んだ記憶がよみがえりました。
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by syotikure | 2005-10-20 23:03 | 焼酎・酒 | Trackback | Comments(8)

「江戸前で笑いたい」「笑うふたり」 高田文夫

e0071319_18441575.jpg放送作家で、落語家(立川流有名人コースで初の真打ち)で、またDJでもある高田文夫氏の著作です。
高田文夫氏と言えば、我々の世代では「ビートたけしのオールナイトニッポン」や、「俺たちひょうきん族」の「ギョロメ高田」でお馴染みですね。

高田氏は、出版社社長の父親と、鳶の親方の娘だった母親の間に生まれ、子供の頃から寄席・舞台・映画・ラジオ・TVで「東京の笑い」にどっぷり浸かって育ち、日芸の落研時代は「明烏」と「居残り佐平次」で本牧亭を超満員にし、卒業後は当時の大物放送作家・塚田茂氏に師事、「ロッテ歌のアルバム」「夜のヒットスタジオ」「600こちら情報部」等の番組作りに参加、一人立ち後は「スターどっきりマル秘報告」「お笑いオンステージ」などのヒットを飛ばし、その後も数々の人気バラエティ-番組を手がけています。

この2冊は、著者自ら「高田2部作」と呼んでおります(笑。
「東京の笑い」「東京の芸人」を愛する著者が、追いかけ、出会ってきた名人達を、豊富なエピソードを交えて紹介しています。

「江戸前で笑いたい」は、笑いと関わってきた著者の人生を前編と後編に分け、それぞれ本の最初と最後に配し、その間に森田芳光氏や永六輔氏などによる芸人評と、落語家などの対談が盛り込まれ、質・量共に優れた「江戸前の笑い」への賛歌・解説になっています。私の馴染みのある芸人では、渥美清、三波伸介、コント55号、ツービートなどが出てきて、非常に懐かしかったですね。

「笑う二人」は、著者お気に入りの東京の芸人達との対談集です。
伊東四朗、三木のり平(桃屋のCMの声でも有名。故人)、イッセー尾形、萩本欽一、谷啓、春風亭小朝、青島幸男、三宅裕司、立川談志という豪華なメンバーを相手に、豊富な知識と当意即妙の合いの手、軽妙なノリで「お笑い」談義に花を咲かせています。

「オールナイトニッポン」をリアルタイムで聴いていた中学・高校時代は、失礼ながら高田氏の事を「たけしに取り入ろうとしている幇間(たいこもち)みたいな人」ぐらいにしか思っておりませんでした(笑。
談志師匠も「たけしに取り入り(中略)たけしをブレーキのきかないバイクに乗せたのも奴。風船おじさんの綱を切って空に飛ばしちゃったのもこの野郎の仕業だ」と「談志百選」の中で書かれていますし(笑。

「江戸前で笑いたい」を読んで、ツービートをTV・ラジオで世に送り出したのは、実は高田氏である事を初めて知り、当時の自分の浅薄さに呆れ。
また、「キャッチャーがいい音をさせて球を捕れば、ピッチャーは気分が良くなり、もっといい球を投げる。芸人も一緒で、ささいなボケにも突っ込み入れたり、面白がる事で自信がつき、さらに面白くなる」という意味の文章を目にし、芸人に対する思いの深さに感動しました。
この事については、当時明石屋さんまが「たけしさんが羨ましい。高田先生がいるから」と何かの番組で語っていたのを、はっきり覚えています。当時は意味がよく判りませんでしたが(笑。

立川藤志楼(とうしろう)こと高田文夫氏の落語を、一度は生で聴いてみたいですね。
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by syotikure | 2005-10-19 19:01 | 趣味(その他) | Trackback | Comments(0)

焼酎王国宮崎の華 麦-5 「天の刻印」

今宵は「天の刻印」を。e0071319_19181882.jpg

県北・延岡市の佐藤焼酎製造場の麦焼酎です。

封を切ると、ほのかな吟醸香と甘さが一体となったような香りが立ちます。
味は、雑身が少ない上に、甘く上品なのが特徴的です。
買ってから1年以上経っていますので(笑、瓶熟成が進んでいるのかもしれませんが、ブラインドテストをすると、もしかしたら麦焼酎と気付かないかもしれません。それぐらいこなれた印象を受けます。
今までに味わった経験の無い麦焼酎です。
ロックにして初めて、麦の主張を感じるようになります。

常圧ガツン系が苦手な方にはお薦めかもしれません。上品な味わいで、女性向きと言っていいかも。
前回紹介した「赤鹿毛」とは、また一味違う上品な甘さです。

麦焼酎は、バリエーションが多いですね~。
この辺りが、最近麦焼酎ばかり飲んでいる理由かも(笑。
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by syotikure | 2005-10-18 19:20 | 焼酎・酒 | Trackback | Comments(4)

日南海岸の風景

e0071319_2045822.jpg昨日は、何年か振りに日南海岸に行ってきました。

青島の漁協が魚料理屋を始めた、という噂を聞き、とりあえずふらりと出かけたのですが、結局場所がわからず(笑。
せっかくここまで来たんだからと、やはり魚料理で有名な日南市富土(ふと)の民宿に行く事にし、そのままR220を南下。

ちょっとしたワィンディングを抜けると、目の前に堀切峠が開け。

宮崎の代表的風景、と言っていいかもしれませんね。

天気も良かったので、行楽らしき車も多かったです。
このR220沿いは、新鮮な魚を食べさせてくれる店が何軒もあり、丁度伊勢エビの時期ですので、それ目当ての食客達だったのかもしれません。


パームツリーと「鬼の洗濯岩」・・・・クリック!
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by syotikure | 2005-10-17 20:15 | 自然 | Trackback | Comments(4)