カテゴリ:備前焼( 11 )

北九州行―1 ~ 陶房郷原さん訪問 ~


先日の休み、夫婦で福岡県の北九州市を訪れました。

都城より100km以上近くなってるから多少は楽な道行のはず、と思いながら、朝9時過ぎに家を出ようとしたところ、
嫁女の車の前輪タイヤから布地が「こんにちは」しているのを発見、慌てて延岡市内のタイヤ屋で4本とも新品に交換して何とか出発、
宇佐辺りで何が気に入らないのか「相槌に実が無い」とぐずり始めた相方を(笑、何とかかんとかなだめすかして高速を走り切り(笑、
やっと中津の某ラーメン屋で昼飯にありついたら、水が合わなかったのか小倉の手前で腹の調子が悪くなってコンビニを探し回り(笑、
やっと3時過ぎにたどり着いたのが、北九州市門司区喜多久にある、陶房郷原 さんです。
早いもので、一昨年の12月 におうかがいして以来でした。

e0071319_22271299.jpgいい感じの門が建造中でした。
バルコニーも作り始めたので、完成の予定は未定、ということでしたが(笑、両脇を土壁で仕上げられるそうで、次回訪れるのが楽しみです。

今回は、ワンちゃんとネコちゃんが新たに1匹ずつ加わった陣容?でお出迎え頂き・・・・(笑。
それにしても、おうかがいする度に動物が増えているような感もあり、郷原さんご一家の暖かい雰囲気や居心地の良さが、動物間のクチコミ?で広がっているのかもしれません。


今回手に入れたのが、下のフリーカップとマグカップです。
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e0071319_22265482.jpgこちらのフリーカップ、以前手に入れたもの とほぼ同型ですが、窯の中で降りかかった自然釉が高熱で一度溶け、全体的に光沢があります。

e0071319_22274873.jpgこちらのマグカップの赤みもいい感じで、最近「何でも鑑定団」の総集編(自分で本物だけ残して編集したもの)で同じ色合いを見た記憶があるんですが、いつの時代のものだったか忘れてしまいました・・・・(笑。



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by syotikure | 2014-09-01 23:27 | 備前焼 | Trackback | Comments(2)

穴窯の魅力 ~ 陶房郷原さんの作品 ~


そして、今回手に入れた備前焼たちです。

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まずは、今回私の一番のお気に入り、ぐい呑み。
玉だれ(高温で溶けて流れて固まった灰釉)、かせ(降った灰釉が溶けずカサカサになったもの)、土の赤み、
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片身もご覧の通りで、変化に富んでいます。
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見込み付近には、自然釉がかせています。
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こちらは、楽茶碗風の湯呑。
轆轤を使わず、土紐を積み上げた手捻りだそうです。
写真では、実物よりも大きく見えます。バランスの妙、なんでしょうね。(口径約7~8cm、高さ約7cm、底径約9~10cm)
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見込みには、自然釉が溶けてたまっています。
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こちらは、ウチの嫁女のお気に入り、マグカップ。
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取っ手に玉だれ、底に自然釉が薄くかかり、
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かせた横には、今回の窯炊きの特徴だという高温にさらされた光沢が・・・・。
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土の赤みも見え、今回の窯炊きの特徴がよく表れている一品のように思えます。
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by syotikure | 2012-12-24 22:40 | 備前焼 | Trackback | Comments(2)

門司の陶房郷原さんの窯出しに行く、そして・・・・くまモン(笑


この3連休の前、特に何の予定もないな~と思っていたら、一葉のハガキが届き・・・・。

e0071319_19293341.jpg北九州は門司の 備前焼窯元・陶房郷原さん からの、窯出しのご案内でした。

去年の9月にうかがったっきりで、どうされてるかな~と思っていたところで。
前回穴窯を炊かれてから、もう2年経ったか~、と。

これは、何をおいても行かなければ、ということで、昨日高速で一路北九州は門司まで行ってきました。


e0071319_1930650.jpg途中、休憩で寄ったSAは、どこもかしこも「くまモン」だらけで・・・・(笑。
福岡県内のSAでは、「くまモン福岡出張中」バージョン(明太子を抱えたくまモン等)も見かけました(笑。

宮崎に来た観光客も、結構くまモングッズを買って帰ってると聞いたことがありますので、多分「くまモン宮崎出張中」バージョンもあるのでしょうね(笑。


約1年3ヶ月ぶりに訪れた陶房郷原さん、今回は種壺に目を惹かれました。
それにしても、周囲の風景に馴染んで、いい感じでした。
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徳利やぐい飲み、花活け、皿、コーヒーカップやフリーカップ等、窯出しの新作を一通り見せて頂いた後は、
お茶を頂きながら、今回の窯炊きの様子や作品の特徴をうかがい・・・・。
今回は約10日間の窯炊きになったそうで、比較的温度が上がって、また元々の穴窯の傾斜で「抜け」も良いので、
なかなか面白いものが多かったです、というお話でした。
通常の登り窯とは違う、穴窯の温度管理の難しさと面白さ(意外性)を、改めて教えて頂きました。

