冬の温泉旅 ~ 阿蘇・大観峰 ~


この3連休、暖冬にしては何だか寒く(笑、急きょ、どっか温泉にでも行こうか、ということに・・・・(笑。
ただ、今日の今日で宿が空いてるものか(笑、とりあえずネットで探したところ、良さそうな所が1件阿蘇にあったので、
すぐに予約を入れバタバタ荷物をまとめて出発・・・・(笑。

高森・南阿蘇回りで約3時間後に到着した宿は、ゴルフ場併設のリゾートホテルといった趣・・・・。
団体らしき韓国の人達が「温泉卓球」に興じ(笑、一族らしい中国の人達が輪になって飲茶中という、非常に国際色豊かな雰囲気で(笑、
私ら夫婦が夕食へ出かける際も、大型バスで到着した外国人団体客が続々チェックインしていました。
露天風呂ではのんびり父子連れが歓談中で、どこの国の人?と聞き耳を立てると、こちらはキーの高い九州弁でした(笑。


ゆっくり温泉に浸かり骨休めをした翌日は、違う道を通って帰ろうかと、結婚前デートで来て以来の(笑、阿蘇・大観峰へ立ち寄り・・・・。
パラグライダーの人達は、準備中なのか風待ちか・・・・。
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あいにく阿蘇五岳方面は靄がかかってましたが、眼下に広がる景色は、阿蘇ならでは・・・・。
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外輪の突端が、岬のように平地へ突出し・・・・
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こちらは、まるで屏風のように平地を囲み・・・・
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こうやって図で見ると、阿蘇のスケールの大きさが、改めてよく分かります。
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振り返ると、久住連山は冠雪していました。
帰り、真ん中あたりに見えるレストハウスで、出張中の周防猿回し会所属・おむすびくんの芸を堪能し(笑、おひねりを奮発してきました(笑。
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e0071319_19554927.jpg帰宅して、以前から気になっていた阿蘇山カルデラと錦江湾北側の桜島カルデラ、グーグル・アースで見比べてみましたが、規模的には割といい勝負のようです。


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# by syotikure | 2016-01-11 21:12 | | Trackback | Comments(1)

小林市PRビデオ第2弾! と、暮れのご挨拶(笑


長いことブログをご無沙汰しておりまして(笑、暮れも押し詰まり(笑、2ヶ月も穴を開けるのもどうかと思っていましたら(笑、
小林市のPRビデオ第2弾が出来たと知り(笑、前回に引き続きご紹介を・・・・(笑。



まあ確かに(笑、山の中で遭難してやっと助けが!それも神様!と思ったら、言ってる意味が全然分からない、というのは・・・・(笑。
相手が人間だったら、言葉は通じなくとも、人情、ホスピタリティ的なもので(笑、ボディランゲージで道案内とか、
緊急避難的な処置も期待出来るんでしょうが(笑、神様がどこまで「下情」に通じてるかとなると・・・・(笑。
日本の神様達って(笑、なんか結構気まぐれというか(笑、「DQN」なところ?(笑 感じますもんね(笑。


この動画を見ていてふと思い出したのが、最近ネット上の記事で読んだ、「翻訳語」の定義、認識のいい加減さ です(笑。
“Freedom” を「自由」と訳したのは福沢諭吉と言われていますが、元々「自由」は中世では勝手気ままに振る舞うというネガティブな意味合いがあり、
諭吉は相当躊躇したと言います。“Freedom” には、「保護・規制の下での」という意味が含まれているからだそうです。
「社会」という言葉も、近代に入って “Social” を翻訳して出来た「造語」で、漢字圏では普通に使われているという「共産主義」という言葉も、
実は近代の「日本製」とも言われており(笑。
この記事によると、キリスト教圏で “Spirit” (=精神) は、土をこねて作った人形に(創造主の)神がこれを吹き込んで人間が出来た、から崇高で、
唯一神とのコミュニケーションを取る為のもの、という認識があるそうです。
この「精神」という言葉、実は明治期に “Spirit” を輸入(翻訳)する際にこさえた「造語」で(笑、日本古来から認識されてきた言葉、概念ではない、と(笑。
キリスト教圏では意味が明確だが、日本で「精神」主義となると(笑、大概ワケのわかんない方向に行ってしまうのは、この為ではないか、と(笑。
ちなみに、キリスト教圏での「精神修養」は、教会に行くことだそうで(笑。
あのラグビー日本代表の五郎丸選手が、TVで「メンタルは鍛えられない」と語っていましたが(笑、ラグビー日本代表のメンタルコーチを務められていた、
荒木香織氏の記事 もなかなか興味深いです。
「精神」という言葉(笑、日常的に当たり前のように多用され(笑、非常に重要な概念だと思うんですが(笑、
最近では「スピリチュアル」やら「(スピリチュアル)パワー・スポット」やら(笑、増々ワケのわかんない言葉、概念が増殖している感もあり・・・・(笑。
他にどんな言葉が、近代の翻訳でこさえた「造語」で(笑、本当の意味で共通「認識」されているのかと・・・・(笑。

価値観外交」等当たり前のように言われておりますが(笑、本当に「共有」出来てんのかどうも怪しく(笑、
お互い良いように「勘違い」してるだけなんじゃないの?という気もし・・・・(笑。
ま、人間関係自体、「勘違い」で成り立ってる面って確かにあり(笑、「国対国」の関係も、人間関係の延長線上にあるのは間違いないかと・・・・(笑。

