カテゴリ:趣味(その他)( 46 )

連休 ~ 「兵動・小藪のおしゃべり1本勝負 in 宮崎・日向」を観に行く ~


e0071319_22334037.jpgこの3連休、少し前から、どうしようか何しようかと、暇がある時気付いた時に、夫婦で検討してきましたが、特にどこかへ旅行する予定も立たず(笑、唯一決まったのが、 「兵動・小藪のおしゃべり1本勝負 in 宮崎・日向」を観に行くこと・・・・(笑。

お笑いを生で観るのは 一昨年の都城以来 、この企画は始まった頃から結構好きで、DVD4本とも持ってましたので(笑、せっかく地元に来るのなら見逃す手はないかと・・・・。

オープニングで少しびっくりしたのが、小藪氏への黄色い声援が予想以上に多かったこと・・・・(笑。
観に来るのはちょっと高めの年齢層、と勝手に思い込んでたんですが(笑、女の子同士で来ている姿も結構見かけ、幅広い層に支持されているようです。

会場の日向市文化交流センターのキャパ1,200席が、思ってた以上に早く完売したので、急きょ2階席を追加販売したところ、思ってた以上に売れなかった、ということでしたが(笑、日向のどこからこんなに人が集まってきたかというぐらいの盛況ぶりでした。

お二人さんが約2時間しゃべり倒して(笑、個人的には姿勢を抑制された状態で観るギリギリの長さかな~とも感じましたが(笑、兵動氏が少し肥えはったこと(笑、小藪氏が実は無類の神社好きだということ(笑、なども分かって、まあ生で観れてよかったな~という感じでした(笑。



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by syotikure | 2015-07-19 23:16 | 趣味(その他) | Trackback | Comments(0)

盆の帰省  ~ 「ポーラ美術館コレクション モネ、ルノワールからピカソまで」 ~


この休み、盆で清武に帰省してきました。

折角宮崎まで来たんだから行かないともったいない、と同行者が言い出したので(笑、帰りに宮崎県立美術館へ立ち寄り・・・・。

目当ては、 「ポーラ美術館コレクション モネ、ルノワールからピカソまで」 です。

e0071319_22114020.jpg

久しぶりの絵画鑑賞、脇の解説文を先に読んでから絵を観ていましたら、何だかピンとこない感じで(笑、
それに気付いてからは、まず絵を観て、それから解説文を読むようにしたところ、受ける印象がはっきり変わってきて・・・・。

モネ「ジヴェルニーの積みわら」
   「サルーテ運河」
ルノワール「水のなかの裸婦」
セザンヌ「砂糖壺、梨とテーブルクロス」
ゴーガン「小屋の前の犬、タヒチ」
シニャック「オーセールの橋」
プティジャン「髪をすく裸婦」
ドラン「静物」
ムンク「犬のいる自画像」

などが印象に残りました。

若干仕事疲れが残ったままでの親戚回りの帰途でしたが(笑、直接観る以上の方法は無い美術鑑賞、
名画のお蔭でリフレッシュ出来ました。


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by syotikure | 2014-08-17 21:47 | 趣味(その他) | Trackback | Comments(0)

酒器を収める


今回の引っ越しで、思っていた以上の大荷物になったのが、いつの間にやら200本以上貯まった焼酎と(笑、ぐい呑みや徳利等の酒器類・・・・。

持っててもこの先多分飲まないだろうな~、と思われる芋焼酎系を十数本チョイスし(笑、都城でお世話になった人に差し上げ、
残った四合、五合瓶を段ボールに詰めたところ7箱となり(笑、渋る引っ越し便にとりあえず積んでもらいましたが(笑、
一升瓶は専用ケースに入れてもらわないと無理、ということだったので、何とか自力で運びきり・・・・(笑。
幸い酒器の方は、段ボール2箱ほどで収まりました(笑。

引っ越してきた新居では、待望の書斎?が持てたんですが(笑、10箱近い段ボールが、収納先未定のまま放置状態・・・・(笑。
とりあえず酒器だけでもどうにかしよう、とあれこれ思案し、暇があればネットショップやオークションサイトを覗き、
本日何とか収まったのが、下の写真です(笑。
e0071319_2041679.jpg

