種子島焼の色 ~ 種子島窯・野口悦士氏の作品 ~


種子島窯で手に入れた、焼き締め2点と粉引フリーカップです。
左の焼き締めは炎の流れ具合というか色の変わり具合、真ん中の焼き締めはこの色合い、
粉引は所々の萩のような暖かい色と釉薬の流れが気に入りました。
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e0071319_20443189.jpg鉄分なのか、所々に黒い色が見えます。


e0071319_2045146.jpg高台の中まで白化粧され、やはり鉄分なのか茶色い部分も見えます。


e0071319_2046242.jpg特徴的だな~と思ったのが、この薄作り。
陶器でこれだけ薄いのは、今まであんまり見たこと無いかもしれません。


e0071319_20462994.jpg高台周辺に、金属的な光沢があります。
種子島の土は鉄分が多く、こういった色合いになることもあるそうです。
唐津の中里太亀氏の蕎麦猪口の謎が、種子島で解けました(笑。


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by syotikure | 2013-06-17 20:48 | 焼きもの | Trackback | Comments(0)
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