カテゴリ:旅( 132 )

冬の温泉旅 ~ 阿蘇・大観峰 ~


この3連休、暖冬にしては何だか寒く(笑、急きょ、どっか温泉にでも行こうか、ということに・・・・(笑。
ただ、今日の今日で宿が空いてるものか(笑、とりあえずネットで探したところ、良さそうな所が1件阿蘇にあったので、
すぐに予約を入れバタバタ荷物をまとめて出発・・・・(笑。

高森・南阿蘇回りで約3時間後に到着した宿は、ゴルフ場併設のリゾートホテルといった趣・・・・。
団体らしき韓国の人達が「温泉卓球」に興じ(笑、一族らしい中国の人達が輪になって飲茶中という、非常に国際色豊かな雰囲気で(笑、
私ら夫婦が夕食へ出かける際も、大型バスで到着した外国人団体客が続々チェックインしていました。
露天風呂ではのんびり父子連れが歓談中で、どこの国の人?と聞き耳を立てると、こちらはキーの高い九州弁でした(笑。


ゆっくり温泉に浸かり骨休めをした翌日は、違う道を通って帰ろうかと、結婚前デートで来て以来の(笑、阿蘇・大観峰へ立ち寄り・・・・。
パラグライダーの人達は、準備中なのか風待ちか・・・・。
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あいにく阿蘇五岳方面は靄がかかってましたが、眼下に広がる景色は、阿蘇ならでは・・・・。
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外輪の突端が、岬のように平地へ突出し・・・・
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こちらは、まるで屏風のように平地を囲み・・・・
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こうやって図で見ると、阿蘇のスケールの大きさが、改めてよく分かります。
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振り返ると、久住連山は冠雪していました。
帰り、真ん中あたりに見えるレストハウスで、出張中の周防猿回し会所属・おむすびくんの芸を堪能し(笑、おひねりを奮発してきました(笑。
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e0071319_19554927.jpg帰宅して、以前から気になっていた阿蘇山カルデラと錦江湾北側の桜島カルデラ、グーグル・アースで見比べてみましたが、規模的には割といい勝負のようです。


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by syotikure | 2016-01-11 21:12 | | Trackback | Comments(1)

ふらり、「中九州」へ  阿蘇 ~ やまなみハイウェイ ~ 湯布院


いつの間にか10月も最終日、今月は夫婦揃って仕事やら何やらでバタバタしていて、
一度もアップしていないことに気づき・・・・(笑。

ということで、先月の連休、急に嫁女が「やまなみハイウェイ辺りをドライブしたい」と言い出し(笑、
ふらりと出かけたドライブでの写真をアップします(笑。


阿蘇中岳方面。
高森の町中でも、時々かすかに硫黄の匂いがし、まだまだ活動は活発なようです。
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高森方面から眺めることの多い、根子岳。
裏?根子岳も、ギザギザしてました(笑。
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やまなみハイウェイの途中、「朝日長者史蹟跡」のある朝日台からの景色。
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やまなみハイウェイから湯布院の町を抜け、別府方面へ向かう途中で見えてくる由布岳。
いつ見ても、いい景色です。
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湯布院方面。
この日は、対向車線が2kmほど渋滞していて、湯布院は相変わらず人気のようでした。
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e0071319_1953497.jpgあんなに渋滞しちゃって、やっぱり連休は人気のあるとこなんか来るもんじゃないな~、などと話していたら、城島遊園地の手前辺りから車が流れなくなり・・・・(笑。

なんとか辿り着いた先は、別府市内の「六盛」。
久しぶりの温麺、渋滞でお預け状態だったことも手伝って(笑、美味しかったです(笑。


以前、高千穂のあるホテルの支配人に伺った話では、高千穂、阿蘇、久住で県を越えてお互いパンフレット等を配置し、「中九州」観光ルートとして観光客へ提案、「導線」が出来て成果が上がってるということでした。
私ら夫婦は、その「導線」から外れ(笑、湯布院・別府方面に行ってしまいましたが(ちなみに翌日の予定を考慮し、宿泊先も大分市内でした 笑)、たしかに魅力と「観光資源」に溢れる「中九州」ルートでした。

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by syotikure | 2015-10-31 20:36 | | Trackback | Comments(0)