ほとんどの酒器が備前や唐津、萩、美濃、伊賀、やちむん等のいわゆる「土もの」で、雰囲気的に合いそうなものに並べたいところですが、
ネットショップで見る限りどうも新しいものでは浮きそうで、また、それなりにかければそれなりのものが手に入るのは当たり前(笑、
それにかけるぐらいなら、いい器と美味い焼酎・酒にかけた方がマシ、ということで(笑、全てネットオークションで揃えました。
仕切り棚が千円(笑、箪笥は3千円(笑、右側のお銚子入れ?も約3千円でした。

オークションを見ていると、茶道用の茶箪笥や中国風(煎茶用?)の水屋、船箪笥、民芸調のケヤキ箪笥、ちょっと変わったところでは刀箪笥等々、
いい感じのものが結構出てましたが、千円で始まったものが締め切り時には軽くン万円になり、やっぱりいい物はみんな見逃さないな~と・・・・(笑。

そんな中、出品価格のまま手に入れることが出来たこの箪笥、水屋にしてはちょっと背が低い感じで、元々何箪笥なのか想像つかないんですが、
年代物らしい落ち着いた雰囲気で、表には一枚もののケヤキっぽい木が使われ、作りもしっかりしていてほとんど痛みも無く、
ま、うまいこといい出物をゲット出来たかな~と・・・・(笑。

残るは焼酎7箱(笑、押入れは既に満杯状態なので、何とか「アル中?」と思われないよう(笑、いい感じで収めたいもんです・・・・。


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by syotikure | 2014-05-24 21:43 | 趣味(その他) | Trackback | Comments(6)

中島記念館に行く


先日の休み、県北まで義母の見舞いに行き、幸い容体が落ち着いていたので少しホッとしたせいもあってか、
帰りがけに日向市東郷町にある中島記念館のことをふと思い出し、足を伸ばしてみました。

e0071319_2144135.jpg


館内に入って最初の右側の部屋には、陶磁器の人間国宝達の作品が種々陳列してあり、
そうか、これも九谷か~と驚いた、
武腰潤 「角の鉢『蓮田の鴾』」
の「緑」「黄」「赤」の色合い、そして、
柿右衛門 濁手
の柔らかな「白」が印象的でした。

1階メインの日本画フロアでは、
中路融人 「晩秋富士」
橋本関雪 「松鷹図」
横山大観 「春浅」
片岡球子 「富士」 「赤富士」
平山郁夫 「富士山」

2階の洋画フロアでは、
山下徹 「卓上の薔薇」
青木敏郎 「デルフトと伊万里の焼物と桜」
大畑稔浩 「陽光」
山内和則 「花と絵画」

などが印象的でした。


2階の大きな窓から、こんもりとした山々に所々桜らしき樹々が見え、
満開の晴れた日に、また訪れたくなりました。


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by syotikure | 2014-03-23 22:23 | 趣味(その他) | Trackback | Comments(0)

本気(ガチ)ネタ祭り!


昨日、都城市総合文化ホールで行なわれた、「本気(ガチ)ネタ祭り」に夫婦で行ってきました。
出演は、流れ星、キングオブコメディ、バイきんぐ、そしてナイツです。
約1,500席のキャパは満杯、なかなかの盛況ぶりで・・・・。
e0071319_20195688.jpg

流れ星が子供に人気があるというのは「ガンダム」ネタやコミカルな動きで解りましたが、
バイきんぐに若い女性からの声援が多かったのが、結構意外で・・・・(笑。やはり賞を取って露出が増えると、こうなるんでしょうね。
また、都城弁で言うところの「げんね」で「おじもおじ」のキンコメ・今野氏が、TVの時ほどうるさくなく(笑、
ネタが練れていて面白かったのも、いい意味で予想を裏切られ、新しい発見というか得した気分でした(笑。
そして、トリをつとめたナイツ、相変わらず面白かったです。
生で見たのは 霧島秋まつり2010 以来でしたが、どこかで聞いたネタでもやっぱり面白いというのは、
既にマギー司郎氏や、てんやわんや師匠の域なのか・・・・(笑。

なかなか生で演芸を観る機会って少ないですが、やっぱりいいな~と思った一日でした。


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by syotikure | 2013-02-24 20:52 | 趣味(その他) | Trackback | Comments(2)