テーブルの上には、来年の干支の「巳」の置物と、猫のオブジェが置かれ・・・・。
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こちらの猫のオブジェ、猫好きの人達に好評だそうです。
素材の種類が複数あるので、セットで集められる人もいるそうで。
キリっとした顔立ち、まあるい背中が、なかなかいい感じでした。
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そのうちに奥さんも帰ってこられ、F3~F5層をどう巻き込むかなど(笑、話は多岐にわたり・・・・(笑。

帰り際、旅枕(柱や壁にかける花活け)などは、元々茶道具とはいえ、床の間のない今風の住宅でも、場所を選ばず飾れて良さそうですね~、
という話に。

こちらは、船釘(ふなくぎ)をうつした旅枕。
塗壁に映えて、いい感じでした。
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e0071319_1933116.jpg今回手に入れた備前焼は、また後日ご紹介ということで・・・・(笑。

こちらが、帰りに寄ったSAで手に入れた、くまモンストラップ3点セットです(笑。

ウチの嫁女に言わせると、「真実味の無い三白眼」のクマ、だそうですが(笑、デフレや不景気、大手企業の連日のリストラ報道や政治不安等々、殺伐とした世情の中で、茫洋と遠くを見つめる?くまモンに、何か癒しのようなものを感じている人が多いのかもしれません・・・・。

ちなみに私が選んだのは、植木名産のスイカを手にしたくまモンで、早速携帯にブラ下がっています・・・・(笑。

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by syotikure | 2012-12-23 21:01 | 備前焼 | Trackback | Comments(2)

連休の旅―2  ~ 陶房ゴウハラ ~


福岡市の安全食堂を出た後、再び都市高に乗ってそのまま九州道に入り、一路向かった先は北九州市門司区。
目的は、備前焼窯・ 陶房ゴウハラ さんです。
去年手に入れたマグカップ を不注意でうっかり割ってしまい、そろそろ温かいコーヒーが欲しい季節になってきたので、
本格的に冷え込んでくる前に、と寄らせてもらったのでした。

ちなみに、以前は「陶房郷原」さんと書いていましたが、ゼンリンの いつもNAVI では「陶房ゴウハラ」とあったので、
今回はそちらの表記に合わせてみました。
どちらが正式な表記なのかは、未確認です(笑。
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山裾に在る郷原さんの窯を訪問していつも感じるのは、無造作に置かれた備前焼が、すっかり風景の中に溶け込んでいることで・・・・。

ご本人としては納得のいかない作だから外に置いてあるのでしょうが、本当にいい感じです。

e0071319_20121559.jpg今回は、玄関脇で新しいオブジェ(招き猫?)がお出迎え・・・・。

伸びをしているのか、爪研ぎ中か、はたまた獲物を狙っているのか・・・・。
こういう能動的な招き猫もいいですね。


e0071319_20124112.jpgこちらは現物の猫(笑、キンちゃん。

一番最初に出迎えてくれて、人懐っこく足元に体をすり寄せた後、いつの間にかこの位置に・・・・(笑。


e0071319_20125951.jpgちょうど郷原さんがお忙しい最中にお邪魔してしまい・・・・。
ご好意で、電気窯での作業工程を見学させて頂きました。

内部温度が1200度を越える窯の蓋が開くと、入口付近に立っていた私の背後から、一気に空気が流れ込み・・・・。
その後に押し寄せてくる熱気は、予想以上でした・・・・。
当の郷原さんはと見ると、至って当たり前の風で一連の作業を進められ・・・・。

火を使いこなす、という言葉が自然に浮かんできました。



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by syotikure | 2011-09-26 20:10 | 備前焼 | Trackback | Comments(0)

G・W-1  ~ 陶房 郷原 ~


TVを観ていると、今年のG・Wは大震災絡みの自粛ムードが直前でひっくり返り、国内旅行や近場の観光などを楽しんだ人達が多かったようで、
例年通りの高速道路の渋滞と、国際線出発ロビーの平穏さのコントラストがなかなか印象的でした。
国内で回すものを回した方が、これからいろんな形で復興へプラスに働くようにも思え・・・・。