G・W-2  ~ 大分・天ヶ瀬温泉 ~ 


嫁女がG・W10日前におさえた(笑、旅館の部屋の窓から一望した、朝の天ヶ瀬温泉です。

この日は朝から生憎雨模様でしたが、古めの旅館ながら料理が美味しく、男湯、女湯、露天風呂(ちなみに混浴)、
その上家族風呂が二つ(岩風呂と茶碗風呂)もあって、すっかり大満足の一晩を過ごした翌朝、旅情が損なわれてる訳がなく(笑、
小雨に煙った渓流沿いの湯治場の風景、趣があってなかなかでした。
夜は久大線を走る列車の音が時々のどかに響き、朝は朝で谷渡りの鶯の鳴く声が聴こえ・・・・。
2人で2食付1万5千円というのも(笑、相当旅情に影響していたように思います・・・・(笑。
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こちらは、雨のそぼ降る中、朝から嫁女が精力的に散策して撮ってきた光景・・・・(笑。
温泉街の道沿いに川へと下りる階段があって、そこを下りていくと、こんな感じの露天風呂があったようで・・・・。
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次回、ぜひ利用してみたいもんです。
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by syotikure | 2015-05-05 22:04 | | Trackback | Comments(0)

G・W-1  ~ 大分・湯平温泉 ~


今年のG・W、2週間前になっても何の予定も立てておらず(笑、どちらからともなく、どっか行こうか、という話になり・・・・(笑。
それからネットで探し、かろうじて熊本県の芦北方面の旅館を予約出来、とりあえず一安心していたところ、
翌朝8時過ぎに見知らぬ番号から電話があり、出てみると「ネット処理に手違いがあり、もう部屋が空いておりませんで・・・・」
という断りの電話・・・・(笑。
新緑の季節を迎え、我が家の庭の雑草も伸び放題(笑、「G・Wは、庭の草むしりやね~」と言ってたところ(笑、
ウチの嫁女が何をどうしたかG・W10日前になって宿泊先をおさえ(笑、珍しいことに旅程まで整え(笑、
急きょ大分1泊2日の旅が決まりました(笑。

繋がったばかりの東九州道を北進し、パークプレイス大分で4時間程右往左往した後は(笑、
嫁女がおさえた宿泊先、日田市の天ヶ瀬温泉へ向かって国道210号線を西に走り・・・・。

高速を使わなかったのは、途中、この湯平温泉にちょこっと寄ってみたかったからでした。
私は5、6年前仕事の途中にフラリと立ち寄って(笑、その佇まいや雰囲気が分かっていましたが、
次回の旅(宿泊先)の候補に入れるかどうか、嫁女にちょっと見せておこうかと・・・・。
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温泉の歴史は鎌倉時代までさかのぼるそうで、江戸後期に作られたという石畳沿いに温泉旅館が並び、
変わらぬいい感じの雰囲気でした。
映画「男はつらいよ 花も嵐も寅次郎」の舞台になったことでも有名ですね。
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こんな感じの共同浴場が、5軒ほどあるようです。
浴衣姿のカップルや家族連れが、下駄を鳴らして散策している姿も見かけました。
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2階建て?の上階部分に、浴室があったことがうかがわれます。
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e0071319_20592951.jpg石畳通りの入り口近くに立っていた、山頭火の句碑です。

昭和5年の11月10日、11日に湯平を訪れ、山、水、湯、宿全て気に入ったようで、
「よく飲んでよく食べて、よく寝た、ほんたうによい一夜だった」
と「行乞記」の一節が刻まれていました。



ちなみにウチの嫁女は、この風情ある石畳通り、の勾配が(笑、ちょっとネックのようでした・・・・(笑。

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by syotikure | 2015-05-04 22:41 | | Trackback | Comments(0)

阿蘇の風景


「くまもと 春の植木市」の帰り、県道28号熊本高森線を走っていると、風力発電の向こうに白い噴煙が見え・・・・。
一時期、阿蘇中岳に入山規制が出ていましたが、その後特に話は聞かず、多少は落ち着いてきているのかもしれません。
新燃岳の噴火桜島の噴火による空振 を経験した者にとっては他人事と思えませんが、
火山列島に住んでいる限り、地震や噴火は「あるもの」として、「織り込み済み」で生活すべきなんでしょうね。
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阿蘇のカルデラ内、こんな広大な景色の中で朝目覚められたら、気持ちいいでしょうね~(笑。
温泉もあるし、門川から車で2時間だし、十分射程圏内です(笑。
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こちらは根子岳(ねこだけ)。
肥後の国の猫は、7歳になると、修行をしにこの根子岳へ行くのだとか(笑。
そして、修行の成果で人に化けて、迷った旅人をおびき寄せ、散々振る舞って寝かせた後、食べちゃうそうです・・・・(笑。
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by syotikure | 2015-03-01 21:36 | | Trackback | Comments(0)

