そして恒例・・・・


今回の、旅のお土産です・・・・(笑。
左から、小鹿田焼の象徴的文様「飛びかんな」のそば猪口と盃、そして柿釉ぐい飲みと鉄釉ぐい吞みです。
e0071319_20262598.jpg

e0071319_20265152.jpgありそうでなさそう?な(笑、シンプルなそば猪口の造形に「飛びかんな」がいい感じです。

「飛びかんな」、滑り止めとしてもけっこう有効で、同じものを実家の老親達のお土産にしました。

e0071319_2027919.jpg複雑そうでシンプルな「飛びかんな」、盃にも合いますね。
生き残ってきた意匠ならでは、でしょうか。

e0071319_20272653.jpg見込みには白い釉溜まりがあり、変化が多いです。

e0071319_20274332.jpgこちらは、鉄釉の濃淡の微妙な変化・・・・。


小鹿田焼は、地域の共同体で作陶される為に、窯元さん毎の、いわゆる「窯印」が押されないと言われてますが、窯元さんそれぞれの個性は、たしかに感じられました。



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by syotikure | 2015-05-07 20:59 | 焼きもの | Trackback | Comments(2)
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Commented by setubon at 2015-05-30 18:42 x
「飛びかんな」の技法は職場の休憩中に
某テレビで観ましたが面白い技法ですね。
Commented by syotikure at 2015-05-31 21:42
>setubon さん

ろくろで回しながら、上掛けした白土を削っていく・・・・。
元は、同じくろくろを使う木地師の技法のような気もしますね。
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