我が家も、4月末まで全く「予定は未定」の状態でしたが、以前ブログで見かけた 陶房 郷原さんの醤油差し が嫁女の印象に強く残っていたようで、
焼き上がった実物を観に急きょ北九州の門司へ・・・・。

e0071319_2384618.jpgこちらにうかがうと毎回印象的なのが、周辺の緑に映える白い土壁の家屋と、備前焼の器を彩る花々です・・・・。

花の種類をよく知らないので何ともなんですが(笑、多分洋モノらしき花と備前焼の器がよく似合い・・・・。
これから、経年変化でますます馴染んでいくように見えました。

e0071319_239209.jpg今回はご主人と一緒に、「ゴフッ、ゴフッ」と鳴きながらハナちゃんにもお出迎え頂き・・・・(笑。
一瞬風邪をひいているのかなと思いましたが特に問題ないそうで、シャイな彼女なりに一生懸命役割を果たそうとしていたようです。

e0071319_2310497.jpg嫁女の足元に体をすり寄せてきた後、スタスタと外に歩いていって穴窯の近くに腰を据え、遠くを見つめるキンちゃん。
穴窯の守り番としての自己PRだったのか、この辺に盆栽用の良い鉢があるからよく探してみろ、と暗にほのめかしていたのか・・・・、う~ん・・・・(笑。

e0071319_2319980.jpgこちらは、茂みの中から澄んだ瞳で視線を投げかけているジジちゃん。

まるで、こちらの品性や節度を注視しているかのようで、なかなかのコンビネーションぶりのようにも思えました(笑。



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by syotikure | 2011-05-06 01:43 | 備前焼 | Trackback | Comments(2)

秋の旅―1  ~ 陶房 郷原 ~


e0071319_2163483.jpgこの連休、1泊2日でふらりと旅に・・・・。

まずは、北九州市の門司へ足を伸ばしてみました。
目的は、こちらの 陶房 郷原さん
9月の下旬から穴窯の窯出しが始まったということを知り、そろそろおうかがいしようかと・・・・。

今月の20日以降に今回の新作の案内をされるご予定だったそうですが、仕事前日の遠出はどうも年齢的にキツくなってきていて(笑、ほとんど無理矢理押しかけてしまったような次第で・・・・。
その上2時間も長っ尻してしまい・・・・(笑。
夫婦共々、本当にご迷惑をおかけ致しました・・・・m(__)m

前回 うかがった時には無かった、手作りの看板がお出迎え・・・・。



e0071319_2171014.jpg庭の片隅にあった花活けらしき器。

後でお聞きしたところでは、焼きが甘かったので・・・・ということでしたが、いい色合いでした。


e0071319_217445.jpgほとんど押しかけ状態でしたが、郷原さんご夫婦から快く迎え入れて頂きました。
土間のテーブルの上には、水漏れチェック中の器が所狭しと並べられ・・・・。

お茶と手作りのチーズケーキをごちそうになりながら、今回の窯焚きの具合や登り窯にはない穴窯ならではの難しさ、90年代の備前焼ブームとその後、室町・桃山古備前と昭和以降の備前焼の違い、現在の一般世間の好み、また今度小倉南区に出来るらしい本社が都城のホームセンターの話など、話題は多岐に広がり・・・・。
以前から気になっていた、備前焼の酸化・還元焼成の特徴と狙いなども、今回詳しくおうかがい出来ました。


お話をおうかがいしながら、備前の土(山土と田土)の良さをどうしたら引き出せるかと、室町・桃山時代の古陶を研究し、
昭和の金重陶陽や魯山人に続いてきた作陶家達の美意識と創意工夫が、もっと世間に知られるべきのように感じました。

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by syotikure | 2010-10-11 23:45 | 備前焼 | Trackback | Comments(2)

夏の旅―6 ~ 備前市伊部 ~


岡山市内で1泊し、最終日に向かったのは、備前焼のメッカ・備前市伊部(いんべ)。
JR伊部駅の2階にある展示販売コーナーで、諸窯元の作品を一通り見て回り、気になった窯元を訪れてみることに・・・・。

e0071319_2215656.jpg駅を出て向かった先は、奥本丸味という作家さんの窯元。
丸味氏の奥様に応対して頂き、作品を見ながら色々とお話をおうかがい出来ました。

備前焼では、約200人の作家が陶友会という組織の会員になっていて、また会に入っていない作家もそれ以上いるそうで、合わせて400人以上の作家が作陶をしているそうです。
400人以上の作家がやっていけるというのも、備前焼のすごさですね~。


e0071319_223118.jpg入り口脇に、何かの型のようなものが置いてあり・・・・。

うかがってみると、来年の干支・兎ということでした。


e0071319_2234559.jpg作業場の方に案内して頂き、丸味氏のお父上である健一氏にお会い出来ました。

こちらが窯焚き前。
何やらリアルで、筋肉質な兎に見え・・・・。


e0071319_2242228.jpgこちらが窯焚き後の完成品です。
備前焼らしい色合いで、重厚さと落ち着きを感じました。


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by syotikure | 2010-08-10 22:29 | 備前焼 | Trackback | Comments(2)

