唐津三昧・・・・2 ~ 三玄窯 ~


こちらは、その次に訪れた中里重利氏の三玄窯の作品。
ネット上で、伝統的な絵唐津がいいと知り、気になっていました。

e0071319_0241489.jpg

ご本人の作品にはとても手が届きませんでしたので(笑、
「三玄窯」の作である、高台内に「玄」の印が押してある手頃なものの中から選びました。






e0071319_0253947.jpg絵粉引ぐい呑み。
付け絵の綺麗な線、手頃な値段に即決でした。

e0071319_0262453.jpg


e0071319_0275636.jpg斑唐津盃。
口縁部の黒釉のかかり具合が気に入り・・・・。

最初の写真と較べると、片身代わりまではいきませんが、また印象が違います。

重利氏の展示会パンフレットに、同じ作風の抹茶茶碗がありました。
斑唐津に皮鯨(かわくじら)というのを初めて見ましたが、朝鮮唐津の色合いより、これぐらいの感じが好きです。

e0071319_0281887.jpg

e0071319_028383.jpg高台周辺が、よく焼けています。


e0071319_0291397.jpg絵唐津ぐい呑み。
力強い付け絵の線と、釉薬の色合いが気に入りました。

e0071319_0293719.jpg

e0071319_030103.jpgこちらも、よく焼けています。
[PR]
by syotikure | 2009-10-29 19:55 | 唐津焼 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://syotikure.exblog.jp/tb/11682073
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。



<< 唐津三昧・・・・3 ~ 幸悦窯 ~ 唐津三昧・・・・1 ~ 曹源窯... >>