焼酎王国宮崎の華 米-1 「赤とんぼの詩」

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泡盛古酒「咲元」の甘くコクのある風味とはまた違った、厳とした米の頂が存在する事を教えてくれたのが、この国富町は川越酒造場の常圧米焼酎「赤とんぼの詩」です。
ま、とにかく香ばしい。香りから味からなんでこんなと思うほど、香ばしく、そして美味いです。

出会いのきっかけは、宮崎の焼酎伝道師けんじさんのオフィシャル?BBSしょちくれケンちゃん掲示板と、球磨焼酎の殿堂的HP焼酎盆地でした。

それまで、焼酎産地の宮崎県、中でも都城に住んでいながら、焼酎ブームなど露ほども知らず。(^_^;)
諸先達方に「お前ゃ、何をしよったと?」と叱られているようで・・・。
「ぺ~っとしよった」んでしょうな(笑。




昨年暮れ、越中の焼酎原理主義者 Youさん御一行が来宮の際、先述のけんじさんの引率で、幸運にも川越酒造さんに同行させて頂き。
蔵の方に親切に中を案内して頂きました。
「赤とんぼの詩」の中の香りと、蔵の香りが同じだった事が、非常に印象的でした。
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by syotikure | 2005-09-12 19:05 | 焼酎・酒 | Trackback | Comments(6)
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Commented by You at 2005-09-12 22:06 x
 そうそう、ここもショチクレさんと行きましたねぇ。当日は、芋の仕込みが既に完了しており、米の仕込みの準備段階を見せて頂きました。
 焼酎について語るときの川越さんの表情は、まさに「神が降りた!」って感じでしたねぇ。
 香ばしさと甘さの微妙なバランスの味わい。富山でもファンが多く居ます。
 これと「日向金の露」を混ぜると「川越」になるのかなぁ?

以上
Commented by syotikure at 2005-09-13 12:54
川越さんは、学究肌の方と伺いました。表面に出ない部分で、相当試行錯誤・吟味をされているんでしょうね。

ちなみに「川越」は、「金の露」8に「赤とんぼ」2と伺った記憶があります。ブレンドした上で、何日か寝かせ馴染ませてから出荷されているそうです。
実は、私も試しました(笑。
確かに口当たりがさっぱりしますね。
個人的には「金の露」のみの方が、「芋飲んだな~」という満足感はあります(笑。
Commented by You at 2005-09-14 12:40 x
 私もショチクレさんと同様に個人的には、いかにも”芋!”って感じの「日向金の露」が好きです。これって、結構富山でも人気あります。

以上
Commented by syotikure at 2005-09-14 23:14
そうですね。芋の風味が濃厚です。
米、麦ときて次は芋の番ですから、取り上げてみました。
Commented by いっちゃん at 2005-09-22 14:50 x
ショチクレ兄さんご無沙汰してます。富山の橋本弁護士?こと「いっちゃん」です!僕も「日向金の露」大好きです!でもやっぱり「川越」の方が人気が高いようで・・・前にYouさんに「金の露」買ってきて頂いたときも店員さんに「川越もあるのに川越じゃなくて金の露見つけて喜ぶなんて変わってるねぇ・・・」みたいなことを言われたそーです・・・(笑)
Commented by syotikure at 2005-09-22 18:59
いっちゃん、こんばんわ。
訪問ありがとうございます。

そうですね~、好みですからね~(笑。
「川越」は、「芋」を飲みつけてない人には取っ付きやすいと思います。
県内でも、「川越」を数ヶ月前から予約して、飲んでる人は多いですよ。
ただ、「金の露」は意外に手に入れやすいんです。大体予約しなくて済みますね。
後「赤とんぼ」があれば、自家製「川越」を作ろうと思えば作れますし(笑。
「最近ヘビー級ばかり飲んでるから、たまにはちょっとあっさり系を」という時は、いいかもしれないですね。両方共、素地がいいから、ブレンドしても美味いです。
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