ここ7、8年、日本の考古学や中世史、近世の文化史、社会史、思想史、また民俗学等の本を読むことが多く、
教科書に載っていなかった「日本人」「日本社会」の実像に出会うこと度々で(笑、実に面白く、「立脚点」の確認を迫られることも多いんですが(笑、
一方で、近代以降との「断絶」も痛感しています。
何を得た代わりに、何を捨てたのか、何故、そうなったのか、と。


今年は、仕事の関係で今まで経験のなかった角度から「世間」を眺める機会に恵まれ(笑、
来年はますます面白くなりそうな気配です(笑。

どちら様も、良いお年をお迎えください。


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# by syotikure | 2015-12-31 13:36 | 諸々 | Trackback | Comments(2)

ふらり、「中九州」へ  阿蘇 ~ やまなみハイウェイ ~ 湯布院


いつの間にか10月も最終日、今月は夫婦揃って仕事やら何やらでバタバタしていて、
一度もアップしていないことに気づき・・・・(笑。

ということで、先月の連休、急に嫁女が「やまなみハイウェイ辺りをドライブしたい」と言い出し(笑、
ふらりと出かけたドライブでの写真をアップします(笑。


阿蘇中岳方面。
高森の町中でも、時々かすかに硫黄の匂いがし、まだまだ活動は活発なようです。
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高森方面から眺めることの多い、根子岳。
裏?根子岳も、ギザギザしてました(笑。
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やまなみハイウェイの途中、「朝日長者史蹟跡」のある朝日台からの景色。
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やまなみハイウェイから湯布院の町を抜け、別府方面へ向かう途中で見えてくる由布岳。
いつ見ても、いい景色です。
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湯布院方面。
この日は、対向車線が2kmほど渋滞していて、湯布院は相変わらず人気のようでした。
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e0071319_1953497.jpgあんなに渋滞しちゃって、やっぱり連休は人気のあるとこなんか来るもんじゃないな~、などと話していたら、城島遊園地の手前辺りから車が流れなくなり・・・・(笑。

なんとか辿り着いた先は、別府市内の「六盛」。
久しぶりの温麺、渋滞でお預け状態だったことも手伝って(笑、美味しかったです(笑。


以前、高千穂のあるホテルの支配人に伺った話では、高千穂、阿蘇、久住で県を越えてお互いパンフレット等を配置し、「中九州」観光ルートとして観光客へ提案、「導線」が出来て成果が上がってるということでした。
私ら夫婦は、その「導線」から外れ(笑、湯布院・別府方面に行ってしまいましたが(ちなみに翌日の予定を考慮し、宿泊先も大分市内でした 笑)、たしかに魅力と「観光資源」に溢れる「中九州」ルートでした。

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# by syotikure | 2015-10-31 20:36 | | Trackback | Comments(0)

小林ちゅうとこは じょじょなとこじゃっち


ビールを飲みながら yahoo を見ていたら、意外な盛り上がりを見せていましたので(笑、

ご存じの方も多いとは思いますが、ご紹介を(笑。



宮崎県小林市 移住促進PRムービー "ンダモシタン小林"です(笑。

野尻の「西諸弁ポスター」も面白かったですが(笑、動画の威力もなかなか・・・・(笑。

グローバルと言われている時代に(笑、ローカルの魅力、ネイティブの凄味?(笑 を感じさせてくれます。

ちなみに、フランス人が、「陰陽石」をどうデッサンするのか、興味津々でした(笑。

字幕を出して見ると、更に面白いです(笑。

私が11年間住んでいた都城弁とも、微妙に違うような・・・・(笑。


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# by syotikure | 2015-09-03 00:53 | 諸々 | Trackback | Comments(0)

夏の終わりの花火・・・・ ~ かどがわ納涼花火大会 ~


8月に入って、お盆で帰省した以外は、出張だなんだの日々が続いています・・・・(笑。
出張先でふらりと立ち寄った本屋で、今まで目にしたことの無かったおもしろい本など見つけ、
決して仕事だけの毎日ではなかったんですが(笑、なんや、遊んでなかったかな・・・・と(笑。

台風一過の晴天はつかの間、早くも秋雨前線がかかり、朝晩めっきり涼しくなって、
今年は秋になるのが早いのかな~と何となく思っていたら、東の方から花火の音が・・・・。
恒例の、「かどがわ納涼花火大会」でした。

e0071319_20463989.jpg2階の窓から、こんな感じで見えてましたので、ちょっと観に行ってみるかと、近くの(歩いて2、30歩の 笑)見晴らしのいい高台へ・・・・。

右手に山があり、風向きも正面方向で、花火鑑賞的には今一つでしたが(笑、
近所の人達も涼みがてら20人ほど出てこられていて、一緒に花火の光と音を満喫・・・・。
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8時ぐらいから上がり始め、半を過ぎたのでいい加減そろそろだろうと家に引き揚げましたが、
花火の音は一向に止む気配が無く・・・・(笑。

9時前ぐらいになって、一際大きな音が等間隔で聞こえ始めたので、これで締めかと二階に上がると、
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一際高く大きな花火が、連続で打ちあがり・・・・。

どうやらこの花火が、今年の夏の見納めとなりそうです。


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# by syotikure | 2015-08-30 21:24 | 道端 | Trackback | Comments(0)