久しぶりの、打ちっぱなし・・・・ 


この休み、久しぶりで打ちっぱなしに行ってきました。

今まで大体週1ペースで通ってたんですが、2週間ほど前から取り組んできた課題の習熟度、完成度が素振りではどうもイマイチで、
今行っても無駄球打つだけだな~と見合わせていたところ、最近ちょっとヒントがあり、やってみたら今までにない安定感があったので、
早速試してみたくなり・・・・(笑。

e0071319_21493174.jpgゆっくりとテイクバックを上げる時は特に問題ないんですが、ちょっとテンポ良く上げようとすると再現性というか安定感がどうもイマイチで、色々と探っていくうちに、どうも上体の動かし方というよりは下半身の安定感に行き着き・・・・。

テイクバック(スィング)を安定させるには、「体の重心」をどうコントロールするかが大きなポイントでした。
セットアップ時に、足で重心と「股関節から上」を揺らして「バランスと軸」を作ることは以前からやってたんですが、今回「膝から上~肩から下」でのフォワードプレスを取り入れて、その後すぐにテイクバックに入れば右足内側~右足踵に体重が乗って右サイドが安定し、スムーズさと安定感が出てきました。

また、「手を手で、腕を腕で、肩(肩甲骨)を肩(同左)で動かさない」で「背中(肩甲骨から下)」でテイクバックを回していくこと、「腕の長さを変えない」意識(テイクバックでクラブに引っ張られない)、フェイス重心を感じてオープンにしないことが、パワー(背筋)の活用と無理のない締まったトップ、フォロー~フィニッシュの振り抜きの良さ(腕・肩・肩甲骨の動きの良さ)に繋がることも判ってきました。
「手を手で~」「腕の長さ~」の意識は、2007年ぐらいから患者が急増しているというゴルフ肩(スィングショルダー。多分タイガー・ウッズの影響だと思われます)の予防にもなる気がします(笑。

実際に打ちっぱなしで打ってみると、フォワードプレス後の右足踵への加重の仕方が、どうも切り返し(体重移動)後の左腰の開きのタイミング
(股関節の動きや左足裏の加重位置)にも影響するようで、ヒッカケがチョコチョコ顔を出してましたが(笑、全体的には中々の仕上がりでした。
久しぶりで手にしたドライバーも、その割にはまあまあの感じでした。スィング改造でヘッド軌道やタイミングが変わっているので、
ボール位置やセットアップをもう少し詰める必要はありそうです。 

昨年頭から始めたスィング改造、どうやらモノになりそうな雰囲気です(笑。 


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by syotikure | 2012-05-27 23:19 | 趣味(その他) | Trackback | Comments(0)

念願の、Ben Hogan  ~ Apex EDGE ~


ブログを見ていると、2月に入って、一度もアップしていないことに気付き・・・・(笑。

色々と変化はあったものの、わざわざアップしてお披露目するような事柄もなく(笑、
最近何かなかったかな~と思ってみたら、ありました(笑。

e0071319_14192394.jpgこの Ben Hogan のアイアン、Apex EDGE を手に入れたことです。

以前から、程度の良いものが安くであったら欲しいな~と思っていたら、偶々見た某オークションサイトに3I~EQ(Pw)の8本セットが1万数千円で出ていて、焼きものと同じく一期一会、と思わず競り落とし・・・・(笑。

ご覧のように、軟鉄鍛造でポケットキャビティという割と珍しいアイアンで、何よりこの造形美に数年前から惚れ込んでいて・・・・(笑。

実際手にしてみると、思っていた以上にグースが強く、またソールとトップブレードも分厚く、
どうもオートマチック系クラブのようです。
グリップがツルツルなのでまだ打ってませんが、今使っている ウィルソンよりは確実に優しそうなので、
とりあえず3~5Iだけグリップを替えて試してみようかと思ってます。

現在、Ben Hogan 社 は Callaway Golf 株式会社の傘下になっていて、ゴルフクラブの製造はされておらず、
このクラブは2001年~02年の間だけ製造されていたようです。

約1年間続けてきたスィング改造も、最近やっと手応えが出てきて、後は「再現性の高さ」の追及になっていますので(笑、
この厳冬の時期にしっかり振りこんで、春に備えたいと思っております・・・・。



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by syotikure | 2012-02-20 00:12 | 趣味(その他) | Trackback | Comments(2)

思い返せば、改めて・・・・  ~ 「タブーの正体!」 「津波と原発」 ~


e0071319_20583868.jpg我が家のある都城では、40km以上離れた桜島の噴火に由る 空振 が、毎日のように続いています。
こうも続くと、さすがになんだか慣れっこにもなってきましたが(笑、ここ数日は南西の空から「ドドォーンッ!!」という大きな爆音も聞こえ始め、近所の犬たちが鳴き騒ぐようになり・・・・。