5年ぶり ~ くまもと 春の植木市 ~


この休み、夫婦で「くまもと 春の植木市」に行ってきました。
ブログを見直してみると、なんと 5年ぶり でした・・・・(笑。
いつの間にやら諸事情で(笑、この時期に咲くべき鉢々が、それぞれフェイドアウトしていまして(笑、
やっぱり春の訪れを感じさせるモノが無いと、ちょっと寂しいかと・・・・(笑。

門川を出て高千穂経由で約2時間半、熊本空港近くの会場に到着・・・・。
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種類は分かりませんでしたが、八重の梅がほぼ満開でした・・・。
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e0071319_19572164.jpg枝垂れの梅も、ほぼ満開・・・・。

5年前と比べ、そんなに混み合った感じもなく、ゆっくりと見て回れました。
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例年通り、6棟並んだビニールハウスの中には、園芸系から地元・熊本の食材、金魚・錦鯉、
そして古道具まで、様々な出店が並び・・・・。
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五木の山うに豆腐3種とお茶を手に入れた後は、こちらの盆栽屋さんで、じっくり品定め・・・・(笑。
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夫婦それぞれ目的を果たし(笑、さて帰ろうかとビニールハウスを出てみると、
満開の枝垂れ梅の下、あのくまモンが、老若男女に囲まれて記念撮影の真っ最中・・・・(笑。
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「くまモン」って、終始無言のキャラ、だったんですね(笑。
TVで「ふなっしー」や「ちっちゃいおっさん」等を見馴れていると、かえって新鮮でした(笑。
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by syotikure | 2015-02-28 21:00 | | Trackback | Comments(0)

連休―2 ~ 「日向往還」沿いの石橋群 ~


「唐津くんち」の影響か、唐津周辺は宿泊先の空きが少なく、また往きとは違う道を通って帰るのに、
どの辺に泊まるのが便利か色々検討してみたところ、意外に熊本の八代辺りが観光地等近場になくて混まず、
帰るのにも比較的近いから良さそうだということで、その日のうちに高速で八代まで移動して市内のホテルで一泊・・・・。

翌日、特にどこへ行くあてもなかったので(笑、R3からR443へ右に入り、
道沿いの熟した柿などを眺めながらのんびり走ってると、「日向往還」R218に突き当り、
右折して美里町という町を抜けた辺りで、左手に大きな石橋が見えてきました。

江戸後期、弘化4年(1847年)架橋の、霊台橋(れいたいきょう)です。
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案内看板の説明や ウィキペディアの解説 によると、
「この場所は緑川本流の最大の難所(急流)で、木橋も架けられたが再三流失したことから、惣庄屋の篠原善兵衛が石橋の架橋を発案、
自らも出資して種山石工の卯助に建設を依頼し、卯助は兄弟の宇市、丈八、地元の大工・伴七と供に弘化3年(1846年)工事を開始、
参加した大工の数72人、地元住民の協力延べ43,967人にのぼり、翌年の弘化4年(1847年)当時としては
前例の無い大きさの石橋を完成させた。
梅雨と台風が来る季節を避けて造られた為、わずか6~7か月の工事期間であり、地元農民の協力で予定より早く工事が終わったことが、
中国の古典『孟子』の中の文王霊台建造の話に類似すると考えた篠原善兵衛は、この故事にあやかり『霊台橋』と名付けた」
ということです。

右側奥に見える鉄骨製の新霊台橋がかかるまでは、石橋の上に更に石垣を積んで道を平らにし、バスやトラックなども通っていたそうで、
当時の 種山石工 の技術の高さがうかがえます。
写真を撮ってる時は気付かなかったんですが(笑、手前にもう一つアーチがあって、川沿いを行き来するのに作られたもののようです。
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対岸からの眺め。
橋の横には、重厚で頑丈そうな二段の石組も見えます。
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案内看板によると、この美里町には全部で38の石橋があるということだったので、
特に予定もないことだし(笑、主だったものだけでも見て回ろうかということに・・・・。