門司の備前焼 緋襷―2


続きまして、うちの嫁女のお気に入りを。
緋襷の湯呑みと、渋めの色合いの急須です。

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湯呑みの方は、この器の形と、ツルツルした陶肌の触感が気に入っているようです。
洗う時も、スポンジがひっかからんから実用的~♪ なのだとか・・・・。
それにしても、この 磨き上げられた黒い土団子 が、
窯で焼かれるとこういう色合いに変化するのが、どうにも不思議です(笑。

急須の方も、早速夕べから使わせてもらっていますが、
同じお茶っ葉を使っているのに、夫婦共に味がまろやかに美味しく感じられるのは、
さすがは「水が長持ちする」「酒が美味くなる」と昔から言われてきた備前焼ならではかと・・・・。
持ち手が手のひらに心地良く収まり、また、持ち手と注ぎ口との角度(距離)も、近過ぎず遠過ぎずのいい感じで・・・・。
人差し指で蓋を押さえながらの、横着な片手注ぎもなかなか楽です(笑。

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by syotikure | 2010-03-01 20:07 | 備前焼 | Trackback | Comments(4)

門司の備前焼 緋襷―1   


この休み、夫婦で北九州市の門司に行ってきました。
目的は、以前ご紹介した 門司の地で備前焼を作陶されている 陶房 郷原 さん。

ブログで、2月頭に緋襷(ひだすき。白っぽい陶地に巻いた藁が焼けて赤味がさしたもの)が焼き上がったということを知り、
なんとか在庫があるうちに行きたいものだと密かに思っていたところ、嫁女が
「前に美味しい羊羹を買ったつはどこやったかね?」
と言い出したので、ブログを遡って見るに、どうも大分の日田じゃないかということに・・・・。
いくら「千円道路」とはいえ、わざわざ日田まで羊羹買いに行くのも芸が無い(笑、
帰りに(県北に住む)姪っ子へ高校の合格祝いを持ってってやろか、という流れに・・・・。
そして、その行程表?の中に、私の目的をかますことに成功した訳です・・・・(笑。

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今回のお気に入りは、緋襷のフリーカップと、自然釉のかかった片口。
嫁女も、自分でお気に入りを手に入れていましたが、こちらは次回ご紹介・・・・。

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by syotikure | 2010-02-28 22:54 | 備前焼 | Trackback | Comments(2)

門司の備前焼 ~ 陶房 郷原 ~


この休み、福岡県は北九州市の門司区にある、陶房 郷原さんを訪れました。

門司港の旧大阪商船の2Fギャラリーで見かけて以来気になっていて、
先の休みは「唐津のぐい呑み」、となれば、次は「備前の徳利」に行き着くのは、私的には自然の流れ・・・・(笑。

ただ、ギャラリーで手に入れたリーフレットにある郷原氏の経歴を読むと、
備前焼の人間国宝である山本陶秀氏のもとで10年程修行され、
その後ご出身地の門司に帰られ、ご自分で穴窯を築かれて作陶を続けられているという事だったので、
ちょっと自分の「身の丈」には合わないかも、と思っていました。

陶房を訪れ、奥様にご案内頂くと、やはりかなりの作品が並べられていて・・・・。
しかし、意外にも結構「身近」な感じで、やっぱり来てみないと判らないもんだと・・・・。
これまで、「焼きものは一期一会」と知りつつも、諸事情(笑 で後悔してきたことが何度もありましたので、
これは即日で決めようと、ひたすら作品を見ることに専念・・・・。

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郷原氏ご本人にお会いして色々と話をさせて頂くと、実は同世代だということが判り。
備前から土を運ばれ作陶されていること、田土だけでなく山土も使われていること、
室町・桃山期の古備前の良さを追求する為、登り窯ではなく穴窯を使われていることなどに、
真摯さとこだわりを感じました・・・・。

一見地に根を生やした風の、ご自宅兼展示場の古民家が、
実は他所にあった古い蔵などを解体して運び込み、この地で合体再構築!されたものであること、
土壁などの部分は、奥様とご一緒に手を入れ続けられていることなど、
備前焼以外でも興味を惹かれることが多かったです。

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by syotikure | 2009-11-16 21:05 | 備前焼 | Trackback | Comments(2)