新燃岳噴火の記憶も新しいので、桜島周辺の人達は大変だろうなと同情しつつ、「天災」にどう備えるか改めて考える機会になっています。



最近、たまたまこの2冊の本を続けて読み、非常に印象に残ったのでご紹介を・・・・。

〇川端幹人著 「タブーの正体!」

現在休刊中の雑誌「噂の真相」の元副編集長である著者が、マスコミ(TV、大メディア)ではますますタブーが増殖していると指摘し、
本来の文化人類学的な意味からかけ離れた、昨今のマスコミで認識されている「タブー」が「何故、タブーになったのか」を、
「暴力の恐怖」 「権力の恐怖」「経済の恐怖」の3章に分け、暴力を含めた物理的妨害、イメージ、恣意捜査や税務調査、経済的理由
(大手芸能プロダクション所属の芸能人のスキャンダルや批判は出演交渉に響くので書けない、広告主への批判は書けない、
関東地方では独占状態の東京電力が毎年日本で10数番目ぐらいの広告料を使っている等)などその根源を探り、
マスコミの自主規制の実態(何を報道して何を報道しないか)を明らかにし、それに対処する方法を書いています。

「噂の真相」元編集長・岡留安則氏は、隣の鹿児島県出身で都城の泉ヶ丘高校出身ということもあって親しみがあり、
著作やHPをよく読んでいましたが、もう一人の「当事者」である川端氏の著作も、興味深くて一気に読んでしまいました。


〇佐野眞一著「津波と原発」

第一部「日本人と大津波」では、ノンフィクション作家である著者が、
「被災者はあまりにも激甚な災害に『言葉を失った』。その沈黙を伝えるには“大文字”の論評ではなく、
 ディテールを丹念に積み上げて“小文字”で語るノンフィクションしかない。」
と、震災の1週間後に被災地へ入り、直接その目に映りこんだ惨状と、取材した被災者の肉声を記しています。

第二部「原発街道を往く」では、福島原発の事故発覚後、「官製」情報や御用学者の「大丈夫」解説を流し続ける「お行儀のよい」大メディアを尻目に、
逮捕覚悟で立ち入り禁止区域へ入り込み(もちろんフル装備)、「被害を受けた」現場をその目で見、「被害者」に直接取材しています。
3月12日の朝、原発を撮影するヘリコプターからのデータを受信する為に、パラボラアンテナの設置に来ていた福島県警の通信部隊と偶然出会い、
「今回の原発事故は重大で深刻だから国はデータを隠しているが、私らには撤収して帰れって命令が来たので、
 あなたも逃げた方がいいですよ」
と教えてもらい、危うく逃げることが出来た牧場主の話など、埋もれていた事実を掘り起こしています。

更に「原発ジプシー」と呼ばれる下請け作業員の実態として、事故直後日給が20万円以上に跳ね上がったこと、
元請け会社によっては作業員の許容被ばく量が違う!こと、なども取材によって明らかにされています。
また、「原子力の父」と呼ばれる元読売新聞社社長・正力松太郎とその取り巻きが、何故、どのようにして原発を日本に導入したか、
さらに福島原発が建っている土地の所有者だった国土開発・堤康次郎や、国・県・町の議員達の動き、老獪な東電のやり口などを
詳細に描き出しています。

TVなどで何回も壮絶な映像を見せられ、地震の大きさ、被害の甚大さを少しは解かったつもりでいたんですが、
被災者・被害者を個々に取材して得た事実や背景・経緯・歴史等を読むと、沖縄の基地問題にも通じる戦後の構造的な歪みも見えてきました。
印象に残ったことの一つに、原発誘致を推進した地元の政治家達が、取材に対して、
「『安全だ』と東電に言われたから誘致したんだ。私も騙されたんだ。」
と答えていたことがあります。
「『私も騙されたんだ』と言えば、被害者面すれば、罪を免れると思っている人が多いようだが、騙された方も騙した方と同罪である」
と終戦後すぐに書いたエッセイの中で断じたのは、映画監督の伊丹万作氏(伊丹十三氏の父)でした。



「津波と原発」第一部の最後の方に、
「3.11以降日本は変わった。いや変わらなければならない。」
という文があり、確かに自分も、3.11以降心境の変化が起きて、行動が変わっていったことを改めて思い出しました。
「忘れっぽい日本人」の一人であることを痛感しつつ(苦笑、改めて、したいこと、出来ること、すべきことを、
どんどんやっていかにゃいかんな~、と思った次第です。


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by syotikure | 2012-01-23 21:18 | 趣味(その他) | Trackback | Comments(0)

残念・・・・しかし大健闘!