次に向かったのがこちら、同じく江戸後期の文政12~13年(1829~30年)架橋の二俣橋です。
奥にアーチが見えるのが分かるでしょうか。
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2本の川の合流地点にL字型に並ぶ双子の橋で、形、大きさ、造りがほぼ同じというのは全国でも珍しいそうです。
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ちなみにこの橋、
「10月から翌年2月にかけて、午前11時半から正午くらいまでの約30分間『ハートマーク』が現れ、
2年前、静岡市のNPO法人が、プロポーズにふさわしい『恋人の聖地』に認定。カップルに人気のスポット」
だそうで。(朝日新聞デジタル版2013年11月18日
「ただし、名称は『フタマタ』ですが」
というオチまで付いてました(笑。
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嘉永2年(1849年)架橋の、大窪橋。
田畑の中に、こんもりとかかっていました。
橋のたもとには桜が立ち、春先の光景を想像させました・・・・。
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by syotikure | 2014-11-04 21:26 | | Trackback | Comments(2)

北九州行―2 ~ ボストン美術館浮世絵名品展 北斎 ~


小倉で1泊し、朝から向かった先は、北九州市小倉北区にあるリバーウォーク北九州
ショッピングモールから映画館、結婚式場、NHK北九州放送局、朝日新聞、郵便局、北九州芸術劇場、北九州市立美術館分館、
大学まである大型複合商業施設です。
下の写真は、リバーウォークの5階から眺めた小倉の街並み・・・・。
このリバーウォーク周辺はスッキリとした街並みが続き、私が以前持っていた、かすかに硝煙の匂い漂う「北九州、小倉!」の
イメージとはかなり違いました(笑。
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今回リバーウォークを訪れた目的は、こちら「ボストン美術館浮世絵名品展 北斎」。
最終日とあって大賑わい、ちょっと喧しいぐらいでした(笑。
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有名な「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」、「同 凱風快晴」(通称「赤富士」)の構図の迫力、
この時代に使われ始めた「青」の見事さをはじめ、
「同 江戸日本橋」に見える江戸の町の繁栄ぶり、
「同 駿州江尻」の道行く旅人達の一瞬と泰然自若の富士との対比、
「同 遠江山中」に見えるこの時代の木挽きの卓越した技術、
琳派の手法を取り入れた「諸国瀧廻り 木曽路ノ奥阿弥陀ヶ瀧」、
ポスターにも使われている風にたなびく「芥子」の見事さ、
「百物語 こはだ小平二」の表現力と造詣の深さ、
「柳に烏図」の描写力とリズム感等々、目移りするほど見所満載で、
色抜けや飛びを防ぐ為に落とし気味の照明のせいもあって、目が痛くなるほどでした(笑。
以前から、北斎の作品に登場する人物の躍動感は凄いな~と思ってましたが、
今回、花鳥版画の素晴らしさにも気付かされました。

また、法大教授・田中優子先生の著書で、「更紗」や「嶋」(縞)、「唐桟」等の柄が、
江戸時代に外国(主にインドやヨーロッパ)から輸入されて流行し、後に国産化され定着した歴史を知り、
登場人物が多くなるほど多種多様に、呆れるほど(笑 きめ細やかに刷られた着物の柄も楽しめました。

江戸の町人文化の「見事さ」「洒脱さ」「豊饒さ」「贅沢さ」に、どっぷりと浸かることの出来た3時間でした。

近代に入って、「野蛮人」や西洋式「権威」主義者達によって一時は見下されたものの、
価値の判る「外人」によって評価され、国内でも慌てて再評価された(笑 江戸期の町人文化って、
他にもまだまだあるのかもしれません。


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by syotikure | 2014-09-02 22:43 | | Trackback | Comments(0)

屋久島・種子島出張


先月、出張で屋久島と種子島に行ってきました。

下の写真は、屋久島で訪問先を探していて偶然見かけた、「竜神の滝」。
結果的に、屋久島で撮った写真はこれだけだったんですが(笑、あんまり時間の余裕がない中で、撮っとこうと思わせるぐらいの迫力がありました。
滝壺の碧の色も、屋久島ならではかと。
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それにしても屋久島には、多種多様な人々を惹き付ける魅力があると、今回改めて再認識しました。
地元の人々と他所から移り住んだ人々が、いい感じで連携が取れていけば、相当な人的パワーが出てきそうな気配を感じました。

そういえば、宿泊先の近所の食堂で、(オーストリアの)ウィーンから来たというきれいな女性と偶々相席になり、話す機会がありまして。
東洋人以外の人って見た目で年齢がよく分からず(笑、多分20代半ばぐらいと思われましたが、単身日本に来られ、東京から伊勢、京都を経て、
昨日屋久島に入ったということで、これから沖縄に行って1週間ほど友人宅に泊り、戦争遺跡を見て回る予定だと、
「焼き魚定食」のサバの塩焼きを美味しそうに食べながら仰ってました(笑。
屋久島産の焼酎「三岳」は夕べもう味わった、という酒豪っぷりを聞かされて(笑、結局、沖縄に行ったら泡盛は何を呑むべきか、
で話は終わったような気が・・・・(笑
ちなみに、「男はつらいよ 寅次郎心の旅路」も観られたそうで(笑、「寅さん」と竹下恵子も通じました(笑。


e0071319_22582418.jpgこちらは、先日もご紹介した、口永良部島、屋久島、種子島の三島間を繋ぐ、フェリー太陽。
小振りですが、なんや乗ってみたくなる船です(笑。

e0071319_22584939.jpg油圧ジャッキのテーブルで、岸壁と船の高さを調整し、車を積み込めるようになってます。

e0071319_22591555.jpg早めに搭乗してデッキから見ていると、ユンボ(パワーショベル?)も載ってきて、

e0071319_2259358.jpgクルッと上部を回して

e0071319_22595399.jpg下船に備える風でした。



e0071319_2301257.jpgこちらは、種子島の西之表市内にある、居酒屋「はちまん」さん。

種子島に来たら、必ず立ち寄る店です。
といっても、今回で2回目ですが・・・・(笑。
このお店の、各種おでん、腹皮の炙り、島ラッキョウが大のお気に入りで・・・・。
カウンターのみで6人座ったら満席ですが、女将さんや隣り合った人達と気軽に話せる雰囲気もいいですね。

店の外に、「うどん」「そば」の幟がありますが、後から入ってきたお客さんが「うどん」を注文したところ、「今日は無い。いつもあるとは限らない」ということで・・・・(笑。
こういうところも、なんだかいい感じです(笑。

e0071319_2303023.jpg付き出しで出てきた、女将さん自ら山で採ってきたという、タラの芽のテンプラも美味かったです。



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by syotikure | 2014-04-21 00:06 | | Trackback | Comments(2)

みやこんじょから、門川へ


この春、ついに転勤となり(笑、11年住んで慣れ親しんだ都城を離れ、県北の東臼杵郡門川町へ引っ越しました。
やっとインターネットが開通し、約10日ぶりにパソコンを接続できたので(笑、とりあえずのご挨拶を・・・・。

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勿論、船で引っ越したわけではありませんで(笑、上の写真は、先日出張で屋久島から種子島へ移動する際に乗った、フェリー太陽。
前回種子島に来た時から、一度は乗ってみたい、と思っていて、やっと念願がかなったのでした(笑。

ま、そんなことはどうでもいいのですが(笑、初めて住む県北の町・門川、嫁女の実家があったりと以前から身近な印象で、
都城ではなかなか口に入らなかった新鮮な魚には不自由し無さそうだし(笑、新たな楽しみが増えていきそうな予感もします。

10年近く棲んだ借家の、最後の掃除を済ませて引き払う時には、たくさんの思い出が頭をよぎり、なかなか感慨深いものがありました・・・・。
が、新居に来てみると、諸ライフラインの確保(申し込み)やら転居届の提出やら荷物解きやら仕事やらで、あっという間に10日が過ぎ去り・・・・(笑。

今日ぐらいから、やっと「日常」モードに戻せたか、な・・・・という感じです。
コロスケも、新しい環境に慣れつつあるようで、近所の姿の見えぬ犬たちとハモったりしてます・・・・(笑。

今日から、「門川発」となります。
また、よろしくお願い致します。


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by syotikure | 2014-04-16 00:51 | | Trackback | Comments(2)