ドラゴンズ、がっぷり四つで第7戦までもつれ込み、最後まで頑張ってくれました。やれることは全てやった、という感じでしょうか。

1試合で最大2点しか取れない打線で(笑、走攻守のバランスが高い次元で取れているホークス相手に、まあよく健闘してくれました。

e0071319_22102356.jpg(TBS中継より)

この日本シリーズ、両チーム共にいわゆるラッキーボーイ的な存在が見当たらず、「1球」「1打」で「流れ」がどちらに傾くか判らないという、非常にスリリングな展開でした。
ただ、ホークスには使える先発投手(大隣など)がまだ残っていて、摂津も先発・中継ぎ・抑えに大活躍するなど、駒の数、層の厚さがちょっと上回っていたかなと・・・・。

ドラゴンズは、得点力アップ(盗塁数も含めて)が来シーズンへの課題でしょう。

落合監督には、強いドラゴンズにして頂き有難うございました、8年間本当にお疲れ様でした、と伝えたいです。

話は変わりますが、先日母校の創立50周年記念行事で、あの今をときめく元読売巨人軍球団代表の清武英利氏(5回生)が講演されました。
ご迷惑をおかけするかもしれないから、と辞退を申し入れましたら、とにかく来てしゃべれ、と言われたので、約束を果たしに来ました、
と笑いながら仰られる様子がTVのニュースで流れ、その晴々とした表情が非常に印象的でした。
大先輩の方に大変失礼ですが、読売ナベツネ体制相手に一人立って叛旗を翻すような、骨のある方とは全く思ってもいませんでしたので、
こちらも一後輩として、一プロ野球ファンとして拍手喝采させて頂きたいと思います。

来年のプロ野球も、いろんな意味で面白くなりそうな予感が、今からちょっとしています(笑。


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by syotikure | 2011-11-20 22:59 | 趣味(その他) | Trackback | Comments(2)

祝!ドラゴンズ セ・リーグ連覇!!!

ドラゴンズ! 球団史上初リーグ連覇!!
芸人の運動会を見ていたら、いつの間にか決まっていたようです・・・・(笑。

e0071319_1165320.jpg
                                                         (NEWS23プラスより)
夏場、あれだけ打てないのに何故か2位に付けていたので、そのうち何とかなるんじゃないの・・・・と思っていたら、
最大10ゲーム差をひっくり返して、最後の13連戦で驚異的な強さをみせてくれました。
ただ、マジック1になってから、息切れしたのかジャイアンツに3タテを喰らい・・・・(笑。
残り3戦全敗してスワローズが3戦全勝したら・・・・?!と思っていたところだったので(笑、まあとりあえず、良かったです。

USTREAMで祝勝会を観ながら、沖永良部産の10年貯蔵、黒糖焼酎「天下一」を 陶房 郷原さんの器 でチビチビと・・・・。

8年間1度もBクラスに落ちることなく、リーグ優勝4回、日本一1回という歴代最強の実績を残し、今季限りでユニフォームを脱ぐ落合監督・・・・。
連覇した監督が退任するのは、セ・リーグでは初めてのようです。
退任の理由として、観客動員数の伸び悩みが囁かれているようで、往年のライオンズの堤義明オーナーと森監督の一件を思い出してしまいます。
メジャーでは、試合の勝敗は監督の責任、観客動員は球団職員の責任、と責任の所在が明確にされているそうで。
とりあえず高木氏をワンポイントで起用して、先々生え抜きの選手(立浪か山本昌辺り?)を監督にすれば客足も戻ってくるだろう、
と安易に考えてなければいいんですが・・・・。

ただまあ、優勝を決めた試合で最後にマウンドに立っていたのが浅尾、とある意味次(の世代)に移行する時期のような気もし・・・・。

次はクライマックス・シリーズ、そして日本シリーズ。
文字通り「天下一」、完全制覇を目指して頑張って欲しいもんです。

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by syotikure | 2011-10-19 00:41 | 趣味(その他) | Trackback | Comments(2)